睡眠がみえる!

出版社: 金芳堂
著者:
発行日: 2019-09-01
分野: 臨床医学:内科  >  脳神経科学/神経内科学
ISBN: 9784765317900
電子書籍版: 2019-09-01 (第1版第1刷)
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:約3営業日

5,280 円(税込)

電子書籍
章別単位での購入はできません
ブラウザ、アプリ閲覧

5,280 円(税込)

商品紹介

昼間の覚醒の問題を解くカギは夜間の睡眠にあり―.
医療従事者全員に「睡眠をみる目」を持ってもらいたいという熱い思いから生まれた,睡眠医学のエキスパート2人による初の詳細な解説付き睡眠医学アトラス.

目次

  • 第1部:正常な睡眠と覚醒
    第1章 成人の病歴聴取から見えること,見えないこと
     第2章 小児の病歴聴取から見えること,見えないこと
     第3章 脳波を使った観察1
     第4章 脳波を使った観察2 覚醒~睡眠移行期
     第5章 PSGを使った観察1
     第6章 PSGを使った観察2

    第2部:睡眠関連疾患をどうみるか?
     第1章 「眠い」をどう診るか?
     第2章 睡眠の質をどう診るか? ~特にOSASに関して~
     第3章 「眠い」をどう診るか? ~簡易検査編~
     第4章 「眠い」をどう診るか? ~OSAS治療編~
     第5章 「眠い」をどう診るか? ~過眠症編~
     第6章 夜間の運動異常をどう診るか?
     第7章 「不眠症」をどう診るか?
     第8章 睡眠時の異常行動=パラソムニアをどう診るか?

    コラム 
    1.深く掘り下げて何を聞く?
    2.とんでもなく睡眠不足な日本の子供達
    3.一見「意識障害」なのに脳波で明らかに「覚醒」だと分かった場合
    4.アナログ記録からデジタル記録へ
    5.夜,検査することで見えるもの
    6.睡眠医学と快眠法の違い
    7.アプリ、ウェアラブルとどう付き合うか?
    8.睡眠医学に関わる時のお作法について
    9.簡易検査なんてつまらない?
    10.なぜ眠るのか?観察研究と睡眠剥奪研究
    11.居眠り事故のコメントに関して
    12.脚が「むずむず」すると言って来たらどうするのか?
    13.なぜ不眠症が存在するのか?
    14.睡眠と記憶

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...