腹腔鏡下肝切除術ガイド

出版社: 南山堂
著者:
発行日: 2019-12-01
分野: 臨床医学:外科  >  消化器外科学
ISBN: 9784525313616
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14,300 円(税込)

商品紹介

これが腹腔鏡下肝切除術の定型!
安全な普及と手術の標準化を目的に編算された「腹腔鏡下肝切除術」の刊行から9年,これまでの変遷から新たな適応拡大,肝臓解剖の新しい考え方,Difficulty Score,画像診断の応用,手術手技等の大きな進展がみられた.腹腔鏡下肝切除の正しい評価と安全な普及が益々求められており,書名も改め,新刊として生まれ変わった肝臓外科医必携の書.

目次

  • ・歴史と現況 腹腔鏡下肝切除術:その時代変遷から近年の動向まで

    第I章 適応と基本的手技
     1.適応(疾患・腫瘍条件・肝機能)
     2.Difficulty Scoring System
     3.画像診断の応用(1)
     4.画像診断の応用(2)
     5.新しい肝臓解剖の考え方
     6.アプローチ法(Pure-Lap,HALS,Hybrid)
     7.体位とポート配置
     8.肝の授動
     9.肝実質切離に用いる器機
     10.グリソン鞘と血管の処理

    第II章 術式別の手術手技
     1.部分切除
     2.外側区域切除
     3.内側区域切除
     4.前区域切除
     5.後区域切除
     6.左葉切除
     7.右葉切除
     8.尾状葉切除
     9.S2およびS3切除
     10.S5およびS6切除
     11.S7およびS8切除
     12.ドナー肝切除(1)(腹腔鏡補助下:Hybrid)
     13.ドナー肝切除(2)(完全腹腔鏡下:Pure-Lap)
     14.ロボットによる切除
     15.その他の術式 ─横隔膜下腫瘍に対するアプローチ法の工夫─

    第III章 術中・術後のトラブルと回避法
     1.出 血
     2.他臓器損傷
     3.ガス塞栓
     4.自動縫合器関連

    ・肝臓内視鏡外科研究会でのアンケート結果
    ・肝臓内視鏡技術認定制度
    ・前向きレジストリーの現状報告

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