放射線医科学の事典

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商品紹介

生物学・基礎医学から臨床医学まで放射線医科学分野の発展を紹介する院生・研究者のための研究の手引き。

目次

  • 1章 放射線医科学研究の歴史と基礎
     1.1 放射線・放射性同位元素の発見
     1.2 放射線医科学研究分野でのノーベル賞
     1.3 原爆放射線影響
     1.4 原爆線量評価
     1.5 世界各国による原水爆実験
     1.6 チェルノブイリ原発事故による環境汚染と人体影響
     1.7 東海村核燃料事業所での臨界事故
     1.8 福島第一原子力発電所事故による環境生態への影響
     1.9 福島原発事故による環境汚染と健康影響
     1.10 福島原発事故後の健康問題
     1.11 福島原発事故後の心理・社会的問題
     1.12 放射線測定器
     1.13 放射能と放射線の単位
     1.14 自然放射線
     1.15 宇宙放射線と遮へい防護
     1.16 医療放射線の種類と発生装置
     1.17 医療放射線の被ばく
     1.18 UNSCEAR報告
     1.19 ICRP勧告
     1.20 放射線教育
     1.21 放射線管理・規制

    2章 放射線に対する生物応答―初期過程から細胞へ
     2.1 励起と電離
     2.2 ラジカルスカベンジャー
     2.3 放射線による生体分子の損傷
     2.4 放射線によるDNA損傷の修復
     2.5 放射線類似作用物質によるDNA損傷とその修復
     2.6 放射線による生物作用のあらわれ方 (1) 線量効果
     2.7 放射線による生物作用のあらわれ方 (2) 線量-時間的経過
     2.8 低線量・低線量率・分割照射
     2.9 シグナル伝達経路
     2.10 細胞死
     2.11 細胞周期停止
     2.12 放射線適応応答
     2.13 放射線誘発バイスタンダー効果
     2.14 突然変異
     2.15 染色体異常
     2.16 LETとRBE
     2.17 ヒトの放射線高感受性疾患
     2.18 放射線応答遺伝子の生物種間の保存と相関
     2.19 放射線応答遺伝子欠損ほ乳動物培養細胞の種類と入手方法
     2.20 ほ乳動物培養細胞の放射線応答遺伝子のノックダウン法

    3章 放射線に対する生物応答―臓器から生体へ
     3.1 確定的影響と確率的影響
     3.2 発がんへの影響
     3.3 腫瘍組織の特徴
     3.4 突然変異・奇形
     3.5 胎児の発生・生育への影響
     3.6 継世代への影響
     3.7 放射線応答遺伝子欠損の培養細胞・ほ乳動物の作製方法と入手方法

    4章 放射線・放射性物質を用いた最新医療
     4.1 放射線による診断
     4.2 放射線による治療

    5章 紫外線と医学
     5.1 太陽紫外線
     5.2 紫外線の生物影響
     5.3 紫外線の防御
     5.4 紫外線による治療

    6章 電磁波・超音波と医学
     6.1 電磁波の生物作用
     6.2 核磁気共鳴の原理
     6.3 磁気共鳴診断
     6.4 電磁波による温熱療法
     6.5 細胞・腫瘍の温熱感受性とその増感機構
     6.6 温熱療法(ハイパーサーミア)
     6.7 超音波の生物作用
     6.8 超音波造影法
     6.9 超音波による診断
     6.10 超音波による治療
     6.11 強力集束超音波(HIFU)治療法

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