医薬経済 2019年12月1日号

出版社: 医薬経済社
発行日: 2019-12-01
分野: 薬学  >  雑誌
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2,200 円(税込)

目次

  • ■「落とされた」新薬創出加算候補品―20年度薬価制度改革へ残る論点

    ■拡張路線に猛進する神戸医療産業都市―「本庶センター」創設で議会・医師会の反発招く
    ■ロボコン出身、ダヴィンチ超える―医工連携の実践者(11)川嶋健嗣 東京医科歯科大学教授
    ■英国のQOL値評価の最新動向―間違いだらけのHTA53
    ■乱用される「自立」の意味を考える―現場が望む社会保障制度55
    ■リブラから考えるヘルスケア産業の未来像―デジタル治療薬にどのような影響があるか
    ■ある公立医大の医師派遣をめぐる贈収賄(下)―【短期連載】医薬業界と汚職(4)
    ■高速出店とドミナント深耕の「死角」―食品エリア充実し顧客誘引するゲンキー
    ■MRと認定センターの「奮闘」―製薬各社経営陣はいまだ何も語らず
    ■薬科大と薬学部「急増」のなぜ―「狭き門」となった新卒薬剤師の就職
    ■大塚HDが乗り越えるべき「障害」―カタリスト欠く状況が続けば一波乱も

    【連 載】
    ◆OBSERVER=高田昌樹 光科学イノベーションセンター理事長
    ◆看護学者から見た個別化医療とグローバリズム=医療と介護の「矛盾した制度」
    ◆医薬経済気象台=景気・業績の悪化本番
    ◆製薬企業の経営診断(日本光電)=高い技術力を武器に高成長続く
    ◆医政羅針盤=医療経済実態調査と診療報酬改定
    ◆茹であがる前に跳べ=製薬にとってD2Cは対岸の火事か
    ◆経済記事の読み方=投資の大衆化を阻む「体質」

    ◆interview=大政健史 大阪大学大学院工学研究科教授
    ◆Patient Relations=若年性乳がんコミュニティPinkRing

    ◆MR活動実態調査レポート=新薬収載後3ヵ月のDTLで見る期待値
    ◆鳥集徹の口に苦い話=「血液クレンジング」問題 若い医師をカルト医療から守れ
    ◆フロントライン=医療費のコントロールに患者負担増以外は無策
    ◆読む医療=あおり運転気味の精神科批判
    ◆時流遡航=哲学の脇道遊行記ー実践的思考法の裏を眺め楽しむ(5)
    ◆平時医療体制の破錠に備える=海水による車両炎上の危険
    ◆薬のおカネを議論しよう=海外当局と判断が割れたPMDAの医薬品評価
    ◆眺望「医薬街道」=明細書発行の「現状」は不十分
    ◆オンザスクリュー=ある経産省局長の結婚
    ◆薬剤経済学=212万ドルの遺伝子療法のCERは微妙な24.3万ドル
    ◆支払いと結果=効率化インセンティブは格差是正の効果も
    ◆賛否両論=経営者が求める「努力」に対して

    ◆Current Issues
    ◆明快語録
    ◆ニュースダイジェスト
    ◆時感/編集後記

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