2019年 出題傾向がみえる 基礎看護学

出版社: ピラールプレス
著者:
発行日: 2018-08-27
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784861942013
電子書籍版: 2018-08-27 (第1版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
品切れ

2,200 円(税込)

電子書籍
章別単位で購入
ブラウザ、アプリ閲覧

2,200 円(税込)

特記事項:

商品紹介

2019年2月の看護師国家試験に向けて,必修問題を制覇するためにも,まず『基礎看護学』の過去問を解くためのヒントとなる要点編にあたり,問題を解いて,できなければ解説を読み,それぞれの項目の理解を深めていただきたい.今回の改定では,出題基準に基づく各科目の出題割合に大きな変化はみられないが,第107回の必修問題では,基礎看護領域の出題が増加しており,成人看護よりも多くの出題が続いている.しかもそれらの問題は再出題が大多数を占めている.

目次

  • 目標I 看護の基本となる概念について基本的な理解を問う.
    (1) 看護の基本となる概念
    A 看護の本質
    B 看護の対象
    C 健康と生活
    D 看護における倫理
    (2) 看護の展開
    A 対象との関係の形成
    B 基盤となる思考過程
    C 看護における連携と協働

    目標II 基礎的な看護技術と適用のための判断プロセスについて基本的な理解を問う.
    (3) 看護における基本技術
    A コミュニケーション
    B 学習支援
    C 看護過程
    D 看護情報管理
    E フィジカルアセスメント
    F 感染防止対策
    G 安全管理〈セーフティーマネジメント〉
    H 安楽の確保
    I 終末期ケア
    (4) 基本的日常生活援助技術
    A 環境の調整
    B 食事と栄養
    C 排泄
    D 活動と運動
    E 休息と睡眠
    F 清潔と衣生活
    (5) 診療に伴う看護技術
    A 呼吸,循環,体温調整
    B 皮膚・創傷管理
    C 与薬
    D 輸液・輸血管理
    E 救命救急処置
    F 生体機能のモニタリング

    目標III 保健・医療・福祉の中で看護の果たす役割について基本的な理解を問う.
    (6) 看護の役割と機能
    A 看護の場に応じた活動100
    B 保健・医療・福祉の連携と継続看護

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...