これでわかる 網羅的手法による着床前診断のすべて

出版社: 診断と治療社
著者:
発行日: 2019-07-31
分野: 臨床医学:外科  >  産婦人科学
ISBN: 9784787823816
書籍・雑誌
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4,180 円(税込)

商品紹介

診療施設と解析施設の共同研究組織である,JAPCO(Japan PGD Consortium/日本着床前診断コンソーシアム)の関係者による,最新の「着床前診断」入門書が登場しました.着床前診断と出生前診断の違いやこれまでの歴史,採卵・顕微授精・胚生検などの最新の技術,さらには診断後のフォローアップ・遺伝カウンセリング・倫理までわかりやすく丁寧に解説しています.産婦人科医や胚培養士,臨床検査技師,認定遺伝カウンセラー必携の一冊です.

目次

  • Part.1 着床前診断とは
     1 わが国の臨床研究としての着床前診断の歩み
     2 メンデル遺伝病(単一遺伝子疾患)の着床前診断
     3 染色体構造異常と不育症─不均衡型構造異常の発生リスクの観点から─

    Part.2 着床前診断の技術と展開
     1 着床前遺伝子診断の胚生検技術
     2 網羅的手法によるPGT-SR
     3 単一遺伝子疾患に対する着床前遺伝学的検査の実際
     4 PGT-Aは果たして有効か?

    Colume 低侵襲性への工夫
    Colume 全ゲノム増幅法の開発
    Colume 単一遺伝子疾患の着床前検査における染色体異常の同時解析
    Colume 卵子の加齢とミトコンドリアDNA量

    Part.3 着床前診断の未来
     1 着床前診断後のフォローアップ
     2 着床前診断の遺伝カウンセリング
     3 着床前診断へのクライエントの思い

    おわりに

    日本産科婦人科学会「着床前診断」に関する見解

    JAPCO登録施設一覧(2019年5月現在)

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