体育・スポーツ分野における 実践研究の考え方と論文の書き方

出版社: 市村出版
著者:
発行日: 2018-10-23
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784902109498
書籍・雑誌
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商品紹介

体育・スポーツ界では、実践研究を本格的に扱ったテキストはこれが初めてと思われる。体育系の大学生が卒論や修論を書く上でも活用できる(とくに学部生の卒業研究に使えるという意義は大きいと思います)。陸上、球技、武道など具体的な種目を様々とりあげて、それらを指導してきたスペシャリストが実践研究のやり方を示している。執筆者は鹿屋の教員の割合が多いものの、他の主要な大学で実践研究に取り組んでいる著名な先生方も書いている。

目次

  • I部 体育・スポーツの分野における実践研究の必要性とあり方
     1. 体育・スポーツの実践研究はなぜ必要なのか 
     2. 体育・スポーツの実践研究はどうあるべきか 

    II部 実践研究の考え方と研究の進め方-基礎編
     1. データを活用した実践研究 
     2.コツやカンを対象とした実践研究の考え方 
     3.現場でのコーチングやトレーニングを対象とした実践研究

    III部 実践研究の考え方と研究の進め方-応用編
     1.陸上競技を対象とした実践研究
     2.野球を対象とした実践研究
     3.サッカーを対象とした実践研究 
     4.テニスを対象とした実践研究
     5.体操競技を対象とした実践研究
     6.剣道を対象とした実践研究
     7.体育・スポーツ分野におけるコンディショニングを対象とした実践研究
     8.大学での体育教育を対象とした実践研究

    IV部 論文の具体的な書き方
     1.論文の書き方
     2.実践研究における統計の意味と使い方
     3.Q&A〈文献研究,倫理的配慮など〉

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