「攻めの栄養療法」実践マニュアル

出版社: 中外医学社
著者:
発行日: 2019-11-25
分野: 臨床医学:一般  >  栄養/食事/輸血
ISBN: 9784498018020
書籍・雑誌
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3,740 円(税込)

商品紹介

「口からの摂取をあきらめない」ための、「攻めの栄養療法」=体重(主に筋肉量)を増やす栄養療法を実践するために必要な、食事の工夫・経口栄養剤・間食・経管栄養・静脈栄養・栄養モニタリングを具体的にまとめた,病棟だけでなく外来担当医師にも知る必要性がある栄養療法の今日から使える臨床で役立つマニュアル.糖尿病・CKD・認知症・経済的ゆとりがないなど,ケース別対処法も紹介.

目次

  • I 「攻めの栄養療法」総論
     1 「攻めの栄養療法」とは ―リハビリテーション栄養の考え方
     2 リハビリテーション栄養診療ガイドライン2018を使いこなす
     3 なぜ「攻めの栄養療法」が重要か ―口からの摂取をあきらめないために
     4 口からの摂取をあきらめないためのKTバランスチャート
     5 低栄養・サルコペニアの診断方法
     6 サルコペニアの摂食嚥下障害と診断方法(フローチャート)
     7 「攻めの栄養療法」の適応 〈若野知恵〉
     8 「攻めの栄養療法」の禁忌
     9 ゴール設定と栄養投与量の考え方(SMARTなゴールと蓄積量など)
     10 運動,リハビリテーションとの併用(タイミング含め)
     11 「攻めの栄養療法」の栄養モニタリング
     12 チームで行う攻めのリハビリテーション栄養

    II 「攻めの栄養療法」各論
     1.経口摂取
     2.経管栄養
     3.静脈栄養
     4.疾患・状況別

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