急性胆管炎・胆嚢炎診療ガイドライン 2018 第3版

出版社: 医学図書出版
著者:
発行日: 2018-09-10
分野: 臨床医学:内科  >  消化器一般
ISBN: 9784865172850
書籍・雑誌
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商品紹介

2005年に発刊された『急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン』の第3版!診療指針(フローチャート)に大きな改訂がなされたTG18の邦文版。

目次

  • 第I章 クリニカルクエスチョン一覧

    第II章 本ガイドライン改訂の必要性と作成方法
     1.本ガイドライン改訂の背景
     2.本ガイドラインの目的と利用者,対象者
     3.本ガイドラインを使用する場合の注意事項
     4.ガイドライン作成ならびに評価に関する委員
     5.ガイドライン作成法
     6.文献検索法,総体としてのエビデンスのレベル,推奨の強さ
     7.改訂
     8.資金
     9.本ガイドライン普及推進の工夫
     10.利益相反

    第III章 重要な基本的知識(Background knowledge)
         ─治療の基本的概念,定義,基準,病態,疫学,言葉の定義,歴史等─
     1.定義・病態
     2.発生率
     3.成因と機序
     4.予後

    第IV章 急性胆道炎の初期診療と急性胆管炎のフローチャート
     1.急性胆道炎に対する初期対応フローチャート
     2.急性胆管炎診療フローチャート

    第V章 急性胆管炎の診断基準と重症度判定基準
     1.診断基準
     2.臨床徴候
     3.血液検査
     4.画像診断
     5.鑑別診断
     6.重症度判定基準

    第VI章 急性胆嚢炎の診断基準と重症度判定基準
     1.診断基準
     2.臨床徴候
     3.血液検査
     4.画像診断
     5.鑑別診断
     6.重症度判定基準

    第VII章 急性胆管炎・胆嚢炎の抗菌薬治療
     1.抗菌薬の役割
     2.意思決定プロセス
     3.急性胆管炎・胆嚢炎の微生物学
     4.グラム陰性桿菌のESBL(extended─spectrum beta─lactamase)
      およびカルバペネマーゼ産生菌の地域での蔓延率prevalence
     5.クリニカルクェスチョン
     6.市中発症の急性胆管炎と急性胆嚢炎の治療に適切な抗菌薬の選択と投与計画
     7.市中発症GradeIIIの急性胆管炎・急性胆嚢炎の抗菌薬治療
     8.軽症および中等症の市中発症急性胆管炎および胆嚢炎
     9.医療関連急性胆管炎および急性胆嚢炎
     10.胆道感染症の治療に抗菌薬の胆汁移行性は関与するか?
     11.高度耐性菌による胆管炎・胆嚢炎はどのように治療すべきか
     12.感受性結果が判明後の抗菌薬治療
     13.経口薬への変更
     14.抗菌薬による潅流
     15.結論

    第VIII章 急性胆管炎に対する胆管ドレナージの適応と手技
     1.胆管ドレナージの適応とテクニック
     2.乳頭処置
     3.術後再建腸管例に対する胆管ドレナージの適応とテクニック

    第IX章 急性胆嚢炎に対する胆嚢ドレナージの適応と手技
     1.PTGBD
     2.内視鏡下胆嚢ドレナージ
     3.PTGBA
     4.凝固異常や抗血栓薬内服中の患者に対する胆嚢ドレナージ
     5.ENGBDとEGBSの手技
     6.ENGBDかEGBSどちらが選択されるべきか
     7.特殊な胆嚢ドレナージ:超音波内視鏡下胆嚢ドレナージ(EUS─GBD)

    第X章 急性胆嚢炎診療フローチャート
     1.第3版で提示する急性胆嚢炎診療フローチャートの作成基準
     2.急性胆嚢炎の診療フローチャート

    第XI章 急性胆嚢炎に対する外科治療
        ─腹腔鏡下胆嚢摘出術の安全な手順safe steps─
     1.胆嚢亜全摘術
     2.開腹移行
     3.Fundus first technique
     4.回避手術の適応

    第XII章 急性胆管炎・胆嚢炎診療バンドル

    第XIII章 急性胆管炎・胆嚢炎バンドルチェックリスト

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