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ナーシング・グラフィカ 小児看護学(1) 小児の発達と看護 第6版

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2019-01-15
分野: 看護学  >  看護学一般
ISBN: 9784840465151
書籍・雑誌
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4,104 円(税込)

さまざまな健康レベルの子どもが社会の中で健やかに発達し、生きていくことを支える看護を包括的に学びます。小児看護の歴史と意義、子どもの権利や法律・施策、理論についての解説の章に続き、乳児期から幼児期、学童期、思春期にいたるまでの子どもの成長・発達と看護の網羅的な学習が可能となっています。急性期・慢性期・終末期にある子どもと家族への看護、検査や処置、手術を受ける子どもと家族への看護、また外来や在宅、災害時の子どもと家族への看護、被虐待児(虐待を受けている可能性のある子ども)と家族への看護についての解説を充実させました。「健康障害をもつ子ども・家族への看護過程の展開」の章では、健康課題をもつ子どもと家族の特徴を理解したうえで、事例紹介・アセスメント・関連図・ケアプランと実施および評価について学ぶ流れとなっています。実践の場における重要課題の気付きにつながります。「子どもの権利条約」「離乳の支援のポイント」「JRC 蘇生ガイドライン2015」「子どもの検査とバイタルサインの基準値」を巻末資料として収載しています。

目次

  • 【1 小児看護学で用いられる概念と理論】
    <1>小児看護とは
    <2>小児看護の歴史と意義
    <3>子どもの権利と看護
    <4>小児看護と法律・施策
    <5>小児看護で用いられる理論

    【2 子どもの成長・発達と看護】
    <1>成長・発達の原則
    <2>乳児期の子どもの成長・発達と看護
    <3>幼児期の子どもの成長・発達と看護
    <4>学童期の子どもの成長・発達と看護
    <5>思春期の人々の成長・発達と看護
    <6>発育の評価

    【3 健康障害をもつ子ども・家族への看護】
    <1>健康障害や入院が子どもと家族に及ぼす影響と看護
    <2>急性期にある子どもと家族への看護
    <3>慢性期にある子どもと家族への看護
    <4>終末期にある子どもと家族への看護
    <5>検査や処置を受ける子どもと家族への看護
    <6>手術を受ける子どもと家族への看護
    <7>外来における子どもと家族への看護
    <8>在宅における子どもと家族への看護
    <9>災害を受けた子どもと家族への看護
    <10>被虐待児(虐待を受けている可能性のある子ども)と家族への看護

    【4 健康障害をもつ子ども・家族への看護過程の展開】
    <1>集中治療を受けている子どもと家族への看護
    <2>ハイリスク新生児と家族への看護
    <3>先天的な健康問題をもつ子どもと家族への看護
    <4>心身障害のある子どもと家族への看護
    <5>痛みのある子どもと家族への看護
    <6>在宅で終末期を迎えている子どもと家族への看護
    <7>成人への移行期にある健康障害をもつ子どもと家族への看護

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