子ども理解からはじめる感覚統合遊び

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商品紹介

子どもの気になる行動10タイプ別 支援と遊び30例。
保育者(集団の遊びを考え演出するプロ)と作業療法士(個の行動と遊びを分析するプロ)がコラボして、保育現場で見られる子どもの気になる行動を、感覚統合のトラブルの視点から10タイプに分類。(1)その行動の理由を理解、(2)支援の方向性を考える、(3)集団遊びや設定を紹介。

目次

  • Part 1 感覚統合とは?
    01 感覚統合理論とは?
    02 感覚統合における3つの原則
    03 感覚統合の基礎となる感覚
    (1)触覚 (2)固有受容覚 (3)前庭覚

    Part 2 保育活動 ─トラブル別感覚統合遊び
    保育活動のページについて
    01 子どもの特性は十人十色
    02 Part 2に出てくる子どもの10タイプ
     感覚の調整に関するトラブル
     ●感覚の調整に関するトラブルとは?
     ●感覚に起因する覚醒・情緒の問題
      1 マイペースな ぼんやりタイプ(低反応)
      2 刺激を欲する ガンガンタイプ(感覚探求)
      3 不安になりやすい ビクビクタイプ
      4 周りが気になる イライラタイプ(過反応)

     感覚の識別・フィルターに関するトラブル
     ●感覚の識別に関するトラブルとは?
     ●感覚のフィルターに関するトラブルとは?
      5 違いに気づきにくい わかんないタイプ(識別・フィルターの問題)

     感覚に起因する姿勢・運動のトラブル
     ●感覚に起因する姿勢・運動のトラブルとは?
      6 姿勢を保てない ぐにゃぐにゃタイプ(姿勢の問題)
      7 身体の動きがおぼつかない ギコチナイタイプ(ボディイメージの問題)
      8 手先が不器用な ブキッチョタイプ(微細運動の問題)
      9 両手動作が不器用な 両手ブキッチョタイプ(両手の強調動作の問題)
      10 動きを目で追えない どこいったタイプ(眼球運動の問題)

    感覚統合のトラブル タイプ別「よく見られる姿」一覧

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