発達障害の作業療法 基礎編 第3版

出版社: 三輪書店
著者:
発行日: 2019-11-30
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784895906708
書籍・雑誌
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4,180 円(税込)

商品紹介

児童発達支援センター、学校教育分野における発達障害の作業療法についても網羅 !
主な改訂点として、運動障害を主訴とするもの、知的・行動障害を主訴とするものの療育上の課題をライフステージに沿って記述する項目を追加。また医療機関などから児童発達支援センター、学校教育へと拡がるOTの職域の現状を鑑み、「指導形態(職場)別」の項目も追加した。また旧版では「遊びと学習への支援」をまとめて解説したが、これからのOTにとって重要なテーマである「学習支援」を独立させ、OTが関わるべき支援内容について症例を随時織り込みながら明示し、IT用具を用いた学習支援も豊富に掲載した。発刊から約20年、学生にも臨床にも対応した王道の1冊。

目次

  • 第I章 作業療法における評価
    I-A 作業療法評価の基本的理念
    I-B 評価の手順

    第II章 作業療法における治療
    II-A 治療の実施における基本理念
    II-B 学習の推進としての作業療法での治療
    II-C 治療・指導の目標と指導領域
    II-D 作業療法における治療理論
    II-E 介入理論適用に関わる問題点
    II-F 作業療法の心・技・体
    II-G 指導形態・治療場所・治療の展開上の問題
    II-H 治療の限界, 作業療法の限界
    II-I 職場形態によるはたらき方の違い

    第III章 生存と健康生活への支援
    III-A 睡眠と覚醒リズムの確立への援助
    III-B 姿勢と移動の援助
    III-C 食事の援助

    第IV章 生活の自立の支援
    IV-A 排泄行動の援助
    IV-B 更衣の援助
    IV-C 生活を豊かにする道具―IT機器を中心に

    第V章 遊びへの支援
    V-A 遊びによる評価の可能性
    V-B 遊びの観察のポイント
    V-C 遊びの指導原則
    V-D 遊びへの支援
    V-E 学業と遊びの発達の道すじ
    V-F 指導目的別課題内容

    第VI章 学業および学校生活への支援
    VI-A はじめに
    VI-B 障害児の学習の困難さとそのメカニズム
    VI-C 発達障害児の学校生活への支援
    VI-D 学習を円滑に行うための用具選び―行為の目的と用具使用による可能性
    VI-E 支援の実際

    第VII章 問題行動の理解とその対処
    VII-A 問題行動の理解とその対処

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