医師のために論じた判断できない抗菌薬のいろは 第3版

出版社: MEDSi
著者:
発行日: 2019-04-25
分野: 臨床医学:内科  >  感染症/AIDS
ISBN: 9784815701628
書籍・雑誌
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5,500 円(税込)

商品紹介

適正使用に向けて、まずは基本(いろは)をしっかり学ぼう
抗菌薬による治療の基礎となる主要概念や原則を理解し、その全体像を捉えるための簡便なテキスト。細菌学、薬理学の基礎と臨床をバランスよく扱い、医学生や研修医が1~2週間で読み通せるボリュームにまとめた。よくみる病原性細菌やよくある感染症に対する抗菌薬使用の基本を学ぶことにより、自ら考えて治療を行うための応用力が身につく。

目次

  • PART I 細菌の基本
    1 章 細胞膜
    2 章 タンパク質合成
    3 章 複製
    4 章 抗菌薬感受性の測定

    PART II 抗菌薬
    5 章 細胞膜をターゲットにする抗菌薬
    6 章 タンパク質合成を阻害する抗菌薬
    7 章 DNA やDNA複製をターゲットにする抗菌薬
    8 章 抗酸菌に対する抗菌薬
    9 章 抗菌薬のまとめ

    PART III 原因限定治療
    10章 グラム陽性菌
    11章 グラム陰性菌
    12章 嫌気性菌
    13章 非定型菌
    14章 スピロヘータ
    15章 抗酸菌

    PART IV エンピリック(経験的)治療
    16章 肺炎
    17章 尿路感染症
    18章 骨盤内炎症性疾患
    19章 髄膜炎
    20章 蜂窩織炎
    21章 中耳炎
    22章 感染性心内膜炎
    23章 血管内カテーテル関連感染症
    24章 腹腔内感染症

    PART V 症例問題

    PART VI 復習問題と解答

    付録
    1 成人の抗菌薬投与量(腎機能が正常な場合)
    2 小児の抗菌薬投与量(腎機能が正常な場合)
    3 腎不全の成人患者の抗菌薬投与量
    4 妊婦における抗菌薬
    5 よく使われる抗菌薬の一般名と商品名
    6 バイオテロリズムによる感染症の治療
    7 医学文献
    8 引用した文学作品
    9 章末問題の解答

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