医薬経済 2019年8月1日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-08-01
分野: 薬学  >  雑誌
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目次

  • 特集・2019参院選
    ■横倉・日医「終わりの始まり」―羽生田氏15万票で薬剤師にすら〝敗北〟
    ■「首相補佐官」衛藤氏に恩は売れたのか―製薬業界で応援戦略を立てた元厚労省局長
    ■まさかの日医撃破で「有頂天」の日薬―調剤チェーン一押しの木村氏は大敗
    ■医療業界が笑えない「NHKをぶっ壊す」の躍進―「ワンイシュー」候補の登場で吹き飛ぶ票田

    ■薬剤師自ら出鼻を挫いた「タスクシフト」―「新味なし」「心に響かない」慎ましやかな提案内容
    ■がんを泡と超音波で焼くー医工連携の実践者(3) 松本洋一郎 東京理科大学学長
    ■タグリッソ1次治療はNICE「非推奨」―間違いだらけのHTA49
    ■都道府県化が進む保険制度の課題(9)―現場が望む社会保障制度51
    ■後発品使用促進後の「薬剤費抑制策」か―日本型フォーミュラリーの行方(前)
    ■同業他社が羨むクリエイトSDの戦略ー神奈川県での揺るぎない地位は「魅力」
    ■CAROLINA試験報告「解釈」の仕方―年2000万円強で結果は「重篤低血糖入院1例減少」
    ■がんゲノム医療の「理想」と「現実」―臓器を超えた治療に「限界」、臨床腫瘍学会で相次いだ懸念
    ■カーテン屋の医療事業で蠢く「仕手筋」―社長解任後に株価が急上昇した五洋インテックス
    ■国が延命装置で生きるNECの「明日」―早くも先が思いやられる「ヘルスケアビジネス」

    ==【連 載】====================
    ◆OBSERVER=小島勢二 名古屋小児がん基金理事長
    ◆看護学者から見た個別化医療とグローバリズム=個別化医療を阻む雰囲気
    ◆医薬経済気象台=世界景気は不況突入の瀬戸際に
    ◆製薬企業の経営診断(富士フイルムホールディングス)=着々進む医療機器事業強化
    ◆医政羅針盤=MMTは救世主か?悪魔の囁きか?
    ◆経済記事の読み方=千葉銀と横浜銀の実に「平凡」な提携

    ◆INTERVIEW=有賀徹 労働者健康安全機構理事長

    ◆MR活動実態調査レポート=マルチDTLは武田がトップ
    ◆鳥集徹の口に苦い話=抗菌薬「供給不足問題」契機に国策として総合的に見直せ
    ◆フロントライン=マイナンバーカードを取得しましたか
    ◆読む医療=終末期の自由で健康な感覚
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記その実景探訪
    ◆平時医療体制の破錠に備える=危機管理の考え方
    ◆オンザスクリュー=詰め腹切らされた旧労働省人事
    ◆眺望「医薬街道」=画期的な応召義務の「拒否事例」明示
    ◆薬剤経済学=大きな便益追加の新薬は25%のみ
    ◆支払いと結果=出来高払いインセンティブから効率志向の支払いへ
    ◆賛否両論=番狂わせに喜ぶ薬剤師会だが…

    ◆Current Issues
    ◆明快語録
    ◆ニュースダイジェスト
    ◆時感/編集後記

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