基礎から学ぶ発育発達のための身体活動

出版社: 杏林書院
著者:
発行日: 2019-10-10
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784764412057
書籍・雑誌
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2,860 円(税込)

商品紹介

本書では,子どもから高齢者の「今」だけでなく「未来の元気」に繋がる,望ましい発育発達と運動・スポーツだけでは捉えきれない身体活動の重要性を,一個人の経験や主観ではなく,国内外の研究結果に基づいた最新のエビデンスを用いて執筆しました.

目次

  • 第1章 身体活動量を学ぶ
     1.身体活動量とは〜運動とニート〜
     2.なぜ今,身体活動量が重要なのか
     3.身体活動量を評価する方法
     4.大人と子どものエネルギー代謝の違い

    第2章 身体不活動と座位行動の違い
     1.身体不活動とは
     2.座位行動とは
     3.座位行動を評価する
     4.座位行動の現状

    第3章 発育発達を評価する
     1.発育を評価する
     2.肥満とやせを評価する
     3.諸外国での肥満とやせを評価する方法
     4.体力を定義・分類する
     5.文部科学省・スポーツ庁による子どもの体力・運動能力を測定する方法

    第4章 体格と体型の変遷を学ぶ
     1.統計資料からわかる体格と体型
     2.肥満の弊害を学ぶ
     3.やせの問題を学ぶ
     4.肥満とやせの出現率を学ぶ
     5.若年成人女性のやせと低出生体重児
     6.女性アスリートの三主徴(Female Athlete Triad:FAT)とは

    第5章 体力,生活習慣,健康状態の変遷を学ぶ
     1.統計資料からわかる体力,生活習慣,健康の状態
     2.なぜ,子どもの体力を高める必要があるのか?
     3.基本的動作の発達
     4.経年変化からわかる体力・運動能力
     5.体力トレーニングは,いつ頃から始めると良いのか
     6.体力と運動・スポーツの効果

    第6章 身体活動量と座位行動の関連指標・変動要因とガイドラインを学ぶ
     1.健康関連指標との関係
     2.身体活動量と座位行動の変動要因
     3.日本の身体活動量のガイドライン
     4.諸外国の身体活動量・座位行動ガイドライン

    第7章 身体活動量,座位行動の国際研究を比較する
     1.肥満とやせの子どもの国際比較
     2.身体活動量・運動習慣・座位行動・体力の国際比較
     3.身体活動量の変動要因の国際比較研究は「万能か?」
     4.47都道府県別の運動習慣・座位行動・体力を国際指標で比較する

    第8章 身体活動量を促進し,座位行動を抑制する
     1.身体活動量を促進する方法
     2.座位行動を抑制する方法

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