働き方改革時代の労務管理

出版社: メディカ出版
著者:
発行日: 2019-09-10
分野: 医学一般  >  病院管理学
ISBN: 9784840468732
電子書籍版: 2019-09-10 (電子書籍版)
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商品紹介

労働時間、有休、スタッフの妊娠・子育て、突然の退職、etc――働き方改革関連法案の施行とともに、労務管理は管理者にとってより頭の痛い問題となっている。本書では、現場でおこりがちな事例に即して、根拠法令・判例に基づいて解決への道筋を提示する。働き方改革によって急務となっている残業の上限規制、有休取得義務、同一労働同一賃金などの事例も収載。

目次

  • 【基礎編 管理者が理解しておくべき労務管理の未来と労務管理の重要性】

    ◆1 令和の御代に「働き方改革」始まる
    ◆2 どうして労務管理を勉強する必要があるの?


    【事例編 こんなときどうする? 現場の労務管理問題への対応法】

    <管理職>
    ◆師長は名ばかり管理職?
    ◆管理職の要件をどう理解させる?

    <採用>
    ◆採用面接で聞いてはいけないことは?

    <契約>
    ◆「異動は契約違反です!」と言われたら?
    ◆パートさんに無期労働契約への転換を求められたら?

    <就業規則>
    ◆病院は就業規則で何でも決められる?
    ◆なぜ就業規則に従う必要があるの?

    <労働時間>
    ◆時間外労働って何?
    ◆これって時間外労働?
    ◆どうすればいい? 労働時間の適正な把握
    ◆時間外労働の上限規制の注意点は?
    ◆時間外労働は制限できる?
    ◆労働時間の過不足は調整できる?
    ◆夜勤と宿直の違いとは?
    ◆短時間勤務スタッフの休憩時間はどのくらい?

    <兼業>
    ◆兼業は許される? 今日的な副業のあり方は?

    <有給休暇・休日>
    ◆休日と休暇の違いは?
    ◆年5日の年次有給休暇を確実に取得させるには?
    ◆退職希望者から残有給休暇の取得を要求されたら
    ◆「有給休暇を買い上げて」と言われたら
    ◆突然、有給休暇を申し出られたら

    <給与>
    ◆「同一労働同一賃金」で同じ仕事をしている正職員とパートの給与額が同じになる?
    ◆給与是正で給与が下がるのは問題ない?

    <妊娠・子育て>
    ◆妊産婦保護策にはどんなものがある?
    ◆1年半育児休業していたスタッフから休業延長を申し入れられたら?
    ◆育児休業明けも同じ病棟への復帰を希望されたら
    ◆子育て中の夜勤拒否は可能?

    <労災>
    ◆労災って何? 労災の認定基準は?

    <メンタルヘルス>
    ◆うつっぽい部下にどう対処する?
    ◆どうしよう? うつ病休職者の復職

    <ハラスメント>
    ◆セクシュアルハラスメントの定義は?
    ◆これってパワーハラスメント?

    <解雇>
    ◆試用期間中なら解雇は可能?
    ◆問題のあるスタッフを解雇することは可能?

    <退職>
    ◆突然の退職にどう対応する?
    ◆身勝手な退職を罰することは可能?

    <その他>
    ◆患者さんの個人情報をどう守る?


    【資料編】

    ◆事例編で取り上げた根拠法令・判例等

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