これからの天皇制と道徳教育を考える

出版社: あけび書房
著者:
発行日: 2019-03-10
分野: 医学一般  >  医学一般
ISBN: 9784871541633
書籍・雑誌
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1,620 円(税込)

安倍政権下で教育勅語容認が公然と喧伝され、道徳教育復活が足早に進んでいる。教育勅語はどれほどの犠牲を国民にもたらしたのか。そして、今進められようとしている道徳教育がいかにドンデモないものなのか。明治憲法下での悲惨な過去を直視し、そして今日の諸問題を明示する。また、象徴天皇とは何か、天皇制はどうあるべきかなど、これからの天皇制の在り方を、日本国憲法を根っこに据えて考え合うための諸問題を分かりやすく整理する。

目次

  • I部 これからの天皇制を考える
     1章 いま、何が問題なのか
     2章 天皇発言を読み解く
     3章 新時代の天皇制と天皇制をめぐる憲法論議

    II部 戦前の天皇制教育から今日の道徳教育への道
     1章 教育勅語を普及させた「修身」と儀式
     2章 教育勅語体制はどんな犠牲を国民に強いたか
     3章 修身教育の行きつくところ
     4章 敗戦と教育改革

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