Science and Practice 産科婦人科臨床シリーズ 6 女性ヘルスケア

出版社: 中山書店
著者:
発行日: 2019-10-18
分野: 臨床医学:外科  >  産婦人科学
ISBN: 9784521747668
電子書籍版: 2019-10-18 (初版第1刷)
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商品紹介

思春期・妊娠期・生殖期・更年期・老年期を対象とする産科婦人科領域で,女性ヘルスケアは4つ目のサブスペシャリティとして重要性が増している.
月経回数の増加による生殖期の弊害と閉経後40~50年に及ぶ老年期はこれまでの常識を覆し,生殖内分泌学・婦人科腫瘍学に加え,運動器・泌尿器・皮膚・循環器など幅広い分野の研究成果が欠かせなくなっている.
全身を診る知識と的確な診断技術を紹介.

目次

  • 1章 女性ヘルスケア概論

    2章 女性ヘルスケアの初期診断
     問診・診察・検査
     症候学
      無月経・不正出血・帯下
      下腹部痛・下腹部腫瘤・腰痛
      抑うつ・動悸・めまい・頭痛
      乳房腫瘤・乳汁分泌

    3章 女性ヘルスケアに特異的な疾患と対応
     性分化疾患
     子宮筋腫
     子宮内膜症
     子宮腺筋症
     更年期障害/HRT(ホルモン補充療法)
     漢方療法
     フレイル・サルコペニア
     骨盤臓器脱
     骨粗鬆症

    4章 女性ヘルスケアに関連する課題と対応
     脂質・糖代謝の変化
     心疾患
     皮膚疾患
     子宮頸がん検診とHPVワクチン
     性暴力・虐待への対応
     性の健康教育

    5章 乳腺疾患
     乳癌
     乳腺症・線維腫・嚢胞

    6章 女性ヘルスケアと遺伝性疾患
     HBOC・Lynch症候群
     カウンセリング

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

1章 女性ヘルスケア概論

P.12 掲載の参考文献
1) 水沼英樹. 更年期医療から女性医学へ-その歩みと今後の展望. 日本女性医学学会雑誌 2018 ; 25 : 175-8.
2) 厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会. 「健康日本21 (第二次)」中間報告 (概要). https://www.mhlw.go.jp/content/000378312.pdf
5) 厚生労働省平成29年簡易生命表の概要. https://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/
6) 厚生労働省. 平成26年度版国民労働白書 健康長寿社会の実現に向けて~健康・予防元年~. https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/14/
7) 日野林俊彦. 平均初経年齢の時代推移と現状-7回の全国初潮調査の結果をもとに. 産婦人科の実際 1992 ; 41 : 939-44.
8) 田中敏章ほか. 縦断的検討による女児の思春期の成熟と初経年齢の標準化. 日児誌 2005 ; 109 : 1232-42.
9) 日本産科婦人科学会生殖・内分泌委員会報告. わが国思春期少女の体格,月経周期, 体重変動, 希望体重との相互関係について-アンケートによる. 日産婦誌 1997 ; 49 : 367-77.
13) 内閣府男女共同参画局平成23年度版男女共同参画白書. http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/h23/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-02-01.html

2章 女性ヘルスケアの初期診断

P.19 掲載の参考文献
日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編・監. 産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編 2017. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017.
日本産科婦人科学会編・監. 産婦人科研修の必修知識 2016-2018. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2016.
日本女性医学学会編. 女性医学ガイドブック 更年期医療編 2014年度版. 東京 : 金原出版 ; 2014.
日本女性医学学会編. 女性医学ガイドブック 思春期・性成熟期編 2016年度版. 東京 : 金原出版 ; 2016.
P.28 掲載の参考文献
2) 日本産科婦人科学会生殖・内分泌委員会報告〔思春期少女の肥満と性機能に関する小委員会 (平成7年度-平成8年度) 検討結果報告〕わが国思春期少女の体格, 月経周期, 体重変動, 希望体重との相互関係について : アンケートによる. 日産婦誌 1997 ; 49 : 367-77.
3) 久具宏司. 月経異常, 排卵障害. 金澤一郎, 永井良三総編集. 今日の診断指針. 第7版. 東京 : 医学書院 ; 2015. p.460-3.
P.32 掲載の参考文献
P.38 掲載の参考文献
1) 日本性感染症学会. 淋菌感染症. 性感染症 診断・治療ガイドライン 2016. 日性感染症会誌 2016 ; 27 Suppl : 53-60.
3) 日本性感染症学会. 性器ヘルペス. 性感染症 診断・治療ガイドライン 2016. 日性感染症会誌 2016 ; 27 Suppl : 67-72.
P.45 掲載の参考文献
1) 菊地俊暁. 抑うつ状態. 金沢一郎, 永井良三編. 今日の診断指針. 第7版. 東京 : 医学書院 ; 2015. p.150-2.
2) 高橋三郎, 大野裕監訳. DSM-5 精神疾患の診断・統計マニュアル. 東京 : 医学書院 ; 2014. p.160-1.
3) 水野篤. 動悸. 今日の臨床サポート. 2017/1/26.
4) 北川泰久ほか. めまい. 症状からアプローチするプライマリケア. 日本医師会雑誌 2011 ; 140 特別号 (2) : S189-94.
5) 肥塚泉. めまい診療のすすめ方. 日耳鼻会報 2013 ; 116 : 1282-9.
6) 国際頭痛学会・頭痛分類委員会. 国際頭痛分類 第2版 (ICHD-II). 日本頭痛学会誌 2004 ; 31 : 13-188.
7) 慢性頭痛の診療ガイドライン作成委員会, 日本神経学会, 日本頭痛学会. 慢性頭痛の診療ガイドライン 2013. 東京 : 医学書院 ; 2013.
P.48 掲載の参考文献
1) 青野敏博, 苛原稔編. 産婦人科ベッドサイドマニュアル. 第7版. 東京 : 医学書院 ; 2018.

3章 女性ヘルスケアに特異的な疾患と対応

P.59 掲載の参考文献
2) 小西郁生. 女性性器の発生学. 藤井信吾編. 新女性医学大系 1. 性器の発生・形態・機能. 東京 : 中山書店 ; 2001. p.3-21.
5) 緒方勤ほか. 性分化異常症の管理に関する合同見解. 日児誌 2008 ; 112 : 565-78.
6) 堀川玲子. 性分化疾患初期対応. 日児誌 2011 ; 115 : 7-12.
9) 石川玲奈ほか. 思春期に月経困難症を来した片側腎無形成を伴う重複子宮, 重複腟, 片側腟閉鎖-OHVIRA症候群-の1例. 神奈川産婦人科学会誌 2016 ; 53 : 2-5.
10) 平池修. 子宮・腟奇形に対する形成術. 小児外科 2014 ; 46 : 490-6.
P.75 掲載の参考文献
2) 広井正彦. 生殖・内分泌委員会報告〔思春期少女の肥満と性機能に関する小委員会 (平成7年度-平成8年度) 検討結果報告〕わが国思春期少女の体格, 月経周期, 体重変動, 希望体重との相互関係について : アンケートによる. 日産婦誌 1997 ; 49 : 367-77.
4) 日本産科婦人科学会生殖・内分泌委員会報告. 日産婦誌 2017 ; 69 : 1429-40.
7) 甲村弘子. 小児がん治療と卵巣機能障害. 小児外科 2008 ; 40 : 681-5.
9) 日本産科婦人科学会生殖・内分泌委員会報告. 日産婦誌 2007 ; 59 : 868-86.
10) 岩佐武ほか. ストレス・摂食調節因子によるゴナドトロピン分泌調節. 臨床婦人科産科 2010 ; 64 : 1293-9.
16) 日本産科婦人科学会/日本女性医学学会編・監. 女性アスリートのヘルスケアに関する管理指針. Q8 続発性無月経の管理法は? 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017. p.16-7.
18) 高橋一広, 倉知博久. 女性の肥満・肥満症. 日本医師会雑誌 2014 ; 143 : 44-8.
20) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編・監. 産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編 . 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017. p.140-2.
23) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編・監. 産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編 . 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017. p.234-40.
27) 日本産科婦人科学会編・監. OC・LEPガイドライン 2015年版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2015. p.57-9.
29) 日本産科婦人科学会編・監. OC・LEPガイドライン 2015年版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2015. p.60-1.
31) 日本産科婦人科学会編・監. OC・LEPガイドライン 2015年版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2015. p.105.
P.89 掲載の参考文献
2) 厚生労働省. 平成26年患者調査 (傷病分類編) -傷病別年次推移表. https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/10syoubyo/dl/h26syobyo.pdf
P.98 掲載の参考文献
5) 日本産科婦人科学会編・監. 子宮腺筋症. 産婦人科研修の必修知識 2016-2018. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2016. p.540-5.
7) Varras M, et al. Effects of tamoxifen on the human female genital tract : review of the literature. Eur J Gynaecol Oncol 2003 ; 24 : 258-68.
15) 錢鴻武ほか. 子宮内膜症によるダグラス窩完全閉塞症例に対するTLH-逆行性子宮全摘術の導入. 日エンドメトリオーシス会誌 2011 ; 32 : 165-8.
P.113 掲載の参考文献
2) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編・監. 産婦人科診療ガイドライン-婦人科外来編 2017. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017.
9) Kanyama A, et al. Endothelial function and oxidative stress in women with endometriosis. J Aichi Med Univ Assoc 2009 ; 38 ; 1-8.
18) Harada R, et al. Effects of gonadotropin-releasing hormone agonist on vascular reactivity, oxidative stress, and plasma levels of asymmetric dimethylarginine, inflammatory markers, glucose, and lipids in women with endometriosis. J Aichi Med Univ Assoc 2014 ; 42 : 1-10.
P.126 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会生殖・内分泌委員会報告. 日産婦誌 2007 ; 59 : 868-86.
P.148 掲載の参考文献
2) Speroff L, Fritz MA. Menopause and the perimenopausal transition. In : Fritz MA, Speroff L, editors. Clinical Gynecologic Endocrinology and Infertility. 8th ed. Philadelphia : Lippincott Williams & Wilkins ; 2011. p.673-748.
3) 日本産科婦人科学会教育・用語委員会報告 : 「本邦女性の閉経年齢について」に関する委員会提案理由. 日産婦誌 1995 ; 47 : 449-51.
6) 山本祥子. 更年期の構築-医療が描く女性像. http://bleedingornot.blogspot.com/2005/10/blog-post_02.html (最終閲覧日2018年11月19日)
7) 原葉子. 日本近代における「更年期女性」像の形成-「内分泌」をめぐる言説の考察を中心に. ジェンダー研究 2014 ; 17 : 103-18. http://www2.igs.ocha.ac.jp/wp-content/uploads/2016/02/17-Hara.pdf (最終閲覧日2018年11月19日)
8) 日本産科婦人科学会編. 産科婦人科用語集・用語解説集. 改訂第4版. 東京 : 金原出版 ; 2018.
9) CAMS : the Council of Affiliated Menopause Societies. CAMS menopause-related definitions. 日更医誌 2000 ; 8 : 116-9.
12) 相良洋子. 更年期障害の治療における心身医学的視点の重要性. 心身医学 2018 ; 58 : 688-95.
13) 高松潔. 更年期不定愁訴のみかた. 日産婦誌 2004 ; 56 : N651-9.
15) 高松潔. 更年期障害に対する治療法の選択. 麻生武志編. 更年期医療のコツと落とし穴. 東京 : 中山書店 ; 2005. p.82-3.
16) 日本産科婦人科学会/日本女性医学学会編・監. ホルモン補充療法ガイドライン 2017年度版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017.
17) 若槻明彦. 更年期障害. 日産婦誌 2009 ; 61 : N238-42.
41) 相良洋子. 更年期女性のメンタルケア. 日本女性心身医学会編, 玉田太朗, 本庄英雄編集責任. TEXT BOOK 女性心身医学. 東京 : 永井書店 ; 2006. p.289-95.
48) Maltais ML, et al. Changes in muscle mass and strength after menopause. J Musculoskelet Neuronal Interact 2009 ; 9 : 186-97.
58) Takamatsu K, et al. Mental health of patients visiting an outpatient menopause clinic. Int J Fertil 2003 ; 48 : 252-9.
68) 池田俊之, 牧田和也. 更年期女性の血管運動神経症状の季節変動に関する検討. 日更医誌 2010 ; 18 : 229-32.
71) 高松潔, 小川真里子. エクオールと更年期障害. Modern Physician 2018 ; 38 : 393-6.
76) 松尾博哉. 精神神経症状主体更年期障害患者に対するparoxetineの有用性に関する検討. 新薬と臨床 2003 ; 52 : 44-51.
78) 千場直美. 更年期女性のストレスが更年期症状に及ぼす影響についての検討. 更年期と加齢のヘルスケア 2007 ; 6 : 61-7.
84) 高松潔, 小川真里子. 更年期障害. 別冊日本臨牀 内分泌症候群 (第3版) III-その他の内分泌疾患を含めて. 2019 ; p.243-51.
86) Spielberger CD, et al. Manual for the State-Trait Anxiety Inventory. Palo Alto : Consulting Psychologists Press ; 1970.
87) 高松潔, 太田博明. 女性メンタルヘルスケアへのHADS (Hospital Anxiety and Depression Scale) の応用. 産婦人科の世界 2002 ; 54 : 107-13.
88) 北村俊則. Hospital Anxiety and Depression Scale (HADS尺度). 精神科診断学 1993 ; 4 : 371-2.
89) Sheehan DV, Lecrubier Y. 大坪天平ほか訳. M. I. N. I. 精神疾患簡易構造化面接法日本語版 5.0.0 (2003). 東京 : 星和書店 ; 2003.
90) Stahl SM. Antidepressants. In : Stahl's Essential Psychopharmacology : Neuroscientific Basis and Practical Applications. 3rd ed. New York : Cambridge University Press ; 2008. p.511-666.
92) 小山嵩夫. 不定愁訴と更年期指数. 産婦治療 2003 ; 87 : 266-70.
93) 高松潔. 更年期障害. 大内尉義, 秋山弘子編集代表. 新老年学. 第3版. 東京 : 東京大学出版会 ; 2010. p.1231-42.
94) 日本産科婦人科学会生殖・内分泌委員会. 日本人女性の更年期症状評価表. 日産婦誌 2001 ; 53 : 883-8.
95) iHope International : 健康関連QOL SF-36(R). https://www.sf-36.jp/ (最終閲覧日2018年12月17日)
96) 田崎美弥子, 中根允文. WHO QOL26. 東京 : 金子書房 ; 2007.
97) 日本ペインクリニック学会. 痛みの基礎知識. https://www.jspc.gr.jp/igakusei/igakusei_hyouka.html (最終閲覧日2018年12月17日)
98) 高松潔. 更年期障害治療を極める-基礎知識から最近の話題まで. 東海産科婦人科学会雑誌 2019 ; 55 : 17-30.
99) 高松潔ほか. 更年期障害. 臨床婦人科産科 2018 ; 72 : 320-9.
101) 高松潔, 小川真里子. 更年期の諸問題-更年期障害とその対応. 予防医学 2016 ; 58 : 91-100.
P.160 掲載の参考文献
2) 日本産科婦人科学会/日本女性医学学会編・監. 3. HRTの実際. ホルモン補充療法ガイドライン 2017年度版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017. p.69-93.
3) 日本産科婦人科学会/日本女性医学学会編・監. 2. HRTに予想される有害事象. ホルモン補充療法ガイドライン 2017年度版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017. p.40-68.
22) 日本産科婦人科学会/日本女性医学学会編・監. CQ208 子宮内膜癌治療後のHRTは推奨されるか? ホルモン補充療法ガイドライン 2017年度版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017. p.124-5.
23) 日本産科婦人科学会/日本女性医学学会編・監. CQ205 糖尿病を有数する女性にHRTは可能か? ホルモン補充療法ガイドライン 2017年度版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017. p.117-8.
P.165 掲載の参考文献
1) 日本産科婦人科学会/日本女性医学学会編・監 ホルモン補充療法ガイドライン 2017年度版. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017.
P.176 掲載の参考文献
3) 武田卓. 女性診療で使えるヌーベル漢方処方ノート. 大阪 : メディカ出版 ; 2017.
6) 日本産科婦人科学会/日本産婦人科医会編・監. 産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編 2017. 東京 : 日本産科婦人科学会 ; 2017.
12) 水沼英樹. 厚生労働科学研究費補助金・循環器疾患・糖尿病等生活習慣対策総合研究事業・平成22年度~平成24年度総合研究報告書. 2013.
P.185 掲載の参考文献
1) 中塚幹也. 封じ込められた子ども, その心を聴く-性同一性障害の生徒に向き合う. 岡山 : ふくろう出版 ; 2017.
2) オランダ社会文化計画局. インターセックスの状態/性分化疾患と共に生きる : インターセックスの状態/性分化疾患を持つ人々の社会的状況についての探索的調査, 2014年8月. https://docs.wixstatic.com/ugd/0c8e2d_36b9cbb9aa864fca821ad8bf5ab35b25.pdf (2018年12月)
3) 中塚幹也. 特集「医療者のためのLGBT, SOGIの基礎知識」. LGBT, SOGIの中での「性同一性障害」とは. Modern Physician 2019 ; 5 : 430-3.
4) 中塚幹也. 性同一性障害の現状と治療-性同一性障害診療を取り巻く課題と今後の展望. 医学のあゆみ 2016 ; 256 : 312-6.
6) World Professional Association for Transgender Health (WPATH) : standards of care (SOC) for the health of transsexual, transgender, and gender nonconforming people. ver. 7 (日本語版は『トランスセクシュアル, トランスジェンダー, ジェンダーに非同調な人々のためのケア基準』). https://www.wpath.org/publications/soc (2018年12月)
7) 中塚幹也. 性同一性障害に対するホルモン療法. 形成外科 2014 ; 57 : 849-55.
8) 中塚幹也. 性同一性障害への性別適合手術の保険適用の意義と今後の課題. 月刊保団連 2018 ; 1276 : 39-43.
9) 藤田志保ほか. 小学生の頃の性同一性障害当事者のカミングアウト. GID (性同一性障害) 学会雑誌 2015 ; 8 : 33-9.
10) 中塚幹也ほか. 性同一性障害の説明と治療を希望する年齢に関する調査. 母性衛生 2006 ; 46 : 543-9.
11) 日本精神神経学会・性同一性障害に関する委員会. 性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン (第4版). 精神神経学雑誌 2012 ; 114 : 1250-66. 性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン (第4版改) 2018年1月20日. https://www.jspn.or.jp/uploads/uploads/files/activity/gid_guideline_no4_20180120.pdf
12) 中塚幹也. 若年期の性同一性障害当事者への対応-GnRHアゴニストの使用や手術・ホルモン療法適応年齢の引き下げをめぐって. 精神神経学雑誌 2012 ; 114 : 647-53.
14) 文部科学省. 性同一性障害に係る児童生徒に対するきめ細かな対応の実施等について, 2015年4月30日. http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/27/04/1357468 (2018年12月)
15) 文部科学省. 性同一性障害や性的指向・性自認に係る, 児童生徒に対するきめ細かな対応等の実施について (教職員向け). 2015年4月30日. http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/28/04/_icsFiles/afieldfile/2016/04/01/1369211_01.pdf (2018年12月)
16) 中塚幹也. 生殖倫理の現況と展望-性の多様性に対する生殖医療の役割. 医学のあゆみ 2017 ; 263 : 349-51.
17) 中塚幹也. 性同一性障害当事者と家族形成. 母性衛生 2018 ; 58 : 学3-8.
20) 中塚幹也. 性同一性障害診療を取り巻く最近の状況, 専門知識を持っておこうと思う方へ. 日本女性医学学会ニューズレター 2019 ; 24 : 10.
P.198 掲載の参考文献
8) 小林隆児, 皿田洋子. 強迫現象とその回復過程からみた前思春期発達. 児童青年精神医学とその近接領域 1992 ; 33 : 163-76.
9) 中井義勝. 摂食障害治療ガイドラインについて. 心身医学 2016 ; 56 : 120-6.
18) 鈴木利人. 周産期メンタルヘルスの薬物療法 : 10の原則. 臨床婦人科産科 2017 ; 71 : 558-64.
21) 日本産婦人科医会. 妊産婦メンタルヘルスケアマニュアル-産後ケアへの切れ目のない支援に向けて. 東京 : 日本産婦人科医会 ; 2017.
22) 木下勝之. 周産期関係者等が目指す妊産婦メンタルヘルスケア. 女性心身医学 2016 ; 21 : 236-43.
P.209 掲載の参考文献
3) 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会編. 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2015年版. 東京 : ライフサイエンス出版 ; 2015.
6) 日本整形外科学会. ロコモパンフレット 2015年度版. https://www.joa.or.jp/public/locomo/locomo_pamphlet_2015.pdf
7) Fried LP, et al. Cardiovascular Health Study Collaborative Research Group : frailty in older adults : evidence for a phenotype. A Biol Sci Med Sci 2001 ; 56 : 146-56.
P.222 掲載の参考文献
2) Stromayr C. Die Handschrift des Schnitt-und Augenarztes Caspar Stromayr in Lindau im Bondensee. Berlin : Brunn ; 1925.
5) FDA. FDA Public Health Notification : Serious Complications Associated with Transvaginal Placement of Surgical Mesh in Repair of Pelvic Organ Prolapse and Stress Urinary Incontinence. FDA Medical Device Public Health Notifications 2008 ; Urogynecologic Surgical Mesh : Update on the Safety and Effectiveness of Transvaginal Placement for Pelvic Organ Prolapse 2011.
10) Kegel AH. The nonsurgical treatment of genital relaxation : use of the perineometer as an aid in restoring anatomic and functional structure. Ann West Med Surg 1948 ; 2 : 213-6.
17) Holley RL, et al. Recurrent pelvic support defects after sacrospinous ligament fixation for vaginal vault prolapse. J Am Coll Surg 1995 ; 180 : 444-8.
18) Debodinance P, et al. Changing attitudes on the surgical treatment of urogenital prolapse : birth of the tension-free vaginal mesh. J Gynecol Obstet Biol Reprod (Paris) 2004 ; 33 : 577-88.
19) Rahkola-Soisalo P, et al. Pelvic organ prolapse repair using the uphold vaginal support system : 5-year follow-up. Female Pelvic Med Reconstr Surg 2017 Dec 11.
20) Brown DN, et al. Surgical techniques for advanced stage pelvic organ prolapse. Minerva Ginecol 2016 ; 68 : 55-66.
P.234 掲載の参考文献
1) 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会編. 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン 2015年版. 東京 : ライフサイエンス出版 ; 2015.
6) 日本骨代謝学会, 日本骨粗鬆症学会合同原発性骨粗鬆症診断基準改訂検討委員会. 原発性骨粗鬆症の診断基準 (2012年度改訂版). Osteoporosis Jpn 2013 ; 21 : 9-21.
9) Welten DC, et al. A meta-analysis of the effect of calcium intake on bone mass in young and middle aged females and males. J Nutr 1995 ; 125 : 2802-13.
14) Cameron ID, et al. Interventions for preventing falls in older people living in care facilities and hospitals. Cochran Database Syst Rev 2012 ; 12 : CD005465.
15) Kanis JA, on behalf of World Health Organization Scientific Group. Assessment of osteoporosis at the primary health care level. WHO Collaborating Center for Metabolic Bone Diseases. University of Sheffield ; 2007.

4章 女性ヘルスケアに関連する課題と対応

P.245 掲載の参考文献
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3) 現代高等保健体育 (改訂版) 教授用参考資料 (保体 304). 東京 : 大修館書店 ; 2017. p.205-51.
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5) 北村邦夫. I 性教育はどうして必要なんだろう? Q2 中高校生・10代の人工妊娠中絶, 出産, 性感染症の現状は? 浅井春夫ほか編著. 性教育はどうして必要なんだろう? 包括的性教育をすすめるための50のQ&A. 東京 : 大月書店 ; 2018. p.23-32.
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5章 乳腺疾患

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29) Japan Breast Cancer Research Group. JBCRG-23 (POSITIVE試験). 妊娠を希望するホルモン療法感受性乳癌の若年女性における妊娠転帰及びホルモン療法中断の安全性を評価する試験. http://www.jbcrg.jp/clinicaltrials/detail.php?id=46

6章 女性ヘルスケアと遺伝性疾患

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19) National Comprehensive Cancer Network. NCCN Clinical Practice Guidelines in Oncology. Geteic/Familial High-Risk Assessment : Breast and Ovarian. Ver 3. 2019.
21) 日本HBOCコンソーシアム. かんたんチェック. http://hboc.jp/downloads/kantancheck.pdf
22) 新井正美. 産婦人科臨床遺伝の最前線 腫瘍分野の臨床遺伝 HBOCとリンチ症候群. 日産婦誌 2017 ; 69 : 1943-9.
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29) GeneReviews Japan. 疾患別情報 Peutz-Jeghers症候群. http://grj.umin.jp/gri/peuts-jeghers.htm
34) アストラゼネカ/MSD. 乳がん患者へのリムパーザの適応を判定するためのBRCA遺伝学的検査ガイド. 2018. (パンフレット)
35) ゲノム医療における情報伝達プロセスに関する提言-がん遺伝子パネル検査と生殖細胞系列全ゲノム/全エクソーム解析について- (初版). 2018. https://www.amed.go.jp/content/000031253.pdf

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