こころの科学 No.204 2019年3月号

出版社: 日本評論社
発行日: 2019-03-01
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
雑誌名:
特集: 子どもの“困った”感情
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目次

  • 特集 子どもの“困った”感情

    多彩な新しい精神療法への懸念

    【特別企画】子どもの“困った”感情
    ▼感情とは何だろうか
    子どもから大人への感情発達を支える
    アタッチメントと感情
     ―親子関係支援の実践から

    ▼困っているのは子どもか大人か
    幼児期の子育てと母に生じる“困った”感情
    喪失体験をもつ子ども
     ―児童自立支援施設の現場から
    いじめをする子どものこころと「いじめ」について
    保健室という居場所と子どものこころの変化
    子どもの反抗に大人が困ることの意味と意義

    ▼感情の問題への専門的ケア
    感情がない、わからないというとき
    子どものうつへのケア
    アンガーマネージメント
    身体の病気を抱える子どもの感情
    災害と子どもの感情
    非行少年の被害者感情
    支援する大人のネガティブ感情

    ▼エッセイ
    発達障害と感情

    【特別対談】
    こころの内海に潜る
     ―スキーマ療法と環状島

    ■新連載
    メンタライゼーションとは何か(1)
    メンタライゼーションとは

    ■連載
    臨床に活きるトラウマインフォームド・ケア(8)
     加害者のトラウマを扱う

    イニシエーションとしての病(12)
     【最終回】 石神のこころ

    スクールカウンセラーのための「チーム学校」入門(2)
    “生活の場”学校とスクールカウンセリング

    症状をもつ力(9)甘えることをやり直す

    ■ほんとの対話
    津川律子『面接技術としての心理アセスメント』
    松本俊彦『薬物依存症』
    北山 純『高齢者の心理臨床』

    ■こころの現場から
    生活と心理のあいだ(児童養護施設)
    ボクは牧師。(旅する教会)

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