医学文献ユーザーズガイド 第3版

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2018-12-25
分野: 医学一般  >  医学情報学
ISBN: 9784498048669
書籍・雑誌
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商品紹介

User’s Guides to the Medical Literature: A Manual for Evidence-Based Clinical Practice (edited by Gordon Guyatt,Drummond Rennie,Maureen O. Maede,Deborah J. Cook―3rd ed.) の全訳.「エビデンスに基づく医療 evidence-based medicine」を考案したGordon Guyattのグループが著した,EBMユーザーズガイドの最新版.

目次

  • Part A 基礎編
     第1章 医学文献(と本書)の使い方―自身の患者の治療の改善のために
     第2章 エビデンスに基づく医療とは何か
     第3章 エビデンスに基づく医療と認識論
     第4章 疑問は何か
     第5章 最新の最良エビデンスを探す
     第6章 なぜ研究結果が誤解を招くのか:バイアスとランダム誤差

    Part B 治療
     第7章 治療(ランダム化試験)
     第8章 非劣性試験の使い方
     第9章 治療はリスクを減らすか.結果を理解する
     第10章 信頼区間:単一研究またはメタアナリシスは十分大きいか
     第11章 上級編:治療試験のバイアスのリスク
      11.1 バイアスとランダム誤差の説明
      11.2 ランダム化試験の驚くべき結果
      11.3 利益を理由に早期中止されたランダム化試験
      11.4 ITT(治療企図)原則と曖昧な脱落
      11.5 N—of—1ランダム化臨床試験
      11.6 臨床決断支援システム
      11.7 質改善に関する論文の使い方
     第12章 上級編:治療試験の結果
      12.1 仮説検定
      12.2 結果を理解する:オッズ比についてもっと詳しく
      12.3 何が信頼区間の幅を決めるか
      12.4 複合エンドポイント
      12.5 患者の経験を測定する
     第13章 上級編:治療試験の結果の適用
      13.1 個々の患者に結果を適用する
      13.2 治療必要数
      13.3 臨床試験結果の誤解を招く提示
      13.4 代理アウトカム
      13.5 質的研究

    Part C 害(観察研究)
     第14章 害(観察研究)
     第15章 上級編:害
      15.1 相関と回帰

    Part D 診断
     第16章 診断の過程
     第17章 鑑別診断
     第18章 診断検査
     第19章 上級編:診断
      19.1 範囲バイアス
      19.2 尤度比の例
      19.3 偶然以上の一致を測定する
      19.4 臨床予測規則

    Part E 予後
     第20章 予後
     第21章 上級編:予後
      21.1 遺伝子関連に関する論文の使い方

    Part F エビデンスをまとめる
     第22章 システマティックレビューとメタアナリシスのプロセス
     第23章 システマティックレビューとメタアナリシスの結果の理解と適用
     第24章 ネットワークメタアナリシス
     第25章 上級編:システマティックレビュー
      25.1 固定効果モデルとランダム効果モデル
      25.2 サブグループ解析の使い方

    Part G エビデンスから行動へ
     第26章 患者の治療に関する推奨の使い方:診療ガイドラインと決断分析
     第27章 意思決定と目の前の患者
     第28章 上級編:エビデンスから行動へ
      28.1 推奨の強さの評価:GRADEアプローチ
      28.2 経済分析
      28.3 スクリーニングに関する推奨
      28.4 クラス効果を理解する
      28.5 EBMを実践する医療者とエビデンスに基づく治療
     第29章 本書ユーザーズガイドの指導者用ガイド

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