食と薬の相互作用 改訂第2版

出版社: 幸書房
著者:
発行日: 2018-10-01
分野: 薬学  >  薬学一般
ISBN: 9784782104316
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商品紹介

高齢者の健康にとって重要な食と薬の調和。薬の法制度、汎用される医薬品の薬理作用の概要、サプリメントと薬物の相違、抗肥満薬の現状など、食と薬の相互作用をわかりやすく体系的に解説する。

目次

  • 第1章 序論
     1.1 健康に影響する食物と薬
     1.2 食物から薬を求めて
     1.3 体内の薬物の挙動と薬物代謝酵素
     1.4 薬の使用による味覚障害、食欲抑制と消化器障害
     1.5 医薬品と食物の区別
     1.6 薬の多様化と流通

    第2章 薬の基礎知識
     2.1 薬理学(Pharmacology)で何を学ぶか 
     2.2 どのような医薬品があるか
     2.3 医薬品と法令
     2.4 医薬品の作用
     2.5 薬物の体内動態
     2.6 医薬品の有害作用

    第3章 主な治療薬の概要
     3.1 高血圧症および心疾患治療薬
     3.2 抗癌薬
     3.3 抗感染症薬(抗菌薬)
     3.4 抗真菌薬
     3.5 抗ウイルス薬
     3.6 消化器に作用する医薬品
     3.7 催眠薬・抗不安薬
     3.8 精神神経用薬
     3.9 抗パーキンソン病薬
     3.10 抗てんかん薬
     3.11 麻薬性鎮痛薬(オピオイドOpioid)
     3.12 脂質異常症治療薬
     3.13 抗アレルギー薬
     3.14 消炎鎮痛薬
     3.15 関節リウマチ治療薬 
     3.16 高尿酸血症・痛風治療薬
     3.17 糖尿病治療薬
     3.18 骨粗鬆症薬

    第4章 薬の消化器官からの吸収
     4.1 薬物の吸収・代謝・排泄に関与する器官
     4.2 薬物の消化器からの吸収の仕組み
     4.3 薬物代謝酵素による薬物の変化

    第5章 食事と薬の正しい飲み方
     5.1 内服の方法
     5.2 消化管内に食物が存在した場合の医薬品の吸収遅延 
     5.3 消化管内に食物が存在した場合の医薬品の吸収低下

    第6章 高脂肪食および高タンパク質食が薬効を変化させる
     6.1 高脂肪食の影響
     6.2 高タンパク質食の影響
     6.3 食物消化と薬物動態

    第7章 食品中の特定成分が薬効を変化させる
     7.1 飲料の薬物効果に及ぼす影響
     7.2 その他の食物の薬物効果に及ぼす影響

    第8章 ビタミン含有食品と医薬品
     8.1 ビタミンKを含有または産生する食品と医薬品
     8.2 その他の食品中ビタミンと医薬品

    第9章 健康食品と医薬品
     9.1 食品と医薬品
     9.2 保健機能食品の制度化とその概要
     9.3 健康食品と医薬品の相互作用

    第10章 食欲調節機構と抗肥満薬
     10.1 中枢における摂食調節機構
     10.2 末梢性摂食調節機構
     10.3 抗肥満薬

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