進化する勉強法 漢字学習から算数,英語,プログラミングまで

出版社: 誠文堂新光社
著者:
発行日: 2019-02-21
分野: 医学一般  >  医学教育
ISBN: 9784416619544
電子書籍版: 2019-02-21
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1,620 円(税込)

商品紹介

科学的根拠にもとづく、脳にとってベストな勉強法を紹介。子どもの学習を中心に、大人でもあらゆる学びに応用できる手法を多数解説。

目次

  • 表紙
  • はじめに
  • 勉強にまつわるQ & A
  • 目次
  • 第1章 勉強法の基本 脳の特性を生かすアイディア
  • IQは成長とともに変化していく 頭のよさは努力で変えられる ?
  • 性格は変わる ? それとも変わらない ? 3歳までに性格は決まるのか
  • 自己コントロールの重要性 社会的な成功を握るカギ
  • 1万時間の法則は成立するのか ? 一流になるまでにかかる時間の本当と嘘
  • 「やる気」のしくみ 内発的動機づけとほめ言葉
  • 漢字の勉強法 視覚と聴覚で覚える
  • 英語の勉強法 伝えるためには文法が大切
  • 2020年、必修化されるプログラミング教育とは ? 論理的思考を獲得するチャンス
  • セルフ・ハンディキャッピングの功罪 なぜ勉強を先延ばししてしまうのか
  • マルチタスキングは有能な証か ? 複数同時作業と集中力の関係
  • 第2章 実践的な勉強法 テクニック編
  • 勉強はやみくもにしすぎてもダメ 集中学習の限界
  • 学びの切り札 ( その1 ) "分散効果" 復習のタイミングと1対4の法則
  • すぐ復習したほうがいい場合もある 集中学習と分散学習の選択方法
  • 暗記カードの枚数は多いほうがいい ここにも表れる分散効果
  • 答え合わせにも正しい方法がある 答え合わせも復習のひとつ
  • 学びの切り札 ( その2 ) "テスト効果" 最短で最大の効果を得られる学習法
  • 学習成果を持続させる "バラバラの法則" 成果アップのカギはランダムさ
  • 手を動かすとよく記憶できる 書いて学習することは、あらゆる教科に有効
  • ノートを使った効果的な勉強法 ノートの書き方と使い方
  • 算数・数学はイメージ化がポイント イメージによる数の大小の理解
  • 学習する順番と記憶の関係 "系列位置効果" を活用して定着率アップ
  • 第3章 実践的な勉強法 メンタル編
  • 興味をもたせるにはどうしたらよいか ? 自分で選ぶと興味をもつ
  • プレッシャーに弱いのはなぜ ? ワーキングメモリーの働きが重要
  • 不安を書き出す効果 ( その1 ) プレッシャーを感じたら紙に書き出す
  • 不安を書き出す効果 ( その2 ) 見守る大人も不安を解消しよう
  • ルーティン効果を活用しよう 繰り返しで身につく冷静さ
  • ライバル効果に惑わされない 成績が下がる錯覚
  • 先延ばしの誘惑 期限は自分で決めると効果的
  • 成績を支配する "平均への回帰" 失敗や成功で一喜一憂しない
  • ひらめきを生む秘訣は睡眠にあり 頭を使ったあとに眠る効果
  • 差がつく休けい時間の使い方 脳を休ませて成績アップ
  • 15分しか集中できない ? 変動する集中力
  • おわりに
  • 奥付

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