医薬経済 2019年4月15日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-04-15
分野: 薬学  >  雑誌
雑誌名:
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:4~8営業日

2,200 円(税込)

目次

  • ■保険外で「過当競争」に陥る遠隔服薬指導―誰がその「配送料」を負担するのか

    ■呆れ果てる「ゾフルーザ」の凋落―「耐性」問題を軽視した企業と医師と厚労省
    ■制度の実験台にされ続けるオプジーボー費用対効果評価「検証」でまた価格改定
    ■動画でうつ病休職者の復職支援―産業医はユーチューバーになれるか
    ■再生・細胞医療研究の「成果と弱点」―iPSの臨床応用は途上段階
    ■AIで変貌する製薬産業の未来26
    ■「奥の手」まで使った特捜部の執念―異例の再逮捕で激震走るゴーン陣営
    ■構造的問題を解決できぬコンビニチェーン―ビジネスモデルは「前近代的」代物に
    ■顧客の「健康支援ビジネス」に徹するスギHD―食品と日用品の売り方で「独自路線」
    ■サウジに「医薬品を売れ」と言う政府の思惑
      ―日本の製薬会社が戸惑う金持ちの国との付き合い方
    ■懲りないオリンパスの変革は「本物」か
      ―映像事業からの撤退否定も市場はその後に注目

    【連 載】
    ◆OBSERVER=落谷孝広 東京医科大学医学総合研究所分子細胞治療研究部門教授
    ◆技術革新と製薬企業の明日=「刮目」すべき低分子抗体薬
    ◆医薬経済気象台=景気は後退期入りの公算大
    ◆製薬企業の経営診断=独自の事業モデルに「強み」(ダイト)
    ◆医政羅針盤=混乱続く専門医制度と人材育成の問題
    ◆経済記事の読み方=「崩壊」する指定金融機関制度

    ◆interview=小坂達朗 中外製薬CEO
    ◆エンディングノート=大槻義彦

    ◆Dear Tomorrow 新しいヘルスケアマーケティング=がん治療の将来とマーケティング
    ◆Start Up×Health Care~未来への投資=オープン・イノベーションの今後の潮流
    ◆鳥集徹の口に苦い話=多剤服用生むガイドライン「病人を診る」精神に立ち返れ
    ◆読む医療=内部と外部で落差が広がる震災経験
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記―その実景探訪(14)
    ◆平時医療体制の破錠に備える=救急処置実施の法的責任
    ◆眺望「医薬街道」=研修医の年間1860時間残業は「過酷」
    ◆アジアの医療に学ぶ=インドネシアの民間医療機関
    ◆世界の医薬品業界=「患者中心」に変化する米国医薬品卸
    ◆薬剤経済学=リベートは患者負担を10%減らすが保険料は上がる
    ◆支払いと結果=心不全―再入院回避に患者を観察状態に置く病院の行動
    ◆変革期迎えた中国医薬品業界=医薬品の量的購買とは

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...