リハビリテーション基礎評価学 第2版

出版社: 羊土社
著者:
発行日: 2020-01-01
分野: 臨床医学:外科  >  リハビリ医学
ISBN: 9784758102452
書籍・雑誌
≪全国送料無料でお届け≫
発送目安:4~8営業日

6,600 円(税込)

商品紹介

理学療法士と作業療法士の合作による評価学テキスト.PT・OTに共通する基礎的な検査法・評価項目を厳選.実習や臨床現場に出ても長く使えます.指定規則改正に伴い,画像所見,栄養,フレイル,呼吸・循環・代謝に関する項目を追加!

目次

  • 第1章 評価の基礎
     1.リハビリテーション医療における評価
     2.評価の過程
     3.評価の対象
     4.評価の構成要素

    第2章 評価に必要な基本情報
     1.評価の進め方
     2.医療面接と情報収集
     3.画像所見の見方

    第3章 脳機能・精神関連の評価
     1.意識障害・全身状態の評価
     2.脳神経の検査
     3.高次脳機能(障害)の評価
     4.気分(うつ・不安)・思考の評価
     5.意欲・自己効力感の評価

    第4章 全身機能の評価
     1.栄養状態の評価
     2.フレイルの評価

    第5章 身体部位別の検査
     1.姿勢評価・形態測定
     2.感覚検査
     3.痛みの評価
     4.反射検査
     5.筋緊張検査
     6.関節可動域(ROM)検査
     7.徒手筋力検査(MMT)
     8.姿勢バランス検査
     9.協調性検査
     10.持久力の評価
     11.上肢機能検査
     12.体幹機能評価

    第6章 活動能力の評価
     1.日常生活活動評価
     2.QOL評価
     3.観察に基づく動作分析
     4.運動発達の評価

    第7章 内臓関連の評価
     1.呼吸機能評価
     2.循環機能評価
     3.代謝機能評価
     4.摂食・嚥下機能評価

    第8章 症例に基づく評価の進め方
    症例1)脳卒中患者
    症例2)大腿骨頸部骨折(人工骨頭置換術後)患者

    巻末付録 各種代表的疾患の主な障害と評価項目ならびに疾患特異的評価指標
    1.脳卒中(脳血管障害)
    2.パーキンソン病
    3.脊髄小脳変性症
    4.脊髄損傷(SCI)
    5.多発性硬化症(MS)
    6.筋萎縮性側索硬化症
    7.関節リウマチ
    8.変形性股関節症
    9.大腿骨頸部骨折
    10.切断
    11.末梢神経損傷
    12.統合失調症
    13.認知症
    リハビリテーション計画書

おすすめ商品

最近チェックした商品履歴

Loading...