臨床免疫・アレルギー科 71/6 2019年6月号

出版社: 科学評論社
発行日: 2019-06-25
分野: 臨床医学:内科  >  雑誌
ISSN: 18811930
雑誌名:
特集: 1.T細胞・B細胞研究の伸展 2.マスト細胞研究の新展開
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目次

  • 特集1 T 細胞・B細胞研究の進展
    特集2 マスト細胞研究の新展開

    特集1 T細胞・B細胞研究の進展
     インターロイキン27 を用いたT細胞における共抑制性遺伝子群の誘導と転写制御
     頭蓋内の腫瘍性病変によりT細胞は骨髄に隔絶される
     記憶B細胞のIL-9 受容体シグナルを介した二次応答制御メカニズム
     自己免疫性膵炎の自己抗原はラミニン511 である
     
    特集2 マスト細胞研究の新展開
     Notch によるマスト細胞の接着
     マスト細胞上のアラジン-1 はヤケヒョウダニによるマウス気道過敏性を抑制する
     ニューロメジンUはMRGPRX2を介して皮膚マスト細胞の脱顆粒を誘導する
     IL-33 はヒトマスト細胞に機能を持ったCCR7の発現を誘導する
     新生子MRL/MpJマウスにおいて卵巣マスト細胞は卵巣
      -卵巣采結合部の方向に遊走する-局在変化が明らかにするマスト細胞の新たな役割-

    ● 総説
    骨吸収と骨形成のカップリングにおけるRANKL逆シグナルの関与

    ● 話題
    肺の病態生理における高二酸化炭素の役割
    乱流は血小板の産生を活性化し生体外における臨床規模での産生を可能にする

    ● 解説
    ショウジョウバエにおける抗ウイルスシグナル伝達経路STING-IKKβ-NF-κBの発見と
     抗ウイルス遺伝子Nazo(謎)
    高食塩環境と自己免疫疾患に共通した制御性T細胞におけるβ-catenin 活性化と
     IFNγ/IL-10 のアンバランス
    Sema6D逆行性シグナルは脂質代謝を介して抑制性マクロファージ分化を促進する

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