• HOME
  •  > 
  • 看護学
  •  > 
  • 看護教育/研究
  •  >  看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術―リハビリテーション看護 第2版

看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術―リハビリテーション看護 第2版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2016-01-31
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784839215910
電子書籍版: 2016-01-31 (第2版第2刷)
電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

2,916 円(税込)

商品紹介

看護技術の理解するのに必要な“基礎知識”とできる限り詳述。看護技術分解表」で技術の“手技”と“根拠”を詳しく解説。

目次

  • 表紙
  • 本書の特長と使い方 - よりよい学習のために -
  • 編集 / 執筆者
  • 目次
  • 第I章 リハビリテーション看護の考え方
  • (1) リハビリテーション看護の目的と考え方
  • 1 リハビリテーションの射程
  • 1) ICFモデルとリハビリテーション
  • 2) リハビリテーション看護の独自性
  • 2 リハビリテーション看護の目的
  • 1) 目標1 : 身体機能に応じ, 希望する自立の様態に向けて, 日常生活の自立が獲得できる
  • 2) 目標2 : 自立に向かうリハビリテーション過程で生じる葛藤, 悲しみ, 喪失感から, 安寧な状態へとリカバリーできる
  • 3) 目標3 : 適切に支援を活用しながら, 社会生活のなかで機能を維持し, より健康的な生活を志向することができる
  • 3 リハビリテーション看護の基本的アプローチ
  • 1) 障害のある人の急性期のアプローチ
  • 2) 障害のある人の回復期のアプローチ
  • 3) 障害のある人の生活期のアプローチ
  • 4) 障害とともに生活する人の健康を増進するアプローチ
  • 5) 障害のある人の家族へのアプローチ
  • 6) 医療・福祉チームでのアプローチ
  • (2) リハビリテーション看護技術の特徴
  • 1 心身の機能と構造を診る技術
  • 1) 身体機能のメカニズムと障害の状態のアセスメント
  • 2) ADLの評価
  • 3) 心理社会的アセスメント
  • 2 機能を維持・向上する技術
  • 1) 障害発症後の各時期とリハビリテーション
  • 2) 新たな身体状態を理解し, リカバリーするための援助
  • 3 生活を支える技術
  • 1) セルフケア自立に向けた支援
  • 2) 退院支援, ネットワークの構築
  • 3) 社会資源を選択・活用する
  • 4 チーム連携技術
  • 1) リハビリテーションを支えるチーム
  • 2) チーム連携の礎となる看護の役割
  • 第II章 リハビリテーション看護におけるチーム連携技術
  • (1) チームモデル
  • 1 チームで行う医療とは
  • 2 チーム医療の歴史
  • 3 チーム医療の4つの要素
  • 4 チーム医療の困難な点
  • 5 チーム医療の論理
  • (2) リハビリテーション看護におけるチーム
  • 1 チームで医療ケアを行うための様々な方法
  • 1) フォーマルなシステム整備
  • 2) インフォーマルな交流や会合
  • 2 多職種協働チームにおける看護師の役割
  • 3 地域におけるリハビリテーションのチーム
  • 1) 地域での医療専門職同士の連携
  • 2) 施設同士の連携
  • 3) 連携の難しさとチームアプローチの可能性
  • 4 患者をメンバーに加えるチーム
  • 5 家族をメンバーに加えるチーム
  • 第III章 リハビリテーション看護における基本技術
  • (1) フィジカルアセスメント
  • 1 リハビリテーション看護におけるフィジカルアセスメントの目的
  • 1) スクリーニング
  • 2) 看護問題の明確化と介入評価
  • 3) 症状の確認
  • 2 機能別スクリーニング
  • 1) 神経系の機能
  • 2) 呼吸器系の機能
  • 3) 循環器系の機能
  • 4) 消化器系の機能
  • 5) 泌尿器系の機能
  • 6) 高次脳機能
  • 7) 栄養状態
  • 8) 日常生活活動
  • 3 援助方法の検討
  • (2) 心理社会的アセスメント
  • 1 リハビリテーション看護における心理社会的アセスメントの目的
  • 1) 初期アセスメント
  • 2) 看護上の課題の明確化
  • 3) 変化の確認
  • 2 アセスメントの基本
  • 1) 心理状態とは
  • 2) 判定者の感受性
  • 3) 基準
  • 4) 客観テスト
  • 3 アセスメントの内容
  • 1) 表情および態度
  • 2) 言動に含まれている事象の心理的評価
  • 3) 心理テスト
  • 4 リハビリテーション途上にある人の心理的課題
  • 1) 障害を負った後の感情体験
  • 2) 心理状態が生じている背景や要因の分析
  • (3) 協働する多職種のデータの活用
  • 1 身体機能評価に関するデータ
  • 1) 嚥下機能
  • 2) 排泄機能
  • 3) 運動・知覚機能
  • 2 精神・神経機能, 知能の評価に関するデータ
  • 1) 考える, 注意を払う
  • 2) 覚える, 覚えている, 思い出す
  • 3 その他の機能に関するデータ
  • 1) 失語症の検査
  • 2) 聴力検査
  • 3) 血液検査・尿検査 ( 栄養状態 )
  • 4) 勃起障害 ( erectile dysfunction : ED )
  • 5) 心理テスト
  • 第IV章 リハビリテーション看護における自立支援
  • (1) リハビリテーション看護における生活機能のとらえ方
  • 1 生活の自立とは
  • 1) 自立の概念
  • 2) 自己という観点からみた自立
  • 2 国際生活機能分類 ( ICF ) による生活機能のとらえ方と支援の方向性
  • (2) 障害者の自立支援の方法
  • 1 障害者の意思決定および自己決定の支援
  • 1) 意思決定支援 ( decision making )
  • 2) 自己決定 ( self - determination )
  • 3) 法的枠組みに基づく支援
  • 2 障害者の自立に向けた心理的支援
  • 1) 情緒的サポート
  • 2) 病や障害に対する正しい認識
  • 3) 動機づけを高める
  • 4) 生きる力を得ること
  • 3 障害者の自立とアドボケート
  • 4 障害者を支える集団
  • 1) エンパワーメント : 社会的パワーと心理的パワー
  • 2) 体験の共有による生きる力の獲得
  • 5 障害のある人の生活を豊かにする支援
  • 1) 生命, 生活, 人生の各レベルにおけるQOL
  • 2) 保健医療分野におけるQOL向上の支援
  • (3) 障害者が活用できる公的サービス
  • 1 障害者施策の流れ
  • 2 障害者が利用可能なサービス : 障害者総合支援法に基づくサービス
  • 1) 障害者総合支援法の基本理念
  • 2) 障害者支援法の概要
  • 3) サービスの支給決定プロセスと利用者負担
  • 4) 障害者総合支援法のサービス体系
  • 5) 住宅改修
  • 3 障害者の生活を保障するシステム
  • 1) 障害者手帳
  • 2) 障害基礎年金
  • (4) 障害者が活用できるリハビリテーション機器
  • 1 歩行補助具
  • 1) 杖
  • 2) 歩行器
  • 2 車椅子
  • 3 義肢 ( 義手・義足 )
  • 4 装具
  • 1) 体幹装具
  • 2) 上肢装具
  • 3) 下肢装具
  • 5 自助具
  • 1) 食事動作で使用する自助具
  • 2) 更衣・整容動作で使用する自助具
  • 3) 入浴時に使用する自助具
  • 4) 排泄動作で使用する自助具
  • 5) 移動時に使用する補助具
  • 6 コミュニケーション機器
  • 第V章 障害のある人の生活支援のための看護技術
  • (1) 「食べる」機能の障害と援助技術
  • 1 摂食嚥下のメカニズムとその障害
  • 1) 摂食嚥下のメカニズム
  • 2) 摂食嚥下に影響を与える要素
  • 2 「食べる」機能が障害された状態
  • 1) 「食べる」機能の障害の原因
  • 2) 「食べる」機能が障害された患者への援助方法
  • 看護技術の実際
  • [A] 摂食嚥下障害のある患者の口腔からの食事の援助
  • [B] 経鼻経管栄養法による栄養剤の注入
  • [C] 胃瘻からの栄養剤注入
  • (2) 「排泄する」機能の障害と援助技術
  • 1 排尿・排便のメカニズムとその障害
  • 1) 排泄とは
  • 2) 排尿のしくみ
  • 3) 排尿障害の種類
  • 4) 排便のしくみ
  • 5) 排便障害の種類
  • 6) 排便の評価ツール
  • 2 「排泄する」機能が障害された状態
  • 1) 脊髄損傷による排泄障害
  • 2) 脳血管障害による排泄障害
  • 看護技術の実際
  • [A] 排尿のコントロール方法 : 清潔間欠自己導尿 ( CIC )
  • [B] 排便のコントロール方法 : 浣腸 ( または坐薬 )
  • (3) 「動く」機能の障害と援助技術
  • 1 運動および運動調整のメカニズムとその障害
  • 2 「動く」機能が障害された状態
  • 1) 形態の変化
  • 2) 運動神経の障害
  • 3) 筋の障害
  • 4) 心理的な要因 ( 閉じこもり )
  • 看護技術の実際
  • [A] 筋力維持・増強運動
  • 1) 大腿四頭筋等尺性運動
  • 2) 大腿四頭筋等張性運動
  • [B] 基本動作訓練
  • 1) 起き上がり・端座位への体位変換 ( 片麻痺患者 )
  • 2) 起立動作 ( 下肢筋力低下が認められる患者 )
  • [C] 移乗・移動動作の自立に向けた援助
  • 1) 車椅子移乗 ( 全介助 )
  • 2) 車椅子移乗 ( 座位移乗 )
  • 3) 車椅子移乗 ( 中等度介助 )
  • 4) 車椅子移乗 ( 最小介助 )
  • 5) 車椅子移乗の自立に向けた援助 ( 見守り )
  • 6) 歩行の自立に向けた援助 ( 片麻痺患者 )
  • (4) 「考える」「注意を払う」機能の障害と援助技術
  • 1 脳の高次機能とその障害
  • 1) 脳の高次機能とは
  • 2) 高次脳機能障害の2つの定義
  • 2 「考える」「注意を払う」機能が障害された状態
  • 1) 高次脳機能障害の原因
  • 2) 高次脳機能障害の症状
  • 看護技術の実際
  • [A] 症状の改善・機能の向上を目指す援助
  • 1) 注意の向上
  • 2) 失行・失認の改善 : 肢節運動失行
  • 3) 失行・失認の改善 : 着衣失行
  • 4) 失行・失認の改善 : 視覚性失認
  • 5) 失行・失認の改善 : 半側空間無視
  • 6) 遂行機能の向上
  • 7) 欲求・感情のコントロール
  • [B] 日常生活における援助
  • 1) 食事
  • 2) 排泄
  • 3) 清潔・整容
  • 4) 更衣
  • 5) 移動
  • (5) 「覚える」「覚えている」「思い出す」機能の障害と援助技術
  • 1 記憶のメカニズムとその障害
  • 1) 時間軸による記憶の分類
  • 2) 記憶形式による分類
  • 3) 記憶をつかさどる脳の部位
  • 2 「覚える」「覚えている」「思い出す」機能が障害された状態
  • 1) エピソード記憶の障害 ( 健忘 )
  • 2) 意味記憶の障害
  • 3) 手続き記憶の障害
  • 4) 心因性記憶障害 ( ストレス, うつ病 )
  • 5) 記憶障害の評価
  • 看護技術の実際
  • [A] 直接訓練 ( 記憶を改善するための訓練 )
  • [B] 記憶の代償法
  • [C] 環境調整
  • [D] 日常生活における援助
  • [E] 事故回避の援助
  • (6) 「話す」「受け取る」機能の障害と援助技術
  • 1 「話す」「受け取る」メカニズムとその障害
  • 1) コミュニケーションの成り立ち
  • 2) 言語活動を支える神経機構
  • 2 「話す」「受け取る」機能が障害された状態
  • 1) 運動性構音障害
  • 2) 失語症
  • 看護技術の実際
  • [A] 発声・発語を促す
  • [B] コミュニケーションの工夫
  • 1) 「聞いて理解する」を支援する
  • 2) 「話す ( 伝える ) 」を支援する
  • (7) 「見る」「聞く」機能の障害と援助技術
  • 1 「見る」メカニズムとその障害
  • 1) 「見る」ことから得られる情報
  • 2) 眼の構造
  • 3) 視覚障害とは : 障害の程度による分類
  • 2 「見る」機能が障害された状態
  • 1) 視覚の要素とその障害
  • 2) 視覚の評価
  • 3 「見る」機能が障害された状態
  • 1) 日常生活上の困難
  • 2) 心理的課題
  • 3) 視機能の障害の原因となる疾患
  • 4) 視機能障害のある人の看護に必要な技術
  • 4 「聞く」メカニズムとその障害
  • 1) 「聞く」メカニズム
  • 2) 聴覚障害とは
  • 5 「聞く」機能が障害された状態
  • 6 聴覚の障害が生活に及ぼす影響
  • 1) 日常生活上の困難
  • 2) 看護の方法
  • 看護技術の実際
  • [A] 机上動作
  • [B] 歩行訓練
  • 1) 白杖を使用した一人での歩行の指導
  • 2) 歩行誘導
  • (8) 皮膚の機能障害と援助技術
  • 1 皮膚の機能
  • 1) 皮膚の構造
  • 2) 皮膚の機能
  • 2 皮膚の機能が障害された状態
  • 1) 褥瘡発生のメカニズム
  • 2) 褥瘡の発生予測
  • 3) 褥瘡の深達度分類
  • 4) 褥瘡の予防
  • 看護技術の実際
  • [A] 褥瘡の予防 : 車椅子上での除圧 ( 荷重移動 )
  • [B] 創傷の管理 : 創部の洗浄, ドレッシング交換
  • (9) 性の機能障害と援助技術
  • 1 性機能とその障害
  • 2 男性性機能障害
  • 1) 勃起障害
  • 2) 射精障害
  • 3 女性性機能障害
  • 1) 婦人科系がんを中心とした骨盤・性器の疼痛と挿入障害
  • 2) 骨盤・性器の疼痛と挿入障害の治療
  • 4 脊髄損傷者の性機能障害
  • 1) 男性脊髄損傷者の性機能障害
  • 2) 女性脊髄損傷者の性機能障害
  • 3) 性行為中の障害
  • 4) 脊髄損傷者の支援
  • 看護技術の実際
  • [A] 勃起・射精の方法
  • [B] 性行為の準備, 体位
  • 索引
  • 奥付

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...