瘢痕・ケロイド治療ジャーナル No.13 2019年

出版社: 全日本病院出版会
発行日: 2019-06-20
分野: 臨床医学:内科  >  皮膚科
ISSN: 21857776
雑誌名:
特集: 「ケロイド・肥厚性瘢痕 診断・治療指針 2018」を発刊して
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目次

  • 特集 「ケロイド・肥厚性瘢痕 診断・治療指針 2018」を発刊して

    ◆第13回瘢痕・ケロイド治療研究会◆
    シンポジウムI:瘢痕・ケロイド治療の最前線「傷あとはどこまで治せるのか?」
            ―現状と今後の展望
     目立たない瘢痕にするための切開・縫合法の最適化―一般外科医へどう伝えるか―
     間葉系幹細胞移植による皮膚創傷の瘢痕化抑制
      ―倫理委員会承認による臨床応用の結果と問題点―
     ケロイド術後再発症例の検討
     機器を用いた瘢痕治療
    「手術の傷あとはどこまで治せるのか?」―現状と今後の展望―

    シンポジウムII:将来を見据えた瘢痕・ケロイド治療に関する臨床研究のアイデアと展望
          ケロイドと肥厚性瘢痕の鑑別におけるversikine・Adamts
            (a disintegrin-like and metalloprotease with thrombospondin
              type 1 motif)-4,5の可能性
     外科手術手技に伴うケロイド形態の変遷―腹腔鏡下手術の普及と臍ケロイド―

    ランチョンセミナー
     ハンドヘルド3Dカメラの機能と有用性 2Dから3Dの時代へ
      ―瘢痕・ケロイド領域への新たなツールとしての可能性―

    座談会
     「ケロイド・肥厚性瘢痕 診断・治療指針 2018」を発刊して

    一般演題II:基礎
     2光子励起顕微鏡を用いたケロイド内コラーゲン線維の特性解析

    一般演題II:臨床
     日常基本姿勢がケロイド好発部位に及ぼす力学的影響についての検討

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