小児科臨床 71/12 2018年12月号

出版社: 日本小児医事出版社
発行日: 2018-12-05
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 0021518X
雑誌名:
特集: 抗菌薬の適正使用と院内感染対策について考える
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目次

  • 特集 抗菌薬の適正使用と院内感染対策について考える


    I.総論:なぜ,今,薬剤耐性(AMR)なのか
     1.小児における抗菌薬と薬物耐性菌の歴史,現在,そして未来
     2.薬剤耐性化と拡散のメカニズム
     3.本国においての耐性菌の現状―代表的な小児における耐性菌―
     4.海外で今問題になっている薬剤耐性菌と本国への輸入

    II.薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン
     1.薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン
       ―これまでの取り組みと今後の展望―
     2.日本での抗菌薬使用動向―各国との比較―
     3.抗微生物薬適正使用の手引き(第一版)の解説と改訂について
     4.ワンヘルスアプローチの取り組みについて
     5.平成30年度の診療報酬改定と抗菌薬適正使用の推進

    III.領域別の薬剤治療の手引き―適正使用のために―
     1.小児感染症診療の原則
     2.呼吸器領域
      1)上気道炎
      2)中耳炎
      3)肺炎
     3.脳・中枢神経領域
      1)髄膜炎
      2)脳炎
     4.皮膚軟部組織領域
      1)蜂窩織炎
      2)伝染性膿痂疹
      3)ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群
     5.泌尿器領域
      1)尿路感染症
     6.心臓・血管領域
      1)感染性心内膜炎
      2)菌血症
      3)カテーテル関連血流感染
     7.消化器領域
      1)急性胃腸炎
      2)虫垂炎

    IV.院内感染対策
     1.薬剤耐性対策の実際―拡げない,作らない―
      1)手指衛生
      2)標準予防策と経路別予防対策
      3)小児科病棟でのAST
      4)小児科外来でのAST
     2.抗菌薬適正使用支援チーム(AST)の実例紹介
      1)大学病院
      2)小児病院
      3)市中病院
     3.地域・開業医での取り組み
      1)医師会での取り組み
      2)地域ネットワークでの取り組み
      3)小児科クリニックでの取り組み
      4)耳鼻咽喉科クリニックでの取り組み

    [臨床研究・症例報告]
    (アレルギー)
     ■小児におけるレボセチリジン塩酸塩シロップ製剤(ザイザル)の安全性と
      有効性の評価:特定使用成績調査の最終報告

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