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看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術―リハビリテーション看護 第2版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2016-01-31
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784839215910
電子書籍版: 2016-01-31 (第2版第2刷)
電子書籍
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2,916 円(税込)

商品紹介

看護技術の理解するのに必要な“基礎知識”とできる限り詳述。看護技術分解表」で技術の“手技”と“根拠”を詳しく解説。

目次

  • 表紙
  • 本書の特長と使い方 - よりよい学習のために -
  • 編集 / 執筆者
  • 目次
  • 第I章 リハビリテーション看護の考え方
  • (1) リハビリテーション看護の目的と考え方
  • 1 リハビリテーションの射程
  • 1) ICFモデルとリハビリテーション
  • 2) リハビリテーション看護の独自性
  • 2 リハビリテーション看護の目的
  • 1) 目標1 : 身体機能に応じ, 希望する自立の様態に向けて, 日常生活の自立が獲得できる
  • 2) 目標2 : 自立に向かうリハビリテーション過程で生じる葛藤, 悲しみ, 喪失感から, 安寧な状態へとリカバリーできる
  • 3) 目標3 : 適切に支援を活用しながら, 社会生活のなかで機能を維持し, より健康的な生活を志向することができる
  • 3 リハビリテーション看護の基本的アプローチ
  • 1) 障害のある人の急性期のアプローチ
  • 2) 障害のある人の回復期のアプローチ
  • 3) 障害のある人の生活期のアプローチ
  • 4) 障害とともに生活する人の健康を増進するアプローチ
  • 5) 障害のある人の家族へのアプローチ
  • 6) 医療・福祉チームでのアプローチ
  • (2) リハビリテーション看護技術の特徴
  • 1 心身の機能と構造を診る技術
  • 1) 身体機能のメカニズムと障害の状態のアセスメント
  • 2) ADLの評価
  • 3) 心理社会的アセスメント
  • 2 機能を維持・向上する技術
  • 1) 障害発症後の各時期とリハビリテーション
  • 2) 新たな身体状態を理解し, リカバリーするための援助
  • 3 生活を支える技術
  • 1) セルフケア自立に向けた支援
  • 2) 退院支援, ネットワークの構築
  • 3) 社会資源を選択・活用する
  • 4 チーム連携技術
  • 1) リハビリテーションを支えるチーム
  • 2) チーム連携の礎となる看護の役割
  • 第II章 リハビリテーション看護におけるチーム連携技術
  • (1) チームモデル
  • 1 チームで行う医療とは
  • 2 チーム医療の歴史
  • 3 チーム医療の4つの要素
  • 4 チーム医療の困難な点
  • 5 チーム医療の論理
  • (2) リハビリテーション看護におけるチーム
  • 1 チームで医療ケアを行うための様々な方法
  • 1) フォーマルなシステム整備
  • 2) インフォーマルな交流や会合
  • 2 多職種協働チームにおける看護師の役割
  • 3 地域におけるリハビリテーションのチーム
  • 1) 地域での医療専門職同士の連携
  • 2) 施設同士の連携
  • 3) 連携の難しさとチームアプローチの可能性
  • 4 患者をメンバーに加えるチーム
  • 5 家族をメンバーに加えるチーム
  • 第III章 リハビリテーション看護における基本技術
  • (1) フィジカルアセスメント
  • 1 リハビリテーション看護におけるフィジカルアセスメントの目的
  • 1) スクリーニング
  • 2) 看護問題の明確化と介入評価
  • 3) 症状の確認
  • 2 機能別スクリーニング
  • 1) 神経系の機能
  • 2) 呼吸器系の機能
  • 3) 循環器系の機能
  • 4) 消化器系の機能
  • 5) 泌尿器系の機能
  • 6) 高次脳機能
  • 7) 栄養状態
  • 8) 日常生活活動
  • 3 援助方法の検討
  • (2) 心理社会的アセスメント
  • 1 リハビリテーション看護における心理社会的アセスメントの目的
  • 1) 初期アセスメント
  • 2) 看護上の課題の明確化
  • 3) 変化の確認
  • 2 アセスメントの基本
  • 1) 心理状態とは
  • 2) 判定者の感受性
  • 3) 基準
  • 4) 客観テスト
  • 3 アセスメントの内容
  • 1) 表情および態度
  • 2) 言動に含まれている事象の心理的評価
  • 3) 心理テスト
  • 4 リハビリテーション途上にある人の心理的課題
  • 1) 障害を負った後の感情体験
  • 2) 心理状態が生じている背景や要因の分析
  • (3) 協働する多職種のデータの活用
  • 1 身体機能評価に関するデータ
  • 1) 嚥下機能
  • 2) 排泄機能
  • 3) 運動・知覚機能
  • 2 精神・神経機能, 知能の評価に関するデータ
  • 1) 考える, 注意を払う
  • 2) 覚える, 覚えている, 思い出す
  • 3 その他の機能に関するデータ
  • 1) 失語症の検査
  • 2) 聴力検査
  • 3) 血液検査・尿検査 ( 栄養状態 )
  • 4) 勃起障害 ( erectile dysfunction : ED )
  • 5) 心理テスト
  • 第IV章 リハビリテーション看護における自立支援
  • (1) リハビリテーション看護における生活機能のとらえ方
  • 1 生活の自立とは
  • 1) 自立の概念
  • 2) 自己という観点からみた自立
  • 2 国際生活機能分類 ( ICF ) による生活機能のとらえ方と支援の方向性
  • (2) 障害者の自立支援の方法
  • 1 障害者の意思決定および自己決定の支援
  • 1) 意思決定支援 ( decision making )
  • 2) 自己決定 ( self - determination )
  • 3) 法的枠組みに基づく支援
  • 2 障害者の自立に向けた心理的支援
  • 1) 情緒的サポート
  • 2) 病や障害に対する正しい認識
  • 3) 動機づけを高める
  • 4) 生きる力を得ること
  • 3 障害者の自立とアドボケート
  • 4 障害者を支える集団
  • 1) エンパワーメント : 社会的パワーと心理的パワー
  • 2) 体験の共有による生きる力の獲得
  • 5 障害のある人の生活を豊かにする支援
  • 1) 生命, 生活, 人生の各レベルにおけるQOL
  • 2) 保健医療分野におけるQOL向上の支援
  • (3) 障害者が活用できる公的サービス
  • 1 障害者施策の流れ
  • 2 障害者が利用可能なサービス : 障害者総合支援法に基づくサービス
  • 1) 障害者総合支援法の基本理念
  • 2) 障害者支援法の概要
  • 3) サービスの支給決定プロセスと利用者負担
  • 4) 障害者総合支援法のサービス体系
  • 5) 住宅改修
  • 3 障害者の生活を保障するシステム
  • 1) 障害者手帳
  • 2) 障害基礎年金
  • (4) 障害者が活用できるリハビリテーション機器
  • 1 歩行補助具
  • 1) 杖
  • 2) 歩行器
  • 2 車椅子
  • 3 義肢 ( 義手・義足 )
  • 4 装具
  • 1) 体幹装具
  • 2) 上肢装具
  • 3) 下肢装具
  • 5 自助具
  • 1) 食事動作で使用する自助具
  • 2) 更衣・整容動作で使用する自助具
  • 3) 入浴時に使用する自助具
  • 4) 排泄動作で使用する自助具
  • 5) 移動時に使用する補助具
  • 6 コミュニケーション機器
  • 第V章 障害のある人の生活支援のための看護技術
  • (1) 「食べる」機能の障害と援助技術
  • 1 摂食嚥下のメカニズムとその障害
  • 1) 摂食嚥下のメカニズム
  • 2) 摂食嚥下に影響を与える要素
  • 2 「食べる」機能が障害された状態
  • 1) 「食べる」機能の障害の原因
  • 2) 「食べる」機能が障害された患者への援助方法
  • 看護技術の実際
  • [A] 摂食嚥下障害のある患者の口腔からの食事の援助
  • [B] 経鼻経管栄養法による栄養剤の注入
  • [C] 胃瘻からの栄養剤注入
  • (2) 「排泄する」機能の障害と援助技術
  • 1 排尿・排便のメカニズムとその障害
  • 1) 排泄とは
  • 2) 排尿のしくみ
  • 3) 排尿障害の種類
  • 4) 排便のしくみ
  • 5) 排便障害の種類
  • 6) 排便の評価ツール
  • 2 「排泄する」機能が障害された状態
  • 1) 脊髄損傷による排泄障害
  • 2) 脳血管障害による排泄障害
  • 看護技術の実際
  • [A] 排尿のコントロール方法 : 清潔間欠自己導尿 ( CIC )
  • [B] 排便のコントロール方法 : 浣腸 ( または坐薬 )
  • (3) 「動く」機能の障害と援助技術
  • 1 運動および運動調整のメカニズムとその障害
  • 2 「動く」機能が障害された状態
  • 1) 形態の変化
  • 2) 運動神経の障害
  • 3) 筋の障害
  • 4) 心理的な要因 ( 閉じこもり )
  • 看護技術の実際
  • [A] 筋力維持・増強運動
  • 1) 大腿四頭筋等尺性運動
  • 2) 大腿四頭筋等張性運動
  • [B] 基本動作訓練
  • 1) 起き上がり・端座位への体位変換 ( 片麻痺患者 )
  • 2) 起立動作 ( 下肢筋力低下が認められる患者 )
  • [C] 移乗・移動動作の自立に向けた援助
  • 1) 車椅子移乗 ( 全介助 )
  • 2) 車椅子移乗 ( 座位移乗 )
  • 3) 車椅子移乗 ( 中等度介助 )
  • 4) 車椅子移乗 ( 最小介助 )
  • 5) 車椅子移乗の自立に向けた援助 ( 見守り )
  • 6) 歩行の自立に向けた援助 ( 片麻痺患者 )
  • (4) 「考える」「注意を払う」機能の障害と援助技術
  • 1 脳の高次機能とその障害
  • 1) 脳の高次機能とは
  • 2) 高次脳機能障害の2つの定義
  • 2 「考える」「注意を払う」機能が障害された状態
  • 1) 高次脳機能障害の原因
  • 2) 高次脳機能障害の症状
  • 看護技術の実際
  • [A] 症状の改善・機能の向上を目指す援助
  • 1) 注意の向上
  • 2) 失行・失認の改善 : 肢節運動失行
  • 3) 失行・失認の改善 : 着衣失行
  • 4) 失行・失認の改善 : 視覚性失認
  • 5) 失行・失認の改善 : 半側空間無視
  • 6) 遂行機能の向上
  • 7) 欲求・感情のコントロール
  • [B] 日常生活における援助
  • 1) 食事
  • 2) 排泄
  • 3) 清潔・整容
  • 4) 更衣
  • 5) 移動
  • (5) 「覚える」「覚えている」「思い出す」機能の障害と援助技術
  • 1 記憶のメカニズムとその障害
  • 1) 時間軸による記憶の分類
  • 2) 記憶形式による分類
  • 3) 記憶をつかさどる脳の部位
  • 2 「覚える」「覚えている」「思い出す」機能が障害された状態
  • 1) エピソード記憶の障害 ( 健忘 )
  • 2) 意味記憶の障害
  • 3) 手続き記憶の障害
  • 4) 心因性記憶障害 ( ストレス, うつ病 )
  • 5) 記憶障害の評価
  • 看護技術の実際
  • [A] 直接訓練 ( 記憶を改善するための訓練 )
  • [B] 記憶の代償法
  • [C] 環境調整
  • [D] 日常生活における援助
  • [E] 事故回避の援助
  • (6) 「話す」「受け取る」機能の障害と援助技術
  • 1 「話す」「受け取る」メカニズムとその障害
  • 1) コミュニケーションの成り立ち
  • 2) 言語活動を支える神経機構
  • 2 「話す」「受け取る」機能が障害された状態
  • 1) 運動性構音障害
  • 2) 失語症
  • 看護技術の実際
  • [A] 発声・発語を促す
  • [B] コミュニケーションの工夫
  • 1) 「聞いて理解する」を支援する
  • 2) 「話す ( 伝える ) 」を支援する
  • (7) 「見る」「聞く」機能の障害と援助技術
  • 1 「見る」メカニズムとその障害
  • 1) 「見る」ことから得られる情報
  • 2) 眼の構造
  • 3) 視覚障害とは : 障害の程度による分類
  • 2 「見る」機能が障害された状態
  • 1) 視覚の要素とその障害
  • 2) 視覚の評価
  • 3 「見る」機能が障害された状態
  • 1) 日常生活上の困難
  • 2) 心理的課題
  • 3) 視機能の障害の原因となる疾患
  • 4) 視機能障害のある人の看護に必要な技術
  • 4 「聞く」メカニズムとその障害
  • 1) 「聞く」メカニズム
  • 2) 聴覚障害とは
  • 5 「聞く」機能が障害された状態
  • 6 聴覚の障害が生活に及ぼす影響
  • 1) 日常生活上の困難
  • 2) 看護の方法
  • 看護技術の実際
  • [A] 机上動作
  • [B] 歩行訓練
  • 1) 白杖を使用した一人での歩行の指導
  • 2) 歩行誘導
  • (8) 皮膚の機能障害と援助技術
  • 1 皮膚の機能
  • 1) 皮膚の構造
  • 2) 皮膚の機能
  • 2 皮膚の機能が障害された状態
  • 1) 褥瘡発生のメカニズム
  • 2) 褥瘡の発生予測
  • 3) 褥瘡の深達度分類
  • 4) 褥瘡の予防
  • 看護技術の実際
  • [A] 褥瘡の予防 : 車椅子上での除圧 ( 荷重移動 )
  • [B] 創傷の管理 : 創部の洗浄, ドレッシング交換
  • (9) 性の機能障害と援助技術
  • 1 性機能とその障害
  • 2 男性性機能障害
  • 1) 勃起障害
  • 2) 射精障害
  • 3 女性性機能障害
  • 1) 婦人科系がんを中心とした骨盤・性器の疼痛と挿入障害
  • 2) 骨盤・性器の疼痛と挿入障害の治療
  • 4 脊髄損傷者の性機能障害
  • 1) 男性脊髄損傷者の性機能障害
  • 2) 女性脊髄損傷者の性機能障害
  • 3) 性行為中の障害
  • 4) 脊髄損傷者の支援
  • 看護技術の実際
  • [A] 勃起・射精の方法
  • [B] 性行為の準備, 体位
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

参考文献のリンクは、リンク先の都合等により正しく表示されない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第I章 リハビリテーション看護の考え方

P.7 掲載の参考文献
1) WHO : ICF国際生活機能分類-国際障害分類改訂版, 中央法規, 2002.
2) 粟生田友子 : リハビリテーション看護の独自性と専門性, 落合芙美子・粟生田友子編 : リハビリテーション看護 <新体系看護学全書 別巻>, メヂカルフレンド社, 2015, p.144-122.

第II章 リハビリテーション看護におけるチーム連携技術

P.20 掲載の参考文献
1) 細田満和子 : 「チーム医療」の理念と現実, 日本看護協会出版会, 2003.
2) 細田満和子 : 「チーム医療」とは何か, 日本看護協会出版会, 2012.
3) Kleinman A著, 江口重幸・五木田紳・上野豪志訳 : 病いの語り-慢性の病いをめぐる臨床人類学, 誠信書房, 1996.
4) Opie A : Thinking Teams/Thinking Clients : knowlege-based teamwork, Columbia University Press, 2000.
P.26 掲載の参考文献
1) 大塚眞理子 : インタープロフェッショナル教育プログラムの開発, 酒井郁子編, 超リハ学-看護援助論からのアプローチ, 文光堂, 2005.
2) 細田満和子 : 脳卒中を生きる意味-病いと障害の社会学, 青海社, 2006.
3) 亀井智泉 : 重い障害を持つ赤ちゃんの子育て-陽だまりの病室で 2, メディカ出版, 2008.

第III章 リハビリテーション看護における基本技術

P.53 掲載の参考文献
1) 奥宮曉子・石川ふみよ・金城利雄編 : リハビリテーション看護 <ナーシング・グラフィカ 成人看護学 (6)>, メディカ出版, 2012.
2) 岩崎テル子・小川恵子・小林夏子・他編 : 作業療法学評価学, 第2版, 医学書院, 2011.
3) 高久史麿監, 黒川清・春日雅人・北村聖編 : 臨床検査データブック 2011-2012, 医学書院, 2011.
4) 三上真弘・出江紳一編 : リハビリテーション医学テキスト, 改訂第3版, 南江堂, 2010.
5) 上田敏監, 伊藤利之・大橋正洋・千田富義・他編 : 標準リハビリテーション医学, 医学書院, 2012.
6) 深浦順一編集主幹, 長谷川賢一・立石雅子・佐竹恒夫編 : 図解 言語聴覚療法技術ガイド, 文光堂, 2014.
7) 石川裕治 : 改訂 失語症 <言語聴覚療法シリーズ 4>, 建帛社, 2011.
8) 藤田郁代・関啓子編 : 高次脳機能障害学, 医学書院, 2009.
9) 藤田郁代監, 熊倉勇美・今井智子編 : 発声発語障害学, 第2版, 医学書院, 2015.
10) 立木孝監, 日本聴覚医学会編 : 聴覚検査の実際, 改訂3版, 南山堂, 2009.
11) 廣瀬肇監, 岩田誠・小川郁・立石雅子編 : 言語聴覚士テキスト, 第2版, 医歯薬出版, 2011.
P.65 掲載の参考文献
1) 粟生田友子 : リハビリテーション看護における評価-心理アセスメント, 医歯薬出版, 1989.
2) 松岡純子 : リハビリテーション領域における基本理論, 落合芙美子・粟生田友子編 : リハビリテーション看護 <新体系看護学全書 別巻>, メヂカルフレンド社, 2015, p.123-144.
3) 名島潤慈 : 臨床場面において用いられている心理テストの現況, 山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, 30 : 101-112, 2010.
4) 保健師がつかう検査一覧 https://WWW.success55.co.jp/untitled478.html 平成27年12月20日
P.76 掲載の参考文献
1) 奥宮曉子・石川ふみよ・金城利雄編 : リハビリテーション看護 <ナーシング・グラフィカ 成人看護学 (6)>, メディカ出版, 2012.
2) 岩崎テル子・小川恵子・小林夏子・他編 : 作業療法学評価学, 第2版, 医学書院, 2011.
3) 高久史麿監, 黒川清・春日雅人・北村聖編 : 臨床検査データブック 2011-2012, 医学書院, 2011.
4) 三上真弘・出江紳一編 : リハビリテーション医学テキスト, 改訂第3版, 南江堂, 2010.
5) 上田敏監, 伊藤利之・大橋正洋・千田富義・他編 : 標準リハビリテーション医学, 医学書院, 2012.
6) 深浦順一編集主幹, 長谷川賢一・立石雅子・佐竹恒夫編 : 図解 言語聴覚療法技術ガイド, 文光堂, 2014.
7) 石川裕治 : 改訂 失語症 <言語聴覚療法シリーズ 4>, 建帛社, 2011.
8) 藤田郁代・関啓子編 : 高次脳機能障害学, 医学書院, 2009.
9) 藤田郁代監, 熊倉勇美・今井智子編 : 発声発語障害学, 第2版, 医学書院, 2015.
10) 立木孝監, 日本聴覚医学会編 : 聴覚検査の実際, 改訂3版, 南山堂, 2009.
11) 廣瀬肇監, 岩田誠・小川郁・立石雅子編 : 言語聴覚士テキスト, 第2版, 医歯薬出版, 2011.

第IV章 リハビリテーション看護における自立支援

P.80 掲載の参考文献
1) 慎英弘 : 自立を混乱させるのは誰か-障害者の「自立」と自立支援, 生活書院, 2013, p.17-18.
2) 品田充儀 : 社会保障法における「自立」の意義, 菊池馨実編著, 自立支援と社会保障, 日本加除出版, 2008, p.32.
3) 河野哲也 : 自立をめぐる哲学的考察, 庄司洋子・菅沼隆・河東田博・他編 : 自立と福祉-制度・臨床への学際的アプローチ, 現代書館, 2013, p.15-19.
4) オレム DE著, 小野寺杜紀訳 : オレム看護論, 第4版, 医学書院, 2005.
5) 厚生労働省 : 国際生活機能分類 ; 国際障害分類改訂版 (日本語版). http:/www.mhlw.go.jp/houdou/2002/08/h0805-1.html
6) 粟生田友子 : リハビリテーション概念の理解, 落合芙美子, 粟生田友子編 : リハビリテーション看護 <新体系看護学全書 別巻>, メヂカルフレンド社, 2015, p.2-4.
P.91 掲載の参考文献
1) 向井健 : 障害のある人たちの自立を支える実践論理, 社会教育研究, 31 : 55-64, 2013.
2) 竹前栄治 : 障害者権利条約, 現代法学, 15 : 81-106, 2008.
3) 森川功 : インフォームド・コンセント, 保健の科学, 41 (4) : 255-263, 1999.
4) 大木桃代 : 日本人の医療行為に対する意思決定度の測定, 人間科学研究, 27 : 83-91, 2005.
5) 樋澤吉彦「自己決定/自律」および「自己決定権」についての基礎的考察 ; 支援/介入の観点から, Core Ethics, 1 : 105-116, 2005.
6) 内閣府障害者施策ホームページ. http://www8.cao.go.jp/shougai/index.html
7) 渡辺俊之・本田哲三編 : リハビリテーション患者の心理とケア, 医学書院, 2005.
8) 篠原幸人・小川彰・鈴木則宏 : 脳卒中治療ガイドライン 2009, 協和企画, 2009.
9) 渡辺俊之・本田哲三編 : リハビリテーション患者の心理とケア, 医学書院, 2005.
10) 細田満和子 : 脳卒中を生きる意味-病いと障害の社会学, 青海社, 2006.
11) 粟生田友子 : 脳卒中発作後早期における身体の自己了解, 聖路加看護大学大学院博士論文, 2010.
12) Deegan P : Recovery ; The lived experience of rehabilitation. Psychosocial Rehabilitation Journal, 11(4) : 11-19, 1998.
13) 長谷川幹 : 主体性をひきだすリハビリテーション-教科書をぬりかえた障害の人々, 日本医事新報社, 2009.
14) 木口恵美子 : 知的障害者の自己決定支援, 東洋大学社会福祉研究, 5 : 59-63, 2012.
15) 木口恵美子 : Supported Decision Makingをめぐる海外の議論の動向, 福祉社会開発研究, 7 : 47-55, 2015.
16) 古谷健, 三谷嘉明 : 知的障害をもつ人の自己決定, 名古屋女子大学紀要, 50 : 41-53, 2004.
17) 牛久保美津子, 飯田苗恵, 大谷忠広 : 在宅ALS療養者の人工呼吸器をめぐる意思決定支援のあり方に関する看護研究, 北関東医療ジャーナル, 58 : 209-216, 2008.
18) 佐久川政治, 大湾明美, 呉地祥友里, 他 : 回復期リハビリテーション病棟看護師の在宅復帰支援についての認識と役割, 沖縄県立看護大学紀要, 35-43, 2009.
P.98 掲載の参考文献
1) 厚生労働統計協会 : 国民の福祉と介護の動向 2015/2016.
2) 日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会監, 伊藤利之・赤居正美編 : 義肢装具のチェックポイント, 第8版, 医学書院, 2014.
3) 日本年金機構 : 障害基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法 (2015年5月14日更新). https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150514.html
4) 厚生労働統計協会 : 国民衛生の動向 2015/2016.
5) 全国社会福祉協議会 : 障害福祉サービスの利用について, 平成27年2月. http://www.shakyo.or.jp/business/pdf/pamphlet_h2704.pdf
6) 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 : 障害者総合支援法における障害支援区分 難病患者等に対する認定マニュアル, 平成27年3月. http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000083929.pdf
P.106 掲載の参考文献
1) 伊藤利之・京極高宣・坂本洋一・他編 : リハビリテーション事典 : 中央法規, 2009, p.444.
2) 山川隆 : 松葉杖・杖歩行, 整形外科 きほんの看護技術 (整形外科看護 春季増刊), メディカ出版, 2014, p.216-219.
3) 日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会監, 伊藤利之・赤居正美編 : 義肢装具のチェックポイント, 第8版, 医学書院, 2014, p.359.
4) 松野丈夫・中村利孝総編集 : 標準整形外科学, 第12版, 医学書院, 2014.
5) 江藤文夫編 : よくわかるリハビリテーション, ミネルヴァ書房, 2005.
6) 吉田みつ子・本庄恵子編著 : 写真でわかる 実習で使える看護技術, インターメディカ, 2010, p.30-45.

第V章 障害のある人の生活支援のための看護技術

P.121 掲載の参考文献
1) 才藤栄一・向井美穂監, 鎌倉やよい・熊倉勇美・藤島一郎・他編 : 摂食・嚥下リハビリテーション, 第2版, 医歯薬出版, 2007.
2) 藤島一郎・藤森まり子・北條京子編著 : ナースのための 摂食・嚥下障害ガイドブック, 新版, 中央法規, 2013.
3) 医療情報科学研究所 : 看護技術がみえる vol.1 基礎看護技術, メディックメディア, 2014.
4) 若林秀隆・藤本篤士編 : サルコペニアの摂食・嚥下障害-リハビリテーション栄養の可能性と実践, 医歯薬出版, 2012, p.8, p.86-91.
5) 荒井秀典編 : 特集/サルコペニアとフレイル-臨床と研究の最前線, 老年医学, 52 (4), 2014.
6) 山田律子・井出訓編 : 生活機能からみた 老年看護過程+病態・生活機能関連図, 医学書院, 2008, p.326.
7) 藤島一郎・柴本勇監 : 動画でわかる 摂食・嚥下リハビリテーション, 中山書店, 2004.
8) 吉田みつ子・本庄恵子編著 : 写真でわかる 実習で使える看護技術, インターメディカ, 2011, p.30-45.
P.138 掲載の参考文献
1) 落合芙美子監, 粟生田友子編 : リハビリテーション看護 <新体系看護学全書 別巻>, 第2版, メヂカルフレンド社, 2015, p.210-218.
3) 日本排尿機能学会・日本脊髄障害医学会・脊髄損傷における排尿障害の診療ガイドライン作成委員会編 : 脊髄損傷における排尿障害の診療ガイドライン ; RichHill Medical, 2011.
4) 今丸満美 : よくわかる 排泄障害に強くなる! 10 "障がい" をもつ患者の排泄ケア-認知症, 脊髄損傷, 月刊ナーシング, 27 (1) : 52-57, 2007.
5) 徳弘昭博 : 脊髄損傷, 総合リハビリテーション, 28 (10) : 919, 2000.
6) 室岡陽子・藤縄直人 : 脊髄損傷者における洗腸法による排便管理, 日本脊髄障害医学会誌, 25 (1) : 74-75, 2012.
7) 住田幹男・田中宏太佳・陳隆明・他編 : 脊損慢性期マネジメントガイド, NPO法人日本せきずい基金, 2010, p.27-32, 43-48.
8) 吉田みつ子・本庄恵子監 : 写真でわかる 基礎看護技術, インターメディカ, 2012.
P.159 掲載の参考文献
1) 菱沼典子 : 看護形態機能学 改訂版, 日本看護協会出版会, 2006.
2) 清水五弥子・目谷浩通 : リハ病棟, "ちょっと" 気になる事例 第10回, リハビリナース, 5 (4) : 402-405, 2012.
3) 北住映二 : 脳性麻痺の経過と重症度分類, 周産期医学, 43 (2) : 161-165, 2013.
4) 小田太士・蜂須賀研二 : 廃用/過用/誤用症候群とリハビリテーション, 理学療法ジャーナル, 46 (8) : 746-752, 2012.
5) 横川博英・安村誠司・丹野高三・他 : 閉じこもりと要介護発生との関連についての検討, 日本老年医学会雑誌, 46 (5) : 447-457, 2009.
6) 星永剛・北山徹 : 筋力増強運動の基本, 理学療法ジャーナル, 38 (5) : 395-400, 2004.
7) 中村恵子監, 山本康稔・佐々木良著 : もっと! らくらく 動作介助マニュアル-寝返りからトランスファーまで, 医学書院, 2005.
P.177 掲載の参考文献
1) 橋本圭司 : 高次脳機能障害とは, 石川ふみよ・奥宮暁子編, 高次脳機能障害をもつ人へのナーシングアプローチ, 医歯薬出版, 2013, p.1-2.
2) 三村將 : 高次脳機能障害とその問題点-精神科の立場から, 失語症研究, 22 : 185-193, 2002.
3) 元村直靖 : 失行症のみかた, JOURNAL OF CLINICAL REHABIRITATION, 21(1) : 35, 2012.
4) 石合純夫 : 高次脳機能障害学, 第2版, 医歯薬出版, 2012, p.67.
5) 石合純夫 : 高次脳機能障害学, 第2版, 医歯薬出版, 2012, p.67.
6) 石合純夫 : 高次脳機能障害学, 第2版, 医歯薬出版, 2012, p.78.
7) 元村直靖 : 失行症のみかた, JOURNAL OF CLINICAL REHABIRITATION, 21(1) : 35, 2012, p.40.
8) 元村直靖 : 失行症のみかた, JOURNAL OF CLINICAL REHABIRITATION, 21(1) : 35, 2012, p.41.
9) 椿原彰夫・石井雅之監 : 患者さんの行動から理解する高次脳機能障害, メディカ出版, 2010, p.74.
10) 武田克彦 : ベッドサイドの神経心理学, 中外医学社, 2009.
11) 石合純夫 : 高次脳機能障害学, 第2版, 医歯薬出版, 2012, p.151.
12) 鈴木孝治・早川裕子・種村留美・他 : リハビリテーション評価, <高次脳機能障害マエストロシリーズ (3)>, 医歯薬出版, 2006, p.101.
P.188 掲載の参考文献
1) 服部光男・荻野雅宏・大橋高志監 : 全部見える 脳・神経疾患, 成美堂出版, 2014.
2) 本田哲三編 : 高次脳機能障害のリハビリテーション-実践的アプローチ, 医学書院, 2006.
3) 上島国利・渡辺雅幸・榊恵子編 : ナースの精神医学, 中外医学社, 2011.
4) 中島八十一・寺島彰編 : 高次脳機能障害ハンドブック-診断・評価から自立支援まで, 医学書院, 2007.
5) 野村総一郎・樋口輝彦・尾崎紀夫・他編 : 標準精神医学, 第5版, 医学書院, 2012.
6) 能登真一編 : 高次脳機能作業療法学 <標準作業療法学 専門分野>, 医学書院, 2012.
7) 光永大助 : 記憶障害, THEリハビリテーション看護 <リハビリナース 2009年秋季増刊>, メディカ出版, 2009, p.193-196.
8) 宮崎彰子・種村純 : 記憶障害とリハビリテーション, リハビリナース, 1 (3) : 12-19, メディカ出版, 2008.
9) 鈴木孝治編 : 高次脳機能障害 Q&A 70 <リハビリナース 2012年秋季増刊>, メディカ出版, 2012.
10) 田村綾子編 : 脳・神経機能障害/感覚機能障害 <ナーシング・グラフィカ 健康の回復と看護 (4)>, メディカ出版, 2014, p.174-179.
11) 武田克彦, 長岡正範編著 : 高次脳機能障害-その評価とリハビリテーション, 中外医学社, 2012.
12) 医学情報科学研究所編 : 病気がみえる vol.7 脳・神経, メディックメディア, 2014.
P.202 掲載の参考文献
1) Minardi HA, Martin JR著, 村尾誠・江川隆子監訳 : ヘルスケアのためのコミュニケーション-理論に基づいたコミュニケーション技法訓練, 廣川書店, 1999, p.17-25.
2) 竹内愛子・河内十郎編 : 脳卒中後のコミュニケーション障害, 改訂第2版, 協同医書出版社, 2012, p.150-157, 192-200.
3) 笹沼澄子編 : 言語障害 <リハビリテーション医学全書 11>, 医歯薬出版, 1991, p.2.
4) Duffy JR著, 苅安誠監訳 : 運動性構音障害-基礎・鑑別診断・マネージメント, 医歯薬出版, 2004, p.4-11.
5) 千野直一・安藤徳彦編集主幹 : 言語障害・摂食嚥下障害とリハビリテーション <リハビリテーションMook 12>, 金原出版, 2005, p.1-17.
6) 五百住智香・他 : 脳血管障害後のコミュニケーション障害 失語症・構音障害, ブレインナーシング, 22 (9) : 954-960, 2006.
7) 落合慈之監, 稲川利光編 : リハビリテーションビジュアルブック, 学研メディカル秀潤社, 2011, p.311-319.
8) 石合純夫編 : 失語・失行・失認のリハビリテーション, MBメディカルリハビリテーション, 99 : 13-21, 2008.
9) 古木ひとみ : 構音障害・失語症の効果的な改善プログラム, MBメディカルリハビリテーション, 85 : 120-127, 2007.
10) 森岡悦子 : 病棟で行ってもらいたい失語症患者へのアプローチ, リハビリナース, 7 (1) : 33-40, 2014.
11) 林裕子 : 言語的コミュニケーション障害, ブレインナーシング春季増刊, p.191-200, 2009.
12) 吉畑博代・小山美恵 : 失語症のリハビリテーション-訓練の考え方と実際のコミュニケーションのとり方, 臨牀看護, 34 (3) : 326-336, 2008.
P.221 掲載の参考文献
1) 粟生田友子 : 見る・聞く, 落合芙美子監, リハビリテーション看護 <新体系 看護学全書 別巻>, 第2版, メヂカルフレンド社, 2015, p.261-268.
2) 粟生田友子 : 見る・聞く, 落合芙美子監, リハビリテーション看護 <新体系 看護学全書 別巻>, 第2版, メヂカルフレンド社, 2015, p.268-273.
3) 阿久津清 : 感覚器障害患者 (中途失明患者), 貝塚みどり・大森武子・江藤文夫編著, QOLを高める-リハビリテーション看護, 第2版, 医歯薬出版, 2006, p.196-210.
P.236 掲載の参考文献
1) 高屋通子・徳永恵子編著 : スキンケア-基本的知識から失禁・褥創・ストーマまで, 南江堂, 1998, p.21-22.
2) 田中秀子編著 : 創傷・褥瘡ケア ハンディマニュアル, メディカ出版, 2009, p.87.
3) 宮地良樹・真田弘美編著 : よくわかって役に立つ 新・褥瘡のすべて, 永井書店, 1996, p.68, 86.
4) 小長谷百絵・他 : 摩擦・ずれ防止-ベッド挙上時の摩擦・ずれについて, 真田弘美・須釜淳子編, エビデンスに基づく褥瘡ケア, 中山書店, 2003, p.13.
5) 日本褥瘡学会編 : 褥瘡ガイドブック 褥瘡予防・管理ガイドライン 第3版準拠, 照林社, 2012, p.110-121.
6) 田中マキ子 : らくらく&シンプル ポジショニング, 中山書店, 2010, p.42-62.
P.250 掲載の参考文献
1) 木本康介 : 新泌尿器科学, 改訂第4版 (内藤誠二編), 南山堂, 2001, p.323.
2) 日本性機能学会・ED診療ガイドライン 2012年版作成委員会編 : ED診療ガイドライン 2012年版, 日本性機能学会, 2012, p.63.
3) 仙石淳・柳内章宏 : 性機能障害の実態と対策-性機能アンケート調査結果と勃起・射精障害の対策法, リハビリテーション医学, 45 (3) : 141-148, 2008.
4) 道木恭子 : 性機能障害の看護, 総合リハビリテーション, 40 (3) : 256, 2012.

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