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医学と薬学 76/12 2019年12月号

出版社: 自然科学社
発行日: 2019-11-27
分野: 薬学  >  雑誌
ISSN: 03893898
雑誌名:
特集: 睡眠障害治療の最前線
電子書籍版: 2019-11-27 (第1版第1刷)
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目次

  • 特集 睡眠障害治療の最前線

    序文
    不眠症治療の適正化を考える
    レストレスレッグス症候群の病態と治療
    閉塞性睡眠時無呼吸症治療の最近の進歩
    REM睡眠行動障害とαシヌクレイノパチーとの関連性について
    概日リズム睡眠―覚醒障害(睡眠-覚醒相後退障害)の病態と治療
    ナルコレプシーの病態と治療

    臨床試験
     ラバミコム®配合錠「アメル」の生物学的同等性試験

    Diagnosis
     ロイシンリッチα2グリコプロテイン測定試薬「ナノピアLRG」の開発と性能検討
     RSウイルス抗原迅速診断キット「クイックナビ™-RSV2」の評価
    「BioPlex MMRV IgGキット」の性能評価
     免疫発光測定装置 ルミパルスL2400を用いた新規可溶性インターロイキン-2レセプター測定試薬
      「ルミパルスプレストIL-2R」の基礎性能評価
     ルミパルスL2400に搭載する新規SCC抗原測定試薬の基礎的検討
     サンドイッチ法によるCLEIAを原理とした血清,血漿および尿中アルドステロン測定試薬
      (ルミパルスプレストアルドステロン)の基礎的検討
     CLEIAを原理とした血清,血漿中レニン測定試薬(ルミパルスプレストレニン)の基礎的検討
     発熱後経過時間とインフルエンザウイルス量の相関性についての一知見
      ―インフルエンザ迅速診断キット(5分判定法)の臨床評価―

    Health Care
     ZERO-G TOUCHの施術が肩および腰に与える影響に関する検証試験

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この書籍の参考文献

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本参考文献は電子書籍掲載内容を元にしております。

【特集 睡眠障害治療の最前線】

P.1702 掲載の参考文献
2) Stewart SA : The effects of benzodiazepines on cognition. J Clin Psychiatry 66 (Suppl 2) : 9-13, 2005.
4) 三島和夫 (睡眠薬適正使用及び減量・中止のための診療ガイドラインに関する研究班) 編 : 睡眠薬の適正使用・休薬ガイドライン, じほう, 東京, 2014.
7) 内山真, 内村直尚, 井上雄一 : 一般診療における不眠マネジメントに関するコンセンサス・レポート. ねむりと医療 3 : 45-66, 2010.
9) Thomas RE : Benzodiazepine use and motor vehicle accidents. Can Fam Physician 44 : 790-808, 1998.
26) 高江洲義和 : 鎮静系抗うつ薬. ねむりとマネージメント 4 (1) : 24-7, 2017.
P.1712 掲載の参考文献
P.1721 掲載の参考文献
5) 村瀬公彦, 谷澤公伸, 津田徹他 : 遠隔モニタリングシステムを用いたCPAP療法および在宅酸素療法の対面診療間隔の検討. 平成29年度 厚生労働科学研究費補助金 (地域医療基盤開発推進研究事業) 研究報告書 : 47-59, 2018.
18) 佐々木章 : 肥満・糖尿病に対する外科治療の効果と今後の展望. 岩手医誌 70 (6) : 189-196, 2019.
21) 外木守雄, 中島庸也, 佐藤一道他 : 睡眠時無呼吸症候群に対する歯科の役割. 耳展 55 (3) : 189-198, 2012.
22) 有坂岳大, 田賀仁, 外木守雄 : 閉塞性睡眠時無呼吸を歯科医師としてどう診るか? ~そのイビキ, 歯科で治るかも知れません! ~. 日本歯科医師会雑誌 69 (12) : 33-40, 2017.
P.1729 掲載の参考文献
1) 米国睡眠医学会 : V. 睡眠時随伴症群, 日本睡眠学会診断分類委員会訳, 睡眠障害国際分類 第3版 International Classification of Sleep Disorders, Third Edition, pp.165-210, ライフ・サイエンス, 東京, 2018.
3) 菱川泰夫, 杉田義郎, 飯島壽佐美 他 : 異常な睡眠状態 "Stage 1-REM" とそれに類似したREM睡眠の解離現象の病態生理-幻覚・異常行動・意識障害を特徴とするせん妄状態のメカニズム. 神経進歩 25 (5) : 1129-1147, 1981.
5) 宮本雅之, 宮本智之 : レム睡眠行動異常症と神経変性疾患. 日本医事新報 4415 : 57-64, 2008.
24) 米国睡眠医学会 : 日本睡眠学会監訳, AASMによる睡眠および随伴イベントの判定マニュアル ルール, 用語, 技術仕様の詳細 Version 2.5, pp.49-55, ライフ・サイエンス, 東京, 2018.
33) Aurora RN, Zak RS, Maganti RK et al : Standards of Practice Committee ; American Academy of Sleep Medicine. Best practice guide for the treatment of REM sleep behavior disorder (RBD). J Clin Sleep Med 6 (1) : 85-95, 2010. Erratum in : J Clin Sleep Med 6 (2), 2010 : table of contents.
P.1735 掲載の参考文献
1) International classification of sleep disorders, 3rd edition (ICSD-3). American Academy of Sleep Medicine, Darien, 2014.
P.1744 掲載の参考文献
3) 西山詮, 本多裕, 鈴木二郎他 : ナルコレプシーの治療経過中に生じた幻覚症について. 精神医学 8 : 49-55, 1966.
5) 本多真 : ナルコレプシーの代謝. 睡眠医療 13 : 179, 2019.
9) American Academy of Sleep Medicine : International classification of sleep disorders, 3rd ed, American Academy of Sleep Medicine, Darien, 2014.
11) 高橋康郎 : ナルコレプシーと逆説睡眠. 最新医学 26 : 98-105, 1971.
18) Hallmayer J, Faraco J, Lin L et al : Narcolepsy is strongly associated with the T-cell receptor alpha locus. Nat Genet 41 : 708-711, 2009.
29) 本多真 : ナルコレプシーの自己免疫仮説. 日本臨牀 71 (増刊号 5) : 711-717, 2013.
39) 神山潤 : 朝起きられない人のねむり学, 新曜社, 東京, 2016.
40) 本多真 : なるこ会におけるピアサポートの実践とその効果. 精神科 31 : 564-567, 2017.

【臨床試験】

P.1767 掲載の参考文献
1) グラクソ・スミスクライン株式会社 : エプジコム(R) 配合錠 医薬品インタビューフォーム
2) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドラインについて (平成9年12月22日付医薬審第487号)
3) 後発医薬品の生物学的同等性試験ガイドライン等の一部改正について (平成24年2月29日薬食審査発0229 第10号)
4) 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令 (平成9年3月27日付厚生省令第28号)
5) 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令の一部を改正する省令 (平成28年1月22日付厚生労働省令第9号), 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令の一部を改正する省令の施行について (平成28年1月22日付薬生発0122 第2号)

【Diagnosis】

P.1780 掲載の参考文献
P.1790 掲載の参考文献
3) 河合直樹, 池松秀之, 岩城紀男他 : PCRによる高齢者を含めたRSウイルス検出例の検討-新しい迅速診断キットの試用経験を含めて-. 感染症学雑誌 82 : 1-5, 2008.
6) 国立感染症研究所 : RSウイルス感染症 2014年1月~2018年9月. 病原微生物検出情報 (IASR) 39 (12) : 207-221, 2018.
7) 横井一, 田中俊光, 水村綾乃他 : Real-time RT-PCR法によるRSウイルス遺伝子の検出とサブグループ型別. 感染症誌 86 : 569-576, 2012.
8) 菖蒲川由郷 : RSウイルス感染症-夏の流行が起きる気象条件. 小児科 59 (4) : 363-368, 2018.
9) 成高中之, 鈴木光幸, 齋藤暢知他 : インフルエンザ・RSV同時検出迅速検査キットを用いたRSV感染症の鑑別と臨床像の検討. 外来小児科 16 (1) : 76-78, 2013.
10) 日本小児呼吸器学会・日本小児感染症学会 : 小児呼吸器感染症診療ガイドライン 2017. 小児呼吸器感染症診療ガイドライン作成委員会, 尾内一信, 岡田賢司, 黒崎知道監, 協和企画, 東京, 2016.
11) 厚生労働省 : 保育所における感染症対策ガイドライン (2018年改訂版). https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000201596.pdf
14) 時田章史 : 抗原迅速診断検査の医療経済学的思考. 小児内科 47 (5) : 758-761, 2015.
15) 時田章史 : 感染症迅速診断キットを最大限に活用する為のポイント. 医学と薬学 72 (11) : 1919-1928, 2015.
P.1793 掲載の参考文献
1) 日本環境感染学会 : 環境感染誌 29 (Suppl. III) : 2014.
P.1808 掲載の参考文献
1) 瀬戸山陽子他 : 非ホジキン悪性リンパ腫における血清可溶性IL-2レセプターα鎖値測定の有用性. 臨床病理 42 : 834-842, 1994.
2) 増田亜希子 : 可溶性IL-2Rレセプター. medicina 52 (4) 増刊号 : 150-151, 2015.
3) 岸野好純, 上硲俊法 : 免疫測定法による血中微量成分の検査 ; 感染症, 腫瘍マーカー, ホルモンの検査について. 近畿大医誌 (Med J Kindai Univ) 34 (1) : 75-82, 2009.
P.1818 掲載の参考文献
2) 縄田修吾, 加藤紘, 中村和行 : SCC腫瘍マーカーの発現とその機能解析. Jpn J Electroph 42 : 257-263, 1998.
6) 加藤紘 : SCC抗原. 日本臨牀 48 : 1057-1059, 1997.
8) 渡邉万里子, 清宮正徳, 大山里子他 : エクルーシス試薬SCCを用いたSCC抗原測定の検討. 医学と薬学 74 (2) : 181-188, 2017.
9) 阿部正樹, 八木道隆, 鈴木晴美 : 異なる2種のSCC測定試薬における測定値の比較検討-扁平上皮癌におけるSCCA-1, SCCA-2抗原量との関連性を中心に-. JJCLA 44 (3) : 224-230, 2019.
10) 堀田大輔, 今野良 : エクルーシス試薬SCCの基礎的検討および臨床性能評価. 医学と薬学 74 (8) : 933-943, 2017.
P.1826 掲載の参考文献
1) 猿田享男 : アルドステロン. 日本臨床 63 (増刊号 8) : 328-331, 2005.
4) Nishizono I, Iida S, Suzuki N et al : Rapid and Sensitive Chemiluminescent Enzyme Immunoassay for Measuring Tumor Markers. Clin Chem 37 : 1639-1644, 1991.
5) 日本内分泌学会, 日本内分泌外科学会, 日本高血圧学会 : わが国の原発性アルドステロン症の診療に関するコンセンサスステートメント. 診断と治療社, 東京, 2016.
P.1832 掲載の参考文献
1) 沖隆他 : レニンIRMAキット (D-4102) の臨床的有用性について. ホルモンと臨床 42 (11) : 1091-1094, 1994.
2) 成瀬清子他 : 直接ラジオイムノアッセイ法を用いた各種疾患における血中レニン濃度測定の臨床的意義. ホルモンと臨床 36 (1) : 91-95, 1988.
3) Nishizono I, Iida S, Suzuki N et al : Rapid and Sensitive Chemiluminescent Enzyme Immunoassay for Measuring Tumor Markers. Clin Chem 37 : 1639-1644, 1991.
P.1843 掲載の参考文献
1) 坂井優子 : インフルエンザ迅速診断キットの性能について. インフルエンザ 17 (2) : 43-50, 2016.
2) 原三千丸 : A型インフルエンザに対する3種類のイムノクロマト法迅速診断キットの比較検討. 感染症学雑誌 78 (11) : 935-942, 2004.
3) 日本自動化学会第3回POCセミナー実行委員会 : インフルエンザウイルス抗原検査-検査精度と信頼性-. 機器・試薬 28 (6) : 1-7, 2005.
4) 市川正孝 : 判定時間を短縮した新しいインフルエンザ迅速診断キット「クイックナビTM-Flu2」の評価. 医学と薬学 74 (10) : 1299-1310, 2017.
5) 池松秀之 : 新しいインフルエンザウイルス抗原検出 (迅速診断) キット「ブライトポック(R) Flu・Neo」の陽性判定時間と発症早期での検出能. 医学と薬学 75 (7) : 823-832, 2018.
6) 池松秀之 : 新しいインフルエンザウイルス抗原検出 (迅速診断) キット「スタットマーク(TM) FLUスティック II」の鼻腔ぬぐい液, 鼻腔吸引液および鼻汁鼻かみ液での性能と陽性判定時間の検討. 医学と薬学 76 (3) : 375-385, 2019.
7) 三田村敬子 : インフルエンザウイルス抗原検出試薬 「ラピッドテスタ(R) FLUスティックsp」の臨床評価. 医学と薬学 76 (6) : 887-896, 2019.
8) 国立感染症研究所 : 今冬のインフルエンザについて (2018/19シーズン) https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/590-idsc/8979-fludoko-2018.html

【Health Care】

P.1850 掲載の参考文献
1) 患者調査. 厚生労働省, 平成29年.
2) 国民生活基礎調査. 厚生労働省, 平成28年.
3) 厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会, 次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会 : 健康日本 21 (第2次) の推進に関する参考資料. 平成24年. https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/dl/kenkounippon21_02.pdf 〔最終アクセス 2019年10月25日〕
4) 北畠義典, 種田行雄, 永松俊哉他 : 高齢者における膝関節進展筋力と生活体力の起居能力および歩行能力との関係. 体力研究 102 : 7-14, 2004.
5) 後藤康夫, 村成幸, 松田雅彦他 : 高齢者の肩関節障害の疫学調査. 肩関節 20 (1) : 205-208, 1996.
6) 岩谷力, 白木原憲明, 飛松好子 : 地域在住高齢者における腰廃部痛が運動・生活機能に及ぼす影響. 日本腰痛会誌 11 (1) : 27-34. 2005.
7) 田口孝行, 柳澤健 : 高齢女性の日常生活活動に対する自己効力感に関連する要因の分析 : 運動機能と痛みの観点から. 日本保健科学学会誌 10 (3) : 182-190, 2007.
8) 介護予防にかかる総合的な調査研究事業報告書. 財団法人日本公衆衛生協会. 平成22年. www.jpha.or.jp/sub/pdf/menu04_5_04_all.pdf〔最終アクセス 2019年10月25日〕
9) 腰痛に関する全国調査報告書. 日本整形外科学会, 2007. https://www.joa.or.jp/media/comment/pdf/lumbaxgo_report_030731.pdf 〔最終アクセス 2019年10月25日〕
10) 健康保険ガイド. 全国健康保険協会. https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3070/r141〔最終アクセス 2019年10月25日〕

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