リウマチ・膠原病患者さんとそのご家族のための外来通院学

出版社: 日本医学出版
著者:
発行日: 2019-11-20
分野: 臨床医学:内科  >  膠原病/リウマチ
ISBN: 9784865770384
書籍・雑誌
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1,980 円(税込)

商品紹介

外来診療をより良いものにするためには患者自身による心がけが欠かせない。膠原病診療にかかわる基本的医学知識から、診察時の取り組み方まで、患者目線でリウマチ膠原病医療をかみくだいて説明する。

目次

  • 本書で膠原病を学ぶ上での注意点

    これだけは知っておいて欲しい:膠原病診療にかかわる基本的医学知識
     1.免疫・炎症とは?(難易度★☆☆)
     2.自己免疫疾患・膠原病とは?(難易度★☆☆)
     (コラム1)筆者による膠原病の定義(難易度★★☆)
     3.膠原病治療の基本は「上手に付き合う」ことです(難易度★☆☆)
     4.膠原病治療(免疫抑制療法)で使う薬について(難易度★★☆)
     5.ステロイド薬とは?(難易度★☆☆)
     6.狭義の免疫抑制薬とは?(難易度★★☆)
     7.分子標的薬とは?(難易度★★☆)
     8.膠原病治療の考え方(1)~寛解導入療法から維持療法まで~(難易度★★☆)
     9.膠原病治療の考え方(2)~治療がうまくいかないときの2パターン~(難易度★★☆)
     10.膠原病治療の考え方(3)~関節リウマチの場合~(難易度★★★)
     11.膠原病治療の考え方(4)~天秤理論~(難易度★★★)
     12.入院で行うこと(難易度★★☆)
     13.把握しておきたい病気のマーカー(難易度★★★)
     (コラム2) 医学の世界にはまだわかっていないことがたくさんあります(難易度★★★)

    外来通院学I.~日頃から心がけておきたいこと~
     1.まずは病気を受け入れましょう
     (コラム3) 膠原病内科医は患者さんを膠原病と診断した瞬間から
           生涯を見据えた診療をしています
     2.薬の飲み忘れに注意する
     3.近所にかかりつけ医を持ちましょう
     4.「感染に注意して」に込められた意味を理解しましょう
     5.定期的にケンシン(健診と検診)を受けましょう
     6.インターネット情報の考え方
     7.主治医が変わることを見越して治療歴を整理しておきましょう(上級者向け)
     8.妊娠・出産の考え方

    外来通院学II.~トラブル(感染症)時の対応~
     1.風邪をひいたときの対応
     2.嘔吐下痢症の対応策
     3.帯状疱疹を知っておきましょう

    外来通院学III.~診察時の取り組み方~
     1.患者さんが医師に伝える内容について
     2.医師にとって理想的な外来診療の流れを知っておきましょう
     (コラム4)処方箋をもらったらまず内容を確認しましょう
     (コラム5)お薬手帳は必ず毎回持参しましょう
     3.処方への感想を遠慮せず伝えましょう
     (コラム6)数字を使って経過を伝えてみませんか?
     4.遠慮せず個人的な都合を伝えましょう
     5.後発品(ジェネリック医薬品)の考え方
     6.外来受診に費やす時間をできるだけ短くする方法

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