看護の現場ですぐに役立つ フィジカルアセスメントのキホン

出版社: 秀和システム
著者:
発行日: 2018-12-08
分野: 看護学  >  看護教育/研究
ISBN: 9784798052489
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商品紹介

フィジカルアセスメントが看護師にとって欠かせないものとして看護基礎教育に導入されてからはや10年が経ちました。とはいえ、実際に学校や大学で習った技術を臨床の現場で使うのはかんたんなことではありません。本書は、看護の現場で目の前の患者さんに、また緊急時の救命に必要なフィジカルアセスメントの基礎知識をわかりやすく解説します。臨床でよく見られる症状を系統別にあげ、それぞれに必要なアセスメントを紹介します。

目次

  • chapter1 フィジカルアセスメントとは
     フィジカルアセスメントとは
     対象の訴え(主観的情報)を聞き取る技術
     column フィジカルイグザミネーションも“対象に触れる看護”の一つ
     対象の客観的な身体的情報を得る技術

    chapter2 基本は「バイタルサイン」
     バイタルサインとは
     意識状態、瞳孔の観察
     体温
     呼吸
     脈拍
     column 西洋医学でも重要な脈拍の観察
     血圧

    chapter3 アセスメントの基本テクニック
     循環器系のフィジカルアセスメント
     呼吸器系のフィジカルアセスメント
     腹部・消化器系のフィジカルアセスメント
     筋・骨格系のフィジカルアセスメント
     脳・神経系のフィジカルアセスメント

    chapter4 循環器系のアセスメント
     胸痛
     腰・背部の痛み
     冷汗
     頻脈・徐脈

    chapter5 呼吸器系のアセスメント
     呼吸困難
     胸痛
     column 気胸は胸痛の原因
     咳嗽・喀痰
     血痰・喀血
     喘鳴
     チアノーゼ
     column チアノーゼへの対処法
     ばち状指

    chapter6 消化器系のアセスメント
     腹痛
     便秘
     下痢
     嘔吐
     column 経管栄養で引き起こる嘔吐の危険
     吐血・下血
     腹水
     黄疸

    chapter7 脳・神経系のアセスメント
     頭痛
     めまい
     column めまいのアセスメントの基本は症状の把握
     痙攣
     意識障害
     運動麻痺
     構音障害
     痺れ、知覚障害

    chapter8 皮膚のアセスメント
     皮膚の主な異常
     column 皮膚・粘膜のアセスメントも重要
     皮膚のアセスメントのポイント
     掻痒感(かゆみ)に対する看護援助

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