ヘルスケアプロバイダーのためのがん・生殖医療

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2019-04-25
分野: 看護学  >  臨床/成人/老人
ISBN: 9784840468756
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商品紹介

がん治療が生殖機能に及ぼす影響、生殖補助医療の基本と妊孕性温存治療など、がん・生殖医療に携わる医療者に必須の知識をビジュアル解説。さらに、妊孕性温存に至るまでのチーム医療を事例で紹介するとともに、多様で個別的な支援に役立つ視点をQ&Aで提供。患者・家族説明にも役立つ一冊。

目次

  • 表紙
  • 本書について
  • 目次
  • 編集・執筆者一覧
  • 本書の使い方
  • 第1章 がん・生殖医療で知っておきたい基礎知識
  • (1) がん・生殖医療とは ?
  • (2) 生殖機能に関する基礎知識 女性の生殖機能
  • (3) 生殖機能に関する基礎知識 男性の生殖機能
  • (4) 小児・AYA世代のがん患者の課題
  • (5) がんサバイバーシップとしての妊孕性温存への支援 がん看護の立場から
  • (6) がんサバイバーシップとしての妊孕性温存への支援 生殖看護の立場から
  • (7) がんサバイバーシップとしての妊孕性温存への支援 医師の立場から
  • (8) がんサバイバーシップとしての妊孕性温存への支援 薬剤師の立場から
  • (9) がんサバイバーシップとしての妊孕性温存への支援 心理職の立場から
  • (10) がんサバイバーシップとしての妊孕性温存への支援 がん専門相談員の立場から
  • (11) がんサバイバーシップとしての妊孕性温存への支援 遺伝カウンセラーの立場から
  • 第2章 がん治療が生殖機能に及ぼす影響
  • (1) 治療別に学ぼう ! 放射線治療
  • (2) 治療別に学ぼう ! 化学療法~女性~
  • (3) 治療別に学ぼう ! 化学療法~男性~
  • (4) 治療別に学ぼう ! 分子標的治療薬
  • (5) 治療別に学ぼう ! 造血幹細胞移植
  • (6) 疾患別に学ぼう ! 婦人科がん
  • (7) 疾患別に学ぼう ! 乳がん
  • (8) 疾患別に学ぼう ! 泌尿器科がん
  • (9) 疾患別に学ぼう ! 骨・軟部腫瘍
  • (10) 疾患別に学ぼう ! 造血器腫瘍~小児~
  • (11) 疾患別に学ぼう ! 造血器腫瘍~成人~
  • (12) 疾患別に学ぼう ! 悪性リンパ腫
  • (13) 疾患別に学ぼう ! 脳腫瘍
  • (14) 疾患別に学ぼう ! 消化器がん
  • 第3章 妊孕性温存療法と親になる支援
  • (1) 生殖補助医療の基礎知識
  • (2) 女性がん患者に対する妊孕性温存療法 胚 ( 受精卵 ) 凍結保存
  • (3) 女性がん患者に対する妊孕性温存療法 未受精卵子凍結保存
  • (4) 女性がん患者に対する妊孕性温存療法 卵巣組織凍結保存・自家移植
  • (5) 女性がん患者に対する妊孕性温存療法 卵巣位置移動術
  • (6) 女性がん患者に対する妊孕性温存療法 婦人科がんにおける妊孕性温存療法
  • (7) 男性がん患者に対する妊孕性温存療法 精子凍結保存
  • (8) 小児がん患者に対する妊孕性温存療法
  • (9) がん治療終了前後の生殖機能の評価方法~女性~
  • (10) がん治療終了前後の生殖機能の評価方法~男性~
  • (11) 妊孕性温存が困難な場合の心理支援~女性~
  • (12) 妊孕性温存が困難な場合の心理支援~男性~
  • (13) 親になる支援 家族づくりの在り方
  • 第4章 事例で学ぶがん・生殖医療
  • (1) 乳がん×未受精卵子凍結保存
  • (2) 思春期 ( AYA ) 血液がん×未受精卵子凍結保存
  • (3) 小児がん×卵巣組織凍結保存
  • (4) 急性リンパ性白血病×micro - TESE×精子凍結保存
  • (5) 子宮頸癌×広汎子宮頸部摘出術×妊娠・出産
  • (6) 乳がん×胚 ( 受精卵 ) 凍結保存×妊娠・出産
  • 第5章 がんと診断された時から始まる妊孕性温存支援 Q & A
  • Q.1 挙児希望をいつ・どのように確認しますか ? ~成人女性~
  • Q.2 挙児希望をいつ・どのように確認しますか ? ~成人男性~
  • Q.3 挙児希望をいつ・どのように確認しますか ? ~小児~
  • Q.4 がん治療による生殖機能への影響をどのように説明しますか ?
  • Q.5 がん治療前の妊孕性温存療法への意思決定をどのように支援しますか ? がん看護の立場から
  • Q.6 がん治療前の妊孕性温存療法への意思決定をどのように支援しますか ? 生殖看護の立場から
  • Q.7 患者とパートナーや親の意向が異なる場合にはどのように支援しますか ?
  • Q.8 がん治療と生殖医療との連携をどのようにとっていきますか ?
  • Q.9 がん治療終了後、挙児希望があるが自然妊娠が難しい女性をどのように支援しますか ?
  • Q.10 小児がん経験者の長期的な健康管理をどのように支援しますか ? ~女性~
  • Q.11 小児がん経験者の長期的な健康管理をどのように支援しますか ? ~男性~
  • Q.12 がん治療後のライフイベント ( 恋愛・結婚 ) をどのように支援しますか ?
  • Q.13 がん患者の妊娠・出産に関するピアサポートにはどんな効果がありますか ?
  • Q.14 セックスカウンセリングなど性的ニーズがあるがんサバイバーをどのように支援しますか ? ~女性~
  • Q.15 セックスカウンセリングなど性的ニーズがあるがんサバイバーをどのように支援しますか ? ~男性~
  • Q.16 がん・生殖のため配偶子や胚を凍結していた患者さんが離婚した場合、パートナーが亡くなった場合はどう支援すればよいですか ?
  • Q.17 海外ではどのような取り組みがなされていますか ?
  • 索引
  • 編者紹介
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

第1章 がん・生殖医療で知っておきたい基礎知識

P.5 掲載の参考文献
P.9 掲載の参考文献
1) Niederberger C et al. Forty years of IVF. Fertil Steril. 110 (2), 2018, 185-324.e5.
2) 日本生殖医学会編. 生殖医療の必修知識 2017. 東京, 日本生殖医学会, 2017, 574p.
3) 日本産科婦人科学会編. HUMAN+. 東京, 日本産科婦人科学会, 2014, 139p.
P.13 掲載の参考文献
1) Parviz K. "Kavoussi : reproductive and sexual function". Campbell-Walsh Urology. 11th ed. Alan J. Wein et al., eds. 2015, Philadelphia, Elsevier, 2015, 498-764.
2) 久慈直昭. "精子の発育". がん・生殖医療 : 妊孕性温存の診療. 東京, 医歯薬出版, 2013, 10-21.
3) 藤澤正人. "精子形成". 男性不妊の臨床. 東京, メジカルビュー社, 2007, 2-9.
4) Yanagimachi R. "Mammalian fertilization". The Physiology of Reproduction. New York, Raven Press, 1994, 189-317.
5) 永尾光一. 陰茎海綿体の解剖と勃起のメカニズム. Journal of smooth muscle research Japanese section. 9 (2), 2005, 37-45.
P.17 掲載の参考文献
1) 国立がん研究センターがん情報サービス. 小児がんとは. https://ganjoho.jp/child/dia_tre/about_childhood/about_childhood.html [2019.1.6閲覧]
2) AYA世代のがん対策に関する政策提言. 厚生労働科学研究費補助金 (がん対策推進総合研究事業) 「総合的な思春期・若年成人 (AYA) 世代のがん対策のあり方に関する研究」 (研究代表者 : 堀部敬三). https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000138588.pdf [2019.1.6閲覧]
3) 国立がん研究センターがん情報サービス. 小児・AYA世代のがん罹患. https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/child_aya.html [2019.1.6閲覧]
4) R. J. ハヴィガースト. ハヴィガーストの発達課題と教育 : 生涯発達と人間形成. 児玉憲典, 飯塚裕子訳. 東京, 川島書店, 1997, 1-10.
6) 厚生労働科学研究費補助金 (がん対策推進総合研究事業) 「総合的な思春期・若年成人 (AYA) 世代のがん対策のあり方に関する研究」 (研究代表者 : 堀部敬三) 「ガイドラインの作成/思春期・若年世代のがん患者およびサバイバーのニーズに関する包括的実態調査」 (研究分担者 : 清水千佳子). 平成28年度総括・分担報告書, 2017.
P.21 掲載の参考文献
1) 国立がん研究センター. がん登録・統計. 小児・AYA世代のがん罹患. https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/child_aya.html [2019.2.20閲覧]
2) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
3) 渡邊知映. "妊孕性を支える看護". 女性性を支えるがん看護. 鈴木久美編. 日本がん看護学会監修. 東京, 医学書院, 2015, 67-75.
5) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 240p.
P.25 掲載の参考文献
1) 詠田由美. "精神的アプローチ 1 医師の立場から". がん・生殖医療. 日本がん・生殖医療研究会監修. 東京, 医歯薬出版, 2013, 214-21.
2) 上澤悦子. "精神的アプローチ 2 看護の立場から". がん・生殖医療. 日本がん・生殖医療研究会監修. 東京, 医歯薬出版, 2013, 222-9.
3) 土橋千咲, 荒尾晴惠, 野澤美江子. がん患者の妊孕性温存に関する意思決定に向けた情報収集・相談の様相と困難. 大阪大学看護学雑誌. 25 (1), 2019, in press.
4) 有森直子. 生殖看護と意思決定支援. 日本生殖看護学会誌. 15 (1), 2018, 55-7.
5) 矢ケ崎香ほか. 若年乳がん女性患者のがん治療と妊孕性の意思決定を支援する看護師の認識. 日本生殖看護学会誌. 14 (1), 2017, 21-8.
P.29 掲載の参考文献
1) ASCO Practice Central. ASCO Quality Oncology Practice Initiative. http://qopi.asco.org/program.html [2019.2.5閲覧]
3) 平成27-29年厚生労働科学研究「総合的な思春期・若年成人 (AYA) 世代のがん対策のあり方に関する研究」 (研究代表者 : 堀部敬三). AYA. http://www.ccaj-found.or.jp/materials_report/cancer_material/ [2019.2.5閲覧]
4) JPLSG長期フォローアップ委員会長期フォローアップガイドライン作成ワーキンググループ編. 小児がん治療後の長期フォローアップガイドライン. 大阪, 医薬ジャーナル社, 2013, 356p.
5) 日本がん・生殖医療学会. がん治療と妊娠~がん治療後の将来を見据えて~ : 地域医療連携紹介. http://www.j-sfp.org/cooperation/index.html [2019.2.5閲覧]
P.32 掲載の参考文献
P.37 掲載の参考文献
1) 奈良和子, 小泉智恵ほか. 妊孕性温存における心理支援と心理士の役割. 日本がん・生殖医療学会誌. 2 (1), 2019, 57-61.
4) 国立がんセンター東病院 臨床開発センター精神腫瘍学開発部.つらさと支障の寒暖計 (DIT : Distress and Impact Thermometer). http://plaza.umin.ac.jp/~pcpkg/dit.html [2019.2.5閲覧]
5) 小泉智恵. "Q3-2 患者が未成年者の場合にはどのようなかかわりが望ましいか". がん患者の妊孕性・生殖機能温存のための診療手引き. AMED研究班編. 東京, 金原出版, 2019, 印刷中.
P.41 掲載の参考文献
1) 厚生労働省健康局長. がん診療連携拠点病院等の整備について. https://www.mhlw.go.jp/content/000347080.pdf [2019.2.5閲覧]
2) 国立がん研究センターがん対策情報センター. 指標に見るわが国のがん対策. 厚生労働科学研究費補助金がん対策推進総合研究事業「がん対策における進捗管理評価指標の策定と計測システムの確立に関する研究」. 2015, 89-90.
4) Takeuchi E, et al. A Content Analysis of Multidimensional Support Needs Regarding Fertility Among Cancer Patients : How Can Nonphysician Health Care Providers Support? J Adolesc Young Adult Oncol. 2018 Dec 26. [Epub ahead of print]
5) 国立がん研究センター中央病院相談支援センター. がんと妊娠の相談窓口 : がん専門相談員向け手引き. http://www.j-sfp.org/ped/dl/teaching_material_20170127.pdf [2019.2.5閲覧]
P.45 掲載の参考文献

第2章 がん治療が生殖機能に及ぼす影響

P.51 掲載の参考文献
P.54 掲載の参考文献
1) 河村和弘. がん治療後の卵巣機能不全と妊娠. 日本産科婦人科学会雑誌. 68 (2), 2016, 384.
3) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期, 若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 13.
P.58 掲載の参考文献
3) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期, 若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 13.
P.63 掲載の参考文献
1) 山本信之監修. もっと知ってほしいがんの分子標的薬のこと 2014年版. NPO法人キャンサーネットジャパン. http://www.cancernet.jp/upload/w_bunshi140731no.pdf [2019.2.5閲覧]
2) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
3) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 14.
P.67 掲載の参考文献
P.72 掲載の参考文献
P.77 掲載の参考文献
3) Early Breast Cancer Trialists' Collaborative Group (EBCTCG). Effects of chemotherapy and hormonal therapy for early breast cancer on recurrence and 15-year survival : an overview of the randomised trials. Lancet. 365 (9472), 2005, 1687-717.
4) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
P.83 掲載の参考文献
1) 日本泌尿器科学会編. 精巣腫瘍診療ガイドライン 2015年版. 東京, 金原出版, 2015, 112p.
3) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
5) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 80-6.
6) 大山力. "若年がん患者の現況 (男性 : 精巣腫瘍など)". がん・生殖医療 : 妊孕性温存の診療. 東京, 医薬出版, 2013, 93-100.
P.87 掲載の参考文献
1) Fletcher CD, et al. WHO Classification of Tumours of Soft Tissue and Bone. 4th ed. Lyon, IARC Press, 2013, 468p.
2) 日本整形外科学会骨軟部腫瘍委員会/国立がん研究センター編. 平成25年度全国骨腫瘍登録一覧表. 2013.
3) 日本整形外科学会骨軟部腫瘍委員会/国立がん研究センター編. 平成25年度全国軟部腫瘍登録一覧表. 2013.
4) Lee SJ, et al ; American Society of Clinical Oncology. American Society of Clinical Oncology recommendations on fertility preservation in cancer patients. J Clin Oncol. 24 (18), 2006, 2917-31.
P.91 掲載の参考文献
1) 日本小児血液・がん学会編. 小児血期・腫瘍学. 東京, 診断と治療社, 2015, 608p.
2) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 228p.
P.95 掲載の参考文献
1) 国立がん研究センターがん情報サービス. がん登録・統計. https://ganjoho.jp/reg_stat/index.html [2019.2.5閲覧]
2) Loren AW, et al. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
P.99 掲載の参考文献
P.103 掲載の参考文献
1) Long-Term Follow-Up Guidelines for Survivors of Childhood, Adolescent, and Young Adult Cancers-Version 5.0. http://www.survivorshipguidelines.org/ [2019.2.28閲覧]
P.107 掲載の参考文献

第3章 妊孕性温存療法と親になる支援

P.115 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会編. 産科婦人科用語集・用語解説集. 改訂第4版. 東京, 日本産科婦人科学会, 2018.
3) 日本産科婦人科学会平成29年度倫理委員会・登録・調査小委員会報告 (2016年分の体外受精・胚移植等の臨床実施成績および2018年7月における登録施設名). 日本産科婦人科学会雑誌. 70 (9), 2018, 1817-76.
P.119 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会平成29年度倫理委員会・登録・調査小委員会報告 (2016年分の体外受精・胚移植等の臨床実施成績および2018年7月における登録施設名). 日本産科婦人科学会雑誌. 70 (9), 2018, 1817-76.
2) Centers for Disease Control and Prevention. 2015 Assisted Reproductive Technology National Summary Report Figures. https://www.cdc.gov/art/index.html [2019.2.5閲覧]
P.123 掲載の参考文献
P.127 掲載の参考文献
P.131 掲載の参考文献
P.136 掲載の参考文献
P.141 掲載の参考文献
1) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
2) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期・若年性がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 240p.
3) 湯村寧ほか. 精子凍結施行施設へのアンケート調査結果. 厚生労働省子ども・子育て支援推進調査研究事業「若年性がん患者に対するがん・生殖医療 (妊孕性温存治療)の有効性に関する調査研究」平成28年度総括・分担報告書. 2017, 44-63.
P.147 掲載の参考文献
1) Committee on Bioethics, American Academy of Pediatrics. Informed consent, parental permission, and assent in pediatric practice. Pediatrics. 95 (2), 1995, 314-7.
2) WORLD MEDICAL ASSOCIATION. ヘルシンキ宣言. 人間を対象とする医学研究の倫理的原則. 日本医師会訳. http://dl.med.or.jp/dl-med/wma/helsinki2013j.pdf [2018.11.19閲覧]
3) 小児集団における医薬品の臨床試験に関するガイダンスについて. 平成12年12月15日付け医薬審第1334 号厚生省医薬安全局審査管理課長通知. http://www.pmda.go.jp/files/000156072.pdf
4) 厚生労働省医薬局審査管理課. 小児集団における医薬品の臨床試験に関するガイダンス関する質疑応答集 (Q&A) について. 平成13年6月22日. https://www.pmda.go.jp/files/000156578.pdf
5) 人を対象とする医学系研究に属する倫理指針. 平成26年12月22日, 文部科学省・厚生労働省告示. https://www.lifescience.mext.go.jp/files/pdf/n1443_01.pdf
P.151 掲載の参考文献
P.155 掲載の参考文献
P.159 掲載の参考文献
2) 菅沼慎一郎, 浦野由平. 諦めることに対する認知の発達的特徴と自己肯定感および人生満足度との関連. 臨床心理学. 16 (5), 2016, 600-5.
4) ポーリン・ボス. 「さよなら」のない別れ別れのない「さよなら」 : あいまいな喪失. 南山浩二訳. 東京, 学文社, 2005, 181p.
5) Doka, JK. Disenfranchised grief : recognizing hidden sorrow. New York, Lexington Books, 1989, 347p.
P.163 掲載の参考文献
1) 内富庸介, 藤森麻衣子編. がん医療におけるコミュニケーション・スキル : 悪い知らせをどう伝えるか? 東京, 医学書院, 2007, 152p.
P.167 掲載の参考文献
1) 奥島美香ほか. 不妊治療従事者による里親・特別養子縁組についての情報提供のあり方 : 相談所・事業所へのアンケートからみえたこと. 日本受精着床学会誌. 34 (2), 2017, 362-8.
3) 日本財団. 子が15歳以上の養子縁組家庭への生活実態調査. http://happy-yurikago.net/2017/04/4085/ [2019.2.5閲覧]
5) Oncofertility Consortium. Cancer Friendly Adoption Agencies. https://oncofertility.northwestern.edu/files/documents/cancerfriendly-adoption-agencies [2019.2.5閲覧]

第4章 事例で学ぶがん・生殖医療

P.174 掲載の参考文献
1) 日本癌治療学会編. "CQ2 乳がん患者が妊孕性温存を希望した場合, 化学療法遅延は容認されるか?". 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 66-8.
2) 小川朝生, 内富庸介. 精神腫瘍学クイックリファレンス. 東京, 医療研修推進財団, 2009, 386p.
3) 秋月伸哉, 内富庸介. がん患者の精神症状とその早期発見. 医学のあゆみ. 205, 2003, 898-902.
4) 日本がん・生殖医療学会. 地域医療連携の紹介 (がん・生殖医療相談情報提供用紙). http://www.j-sfp.org/cooperation/index.html [2019.2.5閲覧]
5) 鈴木久美編. "がんによって生殖機能障害を受けた女性を支える". 女性性を支えるがん看護. 東京, 医学書院, 2015, 76-84.
P.181 掲載の参考文献
1) 日本癌治療学会編. "小児総説". 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 94-6.
2) 厚生労働科学研究がん対策推進総合研究事業「総合的な思春期・若年成人 (AYA) 世代のがん対策のあり方に関する研究」. 地域医療連携について. http://www.j-sfp.org/aya/tiikirenkei/tiikirenkei.html
5) 日本輸血・細胞治療学会. 科学的根拠に基づいた血小板製剤の使用ガイドライン 2017. http://yuketsu.jstmct.or.jp/wp-content/uploads/2017/06/c10494e13d5d73a9febc5c3a9bbaaff2.pdf [2019.2.28閲覧]
P.187 掲載の参考文献
2) Brougham MF, et al. Anti-Mullerian hormone is a marker of gonadotoxicity in pre- and postpubertal girls treated for cancer : a prospective study. J Clin Endocrinol Metab. 97 (6), 2012, 2059-67.
5) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
9) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン. 東京, 金原出版, 2017, 95.
P.193 掲載の参考文献
2) Shin T, et al. Fertility in testicular cancer patients. Gan To Kagaku Ryoho. 42 (3), 2015, 267-71.
10) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
P.199 掲載の参考文献
1) 日本婦人科腫瘍学会編. 子宮頸癌治療ガイドライン 2017年版. 第3版. 東京, 金原出版, 2017, 224p.
P.205 掲載の参考文献
6) Pereira N et al. Fertility preservation with random-start controlled ovarian stimulation and embryo cryopreservation for early pregnancy-associated breast cancer. Gynecol Endocrinol. 7, 2018, 1-3.

第5章 がんと診断された時から始まる妊孕性温存支援 Q & A

P.209 掲載の参考文献
1) 平成27年度厚生労働科学研究費補助金「小児・若年がん長期生存者に対する妊孕性のエビデンスと生殖医療ネットワーク構築に関する研究班」ほか監修. 乳がん治療にあたり将来の出産をご希望の患者さんへ. http://www.j-sfp.org/public_patient/breastcancer.pdf [2018.11.3閲覧]
2) 宮城県がん・生殖医療ネットワーク. http://www.ob-gy.med.tohoku.ac.jp/miyagi-c_rt/index.html [2018.11.3閲覧]
P.211 掲載の参考文献
1) 慎武ほか. 男性側生殖医療の立場からみたがん・生殖医療の現状と問題点. 癌の臨床. 63 (3), 2017, 203-9.
2) 慎武ほか. 精巣腫瘍患者の妊孕性. 癌と化学療法. 42 (3), 2015, 267-71.
3) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
4) 日本泌尿器科学会編. 精巣腫瘍診療ガイドライン 2015年版. 第2版. 東京, 金原出版, 2015, 112p.
P.215 掲載の参考文献
1) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 240p.
2) 日本がん・生殖医療学会編. 乳がん患者の妊娠・出産と生殖医療に関する診療の手引き 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 224p.
P.219 掲載の参考文献
1) 有森直子. 生殖看護と意思決定支援. 日本生殖看護学会誌. 15 (1), 2018, 55-7.
2) 日本生殖医学会編. "不妊治療のアルゴリズム". 生殖医療の必修知識. 東京, 日本生殖医学会, 2014, 155-9.
P.221 掲載の参考文献
1) 久保春海編. 不妊カウンセリングマニュアル. 東京, メジカルビュー社, 2001, 318p.
P.223 掲載の参考文献
1) 日本癌治療学会編. 小児, 思春期・若年がん患者の妊孕性温存に関する診療ガイドライン 2017年版. 東京, 金原出版, 2017, 22.
2) 日本がん・生殖医療学会. http://j-sfp.org/ [2018.10.19閲覧]
P.225 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会. ARTデータブック 2016. https://plaza.umin.ac.jp/~jsog-art/ [2019.2.5閲覧]
2) オタワ個人意思決定ガイド 2015版. http://narimori2.jpn.org/decisionaid/public/ [2019.2.5閲覧]
P.227 掲載の参考文献
P.229 掲載の参考文献
1) 国立がん研究センター小児がん情報サービス. 長期フォローアップと晩期合併症. https://ganjoho.jp/child/support/aftercare/aftercare02.html [2018.9.24閲覧]
2) Loren AW, et al ; American Society of Clinical Oncology. Fertility preservation for patients with cancer : American Society of Clinical Oncology clinical practice guideline update. J Clin Oncol. 31 (19), 2013, 2500-10.
3) 土屋雅子, 高島都. "小児, AYA世代のがんサバイバーが抱えるセクシュアリティの問題は?". がん・生殖医療ハンドブック. 大阪, メディカ出版, 2017, 20-4.
P.231 掲載の参考文献
1) 清水千佳子. ガイドラインの作成/思春期・若年世代のがん患者およびサバイバーのニーズに関する包括的実態調査. 厚生労働科学研究費補助金 (がん対策推進総合研究事業) 「総合的な思春期・若年成人 (AYA) 世代のがん対策のあり方に関する研究」分担研究報告書. 2017.
3) アメリカがん協会. がん患者の <幸せな性> : あなたとパートナーのために. 高橋都, 針間克己訳. 東京, 春秋社, 2007, 184p.
P.235 掲載の参考文献
2) アメリカがん協会. がん患者の <幸せな性> : あなたとパートナーのために. 高橋都, 針間克己訳. 東京, 春秋社, 2007, 184p.
3) 高橋都. 大川玲子ほか. がん患者の性・妊娠・出産. がん看護. 19 (3), 2014, 271-307.
4) 日本性科学会編. : セックス・セラピー入門 : 性機能不全のカウンセリングから治療まで. 東京, 金原出版, 2018, 448p.
P.237 掲載の参考文献
1) 国立がん研究センターがん情報サービス. https://ganjoho.jp [2019.2.5閲覧]
2) 日本泌尿器科学会編. 精巣腫瘍診療ガイドライン 2015年版. 東京, 金原出版, 112p.
P.239 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会「ヒト胚および卵子の凍結保存と移植に関する見解」
2) 日本産科婦人科学会「医学的適応による未受精卵子, 胚 (受精卵) および卵巣組織の凍結・保存に関する見解」
3) 日本産科婦人科学会「精子の凍結保存に関する見解」
P.241 掲載の参考文献

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