医薬経済 2019年7月1日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-07-01
分野: 薬学  >  雑誌
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目次

  • ■旧第一製薬の礎「葛西センター」の行方―三井不動産やアルフレッサに細々と貸し出し中

    ■セクハラ問題で揺れる龍角散社長―法務部長が解雇で提訴、全面対決に
    ■羽生田氏「20万票割れ」の危機―“殿様選挙”に持ち込めない日医連
    ■「歪んだ両輪」が次の福生病院を生む―透析中止が「死の選択肢」にならないために
    ■神経系の回復をめざし多領域で推進―医工連携/進むニューロリハビリテーション研究
    ■田辺三菱が抱える「ジレニア紛争」―ロイヤリティ戦略の「怖さ」が表面化
    ■ゾルゲンスマの米ICER評価結果―間違いだらけのHTA48
    ■あえて問う「保険者機能」とは何か(8)―現場が望む社会保障制度50
    ■米国で始まる実証実験のインパクト―ブロックチェーンと医薬品流通の未来(前)
    ■なぜ凶悪犯の「精神状態」を見極めるのかー根強い「精神鑑定不要論」の是非(前)
    ■これだけあるAAV遺伝子治療の問題点―追走する国内企業はリスクを許容できるのか
    ■再編相手に浮上するカワチ薬品の現在地―「栃木の雄」に熱視線が送られる背景
    ■AI自動翻訳は複雑な製薬産業を救うか―国際共同開発を進める企業には「不可欠」
    ■外資の「闊歩」にただ立ちすくむ国内企業―ノバルティスがかき回し続ける日本医薬品市場


    【連 載】
    ◆OBSERVER=鈴木邦弘 一般社団法人徳洲会医薬品部長
    ◆看護学者から見た個別化医療とグローバリズム=個別化医療につながる素地をつくる(5)
    ◆IQVIAデータに見る市場動向=「胃」の薬に見る世界と日本の違い
    ◆医薬経済気象台=景気の行方に警戒信号
    ◆製薬企業の経営診断(Meiji Seika)=明治ブランド支える医薬品事業
    ◆医政羅針盤=首相指示が出されても五里霧中の地域医療構想
    ◆経済記事の読み方=それでも謝罪に追い込まれた金融庁
    ◆MR活動実態調査レポート=eプロモーションに見る各社の戦略
    ◆鳥集徹の口に苦い話=予防医療「医療費削減」の幻想 医療依存の問題も議論を
    ◆フロントライン=最近「懸念」を抱いた2つの出来事
    ◆読む医療=戸惑い、怖気づき、未来を覗く
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記―その実景探訪(19)
    ◆平時医療体制の破錠に備える=「救命手当」など定義統一の提案
    ◆オンザスクリュー=宙に浮いた金融庁の報告書
    ◆眺望「医薬街道」=高齢者の「減薬」と「改善」事例で通知
    ◆薬剤経済学=7万ドルに8・5万ドルを加えてもパージェタは費用効果的
    ◆支払いと結果=質・結果・効率のインセンティブ支払いの統合提案
    ◆賛否両論=衝撃の通知を公表した意図

    ◆Current Issues
    ◆明快語録
    ◆ニュースダイジェスト
    ◆時感/編集後記

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