アディクションサイエンス

出版社: 朝倉書店
著者:
発行日: 2019-06-01
分野: 臨床医学:内科  >  心身/臨床心理
ISBN: 9784254520255
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商品紹介

アルコール健康障害対策基本法の制定やIR推進法案の可決等により,社会的関心が高まっている依存症・嗜癖(アディクション)について,基礎研究の最前線の姿を伝えるとともに臨床実践のあるべき姿を探る。

目次

  • 第1部 薬物依存研究の基礎 
    イントロダクション
    1 薬物自己投与
    2 薬物弁別
    3 身体依存性試験
    4 条件付け場所嗜好性
    5 依存性薬物の行動薬理
    コラム1 依存・嗜癖をめぐる用語と概念
    コラム2 製薬会社の責務と行動薬理学研究者としての思い

    第2部 基礎研究の展開
    イントロダクション
    6 報酬予測と意思決定の神経機構
    7 遺伝子転写カスケードと神経可塑性
    8 薬物感受性の分子生物学的基礎
    9 薬物依存と記憶―その神経機構
    10 依存症の脳画像解析
    コラム3 行動嗜癖の動物モデルは可能か?

    第3部 依存・嗜癖問題の諸相
    イントロダクション
    11 アルコール
    12 タバコ
    13 鎮静・睡眠・抗不安薬
    14 覚醒剤・大麻
    15 「危険ドラッグ」の過去・現在・未来
    16 ギャンブル
    17 インターネット
    コラム4 基礎と臨床のクロストーク
    コラム5 物質と行動のアディクションは,同じ?違う?

    第4部 治療と回復の取り組み
    イントロダクション
    18 治療・回復支援総論
    19 薬物療法
    20 認知行動療法
    21 未成年者を取り巻く薬物環境
    22 物質使用障害 に伴うさまざまなリスクとその対応
    23 司法・矯正領域における依存・嗜癖対策
    24 社会復帰
    コラム6 依存臨床の最前線―物質依存
    コラム7 依存症治療の最前線―グループでやめ方も生き方も学ぶ

    座談会

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