先端医療シリーズ48 臨床医のための最新産科婦人科

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最新の産婦人科医療知識や技術、最先端のエビデンスやトピックスを、紹介・解説している。

目次

  • 表紙
  • カラーグラビア
  • 執筆者一覧
  • 本書の刊行に際して
  • 本書の刊行に寄せて
  • 序文
  • 目次
  • トピックス
  • 1. 「産婦人科診療ガイドライン 産科編2017」改訂の方向
  • 2. 「産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編2017」改訂の方向
  • 3. 超音波による胎児診断の最先端
  • 4. 胎児心電図
  • 5. 新しい子宮頸がん予防・治療ワクチンの開発
  • 6. 心血管疾患リスクとしての子宮内膜症
  • 序章
  • 1. 生殖医療の現状と課題
  • 2. ゲノム解析に基づく個別化治療の展望
  • 第1章 先端生殖医療をめぐる最近の話題
  • 1. 社会的卵子凍結
  • 2. 細胞質置換によるミトコンドリア病の治療
  • 3. 体細胞核移植胚性幹細胞の樹立の意義
  • 4. 多能性幹細胞からの配偶子再生の最前線
  • 第2章 生殖医療の進歩
  • 1. 酸素消費と胚評価
  • 2. タイムラプスシネマトグラフィーを用いたヒト初期胚発生過程の動的解析
  • 3. IVM
  • 4. 着床前スクリーニング
  • 第3章 生殖医療の安全性評価
  • 1. 周産期異常
  • 2. 先天異常と染色体異常
  • 3. エピジェネティックな異常
  • 4. 身体発育および精神運動発達
  • 第4章 出生前診断
  • 1. 着床前遺伝子診断 ( preimplantation genetic diagnosis )
  • 2. 無侵襲的出生前遺伝学的検査
  • 3. 画像診断
  • 4. ゲノム解析技術
  • 第5章 胎盤機能とその異常
  • 1. 胎盤機能不全とFGR
  • 2. 胎盤由来microRNA
  • 3. 糖尿病と胎盤
  • 第6章 妊娠高血圧症候群
  • 1. 発症予知
  • 2. DOHaD説からみた胎生期栄養環境と高血圧発症機序
  • 第7章 危機的産科合併症管理における新機軸
  • 1. 妊産婦脳卒中の鑑別と対応
  • 2. 妊婦とA群レンサ球菌感染症
  • 3. 産科危機的出血に対するMassive Transfusion Protocolおよび死戦期帝王切開術
  • 第8章 がん・生殖医療oncofertilityの進歩
  • 1. がん・生殖医療の現状と将来展望
  • 2. 地域におけるがん・生殖医療ネットワーク構築
  • 3. がん治療後の卵巣機能不全の不妊治療
  • 4. 子宮移植の現状と展望
  • 第9章 ロボット手術と産婦人科
  • 1. ロボット手術の現状と産婦人科領域への応用の可能性
  • 2. 婦人科領域のロボット手術
  • 3. ロボット手術と婦人科悪性腫瘍
  • 第10章 婦人科がん手術療法の進歩
  • 1. 妊孕性温存頸癌手術としての広汎子宮頸部摘出術
  • 2. 腹腔鏡下で行う広汎子宮全摘術
  • 3. センチネルリンパ節ナビゲーション手術
  • 4. 進行・再発がんに対する骨盤除臓術
  • 第11章 婦人科がん治療の近未来展望
  • 1. 婦人科がん分子標的治療の現状と将来展望
  • 2. 婦人科がんに対する免疫療法の開発とその展望
  • 3. がん幹細胞の概念と新しい婦人科がん治療開発
  • 4. 遺伝性卵巣癌患者およびクライエントへの診療
  • 第12章 外陰がん・腟がん・子宮頸がん治療の個別化
  • 1. 外陰がんの治療ガイドラインと最新動向
  • 2. 腟がんの標準的治療
  • 3. 子宮頸癌に対する化学療法と分子標的治療
  • 4. 子宮頸がん同時化学放射線療法 : 現状と展望
  • 第13章 子宮体がんに関する最新情報
  • 1. 子宮内膜増殖症と子宮内膜上皮内腫瘍の概念
  • 2. タイプI子宮体癌のゲノムとシグナル伝達機序
  • 3. タイプII子宮体癌のドライバー遺伝子
  • 4. 子宮体癌治療の最近の進歩
  • 5. 子宮肉腫に対する分子標的治療の進歩
  • 第14章 卵巣がん治療のゲノム個別化
  • 1. 上皮性卵巣癌の組織発生とゲノム学 - 発癌メカニズムに関する概念の変遷 -
  • 2. 漿液性癌の病理およびゲノム多様性と治療個別化
  • 3. 卵巣明細胞癌のゲノムワイドな解析に基づく新規治療への展望
  • 4. 腹膜播種性転移のがん微小環境と分子メカニズム
  • 5. 免疫チェックポイント阻害薬を用いた卵巣がん治療
  • 第15章 産婦人科領域における新規薬物治療
  • 1. 子宮筋腫に対するウリプリスタール治療
  • 2. 不育症に対する大量免疫グロブリン療法
  • 3. 切迫早産に対するプロゲステロン療法
  • 第16章 女性の脂質異常症をいかに管理するか ?
  • 1. 閉経後女性の脂質代謝特性
  • 2. 閉経後高LDLコレステロール血症の管理
  • 3. 家族性高コレステロール血症の管理
  • 4. 更年期の高血圧診療
  • 第17章 閉経後女性のQOL向上のためのホルモン補充療法
  • 1. HRTの更年期障害への効果
  • 2. HRTの骨代謝への効果
  • 3. HRTの脂質・血管への効果
  • 4. HRTと悪性腫瘍リスク
  • 第18章 産科医療補償制度
  • 1. 産科医療補償制度の運営状況
  • 2. 産科医療補償制度 - 原因分析委員会からの報告
  • 3. 日本産婦人科医会の取り組み
  • 4. 助産師関連団体の取り組み
  • 技術資料編
  • 健康な母体を育てる トコちゃんベルトと骨盤ケア
  • 黄体ホルモン製剤ルテウム ( R ) 腟用坐剤400mg ( プロゲステロン製剤 )
  • 単回使用型携帯型吸引分娩装置「キウイカップ ( Kiwi ( R ) ) 」について
  • 大豆胚芽乳酸菌発酵食品 エクエル ( R )
  • 産婦人科用超音波診断装置ACUSON S - familyおよびSONOVISTA FX
  • 蛋白 / クレアチニン比が報告できるマルティスティックスPRO10LS
  • センチネルリンパ節同定用ガンマプローブシステム品質判定基準、および最低要件
  • クリルオイル流 ( 健康食品 ) 南極クリルビタミン ( 健康食品 )
  • 手術後の傷あとケアテープ アトファイン ( TM )
  • 子宮内黄体ホルモン放出システム ミレーナ ( R ) 52mg
  • NIPT : VeriQ ( R ) 出生前検査
  • アプティマ ( R ) HPV
  • 液状化検体細胞診 ThinPrep ( R )
  • タコシール ( R ) 組織接着用シート
  • 施設資料編
  • 北海道・東北
  • < 明珠会 > 札幌白石産科婦人科病院
  • NTT東日本札幌病院
  • 八戸市立市民病院 産婦人科
  • 岩手医科大学医学部産婦人科
  • < JA秋田厚生連 > 由利組合総合病院 産婦人科
  • 秋田大学大学院医学系研究科 医学専攻機能展開医学系産婦人科学講座
  • < 済生会 > 山形済生病院 産婦人科
  • 福島赤十字病院 産婦人科
  • < JA福島厚生連 > 白河厚生総合病院 産婦人科
  • < いちご会 > 美加レディースクリニック
  • エフ. クリニック
  • 関東
  • 東京女子医科大学 八千代医療センター 母体胎児科・婦人科
  • 群馬大学大学院医学系研究科 産科婦人科学教室
  • 北里大学メディカルセンター 産婦人科
  • < 済生会 > 東京都済生会中央病院 婦人科
  • < 国家公務員共済組合連合会 > 立川病院 産婦人科
  • 東邦大学医療センター大橋病院 婦人科
  • 国立がん研究センター中央病院 婦人腫瘍科
  • NTT東日本関東病院 産婦人科
  • 神奈川県警友会けいゆう病院 産婦人科
  • 北里大学病院 周産母子成育医療センター 産科
  • 横浜市立市民病院 産婦人科
  • 聖マリアンナ医科大学病院 産婦人科
  • 高橋ウイメンズクリニック
  • < 慶育会 > セントウィメンズクリニック
  • < 地塩会 > 大宮レディスクリニック
  • < メタセコイア > FMC東京クリニック
  • < 樹慶会 > 神奈川レディースクリニック
  • < 秀晃会 > 馬車道レディスクリニック
  • 中部
  • < 労働者健康安全機構 > 中部労災病院産婦人科
  • トヨタ記念病院 産婦人科
  • 藤田保健衛生大学病院 産婦人科
  • 愛知県がんセンター中央病院 婦人科
  • 名古屋第二赤十字病院 産婦人科
  • 名古屋市立東部医療センター 産婦人科
  • < 成田育成会 > 成田病院
  • < 啓樹会 > 西村ウイメンズクリニック
  • さわだウィメンズクリニック名古屋不妊センター
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  • 京都府立医科大学附属病院 産婦人科
  • 京都市立病院 産婦人科
  • < 生長会 > ベルランド総合病院 産婦人科
  • 兵庫医科大学 産科婦人科学講座
  • < 三慧会 > HORACグランフロント大阪クリニック
  • 英ウィメンズセントラルファティリティクリニック
  • 英ウィメンズクリニック たるみ
  • 徐クリニックARTセンター
  • 中国・四国
  • 倉敷成人病センター 産婦人科
  • 広島赤十字・原爆病院 産婦人科
  • 香川大学医学部母子科学講座 周産期学婦人科学
  • 愛媛大学産科婦人科
  • 高知大学医学部産科婦人科学講座
  • 高知県高知市病院企業団立 高知医療センター 産婦人科
  • 絹谷産婦人科
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  • < 国立病院機構 > 九州がんセンター 婦人科
  • < 国立病院機構 > 九州医療センター 産科婦人科
  • < 長崎市立病院機構 > 長崎みなとメディカルセンター産科・婦人科
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  • < 昭和会 > 今給黎総合病院産婦人科
  • アイブイエフ詠田クリニック
  • 蔵本ウイメンズクリニック
  • 企業一覧 ( 技術資料編 )
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この書籍の参考文献

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トピックス

P.3 掲載の参考文献
1) 診療ガイドライン作成マニュアル 公益財団法人 日本医療機能評価機構 EBM 医療情報部 http://minds4.jcqhc.or.jp/minds/guideline/pdf/manual_1_2.0.pdf (アクセス日2016/11/30)
2) 母子保健の主なる統計 母子衛生研究会編 : 母子保健事業団 2016
3) 産科医療補償制度 公益財団法人 日本医療機能評価機構 http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/index.html (アクセス日2016/11/30)
P.7 掲載の参考文献
1) Kanaoka Y, et al : J Reprod Med 46 : 559-563, 2001 (PMID : 11441680 (III))
2) NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology ; Gnenetic/Familial High-risk Assesment : Breast and Ovarian Version 2. 2016. Available from http://www.nccn.org/professionals/physician_gls/f_guidelines.asp (Guideline)
3) 2007年厚生労働省難治性疾患克服研究事業「中枢性摂食異常症に関する調査研究班」 : 神経性食欲不振症のプライマリケアのためのガイドライン hikumano.umin.ac.jp/AN_guideline.pdf (Guideline)
4) 世界アンチ・ドーピング規程2016年禁止表国際基準 : 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 http://www.playtruejapan.org/downloads/prohabited_list/2016_ProhibitedList_JP_revised20160108.pdf (Guideline)
5) Acien P, Acien MI : Hum Reprod Update 17 : 693-705, 2011 (PMID : 21727142 (III))
6) 日本産科婦人科学会 : 医学的適応による未受精卵子および卵巣組織の採取・凍結・保存に関する見解. http://www.jsog.or.jp/ethic/mijyuseiranshi_20140417.html (Guideline)
P.11 掲載の参考文献
1) 増崎英明 : 臨床産科超音波診断 改定2版. メディカ出版, 大阪, 2009
2) 増崎英明 : 動画で学べる産科超音波 妊婦健診編. メディカ出版, 大阪, 2014
3) 増崎英明 : 動画で学べる産科超音波 アドバンスト編. メディカ出版, 大阪, 2015
4) 増崎英明 : 動画で学べる産科超音波, プロフェッショナル編, メディカ出版, 大阪, 2016
5) 増崎英明 : 前置癒着胎盤. Obstetric and Gynecologic Surgery, PP58-71, メジカルビュー社, 東京, 2012
7) 増崎英明 : 産科エコー検査-どう話す? どう使う? -. 医学出版, 東京, 2015
8) チャールズ・ダーウィン : 人及び動物の表情について, 浜中浜太郎訳, 岩波文庫, 東京, 1991
9) Masuzaki H : Fetal diagnosis : Acta Med Nagasaki 52 : 1-6, 2007
10) 増崎英明 : 胎児MRI診断. 周産期医学 41 : 87-89, 2011
P.15 掲載の参考文献
P.19 掲載の参考文献
2) The current status of development of prophylactic vaccines against human papillomavirus infection. Report of a technical meeting. Geneva, 16-18 February, 1999
3) Bosch FX, et al : J Natl Cancer Inst Monogr 31 : 3-13, 2003
6) Azuma Y, et al : Japan J Clin Oncol 44 : 910-7, 2014
7) Kawana K, et al : Indian J Med Res 130 : 341-347, 2009
P.23 掲載の参考文献

序章

P.29 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会 : 平成25年度倫理委員会登録調査委員会報告. 日本産科婦人科学会雑誌 67 : 2077-2121, 2015
3) 吉村泰典 : 生殖医療の未来学-生まれてくる子どものために-. 診断と治療社, 東京, 2010
4) 厚生労働省科学研究 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業 : 生殖補助医療により生まれた児の長期予後の検証と生殖補助医療技術の標準化に関する研究, 2013
P.32 掲載の参考文献

第1章 先端生殖医療をめぐる最近の話題

P.36 掲載の参考文献
1) Sherman JK : Fertil Steril 5 : 357-371, 1954
2) Chen C : Reprod Biomed Online 29 : 159-176, 2014
5) National Institute for Health and Clinical Excellence : Fertility-Assessment and treatment for people with fertility problems. 2013 (http://www.nice.org.uk/nicemedia/live/14078/62769/62769.pdf)
10) 厚生労働省ホームページ : 平成26年人口統計 http://www.mhlw.go.jp/english/database/db-hw/index.html
11) 日本産科婦人科学会 登録・調査小委員会/ARTオンライン登録 2012年 http://plaza.umin.ac.jp/~jsog-art/2014data_201609.pdf
13) 日本生殖医学会ホーページ倫理委員会報告「未受精卵子および卵巣組織の凍結・保存に関するガイドライン」http://www.jsrm.or.jp/guideline-statem/guideline_2013_01.html
14) 日本産科婦人科学会ホームページ http://www.jsog.or.jp
16) 中塚幹也 : 産科と婦人科 51 : 291-296, 2016
17) 瀬戸さち恵ほか : 産婦人科の実際 64 : 1941-1948, 2015
P.40 掲載の参考文献
1) Olson W, et al : Arch Neurol 26 : 193-211, 1972
4) Margulis L : Origin of Eukaryotic Cells. Yale University Press, New Haven, Connecticut, 1970
6) Holt IJ, et al : Lancet I : 885, 1988
7) 黒岩常祥 : 『ミトコンドリアはどこからきたか』日本放送出版協会, 2000
8) 埜中征哉, 後藤雄一編 : 『ミトコンドリア病』医学書院, 1997
9) Cohen J, et al : Lancet 19 : 186-187, 1997
10) Takeuchi T, et al : Hum Reprod 16 : 730-736, 2001
11) Zhang J, et al : Fertil Steril 71 : 726-731, 1999
16) Crave L, et al : Nature 465 (7294) : 82-85, 2010
P.43 掲載の参考文献
P.47 掲載の参考文献

第2章 生殖医療の進歩

P.51 掲載の参考文献
1) Veeck LL : Atlas of the Human Oocyte and Early Conceptus Vol.2 Williams & Wilkins Co., Baltimore, 1991
4) Land SC, et al : J Exp Biol 202 : 211-218, 1999
5) Bard AJ, et al : Scanning Electrochemical Microscopy, Marcel Dekker, New York, 2001
8) 阿部宏之ほか : 産婦人科の実際 64 : 815-822, 2015
10) 後藤香里ほか : 受精着床学会雑誌 27 : 53-58, 2010
11) Utsunomiya T, et al : J Mamm Ova Res 25 : 2-7, 2008
P.56 掲載の参考文献
1) Scott L : Reprod Biomed Online 6 : 201-214, 2003
2) Payne D, et al : Hum Reprod 12 : 532-541, 1997
7) Mio Y, et al : J Health Med Informat 5 : 143, 2014
10) Veeck L : In Veek LL, eds. An Atlas of Human Gametes and Conceptuses. New York, USA, Parthenon Publishing Group, p46-51, 1999
11) Gardner DK, et al : In : Jansen R, Mortimer D, eds. Toward reproductive Certinity; Fertility and Genetics Beyond, Carnforth, UK, Parthenon Publishing, p378-388, 1999
P.59 掲載の参考文献
1) Cha KY, et al : Fertil Steril 55 : 109-113, 1991
2) Trounson A, et al : Fertil Steril 62 : 353-362, 1994
3) 福田愛作ほか : 日本受精着床学会会誌 18 : 1-4, 2001
4) 福田愛作ほか : 産科と婦人科 12 : 1871-1876, 2001
6) Nogueira D, et al : Fertil Steril 74 : 295-298, 2000
P.62 掲載の参考文献

第3章 生殖医療の安全性評価

P.66 掲載の参考文献
2) Mukhopadhaya N, et al : Curr Opin Obstet Gynecol 19 : 113-119, 2007
3) 藤森敬也ほか : 産婦人科の実際 60 : 1063-1069, 2011
10) 斎藤英和ほか : 平成27年度倫理委員会登録・調査小委員会報告. 日産婦誌 68 : 2077-2122, 2016
11) Pisarska MD, et al : Clin Obstet Gynecol 42 : 2-8, 1999
13) 竹下俊行 : 平成24年度厚生労働省科学研究費補助金分担研究報告書
P.70 掲載の参考文献
P.75 掲載の参考文献
P.79 掲載の参考文献

第4章 出生前診断

P.83 掲載の参考文献
P.87 掲載の参考文献
P.90 掲載の参考文献
P.95 掲載の参考文献

第5章 胎盤機能とその異常

P.98 掲載の参考文献
1) Boyd CAR, et al : Transport functions of the placenta and fetal membranes. Textbook of Fetal Physiology. Oxford University Press, Oxford, p6-15
2) Yudilevich DL, et al : Amino acid transport in animal cells, Manchester University Press, Manchester 3) Kudo Y, et al : Tropho Res 9 : 87-98, 1997
4) Cetin I, et al : Am J Obstet Gynecol 158 : 120-126, 1988
6) Kudo Y, et al : Biochim Biophys Acta 1638 : 63-71, 2002
8) Takeda Y, et al : Ann Acad Med Singapore 22 : 134-141, 1993
P.103 掲載の参考文献
5) DM Morales-Prieto, et al : J Reprod Immunol 97 : 51-61, 2013
6) Ren J, et al : J Transl Med 7 : 20, 2009
12) Li Q, et al : Biochem Bioph Res Co 453 : 57-63, 2014
17) B Toth, et al : Am J Reprod Immunol 58 (5) : 389-402, 2007
20) Zhang Y, et al : J Cell Mol Med; doi : 10.1111/j.1582-4934, 2011
21) Q Tang, et al : PLoS One 8e58737, 2013
25) W Ventura, et al : Eur J Obstet Gyn R B 169 : 28-32, 2013
P.107 掲載の参考文献

第6章 妊娠高血圧症候群

P.111 掲載の参考文献
6) Hirashima C, et al : Med J Obstet Gynecol 2 : 1025, 2014
7) Evidence-based recommendations on PlGF-based testing to help diagnose suspected pre-eclampsia (Triage PlGF test, Elecsys immunoassay sFlt-1/PlGF ratio, DELFIA Xpress PlGF 1-2-3 test, and BRAHMS sFlt-1 Kryptor/BRAHMS PlGF plus Kryptor PE ratio) NICE diagnostics guidance [DG23] https://www.nice.org.uk/guidance/dg23. (Accessed 26 Feb 2017)
P.116 掲載の参考文献

第7章 危機的産科合併症管理における新機軸

P.120 掲載の参考文献
1) 小林祥泰 : 脳卒中データバンク 2015. 中山書店, p18-19, 2015
3) 高橋淳ほか : 日本脳神経外科学会による悉皆調査報告. 妊娠分娩と脳卒中. The 31st Meeting of the Mt. Fuji Workshop on CVD. にゅーろん社, 東京, p108-114, 2013
4) Ohno Y, et al : Hypertens Res Preg 2 : 16-20, 2014
10) Takahashi J, et al : Neurol Med Chir 52 : 304-310, 2012
P.124 掲載の参考文献
1) 清水可方ほか : 感染症誌 67 : 236-239, 1993
2) 宇田川秀雄ほか : 感染症誌 67 : 1219-1222, 1993
3) 宇田川秀雄 : 産婦人科の実際 55 : 363-370, 2006
4) 宇田川秀雄ほか : 日産婦誌 51 : 1141-1149, 1999 (訂正記事 52 : 657, 2000)
6) 日本集中治療医学会・日本救急医学会 : 日本版敗血症診療ガイドライン 2016 (http://www.jsicm.org/pdf/haiketu2016senkou_02.pdf)
P.128 掲載の参考文献
1) 妊産婦死亡症例検討評価委員会 : 母体安全への提言 2015. 日本産婦人科医会, 2016
2) Ducheshe JC, et al : J Trauma 69 : 976-990, 2010
4) 水島靖明ほか 救急医学 37 : 1714-1719, 2013
5) Pacheco D, et al : Am J Perinatol 30 : 1-4, 2013
6) Erez O, et al : PloS ONE 23 : 167-76, 2014
7) 渡部広明ら : 外傷外科手術治療戦略 (SSTT) コース公式テキストブック. 外傷外科手術治療戦略 (SSTT) 運営協議会, 2013
15) Scalea T, et al : Ann Surg 248 : 447-458, 2008
17) 日本産科婦人科学会他 : 産婦人科診療ガイドライン (産科編 2014), 2014
18) American College of Obstetricians and Gynecologists. Obstet Gynecol 108 : 1039-47, 2006
19) Royal Australian and New Zealand Collage of Obstetricians and Gynecologists. Management of postpartum hemorrhage. March 2011
20) Royal Collage of Obstetrician and Gynaecologists : Postpartum hemorrhage : prevention and management. April 2011
27) Velasquez V, et al : Rev Colomb Anedtesiol 43 (2) : 136-141, 2015
30) Department of Health, et al : The Stationery Office, 2004
31) Katz VL, et al : Obstet Gynecol 68 : 571-6, 1986
33) 後藤摩耶子ほか 日本産婦人科学会雑誌 67 : 790, 2015

第8章 がん・生殖医療oncofertilityの進歩

P.133 掲載の参考文献
4) Larsen EC, et al : Acta obstetricia et gynecologica Scandinavica 83 : 96-102, 2004
P.138 掲載の参考文献
4) Furui T, et al : Reprod Med Biol; first online : 08 August 2015 : 1-7, 2015
7) Zeilmaker GH, et al : Fertil Steril 42 (2) : 293-6, 1984
11) Practice Committees of American Society for Reproductive M, Society for Assisted Reproductive T : Fertil Steril 99 (1) : 37-43, 2013
12) Ataman LM, et al : J Global Oncol ; published online ahead 1-14, 2015
13) Loren AW, et al : J Clin Oncol 31 (19) : 2500-10, 2013
P.142 掲載の参考文献
P.146 掲載の参考文献

第9章 ロボット手術と産婦人科

P.149 掲載の参考文献
P.152 掲載の参考文献
2) Sarlos D, Kots L : Curr Opin Obstet Gynecol 23 (4) : 238-238, 2011
5) Paraiso ML, et al : Obstet Gynecol 118 (5) : 1005-13, 2011
7) Lu D, et al : Cochrane Database Syst Rev 18 ; 1 : CD008640, 2012
P.156 掲載の参考文献

第10章 婦人科がん手術療法の進歩

P.162 掲載の参考文献
P.166 掲載の参考文献
2) Schauta F : Die erweiterte vaginale Totalexstirpation des Uterus beim Kollumkarzinom. Verlag von J. Safar, Wien, 1908
3) Stoeckel W : Zentralbl Gynakol 55 : 53-64, 1931
5) Nazhat CR, et al : Am J Obstet Gynecology 166 : 864-5, 1992
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11) Pomel C, et al : Gynecol Oncol 91 : 534-9, 2003
16) Frumovitz M, et al : Gynecol Oncol 110 : 96-102, 2007
17) Nezhat FR, et al : JSLS 12 : 227-37, 2008
18) Chen Y, et al : Ann Surg Oncol 15 : 2847-55, 2008
25) Simsek T, et al : Eur J Gynecol Oncol 33 : 395-8, 2012
28) Hwang JH, et al : Eur J Obstet Gynecol Repro Biol 163 : 219-23, 2012
29) Hong JH, et al : Gynecol Oncol 127 : 202-6, 2012
30) Choi CH, et al : Ann Surg Oncol 19 : 3839-48, 2012
33) Chen CH : Eur J Gynaecol Oncol 34 : 442-5, 2013
36) Yin XH, et al : Int J Clin Exp Med 7 : 1373-77, 2014
37) Yang L, et al : J Minim Invasive Gynecol 22 : 199-204, 2015
40) Wang W, et al : Int J Gynecol Cancer 26 : 1254-73, 2016
P.170 掲載の参考文献
P.174 掲載の参考文献

第11章 婦人科がん治療の近未来展望

P.178 掲載の参考文献
P.182 掲載の参考文献
P.186 掲載の参考文献
P.190 掲載の参考文献

第12章 外陰がん・腟がん・子宮頸がん治療の個別化

P.195 掲載の参考文献
1) 日本婦人科腫瘍学会編. 外陰がん・腟がん治療ガイドライン 2015年版. 金原出版, 東京, 2015
2) National Comprehensive Cancer Network ; NCCN : Clinical Practice Guidelines in Oncology (NCCN Guidelines). Vulvar Cancer (Squamous Cell Carcinoma). Version 1. 2016.
4) Stehman FB, et al : Int J Radiat Oncol Biol Phys 24 : 389-396, 1992
5) Stehman FB, et al : Obste Gyneco 79 : 490-497, 1992
7) Chakalova G, et al : Eur J Gynaecol Oncol 14 : 318-322, 1993
P.199 掲載の参考文献
4) 婦人科腫瘍学会編 : 外陰がん・腟がん治療ガイドライン 2015年版, 金原出版, 東京, 2015
5) Hacker NF, et al : Int J Gynecol Obstet 119 (suppl 2) : S97-99, 2012
8) 日本放射線学会・小線源治療部会編 : 密封小線源治療 診療・物理QAマニュアル 第1版. 金原出版, 東京, 2013
10) 日本放射線腫瘍学会編 : 放射線治療計画ガイドライン 2012年版 第3版. 金原出版, 東京, 2012
P.203 掲載の参考文献
P.208 掲載の参考文献
2) Clinical Trials.gov.(http://www.clinicaltrials.gov) : NCT01680523, NCT01101451, NCT00980954, NCT01414608, NCT01566240, NCT01973101, NCT00842660, NCT00957411, NCT01672892, NCT01101451, NCT01554397. (Accessed February 1, 2017)
5) Morris M, et al : N Engl J Med 340 : 1137-43, 1999
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27) UMIN000017232. University Hospital Medical Information Network (UMIN) https://upload.umin.ac.jp (Accessed February 1, 2017).
28) 荒井竜雄ほか : 癌の臨床 25 : 605-612, 1979
29) Shigematsu Y, et al : Int J Radiat Oncol Biol Phys 9 : 351-6, 1983
30) Ito H, et al : Radiother Oncol 31 : 240-7, 1994
31) 酒井邦夫ほか : 日本医放会誌 46 : 811-818, 1986
32) 荒井竜雄ほか : 癌と化学療法 13 : 1506-13, 1986
33) 大野達也ほか : 臨床放射線 56 : 1609-1613, 2011
39) 若槻優ほか : 産婦人科の実際 62 : 935-941, 2013

第13章 子宮体がんに関する最新情報

P.212 掲載の参考文献
1) Zaino R, et al : Epithelial tumors and precursors Kurman RM, et al : WHO classification of tumours of female reproductive organs, IARC, Lyon, 196-198, 2014
3) Silverberg SG, et al : Epithelial tumours and related lesions. Tavassoli FA, et al : Pathology and Genetics of Tumours of the Breast and Female Genital Organs, IARC, Lyon, 221-232, 2003
P.216 掲載の参考文献
P.220 掲載の参考文献
P.225 掲載の参考文献
1) Childers JM, et al : Gynecol Oncol 45 : 46-51, 1992
4) Galaal K, et al : Cochrane Database Syst Rev. 12 ; CD006655, 2012
12) Miller D, et al : Gynecol Oncol 125 : 771-773, 2012
26) 日本婦人科腫瘍学会編 : 子宮体がん治療ガイドライン 2013年版. 金原出版, 東京, 2013
P.229 掲載の参考文献

第14章 卵巣がん治療のゲノム個別化

P.233 掲載の参考文献
P.236 掲載の参考文献
P.239 掲載の参考文献
P.243 掲載の参考文献
P.248 掲載の参考文献
1) Hodi FS, et al : Proc Natl Acad Sci USA 100 (8) : 4712-7, 2003 (Epub 2003 Apr 7)
2) Hodi FS, et al : Proc Natl Acad Sci USA 105 (8) : 3005-10, 2008 (doi : 10.1073/pnas.0712237105. Epub 2008 Feb 19. PMID : 18287062)
3) Ishida Y, et al : EMBO J 11 : 3887-95, 1992
6) Hamanishi J, et al : J Clin Oncol 33 (34) : 4015-22, 2015 (doi : 10.1200/JCO.2015.62.3397. Epub 2015 Sep 8)
8) Hamanishi J, et al : J Clin Oncol 34 (suppl; abstr 55131), 2016
9) Strickland KC, et al : Oncotarget 2016 Feb 9 (doi : 10.18632/oncotarget.7277) (Epub ahead of print)
10) Disis ML, et al : 2016 ASCO Annual Meeting. J Clin Oncol 34 (suppl ; abstr 5533), 2016
11) Frenel, et al : 2016 ASCO Annual Meeting. J Clin Oncol 34 (suppl ; abstr 5515), 2016
13) Lee J, et al : 2016 ASCO Annual Meeting. J Clin Oncol 34 (suppl ; abstr 3015), 2016 http://meetinglibrary.asco.org/content/163179-176
14) Coleman RL : Nat Rev Clin Oncol 13 (2) : 71-2, 2016 (doi : 10.1038/nrclinonc.2015.225. Epub 2015 Dec 31)
17) Le S, et al : N Engl J Med, 2015 May 30 (Epub ahead of print)
18) Howitt BE, et al : JAMA Oncol 1 (9) : 1319-23, 2015 (doi : 10.1001/jamaoncol.2015.2151)
19) Mehnert JM, et al : J Clin Invest 126 (6) : 2334-40, 2016 (doi : 10.1172/JCI84940. Epub 2016 May 9)

第15章 産婦人科領域における新規薬物治療

P.251 掲載の参考文献
P.255 掲載の参考文献
1) 齋藤滋ほか : 本邦における不育症リスク因子とその予後に関する研究 厚生労働科学研究費補助金成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業 不育症に関する再評価と新たなる治療法の開発に関する研究 平成20年度~22年度総合研究報告書. p.53, 2011
2) Coulam CB, et al : Am J Reprod Immunol 34 : 333-337, 1995