<改訂> レトルト食品の基礎と応用

出版社: 幸書房
著者:
発行日: 2005-03-10
分野: 衛生・公衆衛生  >  食品衛生
ISBN: 9784782102527
電子書籍版: 2005-03-10 (改訂第2刷)
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2,640 円(税込)

商品紹介

微生物の殺菌理論、包装材料や包装技術および各種レトルト食品製造の実際。PL対策をもり込んだ。

目次

  • 表紙
  • 『改訂 レトルト食品の基礎と応用』正誤表
  • 改訂にあたって
  • 改訂にあたって
  • 発刊にあたって
  • 目次
  • 1. レトルト食品について
  • 1.1 レトルト食品とは
  • 1.2 広義のレトルト食品
  • 1.3 レトルト食品の歴史
  • 1.4 レトルト食品の種類
  • 1.4.1 レトルトパウチ食品
  • 1.4.2 レトルト容器食品
  • 1.4.3 レトルトパック食品
  • 1.5 PL ( 製造物責任 ) 法とレトルト食品
  • 1.6 レトルトパウチ食品の日本農林規格
  • 1.7 レトルト殺菌食品に対する食品衛生法
  • 1.7.1 容器包装詰加圧加熱殺菌食品
  • 1.7.2 食品衛生法による魚肉ねり製品の保存基準
  • 1.7.3 食品衛生法による食肉製品の保存基準
  • 1.8 レトルト食品の表示
  • 2. 食品と微生物
  • 2.1 微生物
  • 2.1.1 微生物の種類
  • 2.1.2 食品微生物
  • 2.1.3 細菌
  • 2.1.4 カビ・酵母
  • 2.2 食品由来の病原菌
  • 2.2.1 食品の腐敗と食中毒
  • 2.2.2 食中毒の動向
  • 2.2.3 耐熱性の食中毒細菌
  • 2.2.4 耐熱性をもたない食品由来病原菌
  • 2.3 微生物による食品の汚染
  • 2.3.1 自然環境での汚染
  • 2.3.2 食品の処理・加工段階での微生物汚染
  • 3. 食品と腐敗
  • 3.1 腐敗とは
  • 3.2 腐敗と発酵
  • 3.3 腐敗による食品の変化
  • 3.3.1 腐敗とにおいの変化
  • 3.3.2 腐敗と色の変化
  • 3.3.3 腐敗と触感の変化
  • 3.4 腐敗の判定法
  • 3.4.1 五感による判定
  • 3.4.2 化学的判定
  • 3.4.3 微生物学的判定
  • 3.5 腐敗の防止
  • 3.5.1 食品の低温保存と微生物
  • 3.5.2 低温での食品の腐敗
  • 3.5.3 微生物と水分活性
  • 3.5.4 微生物と酸素
  • 3.5.5 微生物の増殖とpH, 酸
  • 4. 食品微生物と熱
  • 4.1 微生物の増殖と温度
  • 4.2 高温微生物
  • 4.2.1 高温微生物の種類
  • 4.2.2 高温微生物の分布
  • 4.2.3 高温微生物の増殖と活性
  • 4.3 レトルト殺菌による微生物の死滅
  • 4.3.1 レトルト殺菌に用いられる用語
  • 4.3.2 加熱殺菌と微生物
  • 4.3.3 微生物の熱死滅とD, Z, F値
  • 4.3.4 熱死滅に影響する要因
  • 5. レトルト殺菌の方法とその効果
  • 5.1 レトルト殺菌とF0値
  • 5.1.1 致死率曲線よりF0値の算出
  • 5.1.2 F0値の算出の実際例
  • 5.2 レトルト食品の微生物コントロール
  • 5.2.1 微生物の死滅と褐変化
  • 5.2.2 レトルト殺菌後の残存細菌
  • 5.3 レトルト殺菌方法
  • 5.3.1 熱水式と水蒸気式
  • 5.3.2 静置式と回転式
  • 5.4 高温短時間殺菌法 - ハイ・レトルト殺菌とu - レトルト殺菌 -
  • 5.5 2段加熱殺菌法
  • 5.6 レトルト殺菌時の熱伝達
  • 5.6.1 包材内部への熱伝達
  • 5.6.2 包装食品における熱伝達
  • 5.6.3 プラスチック容器詰食品における熱伝達
  • 6. レトルト殺菌装置とそのシステム
  • 6.1 食品充填包装機
  • 6.1.1 パウチ用充填包装機
  • 6.1.2 トレー用充填包装機
  • 6.1.3 製袋式自動充填包装機
  • 6.2 自動充填結紮機
  • 6.2.1 自動充填結紮機とは
  • 6.2.2 竪型自動充填結紮機KAP
  • 6.2.3 高速竪型自動充填結紮機
  • 6.3 真空包装機械装置
  • 6.3.1 ロータリー真空包装機
  • 6.3.2 深絞り型自動真空包装機
  • 6.4 レトルト殺菌装置
  • 6.4.1 バッチ式レトルト殺菌装置
  • 6.4.2 連続式レトルト殺菌装置
  • 6.5 レトルト殺菌システム
  • 6.5.1 ビーフシチュー
  • 6.5.2 ミートソースとカレー
  • 6.5.3 魚肉ハンバーグ・魚肉ハム
  • 6.5.4 包装米飯
  • 6.6 レトルト殺菌に使用される装置と機器
  • 6.6.1 F値コンピュータ
  • 6.6.2 ピンホール検知機
  • 6.6.3 重量チェッカー
  • 6.6.4 金属検出機
  • 6.6.5 X線異物検出機
  • 7. レトルト食品用包装材料
  • 7.1 レトルト食品用包装材料とは
  • 7.1.1 機能性を重視した包装材料
  • 7.1.2 レトルト食品用包装材料
  • 7.1.3 ラミネートフィルム素材の特徴
  • 7.1.4 ハイバリヤー性包材とそのフィルム素材
  • 7.1.5 ラミネートフィルム
  • 7.2 レトルトパウチ
  • 7.2.1 透明通常タイプ
  • 7.2.2 透明バリヤータイプ
  • 7.2.3 アルミ箔バリヤータイプ
  • 7.2.4 高温短時間殺菌 ( HTST ) 用パウチ
  • 7.2.5 無機物蒸着パウチ
  • 7.3 レトルト容器
  • 7.3.1 深絞り容器
  • 7.3.2 プラスチックトレー容器
  • 7.3.3 アルミ箔トレー容器
  • 7.3.4 スチール箔ラミネート容器
  • 7.3.5 プラスチック缶
  • 7.3.6 新しいレトルト殺菌用パウチと容器
  • 7.4 ロケット状包装材料
  • 7.5 レトルト食品用包装材料の衛生問題
  • 8. レトルト食品の製造技術とその品質
  • 8.1 製造プロセス
  • 8.1.1 パウチによる製造プロセス
  • 8.1.2 トレー容器による製造プロセス
  • 8.1.3 ロケット状包材による製造プロセス
  • 8.2 パウチ内部への空気混入と除去
  • 8.2.1 レトルトパウチ内への空気混入
  • 8.2.2 レトルトパウチからの脱気方法
  • 8.3 シールと結紮の技術
  • 8.3.1 パウチとトレー容器のシール
  • 8.3.2 フィルムの結紮
  • 8.4 工程管理と検査項目
  • 8.4.1 製造工程管理
  • 8.4.2 レトルト食品の検査
  • 8.5 レトルト食品の品質測定と細菌試験
  • 8.5.1 レトルト食品の品質測定
  • 8.5.2 恒温試験と細菌試験
  • 9. レトルト食品製造の実際I - 調理済食品と米飯食品など -
  • 9.1 カレー
  • 9.1.1 レトルトカレーの製造法
  • 9.1.2 包装材料と技術上の問題点
  • 9.2 シュウマイ
  • 9.2.1 原料配合
  • 9.2.2 レトルトシュウマイの製造法
  • 9.2.3 包装材料と製品の保存性
  • 9.3 おでん
  • 9.3.1 レトルトおでんの製造法
  • 9.3.2 包装材料と製品の保存性
  • 9.4 調理済食品とソース類
  • 9.4.1 中華風味食品とミートソース
  • 9.4.2 麻婆竹の子の製造法
  • 9.5 医療食・高齢者向け食品
  • 9.6 そうざい類
  • 9.7 無菌化包装米飯
  • 9.7.1 米の微生物と加工米飯の保存性
  • 9.7.2 レトルト殺菌米飯の製造
  • 9.7.3 一般の無菌化包装米飯の製造
  • 9.7.4 米飯の無菌化包装・殺菌システム
  • 9.7.5 米飯の無菌化包装材料
  • 9.7.6 米飯の無菌化包装技術
  • 9.8 もち
  • 9.8.1 レトルト殺菌もちの製造法
  • 9.8.2 包装材料と製品の保存性
  • 10. レトルト食品製造の実際II - 食肉加工品と水産加工品 -
  • 10.1 海外でのレトルト殺菌された食肉加工品
  • 10.1.1 アメリカにおける常温流通の電子レンジ食品
  • 10.1.2 アメリカでのレトルト殺菌された食肉加工品
  • 10.1.3 中国でのレトルト殺菌された食肉加工品
  • 10.2 わが国でのレトルト殺菌された食肉加工品
  • 10.2.1 ハンバーグとミートボール
  • 10.2.2 牛どんの素
  • 10.2.3 ビーフシチュー
  • 10.2.4 牛タン塩焼
  • 10.2.5 ロケット状ソーセージ
  • 10.2.6 レトルト殺菌食肉加工品の保存性
  • 10.3 魚肉ハム・魚肉ソーセージ
  • 10.3.1 レトルト殺菌魚肉ハム・ソーセージの製造法
  • 10.3.2 レトルト殺菌時の圧力とフィルム破袋
  • 10.3.3 レトルト殺菌による魚肉ソーセージの品質変化
  • 10.4 かまぼこ
  • 10.4.1 レトルト殺菌されたかまぼことは
  • 10.4.2 レトルト殺菌かまぼこの製造法
  • 10.4.3 レトルト殺菌かまぼこの包装材料
  • 10.4.4 レトルト殺菌によるかまぼこの品質
  • 10.4.5 レトルト殺菌かまぼこの保存性
  • 10.5 ウナギ蒲焼
  • 10.5.1 ウナギ蒲焼の官能試験結果
  • 10.5.2 ウナギ蒲焼の保存試験結果
  • 10.6 貝類
  • 11. PL法下での品質保証
  • 11.1 PLから見た食品関連分野のクレームの実態
  • 11.1.1 PLとは
  • 11.1.2 アメリカにおける食品, 食品包装のPL事故とその分析
  • 11.1.3 わが国における製品事故の実態とその分析
  • 11.1.4 食品・包装業界での具体的PL予防
  • 11.2 高温細菌と損傷菌の制御
  • 11.2.1 高温細菌とその制御
  • 11.2.2 損傷菌とその制御
  • 11.3 異物混入とその防止対策
  • 11.3.1 PL法で異物がなぜ問題となるか
  • 11.3.2 新しい異物検知システムの導入
  • 11.3.3 画像処理法で検知される異物の種類
  • 11.3.4 輸入食品・原料の汚染物質
  • 11.4 HACCP管理方式による品質保証
  • 11.4.1 HACCPとは
  • 11.4.2 HACCPに関する7つの原則と適用の手順
  • 11.4.3 HACCP方式の記録保存方法
  • 11.4.4 レトルト食品製造でのHACCP方式の導入
  • 索引
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1. レトルト食品について

P.11 掲載の参考文献
1) 堤陽太郎 : レトルト食品とその殺菌システム及びレトルトパウチ用フィルムの物性, "レトルト食品のすべて", p. 53, 日本衛生技術研究会 (1977)
2) 川口定義 : ROTOMAT(R) 機とレトルト殺菌法, New Food Industry, 18, (9) 34-40 (1976)
3) 横山理雄 : レトルト殺菌されたパックライスの包装材料と保存性, New Food Industry., 19, (8) 7-13 (1977)
4) 厚生省法律第101号 (平成7年5月24日) ; 食品衛生法及び栄養改善法の一部を改正する法律, "食品衛生小六法, 平成11年版", p. 1547, 新日本法規 (1999)
5) 横山理雄 : 知っておきたいPL法と食品包装, PACKPIA, 38, (1) 38-46 (1994)
6) 農林省告示第1019号 ; レトルトパウチ食品の日本農林規格, 昭和50年10月23日制定 (1975), 農林水産省告示第1533号 (昭和57年10月2日) にて改正.
7) 厚生省令第3号 (昭和52年2月18日) ; 食品衛生法施行規則 (昭和23年厚生省令第23号) の一部改正 (1977)
8) 厚生省告示第17号 (昭和52年2月18日) ; 食品衛生法 (昭和22年法律第233号) 第7条第1項および第10条第1項の規定に基づき, 食品, 添加物等の規格基準 (昭和34年12月厚生省告示第370号) の一部改正 (1977)
9) 食品衛生研究会編 : "食品衛生小六法, 平成16年版", p. 892, 新日本法規 (2003)
10) 横山理雄 : JAS法, 食品衛生法などの関連法規, "レトルト食品入門", p. 189, 日本食糧新聞社 (2001)
11) 食品衛生研究会編 : "食品衛生小六法, 平成16年版", p. 343, 新日本法規 (2003)
12) 田中好雄 (横山理雄監修) : 食品の表示とトレーサビリティ, "食の安全とトレーサビリティ", p. 77, 幸書房 (2004)
13) 茂木幸夫 (高野光男, 横山理雄編) : 包装材料の衛生と表示, "食品科学の基礎", 2刷, p. 215, 日報 (2004)

2. 食品と微生物

P.39 掲載の参考文献
1) Xezones, H., Segmiller, J. L. and Hutchings, I. J. : Thermal resistance of Clostridium botulinum (62A) spores as affected by fundamental food constituents. I. Effect of pH, Food Technol., 19, 1003-1005 (1965)
2) Roberts, T. A. : Heat and radiation resistance and activation of Clostridium welchii, J. Appl. Bacteriol., 31, 133-144 (1968)
3) 上田成子 : 食中毒起因菌Bacillus cereusに関する生態的研究-米穀のB. cereusの生態学的研究-, 防菌防黴, 22, 77-83 (1994)
4) 今井忠平, 栗原健志 : サルモネラの耐熱性 (その1), New Food Industry, 34, (1) 91-95 (1992)
5) 加藤博 : 各種食品細菌の増殖速度に関する研究 (第2報), Vibrio parahaemolyticusの増殖速度と温度との関係, 千葉大腐研報, 17, 10-14 (1964)
6) 平松利男 : 諸種抗菌物質の食品防腐剤としての応用に関する研究 (II) 特に空中落下菌に対する抗菌物質の効果に就て, 千葉大腐研報, 4, 31-44 (1951)
7) 横山理雄 : 最近のチルド・ビーフの包装材料と包装技術について, ジャパンフードサイエンス, 15, (9) 64-71 (1976)
8) 清水潮, 相磯和嘉 : 千葉県鴨川沿岸の海水細菌, 日水誌, 28, 1133-1141 (1962)
9) Simidu, U., Kaneko, E. and Taga, N. : Microbiological study of Tokyo Bay, Microb. Ecology, 3, 173-191 (1977)
10) 横山理雄 : 食肉加工品の無菌化包装と包装システム, New Food Industry, 20, (8) 29-38 (1978)
11) Barnes, E. M. : Bacteriological problems in broiler preparation and storage, Roy. Soc. Health J., 80, 145-148 (1960)

3. 食品と腐敗

P.62 掲載の参考文献
1) Ehrenberg, A. S. C. and Shewan, J. M. : The objective approach to sensory test of food, J. Sci. Food Agr., 4, 482-490 (1953)
2) Hillig, F., Shelton, L. R., Jr., Loughrey, J. H. and Eisner, J. : Chemical indices of decomposition in cod, J. A. O. A. C., 41, 763-776 (1958)
3) 赤松幹夫 : 魚肉ソーセージの腐敗細菌に関する研究-IV, 好気的および嫌気的条件下におけるBacillusの揮発性酸および揮発性塩基の生成作用, 日水誌, 26, 581-587 (1960)
4) Ayres, J. C. : Temperature relationships and some other characteristics of the microbial flora developing on refrigerated beef, Food Res., 25, 1-18 (1960)
5) Spencer, R. and Baines, C. R. : The effect of temperature on the spoilage of wet white fish, Food Technol., 18, 769-773 (1964)
6) Ratkowsky, D. A., Olley, J., McMeekin, T. A. and Ball, A. : Relationship between temperature and growth rate of bacteria cultures, J. Bacteriol., 149, 1-5 (1982)
7) Scott, W. : Water relations of food spoilage microorganisms, Adv. Food Res., 7, 83-127 (1957)
8) Bottomley, R. A., Christensen, C. M. and Geddes, W. F. : The influence of various temperatures, humidities, and oxygen concentrations on mold growth and biochemical changes in stored yellow corn, Grain storage studies IX, Cereal Chem., 27, 271-297 (1950)
9) Baird-Parker, A. C. and Fream, B. : Combined effect of water activity, pH and temperature on the growth of Clostridium botulinum from spore and vegetative cell inocula, J. Appl. Bacteriol., 30, 420-429 (1967)
10) Clark, D. S. and Burki, T. : Oxygen requirements of strains of Pseudomonas and Achromobacter, Can. J. Microbiol., 18, 321-326 (1972)
11) Chung, K. C. and Goepfert, J. M. : Growth of Salmonellae at low pH, J. Food Sci., 35, 326-329 (1970)
12) 松田敏生, 矢野俊博, 丸山晶弘, 熊谷英彦 : 有機酸類の抗菌作用-各種pHにおける最小発育阻止濃度の検討-, 日食工誌, 10, 687-702 (1994)
13) 松田敏生 : "食品微生物制御の化学", pp. 361, 幸書房 (1998)

4. 食品微生物と熱

P.89 掲載の参考文献
1) Smith, N. R., Gordon, R. E. and Clark, F. E. : Aerobic spore forming bacteria, U. S. Dep. Agr. Monogr. 16, U. S. Dep. Agr. (1952)
2) Pettersson, B., Lembke, F, Hammer, P., Stackebrandt, E. and Priest, F. G. : Bacillus sporothermodurans, a new species highly heat-resistant spores, /nt. Int. J. Sys. Bacteriol., 46, 759-764 (1966)
3) Kaufmann, O, W. and Andrews, R. H. : The destruction rate of psychrophilic bacteria in skim milk, J. Dairy Sci., 37, 317-327 (1954)
4) Tsuchido, T., Takano, M. and Shibazaki, I. : Effect of temperatureelevating process on the subsequent isothermal death of Escherichia coli K-12, 醗工誌 52, 788-792 (1974)
5) Jorgensen, F., Panaretou, B., Stephens, P. J. and Knochel, S. : Effect of pre-and post-heat shock temperature on the persistence of thermotolelance and heat-shock induced proteins in Listeria monocytogenes, J. Appl. Bacteriol., 80, 216 (1996)
6) Watkins, J. H. and Winslow, C. -E. : Factors determining the rate of mortality of bacteria exposed to alkalinity and heat, J. Bacteriol., 24, 243-265 (1932)
7) Sognefest, P., Hays, G. L., Wheaton, E. and Benjamin, H. A. : Effect of pH on thermal process requirements of cannd foods, Food Res., 13, 400-416 (1948)
8) Walker, H. W. : Influence of buffers and pH on the thermal destruction of spores of Bacillus megaterium and Bacillus polymyxa, J. Food Sci., 29, 360-365 (1964)
9) Fox, K. and Eder, B. D. : Comparison of survivor curves of Bacillus subtilis spores subjected to wet and dry heat, J. Food Sci., 34, 518-521 (1969)
10) Goepfert, J. M., Iskander, I. K. and Amundson, C. H. : Relation of the heat resistance of Sallmonellae to the water activity of the environment, Appl. Microbiol., 19, 429-433 (1970)
12) Molin, N. and Snygg, G. : Effect of lipid material on heat resistance of bacterial spores, Appl. Microbiol., 15, 1422-1426 (1967)

5. レトルト殺菌の方法とその効果

P.117 掲載の参考文献
1) 藤原忠 : 缶詰殺菌工程におけるF0について, 缶詰時報, 51, (2) 46-48 (1972)
2) 松田典彦 : かん・びん詰食品製造における安全管理とくに加熱殺菌について, 食品衛生研究, 26, (6) 13-23 (1976)
3) 山口尹通 : レトルト食品の高温短時間殺菌法について (2) -レトルト食品の適用の可能性とハイ・レトルト法, New Food Industry, 17, (8) 46-51 (1975)
4) 津郷友吉, 山内邦男 : "牛乳の化学", p. 238, 地球社 (1975)
5) 河端俊治 : 容器包装詰食品の微生物学的安全性, 食品と容器, 18, (6) 275-285 (1977)
6) 田中昭二 : ジャパンフードサイエンス, 1, (8) 43-47 (1962)
7) 中山昭彦 (春田三佐夫, 宇田川俊一, 横山理雄編) : ホットベンダーによる缶詰食品の微生物制御を中心に, "最新食品微生物制御システムデータ集", p. 82, サイエンスフォーラム (1983)
8) 山口尹通 : u-レトルト食品について, 食品工業, 21, 6月下, 22-30 (1978)
9) 中村豊郎, 長橋隆雄, 深沢利行, 森光國, 松田典彦 : レトルトパウチ詰食肉製品の加熱殺菌に関する一考察, 缶詰時報, 56, (7) 73-79 (1977)
10) 高橋栄一 : 呉羽化学食品研究所報告 (1976)
11) 森地敏樹 (春田三佐夫, 宇田川俊一, 横山理雄編) : 食品加工において生ずる損傷菌の挙動と対策, "最新食品微生物制御システムデータ集", p. 151, サイエンスフォーラム (1983)
12) 上野三郎 : 魚肉ハム・ソーセージのレトルト殺菌における品質保持と安全性の問題 (1), New Food Industry, 18, (2) 17-23 (1976)
13) 寺島好己 : 連続u-レトルト殺菌機, 食品工業, 21, 6月下, 31-37 (1978)
14) 寺島好己 : 缶詰時報, 54, (1) 73-79 (1975)
15) 野口義恭 : 最近のレトルト殺菌包装技術について (2), New Food Industry, 18, (6) 49-55 (1976)
16) 横山理雄 : 食肉加工品のレトルト殺菌と包装技術, ジャパンフードサイエンス, 16, (11) 32-39 (1977)
17) 山口尹通 : レトルト食品の高温短時間殺菌法について (3), New Food Industry, 18, (11) 43-50 (1976)
18) 川口定美 : ROTOMAT(R) 機とレトルト殺菌法, New Food Industry., 18, (9) 34-41 (1976)
19) 堤陽太郎 : HTST法による新しいレトルト食品 (1) -高温短時間殺菌による多様化-, 食品工業, 15, 6月下, 57-62 (1975)
20) 小松美博 : 第二世代のレトルト食品-新しい高温短時間殺菌包装システムとその応用-, ジャパンフードサイエンス, 14, (5) 65-73 (1975)
21) 谷中友男 : ここまできた21世紀の調理法, PACKPIA, 38, (2) 24-31 (1994)
22) 新含気調理システム, 小野食品興業 (株) 技術資料 (1994)
23) 寺島好己, 野中保雄 : レトルト食品の加熱殺菌におけるレトルト温度プロフィールと品質の変化, 日本包装学会誌, 3, (3) 152-163 (1994)
24) 寺島好己, 野中保雄 : 多変数関数の最小化手法によるレトルト食品の加熱殺菌温度プロフィールの最適化, 日本包装学会誌, 3, (3) 164-173 (1994)
25) 山野善正, 小松美博, 池上義昭 : フィルム包装食品のレトルト殺菌 (2) -各種フィルム包装食品の熱特性と保存の例, 日食工誌, 16, (3) 119-123 (1969)
26) 笠井金盛, 松井武夫 : ソーセージの熱処理に関する研究, 東京獣医学・畜産学雑誌, 5, 41-46 (1955)
27) Lampi, R. A. : Flexible packaging for thermoprocessed foods, "Advances in Food Research", Vol. 23, p. 306, Academic Press (1977)
28) ハイバリヤー耐熱容器KPCan, 三菱化成・三菱樹脂技術資料 (1994)
29) Lu, Q., Mulvaney, S. J. and Hsieh, F. : Thermal processes for metal cans compared to retortable plastic container, J. Food Sci., 56, (3) 835-837 (1991)

6. レトルト殺菌装置とそのシステム

P.158 掲載の参考文献
1) 東洋自動機 (株) : レトルトパウチ充填包装機TT-10C型の技術資料 (2003)
2) ファブリカトヤマ (株) : レトルトパウチ充填包装機シンプルパッカーSP-8ML型の技術資料 (2003)
3) シンワ機械 (株) : パックシーラーKNAED-2 Y-5500-ISの技術資料 (2003)
4) 東洋自動機 (株) : 製袋式自動充填包装機TT-9 CWSZ型の技術資料 (2004)
5) 呉羽化学工業 (株) : 竪型自動充填結紮機KAP 500型の技術資料 (2003)
6) 呉羽化学工業 (株) : 高速竪型自動充填結紮機KAP 8000型の技術資料 (2003)
7) Lampi, R. A. : Flexible packaging for thermoprocessed foods, "Advances in Food Research", Vol. 23, p. 306, Academic Press (1977)
8) (株) 古川製作所 : ロータリー真空包装機FVR-8-175の技術資料 (2003)
9) 大森機械工業 (株) : 深絞り型自動真空包装機FV-6300型の技術資料 (2003)
10) (株) シンダイゴ : 深絞り型自動真空包装機PF-480型の技術資料 (2003)
11) 山口尹通 (芝崎勲監修) : レトルトパウチ殺菌システム, "殺菌・除菌応用ハンドブック", p. 43, サイエンスフォーラム (1985)
12) 日阪製作所 (株) : ステンレス製熱水式レトルト殺菌装置Flavor Ace型の技術資料 (2003)
13) 東洋製缶 (株) : ハイ・レトルト (HTST) 殺菌設備, 食品工業, 17, (2) 62-63 (1977)
14) 堤陽太郎 : HTST法による新しいレトルト食品 (1), 食品工業, 15, (12) 57-62 (1975)
15) (株) ニッセン : 真空調理機能付レトルト殺菌装置ステリエースVC型の技術資料 (2001)
16) 福伸工業 (株) : 小型多目的レトルト殺菌装置-鮮圧調理型技術資料 (2006)
17) 小野食品興業 (株) : 新含気調理システムによるレトルト殺菌装置の技術資料 (2002)
18) 辰巳宣利 : 新含気調理システムによる食品加工について, 包装技術, 32, (11) 16-22 (1994)
19) 大和製衡 (株) : ハイドロック連続殺菌装置の技術資料 (1994)
20) 森光國 : 高温加熱殺菌装置, "殺菌・除菌応用ハンドブック", p. 33, サイエンスフォーラム (1985)
21) 魚谷勇次 : 包装食品の加熱調理・殺菌装置と方法, 食品工業, 37, (12) 36-43 (1994)
22) The National Provisioner Report, Update : Flexible, retortable pouch gets official go-ahead, The National Provisioner, Aug. 20, 16-18 (1977)
23) Technical Report : FDA approves retortable pouches, Modern Packaging, June, 22-23 (1977)
24) 日阪製作所 (株) : F値コンピュータの技術資料 (2002)
25) ニッカ電測 (株) : ピンホールテスターの技術資料 (2004)
26) 芝崎勲, 横山理雄 : "新版食品包装講座", 3刷, 日報 (1999)
27) アンリツ産機システム (株) : 製品総合カタログ (2002)
28) (株) イシダ : 新型フォースバランス式センサで高速・高精度を実現, PACKPIA, 47, 24 (2003)
29) 日新電子工業 : 金属ごとに異なる電磁界の特性を生かして, アルミ箔包装品から金属異物を検出, PACKPIA., 47, 20 (2003)
30) (株) トック・エンジニアリング : アルミ蒸着内装ゲーブルトップパッケージやアルミ箔にも対応, PACKPIA., 47, 39 (2003)
31) 大和製衡 (株) : X線異物検査装置XA 4015Wの技術資料 (2004)

7. レトルト食品用包装材料

P.198 掲載の参考文献
1) 横山理雄 : レトルト食品, 家政誌, 41, (8) 791-796 (1990)
2) 石谷孝佑 (近藤浩司, 横山理雄監修) : 機能性包装材料の意義と開発課題, "機能性・食品包装技術ハンドブック", p. 16, サイエンスフォーラム (1989)
3) 石谷孝佑 : 機能性包装材料・副資材, 化学工学, 54, (11) 820-822 (1990)
4) 横山理雄 : 包装材料と機能, 化学工学, 54, (11) 817-819 (1990)
5) 芝崎勲, 横山理雄 : "新版食品包装講座", p. 199, 日報 (1993)
6) 高橋儀作 : "プラスチックフィルム", 8版, p. 32, 日刊工業新聞社 (1976)
7) 井坂勤 : Food Packaging, 33, (10) 112-117 (1989)
8) 久野友之 : ジャパンフードサイエンス, 18, (4) 60-67 (1979)
9) 田中和朗 (近藤浩司, 横山理雄監修) : ナイロン66のレトルト包装への利用, "機能性・食品包装技術ハンドブック", p. 351, サイエンスフォーラム (1989)
10) 谷口主積 : ポリエステルフィルム, PACKS, 23, (8) 71-76 (1979)
11) 水口真一 : フィルム包装活用ガイドブック, 工業材料, 38, 8月臨時増刊号, 9-48 (1990)
12) 横山理雄 : ハイバリヤーPVDCフィルムの食品包装材への応用, 石油と石油化学, 20, (11) 38-42 (1976)
13) 山添修志 : 包装技術, 27, (7) 23-29 (1989)
14) 近藤浩司 : "最近の包装材料の進歩" (東京理科大学包装科学ゼミナール第1集), p. 55, ユニ出版 (1990)
15) 佐々木仁, 小林幸雄 : 「レトルト-電子レンジ用」ハイバリアー包材・GTパウチについて, 包装技術, 27, (7) 48-51 (1989)
16) 猪狩恭一郎 : ガス遮断性にすぐれたバリヤー性樹脂 "エバール" -特長及びその誕生と発展, 山陽技術雑誌, 43, (1/2) 1-14 (1993)
17) 猪狩恭一郎 : ガスバリヤーフィルム, 合成樹脂, 39, (10) 19-25 (1993)
18) 荒井典親 : レトルトパウチの特性, ジャパンフードサイエンス, 14, (7) 83-86 (1975)
19) 東洋製缶 (株) : レトルトパウチの技術資料 (1991)
20) 野口義恭 : 最近のレトルト殺菌包装技術について (1), New Food Industry, 18, (5) 25-29 (1976)
21) 大場弘行 : ハイバリヤーフィルム「ベセーラ」の特性と利用分野, ジャパンフードサイエンス, 40, (3) 59-65 (2001)
22) 北条弘 : アルミ箔による食品包装の現状と用途適性, 食品と科学, 19, (8) 95-98 (1977)
23) 野口義恭 (矢野俊正編) : レトルト食品, "食品包装技術便覧", p. 1709, 日本包装技術協会 (1988)
24) 小松美博 : 第2世代のレトルト食品, ジャパンフードサイエンス, 14, (5) 65-73 (1975)
25) 堤陽太郎 : HTST法による新しいレトルト食品 (1), 食品工業, 18, 6月下, 57-62 (1975)
26) 堤陽太郎 : HTST法による新しいレトルト食品 (2), 食品工業, 18, 7月下, 83-88 (1975)
27) 山口尹通 : レトルト食品の高温短時間殺菌法について (2), New Food Industry, 17, (8) 46-51 (1975)
28) Technical Report : A glass coated future for films, Food Engineering International (USA), 17, (3) 12-14 (1992)
29) 井上MTP : アイフレックスに関する技術資料 (1988)
30) 山口尹通 (門屋卓, 横山理雄編) : レトルト殺菌容器の電子レンジ特性, " 電子レンジ食品・容器応用ハンドブック", p. 121, サイエンスフォーラム (1988)
31) 赤沢清豪 : レトルト容器「レトコン」の特長と用途, ジャパンフードサイエンス, 32, (12) 59-63 (1992)
32) 西出亨 (横山理雄, 栗田守敏編) : 焼き魚・煮魚, "食品の無菌化包装システムハンドブック", p. 91, サイエンスフォーラム (1993)
33) 高橋宏太郎 : アルミ箔容器 (X-A) 利用のレトルト殺菌包装システム, ジャパンフードサイエンス, 14, (6) 67-69 (1975)
34) 沖慶雄 (近藤浩司, 横山理雄編) : プラスチック缶開発の推移と展望, "機能性・食品包装技術ハンドブック", p. 336, サイエンスフォーラム (1989)
35) Technical Report : Container alternative on the way, Food Engineering (USA), 63, (10) 82 (1991)
36) 杉浦佑二 : 食品と容器, 21, (4) 188-189 (1980)
37) 横山理雄 : '87包装食品と食品包装技術の動向, Food Packaging, 31, (1) 126-133 (1987)
38) 横山理雄 (門屋卓, 横山理雄編) : レトルト・オーブン食品-水産・畜産加工食品, "電子レンジ食品・容器応用ハンドブック", p. 305, サイエンスフォーラム (1988)
39) Rice, J. : Retorted plastic packaging, Food Processing (USA), 49, (3) 70-72, 74, 76-78, 80-81 (1988)
40) Rice, J. : Clear retort plastic, Food Processing (USA), 52, (9) 36 (1991)
41) 飯島和美 (近藤浩司, 横山理雄監修) : レトルト包装材料-FK缶とその展開, "機能性・食品包装技術ハンドブック", p. 341, サイエンスフォーラム (1989)
42) 石井述史 (門屋卓, 横山理雄編) : プラスチック容器, "電子レンジ食品・容器応用ハンドブック", p. 80, サイエンスフォーラム (1988)
43) 三菱化学, 三菱樹脂 : KP缶の技術資料 (1994)
44) 技術情報 : 高温加熱用ジッパー, PACKPIA, 49, (3) 12 (2005)
45) 田口善文 : 酸素吸収容器の特性と各種食品への展開, バリアを超える次世代食品包装 (2), サイエンスフォーラムセミナー (2005. 1. 21)
46) 技術情報 : レトルト対応紙容器, PACKPIA, 49, (3) 24 (2005)
47) 上田和男 : 塩化ビニリデン (2), ジャパンフードサイエンス, 17, (6) 77-83 (1978)
48) 上野三郎 : 魚肉ハム・ソーセージのレトルト殺菌における品質保持と安全性の問題 (1), New Food Industry, 18, (2) 17-23 (1976)
49) 馬場二夫 : 器具容器包装と食品衛生 (3), 生活衛生, 33, (6) 35-40 (1989)
50) 辰濃隆, 井上たき子, 谷村顕雄 : 2, 4-トルエンジアミンのボルタンメトリー高速液体クロマトグラフィー及び窒素リン検出器付ガスクロマトグラフィーによる分析法の検討, 衛試報, 98, 107-110 (1980)
51) 鈴木健司, 葛良忠彦 : "加工食品のガス充填包装", p. 4, 日本食品出版 (1977)
52) 湯川義明 : レトルト食品用アルミ箔成型容器, "レトルト食品のすべて", p. 68, 日本衛生技術研究会 (1977)

8. レトルト食品の製造技術とその品質

P.224 掲載の参考文献
1) 高橋亨 : レトルト包装システム, 工業材料, 40, 5月臨時増刊号, 118-125 (1992)
2) Lampi, R. A. : Flexible packaging for thermoprocessed foods, "Advances in Food Research", Vol. 23, p. 306, Academic Press (1977)
3) 食品衛生研究会編 : "食品衛生小六法, 平成18年版", p. 986, 新日本法規 (2005)
4) 山口尹通 : レトルト食品の現状と将来, "無菌化技術便覧", p. 270, ビジネスセンター社 (1983)
5) 山口尹通 : "食品の包装機材とその技術", p. 84, 産業調査会 (1985)
6) 野口義恭 : 最近のレトルト殺菌包装技術について (2), New Food Industry, 18, (6) 49-54 (1976)
7) 上野三郎 : 魚肉ハム・ソーセージのレトルト殺菌における品質保持と安全性の問題 (2), New Food Industry., 18, (3) 12-21 (1976)
8) 上野三郎 : 魚肉ハム・ソーセージのレトルト殺菌における品質保持と安全性の問題 (1), New Food Industry., 18, (2) 17-23 (1976)
9) 横山理雄 : 食肉加工品のレトルト殺菌と包装技術, ジャパンフードサイエンス, 16, (11) 32-39 (1977)
10) 山口尹通, 小松美博, 岸本昭 : フィルム包装食品のレトルト殺菌 (第6報), 袋内残存空気量の非破壊測定法, 日食工誌, 19, (7) 316-320 (1972)
11) 森光國 : レトルト殺菌のしくみ, AJICO Reference on Food & Healty, No. 8, 8-15 (1994)
12) 横山理雄 : レトルト食品, 家政誌, 41, (8) 791-796 (1990)
13) 上野三郎 : 魚肉ソーセージの防腐と包装に関する研究 (学位論文) (1961)
14) 山口尹通 : レトルト殺菌装置による微生物殺菌, "食品保存便覧", p. 127, クリエイティブジャパン (1992)
15) 田村一人 : 食肉加工製品検査センサー, 食品と容器, 34, (4) 188-198 (1993)
16) 島直樹 : レトルトパウチ用「リークテスター」の可能性について, ジャパンフードサイエンス, 33, (6) 58-61 (1994)
17) 岡部巍 : "食品のテクスチャーの測定法" (食品の物性・第1集), p. 79, 食品資材研究会 (1975)
18) Procter, B. E et al. : Food Technol., 11, 343 (1957)
19) 山口尹通 : u-レトルト食品について, 食品工業, 21, 6月下, 22-30 (1978)
20) 横山理雄 : 魚肉ねり製品のアドヒージョンに関する研究 (I) -密着度測定法の吟味-, 日水誌, 32, 1023 (1966)
21) 大竹紀, 鈴木義夫 : 呉羽化学食品研究所報告 (1975)
22) 西野甫, 田中幹雄, 安田松夫, 久保田浩, 中野久子, 千葉時子, 横山理雄 : レトルト殺菌魚肉ソーセージの内部圧力の測定, 日水誌, 55, (5) 811-815 (1989)
23) 西野甫, 田中幹雄, 中野久子, 横山理雄 : レトルト殺菌魚肉ソーセージの原料魚, 食塩およびpHがケーシングの肉密着性に及ぼす影響, 日水誌, 57, (9) 1703-1705 (1991)
24) 西野甫, 田中幹雄, 横山理雄 : 脂肪および澱粉の種類と添加量がレトルト殺菌魚肉ソーセージのケーシングに対する肉密着性に及ぼす影響, 日水誌, 56, (11) 1853-1857 (1990)
25) 西野甫, 田中幹雄, 横山理雄 : レトルト殺菌魚肉ソーセージの肉密着性に対するプラスチックケーシングの表面性状の影響, 日水誌, 57, (4) 667-671 (1991)
26) (株) レオテック : FUDOH RHEO METERの技術資料 (2001)
27) 横山理雄 : レトルト殺菌されたパックライスの包装材料と保存性, New Food Industry, 19, (8) 7-13 (1977)
28) 中西正普 : レトルト殺菌によるケーシング詰かまぼこの品質, ジャパンフードサイエンス, 14, (11) 53-58 (1975)
29) 川口定美 : ROTOMAT(R) 機とレトルト殺菌法, New Food Industry, 18, (9) 34-41 (1976)
30) 日本電色工業 (株) : 分光式色差計SZ-Σ90の技術資料 (2001)
31) 里見弘治, 佐々木明男, 横山理雄 : 魚肉ソーセージの脂質酸化に及ぼす包装材料の影響, 日水誌, 54, (3) 517-521 (1988)

9. レトルト食品製造の実際I - 調理済食品と米飯食品など -

P.247 掲載の参考文献
1) 三浦利昭 : レトルト食品の成長の航跡を探る, 食品工業, 18, 12月下, 53-57 (1975)
2) 女子栄養大学出版部編 : "カレー料理", p. 2, 女子栄養大学出版部 (1956)
3) 荒井政春 : 調理済み食品, 食の科学, 69, 40-49 (1982)
4) 森光國 : レトルト食品の特性, 食の科学, 69, 19-28 (1982)
5) "そう菜・漬物工業", p. 125, 食品と科学社 (1976)
6) 野口義恭 : 最近のレトルト殺菌包装技術について (1), New Food Industry, 18, (5) 25-29 (1976)
7) 野口義恭 : 最近のレトルト殺菌包装技術について (2), New Food Industry, 18, (6) 49-54 (1976)
8) 村松正夫 : ソース類-中華合わせ調味料数種類, 食の科学, 69, 56-59 (1982)
9) 近藤哲史, 横山理雄 : 金沢市農林産物販路開拓・新商品開発班資料 (1995)
10) 横山理雄 : 高齢化社会に対応する食品包装, 日本包装学会誌, 12, (3) 131-139 (2003)
11) 技術情報 : 包装タイムズ, 10月29日 (2001)
12) 横山理雄 : 高齢者・医療向け食品包装, ジャパンフードサイエンス, 42, (10) 51-59 (2003)
13) (株) 細川洋行 : 経腸栄養食品用チアーパックの技術資料 (2003)
14) 凸版印刷 (株) : TOPPANレトルトシステム技術資料 (1995)
15) 辰己宣利 : 新含気調理システムによる食品加工について, 包装技術, 32, (11) 16-22 (1994)
16) 谷中友男 : ここまできた21世紀の調理法, PACKPIA, 38, (2) 24-31 (1994)
17) 横山理雄 : 米飯の無菌化包装と包装技術, 食品機械装置, 47, (9) 53-59 (2004)
18) 柚木穣 (横山理雄, 栗田守敏編) : "食品の無菌化包装システムハンドブック", p. 27, サイエンスフォーラム (1993)
19) 横山理雄 : 食品機械装置, 22, (2) 45 (1985)
20) 赤木弘道 : レトルト米飯製品の市場と今後の展望, 食品工業, 20, 8月上, 44-47 (1977)
21) 藤森工業 (株) エンジニアリンググループ : レトルト殺菌システムに関する技術資料 (1994)
22) 福田耕作 (横山理雄, 栗田守敏編) : "食品の無菌化包装システムハンドブック", p. 19, サイエンスフォーラム (1993)
23) 横山理雄, 矢野俊博 : 食品の殺菌装置, "食品の無菌包装", p. 167, 幸書房 (2003)
24) シンワ機械技術部 : シンワ式個食トレー炊飯システムの技術資料 (2004)
25) 影山源三郎 (石谷, 江川, 横山編) : 成形容器蒸気炊飯方式, "加工米飯の製造システムと品質保証対策", p. 203, サイエンスフォーラム (1995)
26) 日阪製作所 (株) : RIC (短時間調理殺菌) システムの技術資料 (2004)
27) 東洋水産 (株) : 無菌化包装米飯の技術資料 (2004)
28) 葛良忠彦 : ガスバリア・アクティブパッケージングの動向, 日本包装学会誌, 13, (3) 123-137 (2004)
29) 吉村化成 : 加圧・加熱殺菌用HR容器技術資料 (2003)
30) 技術情報 : 各社のハイバリアフィルム・関連機器, ジャパンフードサイエンス, 41, (7) 77-82 (2002)
31) 大場弘行 : ジャパンフードサイエンス, 40, (3) 59 (2001)
32) 駒村弘一 (高野光男, 横山理雄, 近藤浩司編) : 米飯の無菌充填包装, "無菌包装の最先端と無菌化技術", p. 365, サイエンスフォーラム (1999)
33) 高野光男, 横山理雄 : オゾン水による洗浄・殺菌, "食品の殺菌", 3刷, p. 196, 幸書房 (2003)
34) 内藤茂三 : オゾン利用の新技術, "食品微生物のオゾン殺菌", p. 193, 三秀書房 (1986)
35) シンワ機械技術部 : シンワ式加圧・加熱殺菌装置の技術資料 (2003)
36) 山口尹通, 生島文雄, 小松美博, 岸本昭 : 包装餅のGeneral Methodによる適正高温殺菌条件の算出について, 日食工誌, 18, (2) 75-79 (1970)

10. レトルト食品製造の実際II - 食肉加工品と水産加工品 -

P.281 掲載の参考文献
1) Fitzgerald, K. R. : Packaging goes plastic into the 21st century, Plastic World, Sept., 63-70 (1987)
2) 横山理雄 : 電子レンジ対応食品の動向, 食品工業, 30, 11月下, 20-28 (1987)
3) Kass, M. : The year's best packages, The Packaging, Reference Issue, 8-15 (1986)
4) Technical Report : Food Engineering, Oct., 11 (1981)
5) Heinz, D. A. : Food Technology, Sept., 32-38 (1981)
6) 横山理雄 : PACKS, 25, (11) 78-75 (1980)
7) Special Report : Packaging Engineering, May, 38-39 (1979)
8) 西野甫 : 呉羽化学工業・中国向けポークソーセージの技術資料 (1995)
9) 横山理雄 : 食肉加工品のレトルト殺菌と包装技術, ジャパンフードサイエンス, 16, (11) 32-39 (1977)
10) 後藤道生 : 畜肉製品のレトルトパウチ, "レトルト食品のすべて", p. 224, 日本衛生技術研究会 (1977)
11) 吉松藤子他 : "調理学辞典", 2刷, p. 105, 朝倉書店 (1988)
12) 山口尹通 : "ヒット食品の製造と開発", p. 45, 水交社 (1986)
13) 荒井政春 : 調理済み食品, 食の科学, 69, 40-49 (1982)
14) 斉藤不二雄 : 冷凍, 38, 911 (1963)
15) 高橋栄一 : 呉羽化学工業 (株) 技術資料 (1991)
16) 野口義恭 : 最近のレトルト殺菌包装技術について (2), New Food Industry, 18, (6) 49-55 (1976)
17) 堤陽太郎 : レトルト食品とその殺菌システム及びレトルトパウチ用フィルムの物性, "レトルト食品のすべて", p. 36, 日本衛生技術研究会 (1977)
18) 中村豊郎, 長橋隆雄, 深沢利行, 森光國, 松田典彦 : レトルトパウチ詰食肉製品の加熱殺菌に関する一考察, 缶詰時報, 56, (7) 73-79 (1977)
19) 里見弘治他 : 呉羽化学工業 (株) 技術資料 (1977)
20) 横山理雄 (門屋卓, 横山理雄編) : 水産・畜産加工品, "電子レンジ食品・容器応用ハンドブック", p, 305, サイエンスフォーラム (1988)
21) 大竹紀, 鈴木義夫 : 呉羽化字工業 (株) 技術資料 (1975)
22) 上野三郎 : 魚肉ハム・ソーセージのレトルト殺菌における品質保持と安全性の問題 (2), New Food Industry, 18, (3) 12-21 (1976)
23) 清水亘 : "かまぼこの歴史", p. 14, 日本食糧新聞社 (1975)
24) 中西正普 : レトルト殺菌によるケーシング詰かまぼこの品質, ジャパンフードサイエンス, 14, (11) 53-58 (1975)
25) 太田静行, 湯木悦二 : "フライ食品の理論と実際", p. 271, 幸書房 (1976)
26) 横山理雄 : 魚肉ねり製品のアドヒージョンに関する研究 (VI) -各種澱粉の肉密着に及ぼす影響, 日水誌, 41, 1197-1201 (1975)

11. PL法下での品質保証

P.298 掲載の参考文献
1) 横山理雄 : 知っておきたいPL法と食品包装, PACKPIA, 38, (1) 38-46 (1994)
2) 大東京火災海上保険 (株) : アメリカのPL事情特集, Vol. 6, 5-6 (1992)
3) 横山理雄 : PL法時代に食品包装はどう動くか, 日本食品科学会講演集, p. 6 (1993)
4) 経済企画庁国民生活局消費行政第一課 : 製造物責任制度を中心とした総合的な消費者被害防止救済のあり方について, 大蔵省印刷局 (1993)
5) 安藤正比古 (住友海上火災保険) : 新時代の食品包装ビジネス講演会, サイエンスフォーラム (1992)
6) 横山理雄 : PL法制化に伴う食品・包装業界の動向と今後の対応策, 第1回食品PL対策研究会, p. 2・1-2・11, サイエンスフォーラム (1994)
7) 中山昭彦 (春田三佐夫, 宇田川俊一, 横山理雄編) : 高温細菌の制御, "最新食品微生物制御システムデータ集", p. 82, サイエンスフォーラム (1983)
8) Stumbo, C. R. : "Thermobacteriology in Food Processing", 2nd Ed., p. 113, Academic Press (1973)
9) Nakayama, A., Shinya, R. : A new type of flat sour spoilage of commercial canned shiruko, J. Food Hyg. Soc. Jpn, 22, 37-41 (1980)
10) Nakayama, A., Shinya, R. : Ultraviolet sterilization of sugar solution containing spores of obligate anaerobes causing flat sour spoilage, J. Food Hyg. Soc. Jpn, 22, 421-424 (1981)
11) Nakayama, A., Sonobe, J., Shinya, R. : Effects of sucrose esters of fatty acids on flat sour spoilage by obligate anaerobes, J. Food Hyg. Soc. Jpn, 23, 25-32 (1982)
12) 森地敏樹 (春田三佐夫, 宇田川俊一, 横山理雄編) : 食品加工において生ずる損傷菌の挙動と対策, "最新食品微生物制御システムデータ集", p. 151, サイエンスフォーラム (1983)
13) Straka, R. P., Stokes, J. L. : Metabolic injury to bacteria at low temperature, J. Bacteriol., 78, 181-185 (1959)
14) 横山理雄 (横山理雄, 茂木幸夫, 日佐和夫編) : PL時代の食品異物問題の重要性と課題, "PL対応食品異物混入対策事典", p. 21, サイエンスフォーラム (1995)
15) 平尾素一 (横山理雄, 栗田守敏編) : 食品への昆虫・異物混入事故とその対策, "包装食品の安全戦略", p. 139, 日報 (2002)
16) 公文堅一 : 食品工場における異物混入防止対策, 防菌防黴, 22, (9) 567-573 (1994)
17) 山内博 : 食品混入物, 偽和物, "総合食品安全事典", p. 626, 産業調査会事典出版センター (1994)
18) 岩本睦夫 : 現状と展望・オンラインプロセス管理への活用, "食品と非破壊評価法", p. 1, 缶詰技術研究会 (1988)
19) 田村一人 : 食肉加工製品検査センサー, 食品と容器, 34, (4) 188-198 (1993)
20) 早田文隆 : 画像処理による各種食品中の異物及び欠陥の検出, 第9回非破壊計測シンポジウム, p. 40-45, 日本食品工業学会 (1993)
21) 中島健介 : 輸入食品の違反, "総合食品安全事典", p. 1098, 産業調査会事典出版センター (1994)
22) 横山理雄 (横山理雄監修, 松田友義・田中好雄編集) : 「農場から食卓まで」の安全・安心システム作り, "食の安全とトレーサビリティ", p. 1, 幸書房 (2004)
23) 河端俊治 : 日水誌, 60, 449 (1994)
24) 里見弘治 : HACCPによる食品の微生物制御, 東京理科大学包装科学ゼミナール, p. 76-83 (1995)
25) 藤原真一郎, 品川邦汎 : HACCPの基本的な考え方と7原則の捉え方, "HACCPシステム実践講座 (第1講座)", p. 1, サイエンスフォーラム (1998)
26) 山本, 小久保, 小沼, 熊谷 : "食品の安全を創るHACCP", p. 103, 日本食品衛生協会 (2003)
27) 横山理雄 : 厚労省「総合衛生管理製造過程」における無菌包装の重要性, 食品機械装置, 39, (7) 47-55 (2002)
28) 森光國 (河端俊治, 春田三佐夫編) : 缶詰およびレトルト食品, "HACCPこれからの食品工場の自主衛生管理", p. 325, 中央法規出版 (1992)

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