心の病を治す 食事・運動・睡眠の整え方

出版社: 翔泳社
著者:
発行日: 2019-01-16
分野: 医学一般  >  医学一般
ISBN: 9784798157733
書籍・雑誌
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1,512 円(税込)

専門医が教える「ライフスタイル改善療法」。薬だけに頼らず、心の病を克服! 最新のエビデンスに基づく【食事】【運動】【睡眠】【仕事】【余暇】の良い習慣。正しい生活習慣を身につければ、病気の回復も早まり、再発予防にも効果あり一生の宝物になるので、ぜひ実践!

目次

  • PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」
    ●ストレスに強い生活習慣と弱い生活習慣
    ●明るい気持ちも、落ち込みも脳内の神経伝達物質が決めている
    ●ストレス太りはホルモンのしわざだった
    ●じわじわ続く長期ストレスが脳を傷つける
    ●「うつ病で肥満」だと認知機能が低下する?
    ●心の病気になったとき、回復が早い人と遅い人の差はここにあった etc.

    PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する
    ●うつ病や認知症のリスクを上げる食事と、下げる食事
    ●気をつけたい4つの嗜好品
    ●デンタルケアはメンタルケア
    ●誰かと食事をともにする「共食」の力 etc.

    PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係
    ●脳で感じたストレスはダイレクトに腸に反映する? 腸と脳の密接な関係
    ●「腸活」で脳を元気に健やかに!
    ●アミノ酸系は神経伝達物質の原料に。肉も食べよう!
    ●心の病気を持つ人はビタミンD不足にもご用心!
    ●その体調不良は、ミネラル不足が原因かも?
    ●精製されていない穀物はメンタルを強化する etc.

    PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある!
    ●運動不足は、脳の萎縮を招く
    ●続けるコツは「低い目標で達成感を得る」こと
    ●運動する時間帯に注意
    ●運動で脳の新しい神経回路が生まれる etc.

    PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方
    ●残業はあくまでも例外措置と考えよう
    ●効率よく働くために知っておきたいこと
    ●気をつけたい光ブルーライト
    ●「メディア拘束ストレス」を避ける
    ●休日は「ゆる登山」のすすめ etc.

    PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力
    ●不眠と肥満の悪循環に気をつけよう
    ●自分に合った生活リズムを決めよう
    ●してはいけないこと
    ●睡眠薬との賢い付き合い方etc.

    〔ふろく〕 心の健康を保つためのライフスタイル50のポイント

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