「イルカは特別な動物である」はどこまで本当か

出版社: 九夏社
著者:
発行日: 2018-09-30
分野: 基礎医学  >  基礎医学一般
ISBN: 9784909240026
書籍・雑誌
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2,592 円(税込)

商品紹介

しばしば国際問題にまで発展する動物、イルカ。・イルカは人間に次いで頭のいい動物である・イルカは心優しい動物である・イルカはイルカ語を話している・イルカは人権を与えるに値する「特別な」動物である… このような言説にはどれほどの根拠があるのか?なぜこのようなアイデアが(特に欧米で)これほど広まってしまったのか?チンパンジーやカラスなど、頭がいいと言われる他の動物と比べるとどうなのか?ニワトリやタコ、ハチやヒツジといった生物の知能レベルは?そして見えてくる、動物の心、知能、意識という難題。虚飾入り混じる「イルカ(鯨類)神話」を科学的に徹底検証!

目次

  • 第1章 地球上で二番目に頭のいい動物
    第2章 大きな脳が意味すること
    第3章 イルカ思う、ゆえにイルカあり
    第4章 論より行動
    第5章 イルカ語は存在するか
    第6章 最も優しい動物
    第7章 新たなイルカ像

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