臨床推論 臨床脳を創ろう

出版社: 錦房(きんふさ)
著者:
発行日: 2019-02-10
分野: 臨床医学:一般  >  東洋医学
ISBN: 9784990884345
書籍・雑誌
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2,970 円(税込)

商品紹介

本書は、鍼灸臨床教育の充実に永年取り組んでこられた編者、丹澤章八先生による積年の願いの結晶であり、「あはきの適応」が教育課程に組み込まれたいまこそ待望される時宜を得た書籍であるといえる。臨床推論は、日常診察室で頭の中(臨床脳)で行われている診察課程を抽出し、その論理性・妥当性を具体的に検証することである。その結果、患者様の医療上のリスクを最小化し、病苦に共感し、治療効果を最大化することができる。本書は、基礎編で臨床推論を概説し、実践編では仮説演繹法に焦点を絞り、その実践を症例呈示のうえ紹介する。症例は、実際の鍼灸整骨院で体験されたものであり、目の前で診察が進められている臨場感をもって解説されている。

目次


  •  1.臨床推論とはどういうこと!
     2.臨床推論こそ臨床教育で最も重要な課題
     3.鍼灸臨床に[臨床推論]の実践が、なぜ必要か?
     4.本書刊行の目的は
     5.本書の論述の流れ

    基礎編/臨床推論における仮説演繹法
     1.臨床推論の主な4つの方法
     2.仮説演繹法が推奨される理由
     3.臨床における仮説演繹法の流れ
     4.仮説演繹法を実践する上で必要な作業内容・要点・注意点

    実践編/仮説演繹法による臨床推論
     1.腰痛
     2.頭痛
     3.めまい
     4.しびれ
     5.関節痛
     6.浮腫(むくみ)
     7.臨床推論が導入されていなかった時代
     8.終章

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