脳卒中後の痙縮に対する治療(2) チーム医療として取組むボツリヌス治療

出版社: 運動と医学の出版社
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発行日: 2017-12-01
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
電子書籍版: 2017-12-01 (version1.0)
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商品紹介

ボツリヌス治療後に、どのようなリハビリテーションを行うのか、そしてどのような効果が得られるのかを症例を通じて紹介します。

目次

  • 表紙
  • 目次
  • はじめに
  • 1章 ボツリヌス治療後に行うべき脳卒中後痙縮のリハビリテーション
  • I 痙縮発生メカニズムから介入すべきイメージ
  • 1. 反復経頭蓋磁気刺激の併用 ( repetitive Transcranial Magnetic Stimulation : 以下, rTMS )
  • 2. 経頭蓋直流電気刺激の併用 ( transcranial direct current stimulation : 以下, tDCS )
  • II 痙縮のメカニズムから介入すべき末梢神経・筋刺激療法
  • 1. 電気刺激療法の併用
  • III 治療用下肢装具の使用
  • 1. 脳卒中片麻痺患者の歩行神経メカニズム
  • 2. 治療用長下肢装具療法
  • IV ボツリヌス治療やデバイスを用いたリハビリテーションとの併用療法
  • 1. 症例 A ( 動画 2 動画 3 参照 )
  • 2. 症例 B ( 動画 4 参照 )
  • 3. 症例 C ( 動画 5 参照 )
  • 2章 世界のボツリヌス治療の歴史と実際
  • I 世界のボツリヌス治療の歴史
  • II 世界のボツリヌス治療の実際
  • 3章 地域包括ケアシステムにおける脳卒中後痙縮治療
  • I 現行の地域包括ケアシステムに潜む問題
  • II 脳卒中後痙縮の地域包括ケアシステム
  • III 脳卒中後痙縮は専門チームのメンテナンスが必要
  • おわりに
  • 引用文献
  • 奥付

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この書籍の参考文献

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引用文献

P.23 掲載の参考文献
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23) 宮城愛 : 痙縮に対するボツリヌス療法. 臨床神経 53 : 1258-1260, 2013.
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28) Donald Hebb : The Organization of Behavior, A Neuropsychological Theory New York. Wiley & Sons : 1949.
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49) 高草木薫 : 大脳基底核による運動の制御. 臨床神経学 49 :, 325-334, 2009.
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59) 高草木薫 : 歩行の神経機構 Review. Brain Medical メディカルビュー社 19 (4) : 307-315.
61) 吉尾雅春 : IV 理論と理学療法 装具療法. 脳卒中理学療法の理論と技術 改訂第2版. 原寛美 吉尾雅春 (編), メディカルビュー社. 2016, pp310-322.

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