チームのための痛み診療

出版社: 医学と看護社
著者:
発行日: 2018-12-20
分野: 臨床医学:外科  >  麻酔科学/ペイン
ISBN: 9784906829934
書籍・雑誌
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3,300 円(税込)

商品紹介

本書は患者と医師をつなぐ、看護師・薬剤師・臨床工学技士・理学療法士・作業療法士のために、痛みの基礎から病気や治療の特徴まで、ほぼすべてのことが理解できるように書かれています。高度な最新内容まで含まれており、医学生や若手医師にとって基本知識の理解に役立ちます。

目次

  • I 総論:なぜ痛みを感じるのか
     I-1 痛みは特殊な感覚
     I-2 痛みの定義
     I-3 痛みは危険の警告システム

    II 痛みを伝える経路:解剖学と生理学
     II-1 痛みを伝えるための要素
     II-2 末梢では:刺激とTransient Receptor Potential(TRP)チャネル
     II-3 痛みを伝える神経と情報処理
     II-4 痛みの制御機構

    III 痛みの分類と評価:痛みの臨床は評価がすべて
     III-1 痛みの分類
     III-2 痛みの強さと評価

    IV 鎮痛薬:薬理学を考えて使う
     IV-1 NSAIDs
     IV-2 麻薬
     IV-3 抗てんかん薬
     IV-4 抗うつ薬
     IV-5 アセトアミノフェン
     IV-6 漢方薬,ノイロトロピン?

    V 神経ブロック:方法と観察のポイント
     V-1 局所麻酔と神経破壊
     V-2 知覚神経ブロック
     V-3 交感神経ブロック
     V-4 運動神経や筋肉のブロック

    VI 他の治療:患者に合わせて考える
     VI-1 運動療法とリハビリテーション
     VI-2 脊髄刺激療法
     VI-3 心理療法,精神面の対応
     VI-4 チーム医療と痛みの名医

    VII 主な疾患:病態を知って寄り添う
     VII-1 頭痛
     VII-2 三叉神経痛と顔の痛み
     VII-3 脊椎由来の痛み
     VII-4 凍結肩
     VII-5 変形性膝関節症
     VII-6 帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛
     VII-7 術後痛
     VII-8 まれな重度神経障害による痛み
     VII-9 内臓の痛み
     VII-10 がん性疼痛
     VII-11 血流やリンパ液の障害習

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