医薬経済 2019年9月1日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-09-01
分野: 薬学  >  雑誌
雑誌名:
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:4~8営業日

2,200 円(税込)

目次

  • ■「想定外」だった高橋氏の理研退職―遅れる再生医療事業に焦燥の大日本住友

    ■リリカの「凄まじき」特許防衛―後発品申請企業10数社が足踏み、続くファイザーの独壇場
    ■首位返り咲きマツキヨはこの先「何をする」―利益率向上などを説明するが「核」が見えない
    ■生き残るには時間を買うのが「近道」―ドラッグストアが国内市場で採るべき戦略
    ■病院を魅力ある建築物に―医工連携の実践者(5) 高橋正泰 日本設計専任部長
    ■米国「影の」HTA機関ICERとは―間違いだらけのHTA52
    ■医療保険制度改革の選択肢(10)―現場が望む社会保障制度50
    ■先駆け審査制度に今燻っている「不安」―実績は大事だが結果に納得を得られるか
    ■新薬承認にランダム化試験は必須か?―急性GVHD治療薬テムセルの場合
    ■凋落の一途辿る歯科の「政治力」―「健全歯維持管理料」は見果てぬ夢か
    ■「減塩」社会は日本で根付くか―高血圧学会と自治体が「ナッジ理論」で挑む
    ■危機感なきケミファの「深刻」な制度疲労ー公取委の2回警告は「異常事態」

    【連 載】
    ◆OBSERVER=中島秀之 札幌市立大学理事長・学長
    ◆看護学者から見た個別化医療とグローバリズム=個別化医療を阻む雰囲気
    ◆医薬経済気象台=景気は秋から下降局面へ
    ◆機器企業の経営診断(フクダ電子)=心電計を軸にした拡大が奏功
    ◆医政羅針盤=都道府県の医療政策人材養成は可能か?
    ◆経済記事の読み方=「リブラ」の野望と数多の反発

    ◆interview=目々澤肇 東京都医師会理事

    ◆MR活動実態調査レポート=マルチD戦略「1剤特化」か「複数」か
    ◆鳥集徹の口に苦い話=「薬価の透明化」の問題 大手メディアも世論喚起を
    ◆フロントライン=医療保険制度改革を考えるひとつの視点
    ◆読む医療=まずリスクを知って生き延びよ
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記ーその実景探訪
    ◆平時医療体制の破錠に備える=熱中症の原因と対策
    ◆薬のおカネを議論しよう=キムリアも半額以下が妥当?
    ◆眺望「医薬街道」=地域包括ケアでの「看看連携」
    ◆オンザスクリュー=復興庁を21年度以降も存続へ
    ◆薬剤経済学=薬価が下がり費用効果比が改善されるとき
    ◆支払いと結果=投与量調整に伴う経口抗がん剤の〝浪費〟
    ◆賛否両論=報道にも求められる「覚悟」

    ◆Current Issues
    ◆ニュースダイジェスト
    ◆時感/編集後記

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...