看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術―がん・ターミナルケア 第2版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2015-10-20
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784839215927
電子書籍版: 2015-10-20 (第2版第2刷)
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3,520 円(税込)

商品紹介

がん看護の特徴やそれぞれの治療法における看護技術、緩和ケアやターミナルケアについて、カラー写真やイラストで分かりやすく展開している1冊。同タイトルの技術書は類書も少なく、卒業後も活用頂ける内容です。

目次

  • 表紙
  • 本書の特長と使い方 - よりよい学習のために -
  • 編集 / 執筆者
  • 目次
  • 第I章 がん看護の特徴
  • (1) がん医療の動向と看護の役割
  • 1 がんの疫学
  • 1) 死亡数が多いがんの部位
  • 2) 性別・がん部位別の罹患数の年次推移
  • 3) 性別・がん部位別の5年相対生存率の年次推移
  • 2 がん医療対策・看護のあゆみとがん対策基本法
  • 3 がん対策推進基本計画
  • 4 がん医療の均てん化における看護の役割
  • 1) トータルペインの視点からのアセスメントと支援
  • 2) 意思決定を支える
  • 3) セルフケア能力を引き出す支援
  • 4) がん治療・療養過程に焦点を当てた看護実践
  • 5) がん患者の暮らしを支え在宅療養ができる支援
  • 5 がん支援のトピック
  • 1) がん診療連携拠点病院の患者相談支援センター
  • 2) 就労支援
  • (2) がんサバイバーの理解
  • 1 がんサバイバーシップとその必要性
  • 2 サバイバーシップをとらえる側面と時期
  • 3 がん診断・告知後の心理反応と心のケア
  • 4 がんサバイバーと就労問題
  • 5 がんサバイバーのセルフアドボカシーを高める
  • 6 サバイバーシップの視点からみたピアサポート
  • 7 社会の意識を変えるための活動
  • (3) コミュニケーション
  • 1 コミュニケーションとは
  • 2 がん看護におけるコミュニケーションの特徴
  • 3 がん看護におけるコミュニケーションの重要性
  • 4 より良いコミュニケーション, 信頼関係構築のための基本的態度
  • 1) 対象者を尊重する
  • 2) 対象者との距離を考えて接する
  • 3) 情報, 秘密保持など倫理的配慮を行う
  • 4) 挨拶, 言葉づかい, 身だしなみは対象者の特性, 場, 状況にふさわしい用い方をする
  • 5 基本的コミュニケーションスキル
  • 1) 環境や自己の姿勢を準備する
  • 2) 対象者に受け入れてもらえる接近をする
  • 3) 対象者の意向を知りケアに生かす質問をする
  • 4) 現状の認識を確認し, 要点を押さえた情報伝達を行う
  • 5) 傾聴の技術を効果的に用いる
  • 6) わかろうとする姿勢を伝える
  • 6 つらい気持ちに対応し, 患者の感情表出を促進させるスキル
  • 1) 「NURSE」の基本的な考え方
  • 2) 対象者の感情表出を促す「NURSE」を用いたスキル
  • 7 コミュニケーションスキルを上達させる方法
  • (4) 家族ケア
  • 1 がん患者の家族が抱えている苦痛と家族ケアの重要性
  • 2 患者の経過に応じた家族支援
  • 1) がん医療におけるインフォームドコンセントと家族ケア
  • 2) がん患者を親にもつ子ども ( 家族 ) のケア
  • 3) がんに対する治療中止・がん進行期における家族ケア
  • 3 がん患者の家族ケアを行う看護師の現状
  • 第II章 化学療法の看護
  • (1) 抗がん薬投与時の観察と援助
  • 1 化学療法
  • 1) 化学療法の目的
  • 2) 化学療法の方法
  • 3) 抗がん薬の有害事象
  • 4) 抗がん薬取り扱い時の注意事項
  • 5) 化学療法を受ける患者の特徴
  • 2 抗がん薬投与時の看護の目標
  • 看護技術の実際
  • [A] 抗がん薬投与 ( アセスメントと看護技術 )
  • 1) 投与前
  • 2) 投与時
  • 3) 投与終了後
  • (2) 内分泌療法時の観察と援助
  • 1 内分泌療法とは
  • 2 ホルモン依存性がんに対する内分泌療法
  • 1) 前立腺がんに対する内分泌療法
  • 2) 乳がんに対する内分泌療法
  • 3) 子宮体がんに対する内分泌療法
  • 3 内分泌療法による副作用とケア
  • 1) 前立腺がんに対する内分泌療法の副作用とケア
  • 2) 乳がんに対する内分泌療法の副作用とケア
  • 3) 子宮体がんに対する内分泌療法の副作用とケア
  • 4 内分泌療法を受ける患者の看護の目標
  • 看護技術の実際
  • [A] 皮下注射による内分泌療法を受ける患者のアセスメントと看護技術
  • 1) 投与前
  • 2) 投与時
  • 3) 投与終了後
  • (3) 有害事象に対する症状マネジメント
  • 1 アレルギー反応, インフュージョンリアクション
  • 1) アレルギー反応, インフュージョンリアクションとは
  • 2) アレルギー反応, インフュージョンリアクションのアセスメント
  • 3) 予防と早期発見に向けた援助
  • 4) 症状出現時の対応
  • 5) 心理的援助
  • 2 抗がん薬の血管外漏出
  • 1) 血管外漏出とは
  • 2) 血管外漏出のアセスメント
  • 3) 予防と早期発見に向けた援助
  • 4) 血管外漏出時のケア
  • 3 悪心・嘔吐
  • 1) 悪心・嘔吐とは
  • 2) 悪心・嘔吐の予防に向けた対策
  • 3) 悪心・嘔吐出現時のケア
  • 4 白血球・好中球減少, 血小板減少
  • 1) 白血球・好中球減少, 血小板減少とは
  • 2) 白血球・好中球減少, 血小板減少の予防に向けた対策
  • 3) 白血球・好中球減少, 血小板減少出現時のケア
  • 5 口内炎
  • 1) 口内炎とは
  • 2) 口内炎の予防に向けた対策
  • 3) 口内炎出現時のケア
  • 6 神経障害
  • 1) 神経障害とは
  • 2) 神経障害の早期発見の工夫とアセスメント
  • 3) 末梢神経障害の対策とケア
  • 7 皮膚障害
  • 1) 皮膚障害とは
  • 2) 皮膚障害の早期発見とアセスメント
  • 3) 皮膚障害の予防, 治療とケア
  • 8 脱毛
  • 1) 脱毛とは
  • 2) 脱毛の早期発見とアセスメント
  • 3) 脱毛に対するケア
  • 9 下痢
  • 1) 下痢とは
  • 2) 下痢の早期発見とアセスメント
  • 3) 下痢の対策とケア
  • 10 便秘
  • 1) 便秘とは
  • 2) 便秘の早期発見とアセスメント
  • 3) 便秘対策とケア
  • 看護技術の実際
  • [A] アレルギー反応, インフュージョンリアクション出現時の対応
  • [B] 血管外漏出時のケア
  • [C] 悪心・嘔吐の予防と苦痛軽減に向けた対策
  • [D] 感染症予防に向けた対策
  • [E] 出血予防に向けた対策
  • [F] 口内炎予防に向けた対策
  • [G] 口内炎の悪化防止や苦痛軽減に向けた対策
  • [H] 末梢神経障害におけるケア
  • [I] 皮膚障害の予防
  • [J] 爪のケア
  • [K] 脱毛が始まる前のケア
  • [L] 脱毛中のケア
  • [M] 脱毛後のケア
  • [N] 下痢に対する日常生活上の注意
  • [O] 下痢に対する食事療法
  • [P] 化学療法開始後の便秘予防
  • (4) 長期合併症のアセスメントと援助
  • 1 二次がん
  • 1) 二次がんとは
  • 2) 二次がんの発生率
  • 3) 二次がんとリスクファクター
  • 4) アセスメントと援助の視点
  • 2 生殖機能障害
  • 1) がん治療と生殖機能障害
  • 2) がん治療後の生殖機能障害の発生率
  • 3) 生殖機能障害とリスクファクター
  • 4) 妊孕性温存
  • 5) アセスメントと援助の視点
  • 看護技術の実際
  • [A] 二次がんのリスクに関する患者教育
  • [B] 化学療法中の妊娠予防に関する患者教育
  • (5) 外来化学療法を受ける患者への援助
  • 1 外来化学療法の特徴とシステム
  • 1) 外来化学療法の特徴
  • 2) 外来化学療法の目的と患者の特徴
  • 3) 外来化学療法を受ける患者の条件
  • 4) 外来化学療法の流れ
  • 2 外来化学療法患者の援助
  • 1) 情報収集
  • 2) オリエンテーション
  • 3) セルフケア支援
  • 4) エネルギー保存療法
  • 看護技術の実際
  • [A] 初回導入時のオリエンテーション
  • [B] エネルギー保存療法
  • (6) 抗がん薬の曝露対策
  • 1 危険性医薬品としての抗がん薬
  • 2 抗がん薬曝露による健康への影響
  • 3 抗がん薬曝露の経路と機会
  • 1) 曝露の機会
  • 2) 曝露の経路
  • 看護技術の実際
  • [A] 個人防護具 ( personal protective equipment : PPE ) の選択と着脱
  • 1) 個人防護具の選択と着用
  • 2) 個人防護具の除去 ( 手袋を二重に装着した場合 )
  • [B] 抗がん薬の安全な取り扱い
  • 1) 注射薬の取り扱い
  • 2) 経口抗がん薬の取り扱い
  • [C] 抗がん薬投与後最低48時間の患者の排泄物・リネン類の安全な取り扱い
  • 1) 投与後最低48時間の患者の排泄物の取り扱い
  • 2) 投与後最低48時間の患者のリネン類の取り扱い
  • [D] 抗がん薬の曝露を受けた場合の対応
  • 第III章 がん手術療法の看護
  • (1) がん手術後合併症の観察と看護
  • 1 肺がん手術による "肺炎, 無気肺"
  • 1) 肺炎, 無気肺の発症原因
  • 2) 合併症の観察
  • 3) 合併症の看護
  • 2 消化器がんなどの手術操作および局所・全身要因による "縫合不全"
  • 1) 縫合不全の発症要因
  • 2) 合併症の観察
  • 3) 合併症の看護
  • 3 胃を切除することにより貯留機能が減少したことに起因して生じる "ダンピング症状"
  • 1) ダンピング症状の原因と観察
  • 2) 合併症の看護
  • 4 麻酔・手術操作による "麻痺性イレウス"
  • 1) 麻痺性イレウスの発症要因
  • 2) 合併症の観察
  • 3) 合併症の看護
  • 5 前立腺がんや子宮がんなどの広範囲の切除・郭清による "排尿障害"
  • 1) 排尿障害の発症要因
  • 2) 合併症の観察
  • 3) 合併症の看護
  • (2) ストーマ造設時のケア
  • 1 消化器ストーマの分類
  • 1) 永久的ストーマ
  • 2) 一時的ストーマ
  • 2 ストーマリハビリテーション
  • 3 ストーマ造設患者への看護ケアのポイント
  • 1) 術前
  • 2) 術後急性期
  • 3) 回復期
  • 看護技術の実際
  • [A] ストーマサイトマーキング
  • [B] ストーマの観察とアセスメント
  • [C] ストーマ装具内排泄物の処理方法
  • [D] ストーマ装具の交換
  • (3) 乳がん・婦人科がんの周術期ケア
  • 1 乳がん・婦人科がん患者の周術期ケアとボディイメージ
  • 2 乳房・子宮・卵巣の喪失に伴うボディイメージの変化と受容に及ぼす要因
  • 3 乳がん・婦人科がん手術に伴うボディイメージの変化に対する看護
  • 1) 乳房・子宮・卵巣喪失の受容
  • 2) 乳房の補正
  • 3) 患側上肢の機能障害に対するケア
  • 4) リンパ浮腫の予防
  • 看護技術の実際
  • [A] 乳房の補正方法指導
  • [B] 乳がん術後上肢機能障害の回復および予防指導
  • 1) 術前
  • 2) 術後
  • [C] リンパ浮腫予防指導
  • (4) 喉頭摘出術後のケア
  • 1 喉頭がんと手術療法
  • 1) 喉頭がんとは
  • 2) 手術療法
  • 2 喉頭全摘出術後の機能・形態的変化
  • 3 喉頭全摘出術後の看護
  • 1) 声を失った人々への支援
  • 2) 永久気管孔造設に伴う日常生活への援助
  • 3) 肩・上肢運動障害に対するリハビリテーション
  • 看護技術の実際
  • [A] 声を失った人の代用発声の指導 ( 電気喉頭 )
  • [B] 声を失った人の代用発声の指導 ( 食道発声 )
  • [C] 永久気管孔の管理
  • 第IV章 がん放射線療法の看護
  • (1) 放射線照射時の観察と援助
  • 1 放射線の特徴と人体に及ぼす影響
  • 1) 放射線の種類
  • 2) 放射線の単位
  • 3) 放射線の作用
  • 2 放射線療法の適応と特徴
  • 1) 外部照射
  • 2) 内部照射
  • 3) 術前照射
  • 4) 術中照射
  • 5) 術後照射
  • 6) 全身照射
  • 7) 抗がん薬との併用治療
  • 8) 緩和治療
  • 3 放射線の安全管理
  • 看護技術の実際
  • [A] 主治医からの説明の確認
  • [B] 放射線科医師の診察時の介助
  • [C] 位置決め ( 照射範囲決定 ) 時の介助
  • [D] マーキング指導
  • [E] 照射線量の決定に合わせた指導
  • [F] 外部照射時の看護
  • [G] 小線源照射時の看護 ( 前立腺がん )
  • [H] 内部照射 ( 腔内照射 ) 時の看護 ( 子宮がん )
  • [I] 内部照射 ( RI内用療法 ) 時の看護 ( 甲状腺がん )
  • [J] 定期的診療時の看護
  • [K] 治療終了時の生活指導
  • (2) 有害事象に対する症状マネジメント
  • 1 放射線照射による口腔粘膜への影響
  • 2 放射線照射による皮膚への影響
  • 看護技術の実際
  • [A] 口腔粘膜炎が起きているときの口腔ケア
  • [B] 放射線性皮膚炎のグレード別ケア
  • (3) 晩期合併症のアセスメントと援助
  • 1 晩期合併症とは
  • 2 放射線肺臓炎
  • 3 消化管出血
  • 看護技術の実際
  • [A] 放射線肺臓炎の増悪予防とケア
  • [B] 消化管出血の予防と消化管出血がみられる患者のケア
  • (4) 放射線被曝防御対策
  • 1 放射線の人体への影響
  • 1) 放射線の健康への影響
  • 2) がんの発生
  • 3) 胎児への影響
  • 4) 不妊
  • 2 放射線防護の必要性
  • 1) 放射線防護の目的
  • 2) 放射線防護体系の3原則
  • 3 放射線被曝の区分
  • 4 放射線被曝防護の基本
  • 1) 外部被曝防護
  • 2) 内部被曝防護
  • 第V章 造血幹細胞移植の看護
  • (1) 造血幹細胞移植とは
  • 1 造血細胞移植の適応
  • 2 造血細胞移植の方法
  • (2) ドナー登録と患者の意思決定
  • 1 HLAとは
  • 2 骨髄バンクと臍帯血バンク
  • 1) 骨髄バンク
  • 2) 臍帯血バンク
  • 3 ドナー ( 造血細胞提供者 ) 登録
  • 1) 移植を勧められる時期
  • 2) ドナーの決定における調整
  • 4 移植にかかわる人々の意思決定と支援
  • 1) 移植適応決定時の情報提供
  • 2) レシピエントの意思決定
  • 3) ドナーの意思決定
  • 5 ドナーの骨髄採取時の看護
  • 6 前処置開始前の患者・家族の看護
  • 7 同種骨髄移植患者の前処置開始までの口腔ケア
  • 看護技術の実際
  • [A] ドナーの骨髄採取時の看護
  • [B] 同種骨髄移植患者の前処置開始までの口腔ケア
  • (3) 造血幹細胞移植関連合併症のアセスメントと援助
  • 1 造血幹細胞移植前処置による副作用
  • 2 全身放射線照射
  • 3 造血幹細胞移植に関連した感染症
  • 1) 移植後早期の感染症管理
  • 2) 移植後30~100日頃まで
  • 3) 移植後100日目以降
  • 4) 感染症の予防
  • 5) 移植病室
  • 4 移植片対宿主病
  • 1) 急性GVHD
  • 2) 慢性GVHD
  • 5 移植後合併症
  • 6 移植病室収容までの前処置中の患者の援助
  • 1) 同種骨髄移植の場合
  • 2) 末梢血幹細胞移植の場合
  • 7 移植病室在室時の患者の援助
  • 1) 移植施行の準備
  • 2) 移植病室在室時の患者の看護
  • 8 造血幹細胞の生着前 : GVHDの早期発見と援助
  • 9 生着後から退院までの看護
  • 看護技術の実際
  • [A] 移植病室在室時の患者の看護
  • [B] 急性GVHDの患者の清潔ケア
  • [C] 生着後から退院のリハビリテーション
  • (4) 退院時オリエンテーションと社会復帰
  • 1 退院指導
  • 1) 退院時オリエンテーション内容と晩期障害の予防
  • 2) 感染予防
  • 3) 心理・社会的ケアと準備
  • 2 造血幹細胞移植後看護外来
  • 第VI章 緩和ケア
  • (1) 症状マネジメント
  • 1 疼痛
  • 1) がん患者の疼痛の特徴
  • 2) がん患者の疼痛のマネジメント
  • 3) がん患者の疼痛の治療
  • 4) がん患者の疼痛の緩和を促す看護
  • 2 食欲不振
  • 1) がん患者の食欲不振の特徴
  • 2) がん患者の食欲不振のマネジメント
  • 3) がん患者の食欲不振を緩和する看護
  • 3 腹水・腹部膨満感
  • 1) がん患者の腹水・腹部膨満感の特徴
  • 2) がん患者の腹水・腹部膨満感のマネジメント
  • 3) がん患者の腹水・腹部膨満感を緩和する看護
  • 4 呼吸困難
  • 1) がん患者の呼吸困難の特徴
  • 2) がん患者の呼吸困難のマネジメント
  • 3) がん患者の呼吸困難を緩和する看護
  • 5 全身倦怠感
  • 1) がん患者の倦怠感の特徴
  • 2) がん患者の倦怠感のマネジメント
  • 3) がん患者の倦怠感の緩和を促す看護
  • 6 消化管閉塞
  • 1) がん患者の消化管閉塞の特徴
  • 2) がん患者の消化管閉塞のマネジメント
  • 3) がん患者の消化管閉塞に伴う症状の緩和を促す看護
  • 7 浮腫
  • 1) がん患者の浮腫の特徴
  • 2) がん患者の浮腫のマネジメント
  • 3) がん患者の浮腫の緩和を促す看護
  • 8 せん妄
  • 1) がん患者のせん妄の特徴
  • 2) がん患者のせん妄のマネジメント
  • 3) がん患者のせん妄に対するケア
  • 看護技術の実際
  • [A] がん性疼痛に対する持続皮下注射
  • [B] 食欲不振時のケア
  • [C] 腹腔穿刺の介助
  • [D] 排痰法
  • [E] エネルギーの調整に関する患者教育
  • [F] イレウス管挿入 ( 経鼻的挿入 ) の介助
  • [G] アロマオイルを用いたトリートメント ( マッサージ ) : 下肢
  • [H] せん妄のアセスメント
  • (2) スピリチュアルケア
  • 1 スピリチュアルケアとは
  • 2 スピリチュアルケアの目的
  • 3 スピリチュアルケアの実際
  • 4 スピリチュアルケアとチーム医療
  • 看護技術の実際
  • [A] 傾聴 ( 積極的傾聴 )
  • [B] ライフレビュー
  • 第VII章 ターミナルケア
  • (1) 死の受容とサポート
  • 1 死にゆく人の心理過程
  • 1) キューブラー = ロスの心理過程
  • 2) バックマンの心理過程
  • 3) 平山の心理過程
  • 2 死の受容
  • 3 死にゆく過程にある人への援助
  • 1) 怒り, 抑うつに対するケア
  • 2) 死にゆく過程にある人への精神的アプローチ
  • 看護技術の実際
  • [A] 怒りへのケア
  • (2) 看取りのケア
  • 1 お別れ
  • 1) お別れの時期にある患者の特徴
  • 2) お別れの時期にある患者への看護
  • 3) お別れの時期にある家族の特徴
  • 4) お別れの時期にある家族への看護
  • 2 死前喘鳴
  • 1) 死前喘鳴
  • 2) 治療
  • 3) 死前喘鳴のある患者とその家族への看護
  • 3 エンゼルケア
  • 1) エンゼルケアの意味
  • 2) 亡くなった後の患者の身体的変化
  • 看護技術の実際
  • [A] お別れの時期の患者, 家族への看護
  • [B] 口腔ケア
  • [C] エンゼルケア ( 清拭・陰部洗浄など )
  • [D] エンゼルケア ( 洗髪 )
  • [E] エンゼルメイク
  • (3) 家族のグリーフケア
  • 1 悲嘆のプロセス
  • 1) 大切な人を亡くした家族の悲嘆のプロセス
  • 2) 専門的なケアが必要な悲嘆のプロセス ( 複雑性悲嘆 )
  • 2 グリーフケア
  • 1) グリーフケアの種類
  • 2) グリーフケアの方法
  • 看護技術の実際
  • [A] 家族のグリーフケア
  • (4) 患者・家族, 医療者のストレスマネジメント
  • 1 ストレス
  • 2 終末期における患者, 家族, 医療者のストレス
  • 3 ストレスマネジメントの方法
  • 1) リラクセーション法
  • 2) その他の方法
  • 3) 患者, 家族, 看護師それぞれのストレスマネジメント
  • 看護技術の実際
  • [A] 呼吸法
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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第I章 がん看護の特徴

P.8 掲載の参考文献
1) 厚生労働省 : がん患者の就労や就労支援に関する現状 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000037517.pdf [2015. Feb. 16]
2) 厚生労働省 : がん対策推進基本計画 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002bp3v-att/2r9852000002bp7b.pdf [2015. Feb. 16]
3) 浅野美知恵 : EBPとがん看護, がん看護, 17 (2) : 101, 2012.
4) 日本がん看護学会 教育・研究活動委員会編 : がん看護コアカリキュラム日本版 2010年, 西富謄写堂, 2010, p.7-13.
P.15 掲載の参考文献
1) 日野原重明監, 山内英子・松岡順治編, Lewis Foxhall著 : がんサバイバーシップ, 医学書院, 2014, p6.
2) 国立がん研究センター : がん情報サービス, 最新がん統計
3) 桜井なおみ : 厚生労働省がん対策推進協議会資料, 2011. http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001tpur-att/2r9852000001tq05.pdf [2015. Feb. 16]
4) 砂賀道子・二渡玉江 : がんサバイバーシップにおける回復期にある乳がんサバイバーのがんと共に生きるプロセス, Kitakanto Med J, 63 : 345-355, 2013.
5) 内富庸介, 内富庸介・小川朝生編, 精神腫瘍学, 医学書院, 2011, p45.
6) 厚生労働科学研究費補助金, 厚生労働省がん研究助成金「がんの社会学」に関する合同研究班, 代表山口建, 2004年.
7) がん対策に関する世論調査 (内閣府, 2013年).
8) 近藤まゆみ・嶺岸秀子編 : がんサバイバーシップ-がんとともに生きる人々への看護ケア, 医歯薬出版, 2006, p16.
9) 近藤まゆみ・嶺岸秀子編 : がんサバイバーシップ-がんとともに生きる人々への看護ケア, 医歯薬出版, 2006, p16.
10) 古村和恵・平井啓・所昭宏 : がん患者のbenefit findingに関する質的研究, 大阪大学大学院人間科学研究科臨床死生学研究室編, 生老病死の行動科学, 16 : 7-17, 2011.
11) 本田麻由美 : 第17回がん対策推進協議会への提出資料, 厚生労働省がん対策推進協議会資料, 2011. http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000011b2n.html [2015. Feb. 16]
12) 季羽倭文子・丸口ミサエ監, ホスピスケア研究会編 : がん患者と家族のサポートプログラム, 青海社, 2005, p18.
13) 日本医療政策機構 : 日本の医療に関する2010年世論調査, 2010.
P.22 掲載の参考文献
2) 日本がん看護学会教育・研究活動委員会編 : がん看護コアカリキュラム日本版 2010年, 西富謄写堂, 2010, p.14.
3) 市川智里, 厚生労働省委託がん医療に携わる看護研修事業・日本看護協会・がん医療に携わる看護研修事業特別委員会編 : 看護師に対する緩和ケア教育テキスト, 2014, p.20-22.
4) 深井喜代子・前田ひとみ編 : 基礎看護学テキスト, 南江堂, 2006, p.44-52
5) 小川朝生・内富庸介編 : これだけは知っておきたいがん医療における心のケア, 創造出版, 2010, p.21-35.
6) 内富庸介・藤森麻衣子編 : がん医療におけるコミュニケーション・スキル-悪い知らせをどう伝えるか, 医学書院, 2007, p.11-17, p.32.
7) 梅澤志乃 : コミュニケーションを上達させるために, がん看護, 19 (5) : 480-483, 2014.
P.30 掲載の参考文献
1) QLife : がんの悩み「患者本人/患者家族/近親経験者/未経験者」比較調査 (患者家族編), 2010.
2) 佐伯俊成・高石美樹・田妻進 : 癌患者の家族に対する精神的ケア, コンセンサス癌治療, 7 (1) : 20-23, 2008.
3) 国立がん研究センター精神腫瘍学グループ編 : 重要な面談にのぞまれる患者さんとご家族へ. http://pod.ncc.go.jp/pamphlet/PromptSheet_140812.pdf
5) 鈴木志津枝・内布敦子編 : 緩和・ターミナルケア看護論, 第2版, ヌーヴェルヒロカワ, 2012, p.115.
6) 吉田沙蘭 : がん医療における意思決定支援, 東京大学出版会, 2014, p.54-56.
7) 研究代表者 真部淳 : 働き盛りや子育て世代のがん患者やがん経験者, 小児がんの患者を持つ家族の支援の在り方についての研究, 厚生労働科学研究費補助金 (がん臨床研究事業) 平成20-22年度総合研究報告書, p.13, 2011.
8) 研究代表者 真部淳 : 働き盛りや子育て世代のがん患者やがん経験者, 小児がんの患者を持つ家族の支援の在り方についての研究, 厚生労働科学研究費補助金 (がん臨床研究事業) 平成20-22年度総合研究報告書, p.16, 2011.
9) 小林真理子 : 親のがんを子どもにどう伝え, どう支えるか, がん看護, 18 (1) : 58, 2013.
10) 厚生労働省支援事業 Hope Tree (がんになった親を持つ子どもをサポートする情報提供サイト). http://www.hope-tree.jp/ [2015. Feb. 16]
11) 栗原幸江 : 【緩和ケアにおけるがん患者の家族ケア】ギアチェンジにおける家族ケア, 緩和ケア, 17 (10月増刊号) : 96, 2007.
12) Hampe SO著, 中西睦子・浅岡明子訳 : 病院における終末期患者及び死亡患者の配偶者のニード, 看護研究, 10 (5) : 386-397, 1977.
13) 鈴木志津枝 : 終末期の夫をもつ妻への看護-死亡前・死亡後の妻の心理過程を通して援助を考える, 看護研究, 21 (5) : 399-410, 1988.
14) 森山美知子・戸井間充子 : 【緩和ケアにおけるがん患者の家族ケア】看護学からみたわが国の家族, 緩和ケア, 17 (10月増刊号) : 21, 2007.
15) 渡辺裕子 : がん患者の家族支援に関するナースのジレンマ, 家族看護, 12 (2) : 15, 2008.
16) 森山美知子・戸井間充子 : 【緩和ケアにおけるがん患者の家族ケア】看護学からみたわが国の家族, 緩和ケア, 17 (10月増刊号) : 21, 2007, p.16-17.

第II章 化学療法の看護

P.42 掲載の参考文献
1) 国立がん研究センター内科レジデント編 : がん診療レジデントマニュアル, 第6版, 医学書院, 2013, p.21.
2) 国立がん研究センター内科レジデント編 : がん診療レジデントマニュアル, 第6版, 医学書院, 2013, p.20.
3) 佐藤禮子監訳, 日本がん看護学会翻訳ワーキンググループ訳 : がん化学療法・バイオセラピー看護実践ガイドライン, 医学書院, 2009.
4) 小澤桂子・足利幸乃監 : 理解が実践につながるステップアップがん化学療法看護, 学研, 2008.
5) 濱口恵子・本山清美編 : がん化学療法ケアガイド, 改訂版, 中山書店, 2012.
P.53 掲載の参考文献
1) 日本泌尿器科学会編 : 前立腺癌診療ガイドライン 2012年版, 金原出版, 2012, p.86-91.
2) 西山勉 : 前立腺癌に対する内分泌療法, 泌尿器ケア, 13 (2) : 137-142, 2008.
3) 日本泌尿器科学会編 : 前立腺癌診療ガイドライン 2012年版, 金原出版, 2012, p.172-175.
4) 酒井瞳・勝俣範之 : ホルモン療法のいま, がん看護, 19 (2) : 107-113, 2014.
5) 日本乳癌学会 : 科学的根拠に基づく乳癌診療ガイドライン-1治療編, 2013年版, 金原出版, 2013, p.17-21.
6) 日本泌尿器科学会編 : 前立腺癌診療ガイドライン 2012年版, 金原出版, 2012, p.183-185.
7) 阿部恭子 : 内分泌療法時のケア, 阿部恭子・矢形寛編, 乳がん患者ケアガイド, 学研メディカル秀潤社, 2006, p.124-126.
P.90 掲載の参考文献
1) 佐藤温・坂下暁子・田口進 : 新しい有害反応対策 過敏症, 癌と化学療法, 30 (6) : 793-800, 2003.
2) 佐藤一也・高橋裕 : 分子標的薬による特異的な副作用とその対策 Infusion reaction, 癌と化学療法, 35 (10) : 1671-1674, 2008.
3) 国立がん研究センター内科レジデント編 : がん診療レジデントマニュアル, 第6版, 医学書院, 2013.
4) Mahon SM : SITE-SPECIFIC CANCER SERIES BREAST CANCER, 2nd ed, Oncology Nursing Society, 2011, p.151.
5) NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology : Antiemesis Ver. 2. 2014. http://www.nccn.org/professionals/physician_gls/PDF/antiemesis.pdf
6) NCCN Guideline Ver. 1. 2015 Antiemesis, p.AE-7. http://www.nccn.org/
7) Eaton LH, Tipton JM, Irwin M編, 鈴木志津枝・小松浩子 監訳 : がん看護PEPリソース, 医学書院, 2013, p.64-84.
10) 狩野太郎・神田清子: 化学療法患者が体験する味覚変化症状と対処法の分類, The KITAKANTO Medical Journal, 61 (3) : 293-299, 2011.
11) National Cancer Institute著, 日本臨床腫瘍研究グループ訳 : Common Terminology Criteria for Adverse Events v4.03, 2015. http://www.jcog.jp/doctor/tool/CTCAEv4J_20150310_miekeshi.pdf
12) National Cancer Institute at the National Institutes of Health : Managing Chemotherapy Side Effects : Nausea and Vomiting, 2012. http://www.cancer.gov/cancertopics/coping/chemo-side-effects/nausea.pdf
13) 前掲書7), p. 273-291.
14) 高松泰 : 発熱性好中球減少症の診療-発熱性好中球減少症診療ガイドラインの概要, 癌と化学療法, 40 (6) : 697-702, 2013.
16) NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology : Acute Myeloid Leukemia Ver. 2. 2014. http://www.nccn.org/professionals/physician_gls/pdf/aml.pdf
18) 前掲書7), p .198-220.
19) 厚生労働省: 重篤副作用疾患別対応マニュアル抗がん剤による口内炎, 2009. http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/dl/tp1122-1l09.pdf
20) 濱口恵子・本山清美編 : がん化学療法ケアガイド改訂版-治療開始前からはじめるアセスメントとセルフケア支援, 中山書店, 2012.
21) 佐藤禮子監訳 : がん化学療法・バイオセラピー 看護実践ガイドライン, 医学書院, 2009.
22) 上杉英生 : アナフィラキシー/過敏症, がん看護, 14 (1) : 48-51, 2009.
23) 向原岬・内山由美子 : インフュージョンリアクション, がん看護, 14 (1) : 52-55, 2009.
24) 日本がん看護学会編 : 外来がん化学療法看護ガイドライン 2014年版 [1] 抗がん剤の血管外漏出およびデバイス合併症の予防・早期発見・対処, 金原出版, 2014.
25) NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology : Prevention and treatment of cancer-related infections Ver. 2, 2014. http://www.nccn.org/professionals/physician_gls/pdf/infections.pdf
26) National Cancer Institute at the National Institutes of Health : Managing chemotherapy side effects : Infection, 2012. http://www.cancer.gov/cancertopics/coping/chemo-side-effects/infection.pdf
27) National Cancer Institute at the National Institutes of Health : Managing chemotherapy side effects : bleeding problems, 2010. http://www.cancer.gov/cancertopics/coping/chemo-side-effects/bleeding.pdf
28) Joanne KI, Karen NT著, 小島操子, 佐藤禮子監訳 : がん看護コアカリキュラム, 医学書院, 2007.
29) 西條長宏編 : 実例から学ぶ安全で有効な外来がん化学療法の実践, 先端医学社, 2007.
31) Melatonin, a promising role in Taxane-Related neuropathy ; Clinical Medicine Insights, Oncology, 4 : 35-41, 2010.
32) Amelioration of docetaxel/cisplatin induced polyneuropathy by α-lipoic acid, Annals Oncology, 14 : 339-340, 2003.
33) 野崎明・水島麻依子 : 分子標的薬による皮膚障害, Cancer Therapy. Jp, 2014, p.9.
34) 寺岡和美 : 脱毛時の過ごし方 1-ウィッグの活用, 濱口恵子・小迫冨美恵・坂下智珠子・他編, がん患者の在宅療養サポートブック, 日本看護協会出版会, 2007, p.132-138.
35) 抗がん剤治療と脱毛-治療中の生活を少しでも快適に, 静岡県立がんセンター, 2013. 8.
36) 飯野京子 : 【不快症状の緩和とセルフマネジメント支援】脱毛, 看護技術, 47 (11) : 1264-1267, 2001.
37) 谷黒三津子 : 下痢のケア, 癌化学療法 副作用のベストケア, エキスパートナース, 18 : 51-53, 2002.
38) 金井和美 : 【不快症状の緩和とセルフマネジメント支援】下痢, 看護技術, 47 (11) : 1256-1260, 2001.
39) 小原正幸・他 : 便秘, 臨牀看護, 23 : 798-711, 1997.
P.97 掲載の参考文献
1) 佐藤禮子監訳 : がん化学療法・バイオセラピー看護実践ガイドライン, 医学書院, 2009.
2) 小島操子・佐藤禮子監訳 : がん看護 コアカリキュラム, 医学書院, 2007.
3) 勝俣範之監訳 : がんサバイバー, 医学書院, 2012.
4) Ganz PA : Cancer survivorship ; today and tomorrow, Springer, 2007.
5) Yarbro CH, et al : Cancer nursing ; principles and practice, 7th ed, Jones and Bartlett, 2010.
P.103 掲載の参考文献
1) 小松浩子・中根実・神田清子・他 : がん看護学 <系統看護学講座別巻>, 医学書院, 2013, p.232-242.
2) 飯野京子・森文子編 : 安全確実安楽ながん化学療法ナーシングマニュアル <JJN SPECIAL>, 医学書院, 2009, p.178-193.
3) 佐々木常雄・岡元るみ子編 : がん化学療法ベスト・プラクティス, 照林社, 2008, p.201-223.
4) 柳原一広 : がん化学療法と患者ケア, 改訂第3版, 医学芸術社, 2012, p.108-138.
5) 日本がん看護学会がん看護技術開発特別委員会編 : 外来がん化学療法看護の手引き.
P.110 掲載の参考文献
1) The National Institute for Occupational Safety and Health : NIOSH ALERT : preventing occupational exposure to antineoplastic and other hazardous drugs in health care settings, 2014. http://www.cdc.gov/niosh/docs/2004-165/pdfs/2004-165.pdf,p.44-45. [2014.Oct.17]
2) NIOSH List of Antineoplastic and Other Hazardous Drugs in Healthcare Settings, 2014. http://www.cdc.gov/niosh/docs/2014-138/pdfs/2014-138.pdf [2014.Oct.17]
3) 小島操子・佐藤禮子監訳 : がん看護 コアカリキュラム, 医学書院, 2007, p.649-654.
4) Martha Polovich : Safe handling of hazardous drugs, 2nd ed, Oncology Nursing Society, 2011.
5) 石井範子編 : 看護師のための抗がん薬取り扱いマニュアル-曝露を防ぐ基本技術, 第2版, ゆう書房, 2013.
6) 日本病院薬剤師会監, 遠藤一司・加藤裕久・他編 : 抗悪性腫瘍剤の院内取扱い指針 抗がん薬調製マニュアル, 第3版, じほう, 2014, p.3-10.

第III章 がん手術療法の看護

P.121 掲載の参考文献
1) 田沼明 : 臓器別のがんの特徴・治療・リハビリテーション-肺がん・食道がんの特徴・治療・リハビリテーションの概要. http://www.lpc.or.jp/reha/modules/seminar_new/index.php
2) 伊奈志乃美・山上裕機 : 膵臓, 消化器外科ナーシング, 14 (1) : 39, 2009.
3) 国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス : 女性生殖器がん手術後の排便・排尿障害のリハビリテーション. http://ganjoho.jp/public/dia_tre/.../female_reproductive_system.html
4) 国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス : 前立腺を摘出した場合のリハビリテーション. http://ganjoho.jp/public/dia_tre/rehabilitation/reha03/prostatectomy.html
P.129 掲載の参考文献
1) 日本ストーマリハビリテーション学会編 : ストーマリハビリテーション学用語集, 第2版, 金原出版, 2003, p.66.
2) 日本ストーマリハビリテーション学会編 : ストーマリハビリテーション学用語集, 第2版, 金原出版, 2003, p.70.
3) 松原康美編著 : ストーマケアの実践 <ナーシング・プロフェッショナル・シリーズ>, 医歯薬出版, 2007, p.6.
4) 日本オストミー協会編 : オストミー用語解説集. http://www.joa-net.org/-glossary/ [2015. Apr. 3]
P.139 掲載の参考文献
1) 看護学大辞典, 第四版, メヂカルフレンド社, 1994, p.1080.
2) 中村清吾 : 術前化学療法後乳房温存手術の切除範囲決定-現状と今後の課題, 園尾博司監, これからの乳癌診療 2013-2014, 金原出版, 2013, p.38.
3) 安全性を重視した実施基準を設定, インプラントの形状には課題残る http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201307/531568_3.html 2013/7/16, 日経メディカル.
4) 佐藤冨美子・黒田裕子 : 術後1年までの乳がん体験者の上肢機能障害に対する主観的認知とクオリティ・オブ・ライフの関連, 日本看護科学会誌, 28 (2) : 28-36, 2008.
5) 佐藤冨美子 : 術後1年までの乳がん体験者における患側上肢の苦痛に関連する要因の検討, 日本保健医療行動科学会年報, 27 : 157-170, 2012.
6) 日本リンパ浮腫研究会編 : リンパ浮腫診療ガイドライン, 2014年版, 金原出版, 2014, p.1.
P.145 掲載の参考文献
1) 小松浩子・生井明浩・村田千年・他 : 耳鼻咽喉 <系統看護学講座 成人看護学 14>, 医学書院, 2013, p.169-171.
2) 白坂康俊 : 喉頭摘出術-言語聴覚士の立場から, 医療, 60 (6) : 376-382, 2006.
3) 廣瀬規代美 : 喉頭摘出を受けた喉頭・咽頭がん患者の食道発声獲得プロセス, 日本看護研究学会誌, 30 (2) : 31-42, 2007.
4) 雄西智恵美・秋元典子編 : 周手術期看護論, 第2版, ヌーヴェルヒロカワ, 2010, p.325.
5) 辻哲也編 : 実践! がんのリハビリテーション, メヂカルフレンド社, 2007, p.98-101.
6) 小林範子 : 食道音声の訓練, 音声言語医学, 39 (4) : 456-461, 1998.
7) 深沢美香・伊藤りつ子 : 頭頸部がんの治療選択時の看護, がん看護, 12 (5) : 509, 2007.

第IV章 がん放射線療法の看護

P.162 掲載の参考文献
1) 池田恢編 : 放射線診療と看護 <新体系看護学全書 別巻3>, メヂカルフレンド社, 2000.
2) 小松浩子・中根実・神田清子・他 : がん看護学 <系統看護学講座 別巻>, 医学書院, 2013, p.137-156.
3) 祖父江由紀子 : 放射線治療にともなう看護, 大西和子・飯野京子編, がん看護学-臨床に活かすがん看護の基礎と実践, ヌーヴェルヒロカワ, 2011, p.179-212.
4) 古瀬信代表・菅原正 : 放射線治療, 臨床放射線医学 <系統看護学講座 別巻7>, 医学書院, 2002.
5) 岩井郁子代表, 岡部聰子・大西和子 : 放射線治療を必要とする患者の看護, 臨床看護総論, 医学書院, 2008, p.304-316.
6) 放射線医学総合研究所監 : ナースのための放射線医療, 朝倉書店, 2002.
7) 群馬健康医学振興会・群馬大学医学部同窓会刀城クラブ編 : 重粒子線切らずに治すがん治療と医療最前線, 上毛新聞社, 2010.
8) 日本核医学会分科会・腫瘍・免疫核医学研究会・甲状腺RI治療委員会 : 甲状腺癌の放射性ヨウ素内用療法に関するガイドライン 第5版, 腫瘍・免疫核医学研究会ホームページ. http://oncology. jsnm. org/files/pdf/thyroid-guideline_201408.pdf〔2015. Apr. 15〕
P.170 掲載の参考文献
1) 久米恵江・祖父江由紀子・土器屋卓志・他編 : がん放射線療法ケアガイド, 新訂版, 中山書店, 2013.
2) 群馬県立がんセンター : 口腔ケアマニュアル.
3) 小松浩子・中根実・神田清子・他 : がん看護学 <系統看護学講座 別巻>, 医学書院, 2013.
4) 宮坂和男・道谷英子編 : 放射線科エキスパートナーシング, 改訂第2版, 南江堂, 2009.
5) 辻井博彦監 : がん放射線治療とケア・マニュアル <クリニカル・ナースBOOK>, 医学芸術社, 2003.
6) 丹生健一・佐々木良平編 : カラーアトラス 目で見て学ぶ 放射線療法の有害反応, 日本看護協会出版会, 2011.
P.177 掲載の参考文献
1) 後東久嗣 : 【最新肺癌学】放射線肺臓炎, 日本臨牀, 71 (Suppl.6) : 526-529, 2013.
2) 多胡正夫・祖父江由紀子 : 放射線治療の有害事象と対策, エキスパートナース, 25 (8) : 152-162, 2009.
3) 竹川英徳・高橋和久 : 【呼吸器疾患-state of arts】放射線肺臓炎, 別冊医学のあゆみ, 6 : 264-266, 2013.
4) 佐々木良平・橋本直樹・赤坂浩亮 : 患者説明のための見通しを知ろう 放射線治療の有害事象, プロフェッショナルがんナーシング, 1 (2) : 63-73, 2011.
5) 千野晶子・菅沼孝紀・浦上尚之・他 : 放射線性腸炎. 日本消化器内視鏡学会雑誌, 52 (5) : 1381-1392, 2010.
6) 唐澤久美子・藤本美生編 : がん放射線治療 <がん看護セレクション>, 学研メディカル秀潤社, 2012.
7) 井上俊彦・山下孝・齋藤安子編 : がん放射線治療と看護の実践, 金原出版, 2011.
8) 久米恵江・祖父江由紀子・土器屋卓志・他編 : がん放射線療法ケアガイド, 新訂版, 中山書店, 2013.
9) 辻井博彦監 : がん放射線治療とケア・マニュアル, 医学芸術社, 2007.
10) 丹生健一・佐々木良平編 : カラーアトラス 目で見て学ぶ 放射線療法の有害反応, 日本看護協会出版会, 2011.
11) 嶺岸秀子・千崎美登子・近藤まゆみ編著 : がん看護の実践3 放射線治療を受けるがんサバイバーへの看護ケア <ナーシング・プロフェッション・シリーズ>, 医歯薬出版, 2009.
P.182 掲載の参考文献
1) 草間朋子編 : 看護実践に役立つ放射線の基礎知識-患者と自分をまもる15章, 医学書院, 2007, p.32-36.
2) 原子力規制委員会 : 低線量放射線の健康影響について http://www.nsr.go.jp/archive/nsc/info/20110520.html [2015. Apr.17]
3) 平成24年度個人線量の実態, 千代田テクノフィルムバッジニュース, 441 : 7-15, 2013.
4) 福士政広・三枝健二 : 放射線安全管理学, 医療科学社, 2008, p.33-60.
5) 菱川良夫監, 藤本美生編 : 放射線治療を受けるがん患者の看護ケア, 日本看護協会出版会, 2008.
6) 草間朋子・小野孝二 : 放射線防護マニュアル, 第3版, 日本医事新報社, 2013.
7) 草間朋子 : あなたと患者のための放射線防護 Q&A, 放射線治療患者の防護, 改訂新版, 医療科学社, 2005.
8) 大野和子・栗井一夫編 : 医療放射線防護の常識・非常識, 改訂新版, インナービジョン, 2011, p.148-153.
9) 唐澤久美子・藤本美生編 : がん放射線治療 <がん看護セレクション>, 学研メディカル秀潤社, 2012, p.180-197.

第V章 造血幹細胞移植の看護

P.187 掲載の参考文献
1) 日本造血細胞移植データセンター : 2014年度日本における造血幹細胞移植の実績. http://www.jdchct.or.jp/data/slide/2014/ [2015. Apr. 15]
2) 日本造血細胞移植データセンター/日本造血細胞移植学会 : 日本における造血細胞移植, 平成26年度 全国調査報告書. http://www.jdchct.or.jp/data/report/2014/ [2015. Apr. 15]
3) 矢野久子・矢野邦夫編著 : 健康の回復と看護 (3), 造血機能障害/免疫機能障害 <ナーシング・グラフィカ>, 第3版, メディカ出版, 2014, p.202.
P.196 掲載の参考文献
1) 日本骨髄バンク : http://www.jmdp.or.jp [2014. Aug. 25]
2) 日本骨髄バンク : 患者負担金参考モデル. http://www.jmdp.or.jp/documents/file/03_recipent/futankin_model_201404.pdf [2014. Aug. 25]
3) 日本骨髄バンク : ドナーのためのハンドブック. http://www.jmdp.or.jp/documents/file/02_donation/handbook20140815.pdf [2014. Aug. 25]
4) 森一恵 : 造血細胞移植における患者教育と意思決定支援, がん看護, 17 (3) : 346-348, 2012.
P.209 掲載の参考文献
1) 日本造血細胞移植学会編 : 同種造血細胞移植後フォローアップ看護, 南江堂, 2014, p.112-124.
P.212 掲載の参考文献
1) 日本造血細胞移植学会 : 造血細胞移植ガイドライン-予防接種, 2008, p.13-14. http://www.jshct.com/guideline/pdf/2008yobousesshu.pdf [2014. Oct. 25]
2) 八島朋子 : 造血細胞移植後の長期フォローアップ, がん看護, 17 (3) : 361-363, 2012.
3) 日本造血細胞移植学会カイドライン. http://www.jshct.com/guideline/ [2014. Oct. 25]
4) 日本造血細胞移植学会編 : 同種造血細胞移植後フォローアップ看護, 南江堂, 2014.
5) 鈴木志津枝・小松浩子監訳 : がん看護PEPリソース-患者アウトカムを高めるケアのエビデンス, 2013, 医学書院.

第VI章 緩和ケア

P.258 掲載の参考文献
1) American Pain Society : Principles of analgesic use in the treatment of acute pain and cancer pain, 3rd ed, National Headquarters of the American Pain Society, 1992, p.2-3.
2) 武田文和訳, 世界保健機関編 : がんの痛みからの解放とパリアティブ・ケア-がん患者の生命へのよき支援のために, 金原出版, 1993, p.15.
3) ターミナルケア編集委員会編 : わかる できる がんの症状マネジメント II, ターミナルケア, 11 : 340-343, 2001.
4) 的場元弘 : がん疼痛治療のレシピ, 春秋社, 2008, p.132.
5) 井上俊彦・山下孝・齋藤安子編 : がん放射線治療と看護の実践, 金原出版, 2011, p.246.
6) 鈴木志津枝・小松浩子監訳 : がん看護PEPリソース-患者アウトカムを高めるケアのエビデンス, 医学書院, 2013, p.25-35.
7) 恒藤暁 : 最新緩和医療学, 最新医学社, 1999, p.18.
8) 東原正明・近藤まゆみ編 : 緩和ケア, 医学書院, 2008, p.220-224.
9) 東原正明・近藤まゆみ編 : 緩和ケア, 医学書院, 2008, p.220-224.
10) 鈴木志津枝・小松浩子監訳 : がん看護PEPリソース-患者アウトカムを高めるケアのエビデンス, 医学書院, 2013, p.25-35.
11) 宮下光令 : 緩和ケア, メディカ出版, 2013, p.79-81.
12) WHO編, 武田文和訳 : 終末期の諸症状からの解放, 医学書院, 2000.
20) National Comprehensive Cancer Network : NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology, Cancer-Related Fatigue, Version 1, 2014.
21) Okuyama T, Akechi T, Kugaya A, et al : Development and validation of the Cancer Fatigue Scale : a brief, three-dimensional, self-rating scale for assessment of fatigue in cancer patients, Journal of Pain and Symptom Management, 19 (1) : 5-14, 2000.
24) 宮内貴子・小原弘之・末広洋子 : 終末期がん患者の倦怠感に対するアロマテラピーの有効性の検討-足浴とリフレクソロジーを実施して, ターミナルケア, 12 (6) : 526-530, 2002.
25) 高木永子監 : 看護過程に沿った対症看護-病態生理と看護のポイント, 改訂版, 学研, 2002, p.471.
26) 梅田恵・射場典子編 : 緩和ケア, 南江堂, 2011, p.111.
27) 蓬田郁子 : 持続皮下注射する患者のケア, がん看護, 15 (2) : 233, 2010.
28) 武田文和・鈴木勉監訳 : トワイクロス先生のがん緩和ケア処方薬, 医学書院, 2013.
29) 本真季, 痛みの基礎知識と情報収集の基本, プロフェッショナルがんナーシング, 2 (1) : 8-12, 2012.
30) 埼玉県立がんセンター緩和ケア科, 緩和ケア推進委員会, 緩和ケア処方マニュアル, 疼痛 Ver.2.0. http://www.pref.saitama-lg.jp/saitama-cc/renke/documents/kanwa_manual_v2.pdf
31) 堀夏樹・小澤桂子編 : 一般病棟でできる緩和ケア Q&A, 総合医学社, 2010.
32) 深井喜代子監 : ケア技術のエビデンス, へるす出版, 2010.
33) 静岡県立がんセンター : がんよろず相談 Q&A第3集 抗がん剤治療・放射線治療と食事編.http://cancerqa.scchr.jp/sassi4.html
34) 笹子三津留・小西敏郎監 : もっと知ってほしいがんと栄養のこと. NPO法人キャンサーネットジャパン, 2013.
35) 祖父江慶太郎・竹内義人・荒井保明, イラストでわかる! 胸水・腹水の治療と看護をとことん理解する, プロフェッショナルがんナーシング, 2 (2) : 7-9, 2012.
36) 田村恵子 : がん患者の症状マネジメント, 学研, 2002.
37) 寺島裕夫 : 腹腔穿刺, レジデント, 4 (2) : 120, 2011.
38) 菊内由貴 : 症状マネジメントとケアのエビデンス イレウス, がん看護, 17 (2) : 17, 2012.
39) 大西和子・飯野京子編 : がん看護学-臨床に活かすがん看護の基礎と実践, ヌーヴェルヒロカワ, 2011.
40) 加藤恵 : 腸閉塞・腹部膨満, がん看護, 13 (2) : 157-160, 2008.
41) 畑尾正彦・森美智子監 : ナースのためのチューブ管理マニュアル, 学研, 1998.
42) 永井秀雄・中村美鈴編 ; 臨床に活かせるドレーン&チューブ管理マニュアル, 学研メディカル秀潤社, 2011.
43) 田村恵子編著 ; BEST NURSING がんの症状緩和ベストナーシング, 学研メディカル秀潤社, 2010.
44) 宮里文子 : 【視野を広げる特集 患者を楽にする看護ケア アロマセラピー・マッサージ】がん患者さんのこころとからだに寄り添うアロマセラピー, プロフェッショナルがんナーシング, 3 (1) : 112-123, 2013.
45) 篠田亜由美 : 【視野を広げる特集 患者を楽にする看護ケア アロマセラピー・マッサージ】一般的なマッサージ タクティールケア, マッサージなど, プロフェッショナルがんナーシング, 3 (1) : 125-131, 2013.
46) 岩崎紀久子・酒井由香・中尾正寿 : 一般病棟でもできる! 終末期がん患者の緩和ケア, 第3版, 日本看護協会出版会, 2014.
47) 明智龍男 : がん終末期の精神症状のケア, コンセンサス癌医療, 10 (4) : 206-209, 2012.
48) 渡邉昭彦・中野純子・小野寺由香 : 症状マネジメント-疼痛, 倦怠感, 呼吸困難, せん妄, 鎮静, がん看護, 16 (3) : 355-363, 2011.
49) 青木美和・荒尾晴江 : 【根拠に基づいた看取りのケア】看取りの時期のせん妄ケア, がん看護, 18 (7), 2013.
50) 濱吉美穂 : 【認知症と間違えやすい精神疾患の理解と対応】せん妄の予防と早期発見のポイント, 認知症介護, 14 (4) : 63, 2013.
51) 中村満・奥村正紀 : 【せん妄の臨床】せん妄のアセスメント, 臨床精神医学, 42 (3) : 279-287, 2013.
P.265 掲載の参考文献
1) 田村恵子・河正子・森田達也編 : 看護に活かすスピリチュアルケアの手引き, 青海社, 2012.
2) 窪寺俊之 : スピリチュアルケア学概説, 三輪書店, 2008.
3) 小島操子・佐藤禮子 監訳 : がん看護コアカリキュラム, 医学書院, 2007.
4) 安藤満代・森田達也 : 終末期がん患者へのライフレビュー その現状と展望, 看護技術, 54 (9) : 65-69, 2008.

第VII章 ターミナルケア

P.273 掲載の参考文献
1) 平山正実 : 死の心理学-死の受容に至るプロセス, 平山正実編, 生と死の看護論 <新体系看護学全書 別巻>, 第2版, メヂカルフレンド社, 2012, p.9-16.
2) 藤原由佳 : ターミナル期にある人の心理的・社会的・霊的特徴, 鈴木志津枝・内布敦子編, 緩和・ターミナルケア看護論, 第2版, ヌーヴェルヒロカワ, 2011, p.74-75.
3) 梅田恵 : 人生の最期のときを迎える人への看護, 林直子・鈴木久美・酒井郁子・他編, 成人看護学 成人看護学概論 <看護学テキストNiCE>, 南江堂, 2011, p.246-248.
4) 小迫冨美恵・明智龍男 : 精神的ケア, 恒藤暁・内布敦子編, 緩和ケア <系統看護学講座 別巻>, 第2版, 医学書院, 2014, p.201-203.
5) 小迫冨美恵・明智龍男 : 精神的ケア, 恒藤暁・内布敦子編, 緩和ケア <系統看護学講座 別巻>, 医学書院, 2011, p.189-192.
6) 明智龍男編 : がんとこころのケア, NHKブックス, 2011, p.145-176.
7) 淀川キリスト教病院ホスピス編, 柏木哲夫・恒藤暁監 : 緩和ケアマニュアル, 第5版, 最新医学社, 2008, p.175-181.
8) 林ゑり子 : 【最新! がん看護Q&A】緩和ケアQ69, 看護技術, 56 (5) : 142-143, 2010.
9) 新藤悦子 : 緩和ケアの方法, 平山正実編, 生と死の看護論 <新体系看護学全書 別巻>, 第2版, メヂカルフレンド社, 2012, p.94-98.
10) 菊池里子 : 抑うつ・希死念慮, 岩崎紀久子・酒井由香・中尾正寿編, 一般病棟でもできる! 終末期がん患者の緩和ケア, 第3版, 日本看護協会出版会, 2014, p.142-145.
11) 小澤竹俊 : 小澤竹俊の緩和ケア読本 苦しむ人と向き合うすべての人へ, 日本医事新報社, 2012. p.106-136.
12) 豊田邦江 : 患者の訴えや怒りへの対応, 濱口恵子・小迫冨美恵・千崎美登子・他編, 一般病棟でできる! がん患者の看取りのケア, 日本看護協会出版会, 2008, p.109-112.
P.290 掲載の参考文献
1) 柏木哲夫 : ターミナル・ケア, 五島雄一郎・他監, 老人診療マニュアル <生涯教育シリーズ 26>, 日本医師会, 1991, p.255.
2) 恒藤暁 : 最新緩和医療学, 最新医学社, 1999, p.19.
3) 瀬山留加・石田和子・中島陽子・他 : 終末期がん患者のせん妄発症に関連したニーズの検討, 群馬保健学紀要, 28 : 51-59, 2007.
4) 恒藤暁 : 最新緩和医療学, 最新医学社, 1999, p.20.
5) Ventafridda V, Ripamonti C, De Conno F, et al: Symptom prevalence and control during cancer patients' last days of life, J Palliat Care, 6 (3) : 7-11, 1990.
6) Lichter I, Hunt E: The last 48 hours of life, J Palliat Care, 6 (4) : 7-15, 1990.
7) 日本緩和医療学会緩和医療ガイドライン作成委員会編 : 終末期がん患者の輸液療法に関するガイドライン2013年度版, p.86, 104.
8) 日本緩和医療学会緩和医療ガイドライン作成委員会編 : 終末期がん患者の輸液療法に関するガイドライン2013年度版, p.53, 104.
9) 日本緩和医療学会緩和医療ガイドライン作成委員会編 : 苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン2010年度版, p.16.
10) 日本緩和医療学会緩和医療ガイドライン作成委員会編 : 苦痛緩和のための鎮静に関するガイドライン2010年度版, p.27.
11) 恒藤暁 : 最新緩和医療学, 最新医学社, 1999, p.265-268.
12) 厚生労働省 : 人口動態統計年報 主要統計表 (最新データ, 年次推移), 死亡 第5表 死亡の場所別にみた死亡数・構成割合の年次推移. http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii10/dl/s03.pdf [2014. Oct.10]
13) 第9回新たな看護のあり方に関する検討会 議事次第 : 資料1, 厚生労働省医薬局 監視指導・麻薬対策課 麻薬・覚醒剤行政の概況 2001 , 日本のモルヒネ消費量の推移. http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/01/s0120-7a.html [2014. Oct.10現在]
14) 日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団「ホスピス緩和ケア白書」編集委員会編, 鈴木勉・芝崎由美子 : ホスピス・緩和ケア白書 2012, IX 緩和ケアで使われる薬剤の動向と現状-オピオイド使用量など薬剤に関するデータ, p.85-89. http://www.hospat.org/assets/templates/hospat/pdf/hakusyo_2012/2012_9.pdf [2014. Oct. 10現在]
15) 厚生労働科学研究費補助金 がん臨床研究事業 : がん診療におけるチャイルドサポート (小澤班), 平成23~25年度総合研究報告書, 2014.
16) 白石恵子 : 【とても大切な人ががんになったときに開く本 知っていますか? 子どものこと, 親のこと】親が亡くなる時期が近くなったときに子どもが感じることとその対応, 緩和ケア, 24 (6月増刊号) : 37-41, 2014.
17) 山本亮・大谷弘行・松尾直樹・他 : 看取りの時期が近づいた患者の家族への説明に用いる『看取りのパンフレット』の有用性-多施設研究, Palliative Care Research, 7 (2) : 192-201, 2012.
18) 淀川キリスト教病院ホスピス編, 柏木哲夫・恒藤暁監 : 死前喘鳴, 緩和ケアマニュアル, 第5版, 最新医学社, 2008, p.137-138.
19) 清水陽一 : 死前喘鳴を生じた患者とその家族の苦痛を軽減するための治療と看護, がん看護, 18 (7) : 699-702, 2013.
20) 恒藤暁 : 気道分泌過多, 身体症状のマネジメント <系統緩和医療学講座>, 最新医学社, 2013, p.185-188.
21) 池永昌之 : 看取りの症状緩和パス-気道分泌, 緩和医療学, 9 (3) : 36-42, 2007.
22) 池永昌之 : 輸液は気道分泌を悪化するか? 輸液の減量は気道分泌を改善するか?, 日本緩和医療学会「終末期における輸液治療に関するガイドライン作成委員会」厚生労働科学研究「第3次がん総合戦略研究事業 QOL向上のための各種患者支援プログラムの開発研究」班編, 終末期癌患者に対する輸液治療のガイドライン, 日本緩和医療学会, 2006, p.28-29.
23) 茅根義和・原真幸・尾立和美 : 呼吸器症状 喘鳴, 田村恵子編, がんの症状緩和ベストナーシング, 学研メデイカル秀潤社, 2010, p.110-113.
24) 藤本亘史 : 【最新! がん看護Q&A】緩和ケアQ53, 看護技術, 56 (5) : 110-111, 2010.
25) 津金澤理恵子 : 臨死期の喘鳴, 岩崎紀久子・酒井由香・中尾正寿編, 一般病棟でもできる! 終末期がん患者の緩和ケア, 第3版, 日本看護協会出版会, 2014, p.183-184.
26) 渡邉裕 : 終末期の口腔ケアの最新知見, 看護技術, 59 (7) : 65-68, 2013.
27) 大野友久 : がん終末期の口腔ケアの実践, 看護技術, 59 (7) : 69-73, 2013.
28) 小林光恵 : ケアとしてのエンゼルメイク (死化粧), ナーシング・トゥデイ, 19 (2) : 18-19, 2004.
29) 伊藤茂 : 【家族の思いに応える死後のケア 変化を見すえた対応法】医療現場で知っておきたいご遺体についての知識 変化を知ってケアに活かす, エキスパートナース, 23 (15), 110-118, 2007.
P.296 掲載の参考文献
1) 原田竜三 : 情動的中範囲理論 悲嘆, 月刊ナーシング, 27 (12増刊号) : 154-159, 2007.
2) 宮下光令編 : 緩和ケア <ナーシング・グラフィカ成人看護学 (7)>, メディカ出版, 2013, p.234-237.
3) 香春知永・水戸優子・長戸和子・他 : 臨床看護総論 <系統看護学講座 専門分野 I>, 医学書院, 2012, p.129-132.
4) 恒藤暁 : 最新緩和医療学, 最新医学社, 1999, p.261-265.
5) 坂口幸弘 : ホスピス・緩和ケア病棟で近親者を亡くした遺族の複雑性悲嘆, 抑うつ, 希死念慮とその関連因子, 日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団「遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究」運営委員会編, 遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究, 青海社, 2010, p.48-51.
6) 坂口幸弘 : ホスピス・緩和ケア病棟で近親者を亡くした遺族におけるケアニーズの評価, 日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団「遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究」運営委員会編, 遺族によるホスピス・緩和ケアの質の評価に関する研究, 青海社, 2010, p.52-56.
7) ジョン・ボウルビィ著, 黒田実郎・吉田恒子・横浜恵美子訳 : 母子関係の理論 III 対象喪失, 岩崎学術出版, 1981, p.91-103.
8) ウォーデン, JW著, 鳴澤寛監訳 : グリーフカウンセリング-悲しみを癒すためのハンドブック, 川島書店, 1993, p.28-38.
P.301 掲載の参考文献
1) ハンス・セリエ著, 杉靖三郎・田多井吉之助・藤井尚治・他訳 : ストレス構造の解明, 現代社会とストレス, 原著改訂版, 法政大学出版局, 2006, p.65-66.
2) 石田和子・他著 : 看護師のストレスマネジメント, 大西和子・飯野京子編, がん看護学-臨床に活かすがん看護の基礎と実践, ヌーヴェルヒロカワ, 2014, p.426-433.
3) 坂野純子 : ストレスと対処, 山崎喜比古・朝倉隆司編, 生き方としての健康科学, 第3版, 有信堂高文社, 2004, p.22-29.
4) 足利幸乃・他 : がんの治療と看護の概論, 大西和子・飯野京子編, がん看護学-臨床に活かすがん看護の基礎と実践, ヌーベルヒロカワ, 2014, p.147
5) 吉田扶美代 : ホスピス・緩和ケア病棟で働く看護師のストレスとその対処, がん患者と対症療法, 15 (1) : 58-61, 2004.
6) 福宮智子・他 : 緩和ケアにおける医療従事者のストレスとその対処, 緩和ケア, 22 (6) : 518-521, 2012.
7) 荒川唱子 : リラクセーションの歴史と最近の動向, 荒川唱子・小板橋喜久代編, 看護にいかすリラクセーション技法-ホリスティックアプローチ, 医学書院, 2001, p.6-14.
8) 柳奈津子・小板橋喜久代 : 呼吸法, 荒川唱子・小板橋喜久代編, 看護にいかすリラクセーション技法-ホリスティックアプローチ, 医学書院, 2001, p.18-29.
9) 小板橋喜久代 : 自分を磨き技を磨く 第3回リラクセーション法 (1) 呼吸法, ナーシング・トウディ, 25 (3) : 14-16, 2010.
10) 柳奈津子 : Part2 リラクセーション法を習得する <レベル1> セルフケアとしてリラクセーション法を使う (1) 呼吸法, 小板橋喜久代・荒川唱子編, リラクセーション法入門, 日本看護協会出版会, 2013, p.51-57.
11) 小板橋喜久代 : 漸進的筋弛緩法, 今西二郎編, 医療従事者のための補完・代替医療, 改訂2版, 金芳堂, 2009, p.424-426.
12) 五十嵐透子 : 漸進的筋弛緩法, リラクセーション法の理論と実際, 医歯薬出版, 2005, p.54-59.
13) 高橋真理 : 自律訓練法, 荒川唱子・小板橋喜久代編, 看護にいかすリラクセーション技法-ホリスティックアプローチ, 医学書院, 2001, p.65-75.
14) 高橋真理 : イメージ法, 荒川唱子・小板橋喜久代編, 看護にいかすリラクセーション技法-ホリスティックアプローチ, 医学書院, 2001, p.53-64.
15) 小板橋喜久代 : 漸進的筋弛緩法, 荒川唱子・小板橋喜久代編, 看護にいかすリラクセーション技法-ホリスティックアプローチ, 医学書院, 2001, p.30-52.
16) 戎利光 : 【緩和ケアにおけるスタッフのストレス・マネジメント】ストレスの生理学, 緩和ケア, 15 (6) : 605-608, 2005.
17) 近藤まゆみ・他 : 緩和ケアにおけるスタッフのストレスとマネジメント, 緩和ケア, 15 (6) : 630-633, 2005.
18) 所昭宏・他 : 【緩和ケアにおけるスタッフのストレス・マネジメント】がん医療現場でのストレスとその対応, 緩和ケア, 15 (6) : 609-613, 2005.

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