看護実践のための根拠がわかる 精神看護技術 第2版

出版社: メヂカルフレンド社
著者:
発行日: 2015-01-08
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784839215873
電子書籍版: 2015-01-08 (第2版第6刷)
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3,672 円(税込)

商品紹介

精神看護では、心のケアを必要としている人に用いられる看護技術とその根拠および理論を解説しています。信頼関係の成立とその関係を進展させ精神看護に活用するための技術、オレム-アンダーウッド理論にある普遍的セルフケア要素に基づいた日常生活の援助技術、精神症状への対応技術などを紹介しています。

目次

  • 表紙
  • 本書の特長と使い方 - よりよい学習のために -
  • 編集 / 執筆者
  • 目次
  • 第I章 精神看護技術の考え方
  • (1) 精神看護における精神看護技術の特徴
  • 1 精神看護の枠組み : 精神看護の普遍性と特殊性
  • 1) 精神看護の普遍性
  • 2) 精神看護の特殊性
  • 3) 心の問題の個別性
  • 2 精神看護の技術
  • 1) 援助方法の基本
  • 2) 精神看護の特徴
  • 3) 精神看護技術と精神療法・心理療法
  • 4) 精神看護の道具としての看護師自身の用い方
  • (2) 精神看護の領域と課題
  • 1 精神看護とは
  • 2 精神看護の主な領域
  • 1) 人間の発達と精神看護
  • 2) 精神看護が行われる場
  • 3 精神看護の立ち位置と役割の拡大
  • (3) 精神看護に活用される看護理論
  • 1 ウィーデンバックの看護理論
  • 1) 看護の考え方
  • 2) 看護師に必要な特性
  • 3) 看護行為の3つのタイプ
  • 4) < 援助へのニード > を明らかにする段階
  • 5) 再構成
  • 6) 理論の活用
  • 2 ペプロウの看護理論
  • 1) 看護の考え方
  • 2) 仮説
  • 3) 患者 - 看護師関係の諸局面と看護師の役割の変遷
  • 4) 人間関係のプロセスとしての看護研究の方法
  • 5) 理論の活用
  • 3 トラベルビーの看護理論
  • 1) 看護の考え方
  • 2) 人間対人間の関係確立に至る諸相
  • 3) コミュニケーション
  • 4) 相互作用のプロセスを学ぶアプローチ
  • 5) 理論の活用
  • 4 オレムの看護理論
  • 1) 看護の考え方
  • 2) セルフケア不足理論
  • 3) 重要な概念
  • 4) 看護システム
  • 5) セルフケア要件 ( 要素 )
  • 6) 理論の活用
  • 5 オレム - アンダーウッド理論
  • 1) 特徴
  • 2) セルフケア概念
  • 3) セルフケアニード
  • 4) ケアレベル
  • 5) 理論の活用
  • 第II章 関係の成立・進展のための援助技術
  • (1) 信頼関係の大切さ
  • 1 患者 - 看護師関係の成立の背景
  • 2 患者 - 看護師関係における信頼の意義
  • 3 精神看護における患者 - 看護師関係
  • (2) コミュニケーション技術
  • 1 精神看護におけるコミュニケーションの枠組み
  • 2 コミュニケーションの機能と要素
  • 1) コミュニケーションの機能
  • 2) コミュニケーションの要素
  • 3 コミュニケーション媒体の種類と操作
  • 1) 言語媒体
  • 2) 非言語媒体・中間的媒体
  • 4 コミュニケーションの場所
  • 1) 場所の選択によるトラブルの防止
  • 2) 場所の移動による「患者 - 看護師関係」の成立・進展
  • 5 コミュニケーションの場面・機会
  • 6 コミュニケーションに影響する患者側の因子
  • 1) 年齢と発達課題
  • 2) 性に関する問題
  • 3) 生活歴と時代背景
  • 4) 個性
  • 5) 疾患の状態
  • 7 精神症状をもつ患者とのコミュニケーション
  • 1) 活動性の低下と抑うつ感情
  • 2) 誤解・無知と妄想
  • 3) かかわりを拒絶する
  • 4) 訴えが多い
  • 5) 焦燥感が強い
  • 6) 自殺念慮がある
  • 7) うつ病
  • 8) 統合失調症
  • 9) 境界性パーソナリティ障害
  • 8 コミュニケーションにおける交流分析
  • 1) 言語的ストロークと非言語的ストローク
  • 2) 肯定的ストロークと否定的ストローク
  • 3) 条件付きストロークと無条件のストローク
  • (3) 患者 - 看護師関係成立のための援助技術
  • 1 患者 - 看護師関係の段階の例
  • 1) 信頼関係ができるまでの段階
  • 2) 信頼し頼りにする段階
  • 3) 自立し始める段階
  • 4) 自立の段階
  • 2 患者 - 看護師関係に必要な基本的態度
  • 1) 受容
  • 2) 安全の保障
  • 3) 今, ここ
  • 3 患者 - 看護師関係の各段階における援助
  • 1) 信頼関係ができるまでの段階での援助
  • 2) 信頼し頼りにする段階での援助
  • 3) 自立し始める段階での援助
  • 4) 自立の段階での援助
  • 4 相談面接技術 : マイクロカウンセリングを活用して
  • 1) かかわり行動
  • 2) 会話への導入 : 開かれた質問と閉ざされた質問
  • 3) 明確化 : 最小限のはげましといいかえ
  • 4) 要約技法
  • 5) 感情と情動にこたえるということ
  • (4) 対人関係のスキルを高める方法
  • 1 振り返りの方法
  • 1) 記録の方法
  • 2) 相談場面の検討方法
  • 2 対処能力を高めるための援助技術
  • 1) アサーティブネストレーニング
  • 2) リラクセーション技法
  • 3) 手軽にできるリラックス
  • 第III章 普遍的セルフケア要素への援助技術
  • (1) 空気・水・食物の十分な摂取
  • 1 空気・水・食物の摂取とセルフケア
  • 1) 空気
  • 2) 水
  • 3) 食事
  • 4) 喫煙
  • 5) 服薬
  • 2 水分摂取と出納バランス
  • 3 食行動とマナー
  • 1) 食べ方とマナーおよび食物保管の援助
  • 2) 食行動の不適正に関する援助
  • 4 栄養
  • 5 食欲と食による満足
  • 6 窒息のリスク
  • 看護技術の実際
  • [A] 適切な食行動
  • [B] 食物購入・保管
  • (2) 排泄と排泄のプロセスに関するケア
  • 1 排泄の種類と観察のポイント
  • 2 排泄のケアに関する考え方
  • 3 排便
  • 1) 便秘
  • 2) 下痢
  • 3) 排泄行動の問題
  • 4) 身体的運動制限がある場合の注意点
  • 4 排尿
  • 1) 抗うつ薬による排尿困難
  • 2) 高齢者の排尿の問題
  • 3) そのほかの排尿の問題
  • 5 昏迷状態での排泄の援助
  • 6 排泄の援助を受ける患者の精神的負担への配慮
  • 看護技術の実際
  • [A] 排便
  • [B] 排尿
  • (3) 体温と個人衛生の維持
  • 1 清潔の意義
  • 2 洗面・歯みがき
  • 1) 口腔ケア
  • 2) 洗面
  • 3 入浴
  • 1) 身体の清潔
  • 2) 入浴の援助
  • 3) 入浴に際しての注意
  • 4 洗髪
  • 5 陰部の清潔に対する援助
  • 6 身だしなみ
  • 1) 更衣
  • 2) 化粧
  • 3) ひげそり
  • 4) 爪切り
  • 7 身の回りの整理・整頓
  • 1) 洗濯の援助
  • 2) リネン・寝具
  • 3) 床頭台・ロッカー
  • 4) ごみ箱
  • 看護技術の実際
  • [A] 洗面
  • [B] 入浴
  • (4) 活動と休息のバランスの維持
  • 1 活動と休息のバランスの維持に関するケアの考え方
  • 2 起床
  • 1) 起床に関する状態別援助
  • 2) 目覚めと起床に関する援助
  • 3 睡眠
  • 1) 入眠環境
  • 2) 不眠のタイプと援助
  • 4 休息
  • 1) 休息に関する状態別の援助
  • 2) 様々な状況における休息の援助
  • 5 活動
  • 1) 活動に関する状態別の援助
  • 2) 活動の内容と援助の方法
  • 3) 様々な状況における活動の援助
  • 6 生活のリズムと一日の過ごし方
  • 1) 状態別の援助
  • 2) 一日の過ごし方
  • 7 アンダーウッドが開発した普遍的セルフケアの要素
  • 8 活動と休息のバランスの維持における患者の自己決定
  • 看護技術の実際
  • [A] 離床
  • (5) 孤独と社会相互作用のバランスの維持
  • 1 人間の発達という視点からみた孤独の意味
  • 2 対人関係のスキルと社会相互作用
  • 3 患者を孤立させ, 社会相互作用を困難にする要因
  • 4 個人の自律性と集団の一員としての立場の両立
  • 5 孤独と社会相互作用のバランスを維持するための援助方法
  • 1) 急性期における社会相互作用とケア
  • 2) 回復期における社会相互作用とケア
  • 3) 退院準備期における社会相互作用とケア
  • 4) 地域での生活における社会相互作用と支援
  • 看護技術の実際
  • [A] 夫との死別による孤独の場合
  • [B] 妄想により社会相互作用が困難な場合
  • (6) 安全を保つための能力
  • 1 安全を保つことの意義
  • 2 安全を保つ能力への支援
  • 1) 安全で安心できる環境の整備
  • 2) 急性期において安全を保つためのケア
  • 3) 安定期において安全を保つためのケア
  • 3 薬物療法を受けている患者の看護
  • 1) 薬物を患者自身で取り扱うことの意義
  • 2) 薬物療法に伴う有害反応に対する看護
  • 4 私物と金銭の取り扱い
  • 1) 私物と金銭を自身で取り扱うことの意義
  • 2) 私物管理の支援
  • 3) 私物に関するトラブルへの支援
  • 4) 金銭管理の支援
  • 5) 金銭管理に関するトラブルへの支援
  • 5 火の始末と火災予防
  • 看護技術の実際
  • [A] 私物の管理と安全
  • 第IV章 症状マネジメント
  • (1) 興奮
  • 1 症状の特徴
  • 1) 興奮状態とは
  • 2) 興奮状態を引き起こす主な疾患と特徴
  • 2 アセスメント
  • 1) 躁病性興奮
  • 2) 緊張病性興奮
  • 3) せん妄性興奮
  • 3 援助方法
  • 1) 興奮の原因と程度を観察し, 患者のおかれている状況や周囲への影響を査定する
  • 2) 興奮を助長させない
  • 3) セルフケア不足を補う
  • 4) 感情の表出を助ける
  • 看護技術の実際
  • [A] 興奮への対応技術
  • (2) 抑うつ
  • 1 症状の特徴
  • 1) 抑うつ状態とは
  • 2) うつ病にみられる症状
  • 2 アセスメント
  • 3 援助方法
  • 1) 安心して休養できる環境を整える
  • 2) 安心できる対人関係とコミュニケーション
  • 3) 患者の意思を尊重しながら, セルフケア不足を補う
  • 4) 自殺企図の予見と回避に努める
  • (3) 躁
  • 1 症状の特徴
  • 1) 躁状態とは
  • 2) 躁状態を引き起こす主な疾患
  • 3) 双極性障害(躁病相)にみられる症状
  • 2 アセスメント
  • 3 援助方法
  • 1) 意欲や活動性の亢進を抑える
  • 2) 身体機能の消耗を防ぐ
  • 3) 服薬の管理と効果的な与薬を行う
  • 看護技術の実際
  • [A] 躁への対応技術
  • (4) 幻覚・妄想
  • 1 症状の特徴
  • 1) 幻覚とは
  • 2) 妄想とは
  • 2 アセスメント
  • 1) 幻覚・妄想によるセルフケア不足の状態を把握する
  • 2) 患者が語る体験世界を理解する
  • 3) 患者自身による症状のマネジメントを理解する
  • 3 援助方法
  • 1) 看護の原則
  • 2) 看護の要点
  • 看護技術の実際
  • [A] 幻覚・妄想への対応技術
  • (5) せん妄
  • 1 症状の特徴
  • 1) せん妄とは
  • 2) せん妄の原因
  • 3) せん妄のタイプ
  • 4) せん妄の種類
  • 5) せん妄と認知症
  • 2 アセスメント
  • 1) 現実感覚の喪失
  • 2) 活動性の低下
  • 3) 興奮
  • 4) 気分の変動
  • 5) 睡眠 - 覚醒のリズムの乱れ
  • 6) 精神症状の発症パターン, 症状の変動性
  • 3 援助方法
  • 看護技術の実際
  • [A] せん妄への対応技術
  • (6) 不安
  • 1 症状の特徴
  • 1) 不安とは
  • 2) 病的な不安
  • 3) パニック発作と予期不安
  • 2 アセスメント
  • 1) 不安のレベル
  • 2) 病的な不安の表れ
  • 3) 観察の要点
  • 3 援助方法
  • 1) ケアのポイント
  • 2) 介入としてのコミュニケーションの流れ
  • 看護技術の実際
  • [A] 不安への対応技術
  • (7) 暴力
  • 1 症状の特徴
  • 1) 暴力とは
  • 2) 暴力の発生に影響する要因
  • 3) 行動上の反応としての攻撃・暴力
  • 4) 攻撃性や暴力に関連する生物学的作用
  • 5) 精神疾患と暴力
  • 2 アセスメント
  • 1) 暴力をプロセスでとらえ, チームで情報を共有する
  • 2) 観察の要点
  • 3 援助方法
  • 1) 暴力の危険性に応じた援助方法
  • 2) ケアの要点 ( コミュニケーション )
  • 看護技術の実際
  • [A] 暴力への対応技術
  • (8) 強迫
  • 1 症状の特徴
  • 1) 強迫とは
  • 2) 強迫観念
  • 3) 強迫行為
  • 2 アセスメント
  • 1) 強迫への対処能力, 苦痛の程度を理解する
  • 2) 観察の要点
  • 3 援助方法
  • 看護技術の実際
  • [A] 強迫への対応技術
  • (9) 無為・自閉
  • 1 症状の特徴
  • 2 アセスメント
  • 3 援助方法
  • 看護技術の実際
  • [A] 無為・自閉への対応技術
  • (10) 拒絶 ( 拒否 )
  • 1 症状の特徴
  • 1) 拒食
  • 2) 拒薬
  • 3) その他の拒否
  • 2 アセスメント
  • 3 援助方法
  • 1) 拒食時のケア
  • 2) 拒薬時のケア
  • 3) その他の拒否のケア
  • 4 シミュレーション演習「拒否傾向の強い統合失調症患者に対する作業療法への誘い ( 援助 ) 」
  • 1) 到達目標
  • 2) 学生提示課題
  • 3) 患者役状況設定 ( 患者役への演技上の指示 )
  • 4) 評価
  • (11) 水中毒
  • 1 症状の特徴
  • 2 水中毒の原因
  • 3 アセスメント
  • 1) 行動の変化を把握する
  • 2) 精神症状を把握する
  • 3) 神経症状を把握する
  • 4) 身体症状を把握する
  • 4 援助方法
  • 1) 看護の原則
  • 2) 看護の要点
  • 3) 治療の補助
  • 看護技術の実際
  • [A] 水中毒への対応技術
  • (12) アディクション ( 嗜癖 )
  • 1 症状の特徴
  • 1) アディクションとは
  • 2) アディクションの分類
  • 3) アディクションに共通すること
  • 4) アディクションの理解を深めるためのキーワード
  • 2 アセスメント
  • 3 援助方法
  • 1) 援助の要点
  • 2) 介入としてのコミュニケーションの流れ
  • 4 アルコール依存症
  • 1) アルコール依存症とは
  • 2) 経過
  • 3) 援助方法
  • (13) 不眠
  • 1 症状の特徴
  • 1) 不眠とは
  • 2) 不眠の分類
  • 2 アセスメント
  • 1) 不眠の原因の5つのP
  • 2) 観察の要点
  • 3 援助方法
  • 看護技術の実際
  • [A] 不眠への対応技術
  • (14) 希死念慮・自殺企図
  • 1 症状の特徴
  • 1) 自殺に傾く人たちに共通する心理
  • 2) 精神疾患と自殺
  • 3) 自殺予防方略の基本的な考え方
  • 2 アセスメント
  • 3 援助方法
  • 1) TALKの原則
  • 2) 希死念慮を訴える患者への対応
  • 4 シミュレーション演習「希死念慮のあるうつ病患者に対する援助」
  • 1) 到達目標
  • 2) 学生提示課題
  • 3) 患者役状況設定 ( 患者役への演技上の指示 )
  • 4) 評価
  • (15) ASDとPTSD
  • 1 症状の特徴
  • 1) ASD ( 急性ストレス障害 ) とは
  • 2) PTSD ( 外傷後ストレス障害 ) とは
  • 2 アセスメント
  • 1) 各症状のアセスメント
  • 2) 観察の要点
  • 3 援助方法
  • 第V章 治療と精神科リハビリテーションの援助技術
  • (1) 薬物療法
  • 1 治療と看護における薬物療法の位置づけ
  • 1) 薬物療法の位置づけと回復への支援
  • 2) 神経系の情報伝達の仕組みと向精神薬の役割
  • 3) 薬物療法の効果 ( 精神症状と苦痛の緩和 ) のアセスメントと複合的な介入
  • 4) 薬物療法について看護師が認識しておくべきこと
  • 2 薬物療法における当事者との協働
  • 1) 当事者からみた服薬行動
  • 2) 医療者からみた服薬と治療の概念
  • 3) 価値の尊重と協働的意思決定
  • 3 向精神薬の種類と作用
  • 1) 抗精神病薬
  • 2) 抗躁薬・気分安定薬
  • 3) 抗うつ薬
  • 4) 抗不安薬・睡眠薬
  • 5) 抗酒剤
  • 6) 下剤
  • 4 薬物療法に関して重要な看護技術
  • 1) アセスメント技術
  • 2) 面接や関係づくりの技術
  • (2) 電気けいれん療法
  • 1 電気けいれん療法に使用される電気刺激
  • 2 m - ECT ( 修正型電気けいれん療法 ) の始まり
  • 3 電極配置
  • 4 電気けいれん療法の適応となる疾患
  • 1) 大うつ病性障害
  • 2) 躁病
  • 3) 統合失調症
  • 5 電気けいれん療法の継続療法
  • 6 患者評価
  • 1) 身体的評価
  • 2) 認知機能の評価
  • 7 治療室での看護の実際
  • 1) ECT前に行う指示内容の確認
  • 2) 治療室での患者の準備と看護の実際
  • 8 ECTを受ける患者へのケアのポイント
  • 1) 治療中の患者の安全確保
  • (3) 精神科リハビリテーション
  • 1 精神科リハビリテーションの意義と課題
  • 1) 精神医療と精神科リハビリテーション
  • 2) 精神科リハビリテーションとは何か
  • 3) 精神科リハビリテーションの課題
  • 2 作業療法
  • 1) 作業療法の必要性
  • 2) 作業療法とは何か
  • 3) 作業療法の位置づけ
  • 4) 作業療法の目的と適応
  • 5) 作業療法の経緯
  • 6) 作業療法の種類
  • 7) 作業活動の特徴
  • 8) 集団の種類
  • 9) 作業療法の実践方法
  • 10) 作業療法実施者に求められるもの
  • 3 レクリエーション療法・芸術療法
  • 1) レクリエーション療法・芸術療法の起源
  • 2) レクリエーション療法と芸術療法の相違
  • 3) レクリエーション療法
  • 4) 芸術療法
  • 4 生活技能訓練 ( SST )
  • 1) SSTの必要性
  • 2) SSTとは何か
  • 3) SSTの目的と目標
  • 4) SSTの経緯
  • 5) SSTの理論的背景
  • 6) SSTの基盤となる技能
  • 7) SSTの種類
  • 8) SSTの前提となる対象のとらえ方
  • 9) SSTの実践方法
  • 10) SSTの限界と課題
  • 5 心理教育
  • 1) 心理教育の必要性
  • 2) 心理教育とは何か
  • 3) 心理教育の目的
  • 4) 心理教育の経緯
  • 5) ストレス - 脆弱性モデル
  • 6) 心理教育の実践方法
  • 6 認知行動療法
  • 1) 認知行動療法の必要性
  • 2) 認知行動療法とは何か
  • 3) スキーマと自動思考
  • 4) 行動療法と認知療法
  • 5) 原理と原則
  • 6) 認知行動療法の基本モデル
  • 7) 認知行動療法のポイント
  • 8) 認知行動療法の実践方法
  • 9) 認知行動療法の限界と課題
  • 第VI章 精神障害者をめぐる法・倫理とリカバリー
  • (1) 精神障害をめぐる法・倫理と援助技術
  • 1 精神保健福祉に関する関係法規
  • 2 自己決定とインフォームドコンセント
  • 1) インフォームドコンセントとは
  • 2) 入院時のインフォームドコンセント
  • 3 精神科への入院における権利擁護
  • 1) 入院は患者への説明と話し合いが重要
  • 2) 入院は本人の同意が基本
  • 4 行動制限最小化
  • 1) 隔離
  • 2) 身体拘束
  • 3) 通信・面会の制限
  • 5 成年後見制度
  • (2) 精神障害者のリカバリーと援助技術
  • 1 リカバリーとは
  • 2 リカバリー概念に基づいた各段階の精神看護の援助技術
  • 1) 入院前 ( 精神科救急を含む )
  • 2) 入院直後 ( ~2週間程度 )
  • 3) 入院中 ( 臨界期 : 入院2週間~6週間程度 )
  • 4) 退院へ向けて ( 回復期 : 入院後3か月以内を目指して )
  • 5) 退院後 ( 地域生活支援 )
  • 索引
  • 奥付

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