皮膚科外来グリーンノート

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2018-08-10
分野: 臨床医学:内科  >  皮膚科
ISBN: 9784498063648
電子書籍版: 2018-08-10 (1版1刷)
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商品紹介

皮膚科の各分野のエキスパートが集結し、外来で遭遇するcommon diseasesについて明快に解説した。皮膚疾患の病態・診断・治療などについて、ポケットサイズで簡潔にまとめられており、皮膚科の研修医や一般医が気軽に知識を身につけることができる。また、最新の知識が整理されているため、専門医にとっても、広範である皮膚科学の最新の進歩を効率よく取り入れるのに有用である。皮膚科学にかかわる全ての医師に必携の一冊。

目次

  • Essence 皮膚科診療で必須のスキル・アイテム・ツール
     1. 検査スキル
     2. 使いこなす薬剤アイテム
     3. 治療ツール

    Practice 皮膚科診療で必ず遭遇するCommon Diseases
     1. 湿疹・皮膚炎・蕁麻疹・痒疹・瘙痒症
     2. 紅斑症・紅皮症・薬疹
     3. 血管炎・紫斑・脈管疾患・膠原病・類縁疾患
     4. 物理化学的皮膚障害
     5. 水疱症・膿疱症
     6. 角化症
     7. 炎症性角化症
     8. 色素異常症
     9. 代謝異常症
     10. 真皮・皮下疾患
     11. 付属器疾患
     12. 母斑・母斑症
     13. しばしば遭遇する良性腫瘍・囊腫
     14. しばしば遭遇する悪性腫瘍
     15. ウイルス感染症
     16. 細菌感染症
     17. 真菌感染症
     18. 抗酸菌感染症
     19. 性感染症
     20. 虫による皮膚疾患

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

Essence 皮膚科診療で必須のスキル・アイテム・ツール

P.7 掲載の参考文献
1) 吉住順子, 田中勝. 疥癬. Visual Dermatol. 2007 ; 6 : 262-3.
P.10 掲載の参考文献
1) 立花隆夫. 生検 その手技と注意点. In : 宮地良樹, 編. 一人医長のための皮膚外科診療. 東京 : 先端医学社 ; 1999. p.55-65.
2) 立花隆夫. ワンポイント・アドバイス 生検のコツ. In : 宮地良樹, 瀧川雅浩, 編. 皮膚科診療プラクティス 3. 皮膚病変を読む. 東京 : 文光堂 ; 1998. p.296.
3) 立花隆夫. 生検の実際. In : 宮地良樹, 古川福実, 編. 皮膚疾患診療実践ガイド 第2版. 東京 : 文光堂 ; 2009, p.147-51.
4) 立花隆夫. 皮膚生検法. In : 宮地良樹, 編. 定番皮膚科外来検査のすべて. 東京 : 文光堂 ; 2015. p.92-7.
P.16 掲載の参考文献
1) 伊藤明子, 増井由紀子. ジャパニーズスタンダードアレルゲン (JSA) を接触皮膚炎診療に役立てる. J Environ Dermatol Cutan Allergol. 2016 ; 10 : 88-96.
2) 高山かおる, 横関博雄, 松永佳世子, 他. 接触皮膚炎ガイドライン. 日皮会誌. 2009 ; 119 : 1757-93.
P.21 掲載の参考文献
1) 渡辺晋一, 望月隆, 五十棲健, 他. 皮膚真菌症診断・治療ガイドライン. 日皮会誌. 2009 ; 119 : 851-62.
P.31 掲載の参考文献
1) 加藤則人, 佐伯秀久, 中原剛士, 他. 日本皮膚科学会アトピー性皮膚炎治療ガイドライン 2016年版. 日皮会誌. 2016 ; 126 : 121-55.
2) 大谷道輝, 佐久間博文, 高山和郎, 他. 市販軟膏およびクリーム剤の混合製剤の物理的安定性と配合薬物のin vitroでの皮膚透過性の検討. 病院薬学. 1997 ; 23 : 11-8.
4) 大井一弥, 三井宜靖. ステロイド外用剤と保湿剤の併用タイミングによるステロイド角層内取り込みへの影響に関する研究. 西日皮膚. 2011 ; 73 : 248-52.
5) 大井一弥, 横山聡, 阿波勇樹, 他. タクロリムス軟膏とヘパリン類似物質製剤併用時の塗布順序と皮膚中タクロリムス濃度に関する研究. 西日皮膚. 2014 ; 76 : 127-30.
6) 大谷道輝, 松元美香, 野澤茜, 他. ステロイド軟膏と保湿剤の併用による塗布順序が及ぼす局所および全身性副作用への影響. 日皮会誌. 2013 ; 123 : 3117-22.
9) 中山秀夫, 宗像醇, 戸田浄, 他. 広範囲皮膚炎におけるステロイド外用剤必要量の研究. 皮膚科紀要. 1987 ; 82 : 75-88.
10) 江藤隆史. ステロイド外用剤の使い方-混合の是非. 臨床皮膚科. 2001 ; 55 : 96-101.
11) 大谷道輝. ステロイド軟膏剤の混合による臨床効果と副作用への影響の評価. 医療薬学. 2003 ; 29 : 1-10.
12) 眞部遥香, 野澤茜, 松元美香, 他. ヘパリン類似物質製剤の希釈に関する保湿効果の検討. 薬学雑誌. 2017 ; 137 : 763-6.
13) 大谷道輝, 松元美香, 山村喜一, 他. 基剤中に溶解している主薬濃度および皮膚透過性を指標としたステロイド外用薬の先発および後発医薬品の同等性. 日皮会誌. 2011 ; 121 : 2257-64.
14) 川島眞. 血管収縮試験. 日獨医報. 1993 ; 38 : 13-20.
P.35 掲載の参考文献
P.43 掲載の参考文献
1) 渡辺晋一, 望月隆, 五十棲健, 他. 皮膚真菌症診断・治療ガイドライン. 日本皮膚科学会雑誌. 2009 ; 119 : 851-62.
2) 五十棲健. 教育シリーズDermatomycosis外用薬. Med Mycol J. 2013 ; 54 : 269-78.
3) 大谷道輝, 江藤隆史. ジェネリック医薬品の現状と課題 皮膚疾患治療とジェネリック医薬品. 小児科臨床. 2007 ; 60 : 1649-52.
P.50 掲載の参考文献
3) 渡辺大輔. 性器ヘルペスに対する再発抑制療法 (suppressive therapy) のエビデンス. 皮アレルギーフロンテ. 2009 ; 7 : 56-9.
5) Oxman MN, Levin MJ, Johnson GR, et al. A vaccine to prevent herpes zoster and postherpetic neuralgia in older adults. N Eng J Med. 2005 ; 352 : 2271-84.
6) Morison VA, Johnson GR, Schmader KE, et al. Long-term persistence of zoster vaccine efficacy. Clin Infect Dis. 2015 ; 60 : 900-9.
P.55 掲載の参考文献
1) 菊地克子, 相場節也, 石崎千明, 他. 高圧乳化製法による新規ワセリン製剤DRxADの保湿能評価およびアトピー性皮膚炎患者に対する有用性ならびに安全性評価. 臨皮. 2009 ; 63 : 513-22.
3) 大谷道輝. ステロイド軟膏剤の混合による臨床効果と副作用への影響の評価. 医療医学. 2003 ; 29 : 1-10.
P.59 掲載の参考文献

Practice 皮膚科診療で必ず遭遇するCommon Diseases

P.76 掲載の参考文献
1) 加藤則人, 佐伯秀久, 中原剛士, 他. アトピー性皮膚炎診療ガイドライン 2016年版. 日皮会誌. 2016 ; 126 : 121-55.
2) 日本アレルギー学会 アトピー性皮膚炎ガイドライン専門部会. アトピー性皮膚炎診療ガイドライン 2015. 東京 : 協和企画 ; 2015.
3) FK506軟膏研究会. アトピー性皮膚炎におけるタクロリムス軟膏0.1%および0.03%の使用ガイダンス. 臨皮. 2003 ; 57 : 1217-34.
P.83 掲載の参考文献
1) 日本皮膚科学会接触皮膚炎診療ガイドライン委員会. 接触皮膚炎診療ガイドライン. 日皮会誌. 2009 ; 119 : 1757-93.
2) 鷲尾文郎, 足立厚子, 近藤真史, 他. 薬疹 1994 ビタミンB12製剤による薬疹 臨床的特徴およびコバルトアレルギーの関与について. 皮膚病診療. 1994 ; 16 : 597.
3) 鈴木加余子, 松永佳世子, 矢上晶子, 他. ジャパニーズスタンダードアレルゲン (2008) の陽性率2010年~2012年の推移. J Environ Dermatol Cutan Allergol. 2015 ; 9 : 101.
4) 冨高晶子, 赤松浩彦, 曽和順子, 他. エポキシ樹脂による職業性接触皮膚炎の1例. 西日本皮膚. 2002 ; 64 : 684.
6) 鈴木泰夫. 食品の微量元素含有表. 東京 : 第一出版株式会社 ; 1993.
P.86 掲載の参考文献
1) 中村健一. 脂漏性皮膚炎ケトコナゾールは処方必須薬? In : 宮地良樹, 編. 専門医でも聞きたい皮膚科診療100の質問. 東京 : メディカルレビュー社 ; 2017. p.36-7.
2) 中村健一. 頭部の脂漏性皮膚炎 その他. In : 中村健一. 診療所で診る皮膚疾患. 第2版. 東京 : 日本医事新報社 ; 2017. p.98-105.
3) 中村健一. 脂漏性皮膚炎. In : 中村健一. 皮膚科医直伝 皮膚のトラブル解決法. 東京 : 医学書院 ; 2007. p.36-40.
P.97 掲載の参考文献
1) 千貫祐子, 森田栄伸. 食物依存性運動誘発アナフィラキシーの病態・診断・検査. In : 古江増隆, 他編. 蕁麻疹・血管性浮腫パーフェクトマスター. 東京 : 中山書店 ; 2013. p.189-94.
2) 千貫祐子. 蕁麻疹治療の最前線. Mebio. 2017 ; 34 (10) : 28-35.
P.112 掲載の参考文献
1) 武藤美香, 河内繁雄, 福澤正男, 他. 薬疹におけるリンパ球刺激試験の診断的価値についての検討. 日皮会誌. 2000 ; 110 : 1543-8.
P.117 掲載の参考文献
1) 古川福実, 池田高治, 石黒直子, 他. 日本皮膚科学会ガイドライン 血管炎・血管障害診療ガイドライン 2016年改訂版. 日皮会誌. 2017 ; 127 : 299-415.
P.120 掲載の参考文献
1) 川名誠司, 陳科榮. 皮膚血管炎. 東京 : 医学書院 ; 2013. p51-78, p246-337.
P.124 掲載の参考文献
1) 是枝哲. コレステロール結晶塞栓症. In : 最新版ナースのための糖尿病フットケア技術. 東京 : メディカルレビュー社 ; 2014. p.296-9.
2) 是枝哲. 静脈うっ滞性下腿潰瘍. MB Derma. 2010 ; 167 : 21-6.
P.157 掲載の参考文献
1) 日本褥瘡学会 学術教育委員会ガイドライン改訂委員会. 褥瘡予防・管理ガイドライン (第4版). 褥瘡会誌. 2015 ; 17 : 487-557.
2) 古江増隆, 真田弘美, 立花隆夫, 他. 第3期学術教育委員会報告-DESIGN-R合計点の褥瘡治癒に対する予測妥当性. 褥瘡会誌. 2010 ; 12 : 141-7.
P.162 掲載の参考文献
1) 川田暁. 光線テスト・光パッチテストの手技と注意点. Visual Dermatol. 2013 ; 12 : 364-6.
2) 川田暁. 光線過敏症に留意すべき抗菌薬. In : 宮地良樹, 編. 皮膚科頻用薬のコツと落とし穴. 1版. 東京 : 文光堂 ; 2016. p.220-3.
3) 川田暁. 光線過敏症への対応. アレルギーの臨床. 2015 ; 35 : 1192-4.
P.172 掲載の参考文献
1) 天谷雅行, 谷川瑛子, 清水智子, 他. 天疱瘡診療ガイドライン. 日皮会誌. 2010 ; 120 : 1443-60.
2) 氏家英之, 岩田浩明, 山上淳, 他. 類天疱瘡 (後天性表皮水疱症を含む) 診療ガイドライン. 日皮会誌. 2017 ; 127 : 1483-521.
P.185 掲載の参考文献
P.200 掲載の参考文献
1) 照井正, 秋山真志, 池田志斈, 他. 膿疱性乾癬 (汎発型) 診療ガイドライン 2014年度版. 日皮会誌. 2015 ; 125 : 2211-57.
4) 飯塚一. 乾癬治療のピラミッド計画. Visual Dermatol. 2017 ; 16 : 850-1.
P.206 掲載の参考文献
1) 塩原哲夫. 扁平苔癬の病因. 皮膚病診療. 1992 ; 14 : 799-802.
2) 竹中基. 苔癬型薬疹と扁平苔癬の違いは何か. In : 古江増隆, 相原道子, 編. 皮膚科臨床アセット 2. 1版. 東京 : 中山書店 ; 2011. p.221-3.
P.211 掲載の参考文献
1) 鈴木民夫, 金田眞理, 種村篤, 他. 尋常性白斑診療ガイドライン. 日皮会誌. 2012 ; 122 : 1725-40.
P.217 掲載の参考文献
1) 葛西健一郎. ADMとはどんなシミか. In : 葛西健一郎. シミの治療?このシミをどう治す. 第2版. 東京 : 文光堂 ; 2016. p.16-25.
2) 葛西健一郎. レーザートーニングの真実 ; www.anti-lasertoning.com
P.223 掲載の参考文献
1) 末木博彦. 糖尿病と皮膚 (穿孔性皮膚症も含む). 平成29年度日本皮膚科学会研修講習会テキスト-必須 (夏) -. 日本皮膚科学 ; 2017. p.1-7.
2) 末木博彦. 合併症の成因・病態・治療. In : 門脇孝, 羽田勝計, 他編. 糖尿病学. 東京 : 西村書店 ; 2015. p.562-6.
P.244 掲載の参考文献
P.253 掲載の参考文献
P.262 掲載の参考文献
1) 田村敦志. 陥入爪・過彎曲爪の治療. In : 安木良博, 田村敦志, 編. 爪の診療実践ガイド. 東京 : 全日本病院出版会 ; 2016. p.131-40.
P.266 掲載の参考文献
P.272 掲載の参考文献
1) 内博史. 表皮母斑. In : 古江増隆, 師井洋一, 編. 子どもの良性・悪性皮膚腫瘍の実践診療. 東京 : 診断と治療社 ; 2009. p.64-6.
2) 葉狩良孝, 三原基之. 上皮系母斑, 脂腺母斑. In : 玉置邦彦, 編. 最新皮膚科学大系 第11巻「母斑・母斑症 悪性黒色腫」. 東京 : 中山書店 ; 2002. p.19-23.
3) 原弘之, 森嶋隆文. 神経堤起源細胞系母斑, 扁平母斑. In : 玉置邦彦, 編. 最新皮膚科学大系 第11巻「母斑・母斑症 悪性黒色腫」. 東京 : 中山書店 ; 2002. p.56-61.
4) 神経線維腫症1型の診断基準・治療ガイドライン作成委員会. 神経線維腫症1型 (レックリングハウゼン病) の診断基準および治療ガイドライン. 日皮会誌. 2008 ; 118 : 1657-66.
5) 渡辺晋一. 色素沈着症の治療の実際, 茶アザ. In : 渡辺晋一, 岩崎泰政, 葛西健一郎, 編. 皮膚レーザー治療プロフェッショナル. 東京 : 南江堂 ; 2013. p.135-41.
P.278 掲載の参考文献
7) 吉田雄一, 久保田由美子, 金田眞理, 他. 神経線維腫症I型 (レックリングハウゼン病) の診断基準および治療ガイドライン. 日皮会誌. 2008 ; 118 : 1657-66.
P.290 掲載の参考文献
2) 福永真治. 線維, 線維組織球性および組織球性腫瘍 1 良性腫瘍および腫瘍性病変. In : 真鍋俊明, 清水道生, 編. 腫瘍病理鑑別診断アトラス 皮膚腫瘍 I. 初版. 東京 : 文光堂 ; 2010. p.188-94.
3) 中川浩一. Your Diagnosis! 毛母腫 (水疱様外観を呈した1例) : Visual Dermatology. 2013 ; 12 : 550-2.
P.295 掲載の参考文献
P.304 掲載の参考文献
1) 倉持朗. 乳児血管腫に対するプロプラノロール内服療法. In : 宮地良樹, 編. そこが知りたい達人が伝授する日常皮膚診療の極意と裏ワザ. 1版. 東京 : 全日本病院出版会 ; 2016. p.344-50.
2) 倉持朗. いま乳児血管腫をどのように捉えるべきか-プロプラノロール内服療法が導入されるにあたって-. 皮膚病診療. 2016 ; 38 : 444-53.
3) 倉持朗. 皮膚乳児血管腫に対するパルス色素LASER治療は推奨されるか? In : 宮地良樹, 編. EBM皮膚疾患の治療UP-TO-DATE. 1版. 東京 : 中外医学社 ; 2015. p.240-7.
4) 倉持朗. 血管腫・脈管奇形/脈管形成異常. In : 永井良三, 他編. 今日の臨床サポート. 2版. 東京 : エルゼビア・ジャパン ; 2015. http://clinicalsup.jp/jpoc/
5) 倉持朗. 血管腫/脈管形成異常・Kasabach-Merritt症候群・房状血管腫. In : 塩原哲夫, 他, 編. 今日の皮膚疾患治療指針. 4版. 東京 : 医学書院 ; 2012. p.697-709.
6) 倉持朗. 毛細血管奇形を伴う症候群-MCAP/PROSなど-. J Visual Dermatol. 2017 ; 16 : 244-7.
7) 倉持朗. Sturge-Weber症候群. 皮膚臨床. 2015 ; 57 : 798-804.
8) 倉持朗. 血管腫・脈管形成異常に対する画像診断の有用性. 医薬の門. 2013 ; 53 : 234-8.
9) 倉持朗. 血管腫・脈管形成異常, 出血性病変のダーモスコピー. 日皮会誌. 2008 ; 118 : 2826-47.
10) 「難治性血管腫・血管奇形・リンパ管腫・リンパ管腫症および関連疾患についての調査研究」班. 血管腫・血管奇形・リンパ管奇形 診療ガイドライン 2017 ; 平成26-28年度厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業 (難治性疾患政策研究事業).
P.318 掲載の参考文献
1) 福本大輔, 安齋眞一, 福本実扶子, 他. 皮膚原発浸潤性有棘細胞癌 (Primary Cutaneous Invasive Squamous cell carcinoma) の臨床病理学的検討 : 臨床病理学的新分類と予後の関係. 日皮会誌. 2011 ; 121 : 2247-56.
2) 土田哲也, 古賀弘志, 宇原久, 他. 皮膚悪性腫瘍診療ガイドライン 第2版. 日皮会誌. 2015 ; 125 : 5-75.
P.324 掲載の参考文献
1) 藤澤康弘, 藤本学, 日本皮膚悪性腫瘍学会皮膚がん予後統計調査委員会. 悪性黒色腫全国統計調査 2005~2013年度の集計結果. Skin Cancer. 2014 ; 29 : 189-94.
3) 宇原久. 疾患別・知っておきたい 皮膚科の検査とその評価法-悪性黒色腫 : BRAF変異の検出. 皮膚科の臨床. 2017 ; 59 : 966-71.
P.330 掲載の参考文献
P.350 掲載の参考文献
P.362 掲載の参考文献
1) 浜崎せり, 佐々木りか子. 当科における細菌の小児の皮膚細菌感染症. 日小皮誌. 2000 ; 19 : 189-94.
2) 白濱茂穂. 最近治しにくいトビヒが増えていると思いませんか? 日小皮会. 2009 ; 28 : 165-8.
3) 藤田和彦, 田中直美, 折原久美子, 他. Staphylococcus aureusの耐性獲得に対する各種抗菌剤の比較検討. 臨床医薬. 2010 ; 26 : 483-7.
4) 白濱茂穂. 伝染性膿痂疹-耐性菌を考えた外用薬選択法. In : 宮地良樹. 日常皮膚診療の極意と裏ワザ. 東京 : 全日本病院出版会 ; 2016. 235-9.
5) 西嶋攝子. 伝染性膿痂疹, 特にメチシリン耐性黄色ブドウ球菌分離症例における臨床経験. 臨皮. 1999 ; 53 : 861-4.
6) George A, Rubin G. A systematic review and meta-analysis of treatments for impetigo. Br J Gen Pract. 2003 ; 53 : 480-7.
7) 儀澤雄介, 小坂素子, 川名誠司. 市中獲得型MRSA感染症. 臨皮. 2005 ; 6 : 559-62.
P.367 掲載の参考文献
1) 多田譲治. 毛包炎, 節, 廱. In : 永井良三, 総監修, 佐藤伸一, 藤本学, 編. 皮膚科研修ノート. 初版. 東京 : 診断と治療社 ; 2016. p.394-7.
2) 黒川一郎. 蜂巣炎, 丹毒. 日本臨床, 感染症症候群 (下) 臓器別感染症編. 第2版. 大阪 : 日本臨床社 ; 2013. p.527-30.
P.381 掲載の参考文献
1) 常深祐一郎. 白癬菌. 感染症内科. 2014 ; 2 : 626-33.
2) 常深祐一郎. 皮膚真菌感染症-白癬・カンジダ症・マラセチア感染症・深在性真菌症-. 整形・災害外科. 2015 ; 58 : 1593-602.
4) Wakamoto H, Miyamoto M. Development of a new dermatophyte-detection device using immunochromatography. J Med Diagn Meth. 2016 ; 5 : 216. doi : 10.4172/2168-9784.1000216
9) 常深祐一郎. 白癬菌抗原キット. Med Mycol J. 2017 ; 58J : J51-4.
10) 常深祐一郎. 爪白癬 : 白癬菌抗原キット. 皮膚臨床. 2017 ; 59 : 1039-43.
P.388 掲載の参考文献
2) 清佳浩. マラセチア毛包炎は夏季ざ瘡, ステロイドざ瘡と一緒か. In : 望月隆, 他編. 1冊でわかる皮膚真菌症. 東京 : 文光堂 ; 2008. p.151.
P.410 掲載の参考文献
1) 石井則久, 浅井俊弥, 朝比奈昭彦, 他. 疥癬診療ガイドライン (第3版). 日皮会誌. 2015 ; 125 : 2023-48.

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