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「化粧品科学へのいざない」シリーズ 第4巻 化粧品の成り立ちと機能

出版社: 薬事日報社
著者:
発行日: 2019-05-15
分野: 薬学  >  薬学一般
ISBN: 9784840814911
書籍・雑誌
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2,640 円(税込)

商品紹介

本巻では、、化粧品原料を正しく認識してもらうために8名の専門家が化粧品で汎用される原料について歴史的背景、関連する規制、科学的性質と特徴、分析技術、さらに今後の開発動向を解説しています。第1章では化粧品原料の概論として本書全体像を俯瞰し、原料の分類、配合目的、化粧品 ならではの原料を選択するポイントを解説しています。第2章から第7章までは水や植物原料、エモリエントなどの原料を紹介し、最後の第8章では一般的な分析関連の専門書とは異なる趣向で、化粧品製造で欠かせない分析についてまとめています。

目次

  • 第1章 化粧品原料概論
      1.化粧品原料の配合目的
      2.化粧品原料の選定・使用における留意点
      3.今後の化粧品原料開発における課題

    第2章 化粧品と水
      1.水とは何か
      2.水の基本的な物理的性質
      3.生体での水の役割
      4.皮膚と水
      5.化粧品と水
      6.水が産み出す未来の化粧品

    第3章 化粧品と植物原料
      1.植物成分の特徴
      2.植物成分の規制
      3.オーガニックコスメ
      4.植物成分の有用性
      5.植物成分開発の今後の課題

    第4章 エモリエント
      1.エモリエント剤とは
      2.エモリエント剤の種類
      3.エモリエント剤の評価法

    第5章 紛体及び無機材料
      1.化粧用粉体の歴史
      2.化粧品に用いられる粉体

    第6章 アミノ酸とペプチド
      1.はじめに
      2.アミノ酸とペプチドの化学
      3.化粧品素材としてのアミノ酸
      4.まとめ

    第7章 生理活性を有する有効成分
      1.生理作用を介した有用性原料開発の方向性
      2.色素沈着の予防改善に対するターゲット因子
      3.抗老化(シワ)

    第8章 化粧品分析
      1.分析の基礎
      2.品質確保のための分析
      3.添加剤の分析
      4.有効成分の分析
      5.製品分析

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