医薬経済 2019年8月15日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-08-15
分野: 薬学  >  雑誌
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2,200 円(税込)

目次

  • ■深層◎薬価制度改革
     「調整幅」拡大論の大義ー医薬品卸は「何」を訴えるのか

    ■10年で「先細る」新薬創出加算―企業指標撤廃に〝拘泥〟する製薬業界
    ■自公政権が2年後に迎える「危機」―社会保障費の急増に対応する首相は「誰」か
    ■近赤外線で体内イメージング―医工連携の実践者(4)/曽我公平 東京理科大学教授
    ■ビッグファーマが躓く認知症薬という「鬼門」
      ―「退治」ではなく「共存」をめざす自治体の挑戦
    ■都道府県主体のPBM設置が妙手―日本型フォーミュラリーの行方(後)
    ■なぜ裁判の開始に時間がかかるのか―相模原障害者施設殺傷事件からすでに3年
    ■「常勝」の金看板が色褪せるセブン&アイ
      ―鈴木体制では考えられなかった組織の綻び
    ■中外に降って湧いた新研究所建設の行政訴訟
      ―住民は「大雨なら周辺住宅が浸水」と反発
    ■中国事業拡大で不安高まるツムラ―提携相手は巨大企業、ノウハウの管理はできるか

    【連 載】
    ◆OBSERVER=樽見英樹 厚生労働省医薬・生活衛生局長
    ◆技術革新と製薬企業の明日=DTxが製薬企業を救う未来
    ◆医薬経済気象台=懸念が現実に向けて急ぎ足
    ◆製薬企業の経営診断(オリンパス)=「グローバル・メディテク企業」へ邁進
    ◆医政羅針盤=政治の安定性の陰で高まる不透明感
    ◆経済記事の読み方=信頼につけ込んだ「罪深き」存在

    ◆interview=三宅洋 コーディア・セラピューティクス
    ◆Patient Relations=徳島県精神保健福祉協会
    ◆営業本部長に聞く=小田切斉 大日本住友製薬

    ◆Dear Tomorrow 新しいヘルスケアマーケティング=医療における表現力の重要性
    ◆鳥集徹の口に苦い話=問題の多い医学部「国試浪人」受験回数制限を設けては
    ◆読む医療=〝逝き方〟ノウハウを語る良書
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記ーその実景探訪22
    ◆平時医療体制の破錠に備える=戦略物資輸出規制とイスラム国
    ◆審査建言=添付文書の同梱廃止をいかに生かすか
    ◆眺望「医薬街道」=チーム医療は「どこ」へ行ったのか
    ◆世界の医薬品業界=古い慢性疾患薬からの決別を示したファイザー
    ◆薬剤経済学=ジレニアが対アボネックスで費用節減になるとき
    ◆支払いと結果=多様な診療提供者特性を映す症例単位包括支払いの設計
    ◆変革期迎えた中国医薬品業界=18年の医薬品承認審査

    ◆Current Issues
    ◆明快語録
    ◆ニュースダイジェスト
    ◆時感/編集後記

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