運動学とバイオメカニクスの基礎

出版社: 南江堂
著者:
発行日: 2019-09-30
分野: 臨床医学:外科  >  スポーツ医学
ISBN: 9784524246922
書籍・雑誌
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5,280 円(税込)

商品紹介

暗記に頼ることなく、運動学の概念的基礎の修得と、運動障害やリハビリテーションに必要な学問的背景を理解することをめざしたテキスト。多数のイラストやわかりやすい解説で、損傷や疾患から生じるヒトの運動の障害が、どのように動きの限界や機能不全につながるかを理解することができる。各章に設けられた“クリニカル・コネクション”や“症例検討”により、その章で学習した運動学やバイオメカニクスの概念や知識を臨床的な課題に応用できる。基礎運動学と臨床運動学の橋渡しに最適な一冊。

目次

  • 第I部 総論
     第1章 身体運動学とバイオメカニクスの原則
     第2章 関節の構造と機能
     第3章 筋の構造と機能
     第4章 バイオメカニクスにおけるその他の法則

    第II部 脊柱
     第5章 脊柱の構造と機能
     第6章 胸郭の構造と呼吸機能
     第7章 顎関節の構造と機能
       付録A 体幹の筋の起始停止と神経支配・骨格の構造

    第III部 上肢
     第8章 肩関節複合体の構造と機能
     第9章 肘関節複合体の構造と機能
     第10章 手関節と手関節複合体の構造と機能
       付録B 上肢の筋の起始停止と神経支配・構造

    第IV部 下肢
     第11章 股関節複合体の構造と機能
     第12章 膝関節の構造と機能
     第13章 足関節と足部複合体の構造と機能
     第14章 歩行の運動学
       付録C 下肢の筋と起始停止と神経支配・構造

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