心身養生のコツ

出版社: 岩崎学術出版社
著者:
発行日: 2019-04-17
分野: 臨床医学:内科  >  心身/臨床心理
ISBN: 9784753311507
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2,750 円(税込)

商品紹介

五十年を超える年月のあいだに、著者の養生観は徐々に変わり、この改訂では、書名の変更をはじめ、さまざまな改変がなされている。しかし、本の芯にある初志は変わらない。すなわち、「(1)熟練や特別な知識がいらず、自分でできて、人に教えてあげることもできる。(2)お金や道具がいらず、いつでも・どこででもできる。(3)天然の食品や自然の物以外を、できるだけ体内に入れない」という方針である。最後の改訂となる本書では、著者が行っているさまざまな技術のなかから、専門家や特殊な病気の人、養生法に熱心な人向けの部分を「熟練」という項目にまとめた。またそれぞれの養生法について、基本の方法の後に付された「付言」が、読者の理解を助けるであろう。さまざまな養生法を組み合わせたり同時に行ったりする便を期して、それら養生法を『 』で囲み、さらに巻末に「索引」として挙げた。

目次

  • 第1章 養生のための物語
    論と物語/養生とは/自然治癒力/いのち/二種の文化/学習/病と回復/病と症状/
    『退行』/終焉/『フィードバック・システム』/『養生の基本構造』/『資質と学習』

    第2章 『感じる』
     気持ちがいい・悪い/『Oリング・テスト』/『指タッピング』/『入江フィンガーテスト』/
    『舌トントン』/『脳の直接感覚』/味わう/『センサーとしてのからだ』/
    『8の字センサー』/『バリア再建』/『気に包まれた身体』

    第3章 『緩む』
    『和顔愛語』/『ラレル』を唱える/『幻の尻尾』

    第4章 『陰と陽』
    身体の陰陽/陰は支え・陽は導く/『気が主導』

    第5章 『骨格』
    『システムとしての骨格』/『靭帯・関節ストレッチ』と筋トレ/『頭蓋骨を緩める』/
    『脳を冷やす』/『仙骨ほぐし』/『ストレッチ・ポール』/『チーターの体操』

    第6章 呼吸
    『あくび』/『バリアの呼吸法』と『軟口蓋の呼吸法』/『大きく・小さく』/『結んで・開いて』

    第7章 『動く』
    『イメージ筋トレ』/『一動全不不動』/『8の字』回し/『8の字氾濫』/
    『8の字センサー』の実技/『振顫無尽』/『歩く』/その場ジョギング/水泳/
    『進化の体操』/躯幹体操

    第8章 寝る
    『うつ伏せ寝』/『北枕健康法』/枕の工夫/『布団や寝具』/目覚め

    第9章 『気と経絡』
    背中に日光/日の出を拝む/『地球におんぶ』/『先祖の業の気功』/
    『右手で左を・左手で右を』/『全経絡の気功』/『撫でる』/『泉の気功』/『人生の気功』

    第10章 『トラウマの治療』
    『フラッシュバック』/『指いい子』/『円盤の気功』

    第11章 『愛着障害』
    『アー・アーの気功』/『母におんぶ』

    第12章 『フィードバック』
    注意を向ける/体からこころへ/『自分の声を脳に入れる』/布団に潜る/
    「ホメオパシー」/からだに訊くダイエット/自分史を作る/川の流れのように/『退行』

    第13章 『フィードバック』以外の養生の工夫
    『焼酎風呂』/『消毒用エタノール噴霧』/アロマセラピー/バッチ・フラワー・レメディー/
    電磁波防御/『グラウンディング』

    第14章 こころの養生法
    『思いを遣る』/『雑念散歩』

    第15章 症状の中に自然治癒力の働きを見つける
    感覚の分野/運動の分野/生理的分野

    第16章 『養生のための図柄』

    第17章 薬など

    第18章 いろいろな症状や病理への対処
    頭痛/めまい/『冷え性』/『?血』/『対人緊張』/リストカット/発達障害/血栓症

    第19章 「治療」との付き合い
    『治療者との相性』/病気と病名

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