医薬経済 2019年10月1日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-10-01
分野: 薬学  >  雑誌
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2,200 円(税込)

目次

  • ■期待値だけ吊り上げて去った進次郎氏―「計算ずく」で終えた厚労部会長

    ■打ち上げ花火で終わる社会保障改革―ポスト安倍候補に躍り出た西村氏では「役不足」
    ■医療保険料の「不都合な真実」―健保連批判の日医が言及しなかったこと
    ■遠隔ICUシステムが変える医療―昭和大病院が導入に成功した理由
    ■異分野から学び続けるー医工連携の実践者(7) 佐久間一郎 東京大学教授
    ■「テムセル」を承認した日本の再生医療は健全かーMSC製剤の海外開発状況から
    ■ラクスターナ、英NICEで給付推奨―間違いだらけのHTA51
    ■策定から2年過ぎた地域医療構想を考える(上)―現場が望む社会保障制度53
    ■「市民感情」か「疑わしきは罰せず」か―東電無罪判決に見る刑事司法の限界
    ■機能創成加工から「未来の医療」へ―開発中に生まれるシーズを次々生かす
    ■コスモスが仕掛ける「埼玉流通戦争」―イオンとドラッグが並ぶ「激戦区」に殴り込み
    ■「株価急落」ベンチャー2社の立ち位置―上場維持ができるか固唾のむ投資家
    ■長期収載品「単独」事業の苦悶ー大手から引き受けた企業に高揚感なし

    【連 載】
    ◆OBSERVER=岩谷胤生 国立研究開発法人国立がん研究センター東病院乳腺外科医長
    ◆看護学者から見た個別化医療とグローバリズム=「地域共生の落とし穴」
    ◆医薬経済気象台=消費税増税後の注目点
    ◆製薬企業の経営診断(ナカニシ)=小粒だが世界的な企業だ
    ◆医政羅針盤=「外来医療計画」がもたらす新規開業への影響
    ◆経済記事の読み方=小規模業者にこそ価値ある「不動産テック」

    ◆Patient Relations= 膵島細胞症患者の会
    ◆interview=久米龍一 シオノギファーマ代表取締役社長

    ◆MR活動実態調査レポート=発売後1年のDTLの変化
    ◆鳥集徹の口に苦い話=花粉症薬の「保険外し」OTC薬の値下げも要請を
    ◆フロントライン=薬価制度論じる後世に遺したい「資料」
    ◆読む医療=脳炎後遺症とL-DOPAの攻防
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記―実践的思考法の裏を眺め楽しむ(1)
    ◆平時医療体制の破錠に備える=汚染と被曝
    ◆薬のおカネを議論しよう=ピントがずれた医薬品の販売情報提供活動ガイドライン
    ◆オンザスクリュー=文科省にノンキャリアの局長が誕生=初の再製造SUDをめぐる問題
    ◆薬剤経済学=2030年までに治癒できる細胞・遺伝子療法は
    ◆支払いと結果=ディテーリングを受けた医師の処方の変化
    ◆賛否両論=水面下で動く会員とトップ3

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